絶景&文化&お買い物♪沖縄中部エリア観光スポットまとめ!

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公開日:2015/6/18

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沖縄中部観光スポットイメージ
沖縄の中心、那覇から北、リゾートエリアの恩納村にかけて広がる中部エリア。
かつての栄華を物語る城跡あり、青い大海原に突き出た岬あり、大型の観光施設あり。さらに、やちむんなどの伝統工芸からアメリカンカルチャーまで、新旧の沖縄の魅力がギュッと凝縮した、まさに沖縄のちゃんぷるー(=ごちゃまぜ)文化なゾーンです!飽きないほど魅力にあふれた中部エリア、絶対に足をのばす価値アリですよ♪

<もくじ>
1.まさに感動!絶景スポット
2.ロマン感じる!史跡・歴史スポット
3.ワクワクしよう!自然・文化体験スポット
4.何を買う?街歩き・ショッピングスポット
5.地元民にも人気!観光穴場スポット
おわりに

1.まさに感動!絶景スポット

その1 万座毛(まんざもう)

本島西海岸の恩納村にある、隆起サンゴ礁の断崖。象の鼻に似た岩が有名で、沖縄いちばんの景勝地といわれています。崖の上は天然芝や海岸性の植物に覆われた広場になっており、青い大海原を眺めながらのんびり散歩が楽しめます。

万座毛©OCVB
切り立った崖の端に行くと、目の前には美しい東シナ海が一望。

万座毛の夕日夕陽スポットとしても人気の万座毛。水平線に沈みゆく瞬間は、言葉も忘れてただ感動のひとことです。
■アクセス/那覇空港から車で約55分(高速道路利用)

その2 残波岬(ざんぱみさき)

本島読谷村の北西端に突き出た岬。切り立った断崖が2km以上続き、晴れた日は慶良間諸島まで望めるダイナミックな景観が楽しめます。また、磯釣りや上級者向けのダイビングポイントとしても有名で、地元の人からも愛されるスポット。

残波岬©OCVB
今は灯台に入ることはできませんが、灯台を入れた景色はとってもステキ。いい感じに撮影してみて。

残波岬©OCVB
灯台からちょっと離れたところに立っているこのモニュメントは、読谷村出身の人物“泰期(たいき)” 。琉球王朝時代、中国の文物をたくさん琉球にもたらしたそう。
■アクセス/那覇空港から車で約1時間20分

その3 真栄田岬(まえだみさき)

恩納村にある東シナ海に向かって突き出した岬。琉球石灰岩が隆起してできた断崖の上には展望台があり、サンゴ礁が見えるほどに透き通った海が眼下に広がります。ダイビングで人気「青の洞窟」のエントリースポットとして有名。

真栄田岬©OCVB
海の透明度には定評があり、水深50cmの浅瀬から深度10m程度の範囲で、たくさんの熱帯魚を見ることができます。

真栄田岬©OCVB
「青の洞窟」の入り口はすぐ横。ビーチエントリーとボートエントリーから選ぶことができます。
■アクセス/那覇空港から車で約1時間

その4 海中道路

本島うるま市にあり、浜比嘉島や平安座島・宮城島・伊計島へアクセスする道路。全長約5kmで、無料で渡れます。両サイドには海が広がり、ドライブすればまるで海の上を走っているような爽快感。道路沿いはビーチになっているので、海水浴やマリンスポーツが楽しめます。

海中道路©OCVB
爽快なドライブコースとして人気の海中道路は、赤い橋脚がシンボル。直線で見晴らしが良く、気持ちいい!

海中道路©OCVB
道路沿いのビーチ。干潮時は車を止めて、砂浜をゆっくり散歩してみて。夏はバーベキューでも賑わいます。
■アクセス/那覇空港から車で約50分(高速利用)

その5 屋慶名(やけな)展望台

本島東海岸にある、屋慶名海峡を望む展望台。屋慶名海峡は沖縄の瀬戸内海とも言われ、深いエメラルドグリーンの海色が印象的。新沖縄35景にも選ばれており、ロケーション派には特におすすめの絶景ポイントです。

屋慶名展望台小高い丘の上にある展望台は、赤瓦の屋根が目印。手前には拝所があります。駐車場は無いので注意して。

屋慶名展望台屋慶名海峡は海の色がきれいなことで評判。昔、ここで船が沈没したことから、東洋のローレライ伝説があるとか…。
■アクセス/那覇空港から車で約30分(高速利用)

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2.ロマン感じる!史跡・歴史スポット

その1 座喜味城跡(ざきみじょうあと)

読谷村にある、戦国時代の要塞として最高傑作といわれる世界遺産。沖縄最古のアーチ形石造門や、琉球石灰岩の切石積みの城壁が、保存の良い状態で残されています。入口近くには歴史民俗資料館が併設されているので、座喜味城に関する知識を深めてみては。

座喜味城跡©OCVB
つくったのは、名築城家として名高い護佐丸(ごさまる)。開場・閉場の時間が定められていないので、厳かな城跡の曲線美をゆっくり堪能できます。
■アクセス/那覇空港から車で約1時間(高速利用)

その2 中城城跡(なかぐすくじょうあと)

東に太平洋、西に東シナ海を望む、見晴らしの良い世界遺産。標高約160mの丘に広がる美しい城跡で、県内でもっとも保存状態が良いとされています。三の郭から一の郭まで続く琉球石灰岩の美しい城壁は、座喜味城(ざきみじょう)から中城城(なかぐすくじょう)に移り住んだ護佐丸(ごさまる)が増築したといわれています。

中城跡リンク先:沖縄無料写真素材館 http://cncsdc.c-n-c.co.jp/
当時正殿があった一の郭の城壁。中城湾の眺望がすばらしいです。ここまでなかなか歩きごたえありますが、入口の料金所では日傘や杖の無料貸し出しもしてくれます。
■アクセス/那覇空港から車で約30分(高速利用)

その3 勝連城跡(かつれんじょうあと)

太平洋に突き出た勝連半島にある城跡で、今は優雅な曲線を描く城壁のみ残っている世界遺産。もっとも高い場所にある一の曲輪(くるわ)は標高約98mで、中城湾と金武湾を一望することができます。海を見下ろす絶好の景勝地として人気。

勝連城跡©OCVB
高低差を活かした美しい城は、沖縄の城のなかでもっとも古い12世紀頃の築城。城の上部までは急な階段が多いので、歩きやすい靴を履いて行くのがおすすめ。
■アクセス/那覇空港から車で約1時間(高速利用)

その4 中村家住宅

本島の北中城村(きたなかぐすくそん)にある、戦前の沖縄の居住建築の特色をすべて備えている建物。中村家の祖先はもともと豪農で、琉球王国の官人とも親しい間柄だったそう。主屋(母屋)やアサギ(離れ座敷)、カー(井戸)などが残されていて、屋敷の室内を見学することができます。国指定重要文化財。

中村家住宅©OCVB
沖縄独特の赤瓦の屋根には、魔除けのシーサーが鎮座。琉球石灰岩でできた石垣は、台風に備えてのもの。

中村家住宅©OCVB
板の間、納戸、土間からなるトゥングヮ(台所)は、火の神(ヒヌカン)を祀って拝んでいたそうです。
■アクセス/那覇空港から車で約40分

その5 浦添城跡

浦添市にあり、首里城以前の中山城として知られています。周辺には王陵や寺院、有力者の屋敷などがあったと考えられており、王都首里の原型がここにあったようです。城跡の頂上からは、浦添市や宜野湾が一望。入口には資料館があり、映像や出土遺物で浦添城跡のことを学ぶことができます。国指定史跡。

浦添城跡緑豊かな浦添大公園として整備され、地元民の憩いの場になっています。

浦添ようどれ浦添城跡の中腹にある「浦添ようどれ」。英祖(えいそ)王と尚寧(しょうねい)王の陵墓で、自然の洞窟を切り崩してできています。外観のみ見学可能。
■アクセス/那覇空港から車で約30分(高速利用)

その6 仲原遺跡(なかばるいせき)

伊計島にある、沖縄貝塚時代中期の遺跡。1978年に発見され、県内で最大の竪穴式住居跡といわれています。住居跡内に土器や石斧、当時の人が食べ残した獣・魚骨類なども出土。今は住居跡が復元され、史跡公園として見学することができます。国指定史跡。

仲原遺跡リンク先:フリー素材屋Hoshino  http://www.s-hoshino.com/
茅葺屋根の住居を復元。屋根が低くて、しゃがんでも入りづらい入口です。

仲原遺跡リンク先:フリー素材屋Hoshino  http://www.s-hoshino.com/
史跡公園の入口にあるモニュメント。はるか縄文時代を偲ぶ、雰囲気が出ていますよね。
■アクセス/那覇空港から車で約1時間10分(高速利用)

その7 普天満宮

沖縄にある上位神社8社を「琉球八社」と呼び、そのうちのひとつで、宜野湾市にあります。昔、普天満宮の洞窟に琉球古神道神を祀ったことから始まり、琉球国の王、尚金福王(しょうきんぷくおう)にもゆかりがあります。

普天間宮鳥居をくぐると拝殿があります。宜野湾市で唯一の神社なので、初詣などで県内各地から参拝者が訪れるそう。

普天間宮普天満宮の奥にある「普天満宮洞穴」。全長約280mの鍾乳洞になっています。今は入口付近が公開されており、見学は無料。ライトアップされ神秘的な雰囲気です。
■アクセス/那覇空港から車で約1時間10分

3.ワクワクしよう!自然・文化体験スポット

その1 琉球村

恩納村にある沖縄最大の観光テーマパーク。築80年以上の沖縄ならではの古民家が移築され、室内を鑑賞したり、その中で織物や陶器への絵付けといった工芸体験などができます。その他にもパーク内には製糖工場や窯場なども建ち並び、古き良き沖縄の姿をそっくりそのまま再現。伝統舞踊のエイサーなども見て楽しむことができます。

琉球村©OCVB
赤瓦の屋根に魔除けのシーサーが立つ古民家のうち、いくつかは国の有形文化財に登録されています。

琉球村©OCVB
華やかな沖縄の絵巻行列「道ジュネー」や、迫力あるエイサー演舞はパーク内の中央広場で鑑賞可能。簡単な踊りは参加することもできますよ。
■アクセス/那覇空港から車で約50分(高速利用)

その2 ビオスの丘

うるま市にある、沖縄の自然が広がる植物園。約10万坪という広大な敷地には亜熱帯の森が茂り、沖縄に生息する動植物を見て楽しむことができます。全長2kmの自然散策路は、リラックスして森林浴するのにぴったり。その他、洋ランを専門に揃えたガーデンセンターの見学や、沖縄の家畜だったヤギと触れ合うことも。

ビオスの丘©OCVB亜熱帯特有の植物に囲まれた散策路。ヘゴの木の群生やシダをはじめ259種類の植物が茂っているそうです。

ビオスの丘©OCVB
水牛車に乗って園内を周るのが人気。また園内にある湖では、舟に乗って植物や生き物の表情を楽しむ舟旅もできます。
■アクセス/那覇空港から車で約1時間(高速利用)

その3 東南植物楽園

沖縄市にある、40年の歴史を誇る沖縄の代表的な植物園。ハーブやユスラヤシの並木が印象的なボタニカルガーデン(植物園)と、ヤシ類や花に囲まれるウォーターガーデン(水上楽園)がメインとなり、1,300種類以上の植物や生物を見ることができます。また、豊かに広がる自然の中で、物づくり体験やガーデンパーティの演出など、家族で、大勢の友人と、さまざまな楽しみ方ができるのもポイントです。

東南植物楽園1,300種30,000本以上の亜熱帯・熱帯植物が美しく植栽され、散策するだけでも楽しめます。

カウアート東南植物楽園内のウシにペイントできる「カウ・アート」。子供から大人までアート気分で楽しめちゃう!その他、ガラスの器の中に植物を植える「ボトリウム」や、エアープランツをデコレーションするオブジェづくりなどが体験できます。

■アクセス/那覇空港から車で約50分(高速利用)

その4 やちむんの里

1974年に人間国宝の故・金城次郎氏が那覇市壺屋から読谷村へ窯を移したことを機に発展した陶芸の地。自然豊かなこの地には、ガラス工房一件を含む16の工房が点在しています。伝統的な酒器からオシャレなお皿まで、職人の手から生み出される作品は、どれも温かみのあるものばかり。工房やギャラリーを自由に見てまわれるので、お気に入りのやちむんを探してみて。

やちむんの里©OCVB
ろくろをひいて成形し、乾燥させてから絵付けへ。大皿からぐい呑みまで、日常使いできる器が幅広く揃います。

やちむんの里©OCVB
大きく分けて3つの窯があるやちむんの里。さまざまな作品が窯で焼き上げられます。

やちむんの里職人が真剣に創作しているところは、いつまで見ていても飽きないほど。工房見学や器をじっくり見たいなら早めに訪れるのがおすすめ。
■アクセス/那覇空港から車で約1時間

その5 体験王国 むら咲むら

読谷村の残波岬近くにあり、年間約20万人の来場者数があるという観光テーマパーク。パーク内にある32の工房の中で体験できるメニューは、なんと101種類!沖縄伝統菓子やそばづくり、花織や陶芸などの伝統工芸体験はもちろん、ジンベエザメと一緒に潜って泳ぐことができる体験ダイビングなどもあります。雨の日も1日中遊べて大満足!

むら咲むらNo.980
パーク内をぐるっと見るだけなら30分程度。工芸体験をするなら1時間~半日くらい。

むら咲むら
むらさきむらサトウキビ絞りからおこなう黒糖づくり体験。棒を使ってかき回し、別の容器に移して固まったらできあがり。手軽で楽しく、帰ってから食べるのが楽しみ。
■アクセス/那覇空港から車で約1時間(高速利用)

その6 Gala 青い海

読谷村にある、海と塩について見て・学び・食べることができる体験施設。沖縄のきれいな海水を煮詰めて自分だけの塩をつくり、かわいいやちむんに入れて持ち帰ることができます。その他、本格的な陶芸体験や、とんぼ玉アクセサリーなどがつくれる琉球ガラス体験などにもチャレンジできます。

gala青い海©OCVB
体験時間は約40分。できた塩はその場で、自家製のおせんべいやポップコーンにつけて食べることができます。

gala青い海©OCVB
陶芸工房にシーサーをつくったり絵付けができます。ろくろ体験なども可能。
■アクセス/那覇空港から車で約1時間(高速利用)

4.何を買う?街歩き・ショッピングスポット

その1 イオンモール沖縄ライカム

県内最大級のショッピングモールが今年4月、北中城村(きたなかぐすくそん)にオープン。オープン当日は、早朝から1万1,000人の行列ができたそう。1階~5階まであるフロアには、沖縄初出店の店舗70店を含め、約220店舗のほか、シネコンや書店などが入居。服飾雑貨からフードコート、もちろん沖縄の特産品もズラッと取り揃えています。

イオンモール沖縄ライカム館内に入ると最初に目につく巨大水槽。ナポレオンシュィッシュなど約25種、1,000匹の魚たちが回遊中。

イオンモール沖縄ライカム新世代のリゾートモールを意識した店内は、通路も広く、くつろぎ感があります。無料駐車場は約4,000台。
■アクセス/那覇空港から車で約40分(高速利用)

その2 美浜アメリカンビレッジ

北谷町美浜にある広大なシーサイドリゾート地区。東京ドーム約5個分の敷地内には、ショッピングやグルメはもちろん、映画、ライブ、スパなどが建ち並び、昼夜問わずさまざま遊び方できるスポットです。また沖縄最高層のホテル、ザ・ビーチタワー沖縄も隣接しているので、宿泊して遊び尽くしましょう!

アメリカンビレッジ©OCVB
海際に広がるショッピング&グルメゾーン、「デポアイランド」。沖縄土産やレストランなど90店ものショップがズラリ。

アメリカンビレッジ©OCVB
美浜アメリカンビレッジは夜もステキ。ランドマークの観覧車やショップがカラフルに光り、夢の世界に迷い込んだようです。
■アクセス/那覇空港から車で約40分
女子旅 バナー

その3 御菓子御殿 恩納村店

沖縄土産の定番、「元祖紅いもタルト」で有名な御菓子御殿の恩納村店。広い店内では、たくさんのお菓子が販売されているので、お土産選びにぴったり。その他、試食や紅いもタルトづくり体験、レストランなども併設されています。

御菓子御殿紅いもの他、黒糖や沖縄素材を使ったさまざまなお菓子が賑やかに並んでいる店内。

御菓子御殿生地を伸ばしたりペーストを絞ったり…美味しい紅いもタルトを自分でつくってみよう!所要時間は約2時間。製造工程も見学できます。
■アクセス/那覇空港から車で約1時間(高速利用)

その4 ハンビーナイトマーケット

週末の夜に北谷町北谷でおこなわれるフリーマーケット。沖縄にいくつかあるフリーマーケットの中でも中心的な存在で、いつもお祭りのように賑わっています。出展されているのは衣類から食器、家庭雑貨からアンティーク品、輸入雑貨などさまざま。定番土産とはまた違った、沖縄らしい掘り出し物を見つけてみて。

ハンビーナイトマーケット夕方になると出店のために、多くの若者たちが集まってきます。

ハンビーナイトマーケット商品の値段も手頃。みんな値段交渉して、さらに安く掘り出し物を見つけているみたい。最近は食べ物の屋台もでているようです。
■アクセス/那覇空港から車で約40分

その5 海の駅あやはし館

うるま市与那城の海中道路の途中にあり、マーラン舟をかたどった外観が印象的。1階は特産品販売所やレストラン、鮮魚販売所等があり、2階は与勝半島の歴史や民俗資料を集めた「海の文化資料館」があります。

あはやし館うるま市の特産品が勢ぞろいした特産品販売所。ここでしか味わえないものばかり。

いもチップス沖縄特産の紅芋を使った「いもチップス」は人気商品。お土産にぜひ。
■アクセス/那覇空港から車で約50分(高速利用)

5.地元民にも人気!観光穴場スポット

その1. 道の駅かでな(嘉手納空軍基地)

嘉手納町の約83%の面積を占めている嘉手納空軍基地と嘉手納弾薬庫。嘉手納空軍基地は4,000m滑走路2本と、200機近い軍用機が常駐する極東最大の空軍基地。戦闘機が上昇する様子は豪快で、毎日のように撮影に来るマニアもいるとか。

嘉手納基地No.1035
ものすごい勢いで急上昇する戦闘機は、まさに迫力。沖縄における米軍基地の関係性も垣間見ることができます。

嘉手納基地嘉手納空軍基地に隣接する「道の駅かでな」の展望フロアからは、基地が一望。戦闘機が好きな方にはおすすめスポットです。
■アクセス/那覇空港から車で約40分(高速利用)

その2.闘牛観戦/うるま市石川多目的ドーム

沖縄で闘牛は「ウシオーラセー」といい、古くから娯楽として親しまれてきました。なかでもうるま市は県内随一の闘牛どころとして有名。最近では若い人や女性、外国人のファンも増えているのだとか。気迫あふれる沖縄の伝統文化を、ぜひ生で体感してみては?

沖縄闘牛©OCVB
県内で唯一のドーム型闘牛場「うるま市石川多目的ドーム」。1年通して様々な大会が催されます。

沖縄闘牛©OCVB
体重1トン近い牛がぶつかる姿は大迫力!闘牛を目当てに沖縄に来るファンも増えているそう。
■アクセス/那覇空港から車で約1時間

その3.コザ・ミュージックタウン

多国籍文化が入り混じる沖縄市の中心街に建つ音楽の複合施設。100人の観衆を収容できるホール「ミュージックタウン音市場」をはじめ、さまざまな飲食店やショップが入っています。音楽広場では随時、熱狂的なイベントを開催。

コザミュージックタウン©OCVB
以前は「基地のまち」と呼ばれた旧市名「コザ」。その影響で、沖縄民謡からロック、ジャズと多彩な音楽文化発祥の地となっています。

コザミュージックタウン©OCVB
熱狂的なDJイベント。沖縄のアツイ夜を目一杯楽しみたい方におすすめ!
■アクセス/那覇空港から車で約50分

おわりに

ホントにたくさんの見どころがある沖縄中部エリア。定番の沖縄旅行もいいけど、たまにはネイティブな場所で、地元の人たちと楽しく通じ合うのも旅の思い出。まだ行っていない中部エリアのスポット、今度はぜひ訪れてみてください。

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