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沖縄県民の皆さん注目!おきなわ彩発見キャンペーンと対象になるホテル・ツアーをご紹介

おきなわ彩発見 沖縄 キャンペーン
開始30分で完売になった商品もあると話題を集める「おきなわ彩発見キャンペーン」。
沖縄県民が沖縄を楽しみ経済復興を目的としたもので、なんと旅行の補助率80%の魅力的なもの。
さっそくハレクラニや日航アリビラ、ブセナテラスなど高級リゾートに人気が集まっているようです。

キャンペーン予算終了次第受付終了となるのですが、対象プランを完売(予算消化)したところもあるので、消化率もかなり良いようです。
今回はおきなわ彩発見キャンペーンの概要とお得に活用するコツをお教えしていきます。

<もくじ>
1.おきなわ彩発見キャンペーンの期間・内容
2.お得は宿泊+α。遊べば遊ぶほど補助額上限があがる

もくじをすべて表示

1.おきなわ彩発見キャンペーンの期間・内容

おきなわ彩発見キャンペーンは沖縄県民の県内旅行を対象としたもので、当事業に参画している企業が販売する商品を利用する必要があります。

実施期間は、令和3年3月10日(水)〜 令和3年4月30日(金)までの宿泊分(5月1日チェックアウト)

実施期間からも分かるように、宿泊を伴う旅行が基本で、宿泊単体のほかシュノーケルや入場券などが付いた宿泊+αのプランなどがあります。

大切なのは、感染拡大に配慮し安全・安心した旅行が出来るよう、「新しい旅のエチケット」「新しい生活様式の実践」を守りながら旅行するが前提です。

「新しい旅のエチケット」概要
https://www.jata-net.or.jp/virus/pdf/2007_newqetiqtourismleafletbis.pdf
「旅程場面毎『新しい旅のエチケット』」概要
https://www.jata-net.or.jp/virus/pdf/2009_newqetiqtourismleaflet.pdf
※一般社団法人日本旅行業協会(JATA) HPより
https://www.jata-net.or.jp/virus/2007_newqetiquettetourism.html

どんなプランがあるのか~と気になる所ですよね。
キャンペーンプランを販売している「しろくまツアー」では、ハレクラニ沖縄やハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄などハイクラスリゾートのプランが販売されていて、お値段も¥4,000~ととても魅力的!
第一弾は即完売との事ですが、宿泊プランやゴルフプラン、離島プランなど販売予定多数との事です。
▶しろくまツアー「おきなわ彩発見キャンペーン特集ページ

その他事業参画企業はおきなわ彩発見キャンペーン公式ページ内にてご確認いただけます。
https://okinawasaihakken.com/vendors
3/11時点web上では準備中の所がほとんどですが、受付している所もあるようですので、お急ぎの方は電話でご確認ください。
地元を改めて楽しむいいチャンスですね。

2.お得は宿泊+α。遊べば遊ぶほど補助額上限があがる

おきなわ彩発見キャンペーン、プランによって補助額上限が異なるのがポイントです。

  補助率 宿泊旅行商品のみの場合 宿泊旅行商品+α (交通、アクティビティ、観光施設利用) の場合
補助上限 補助率 補助上限
日曜~木曜日、祝日泊 金曜、土曜および祝前日泊
旅行会社 80% 8,000 円 5,000 円 80% 16,000 円
OTA※ 80% 6,000 円 3,000 円  ―

※OTAとはインターネット上だけで取引を行う旅行会社。楽天トラベルやじゃらんネット、エクスペディアなどが該当します。
宿泊旅行商品+α の「+α」は、陸上交通、有料観光施設、体験・アクティビティまたは航空・海上交通のいずれかより2つを組み合わせたプランで、宿泊+αの商品代金の合計金額が20,000円以上の場合は+αが1つのみの組み合わせでも補助対象となります

表中赤文字、宿泊旅行商品+α商品の補助額上限が群を抜いて高いですね。さらに利用曜日による変動が無い事にも注目です。

以下には宿泊+αがどれくらいお得かの一例をご紹介します。

 

 

おきなわ彩発見キャンペーン適用後支払い金額比較

旅行代金 宿泊のみ 宿泊+α
旅行会社 平日※1 旅行会社 休前日※2 OTA 平日 OTA 休前日
5,000円 1,000円 1,000円 1,000円 2,000円 1,000円
10,000円 2,000円 5,000円 4,000円 7,000円 2,000円
15,000円 7,000円 10,000円 9,000円 12,000円 3,000円
20,000円 12,000円 15,000円 14,000円 17,000円 4,000円
25,000円 17,000円 20,000円 19,000円 22,000円 9,000円
30,000円 22,000円 25,000円 24,000円 22,000円 14,000円

※1日曜~木曜日、祝日泊
※2金曜、土曜および祝前日泊

 

利用日や予約先で補助額が変わるので一概には言えませんが、大体旅行代金5,000円以上になると差が出始めます。

表をご参照ください。同じ9,000円を支払うとしても、OTAを通じて平日宿泊のみを予約した場合は元の旅行代金は15,000円。

宿泊+αのプランであれば25,000円分が利用できるのです。

安さを追求するのもひとつですが、この機会に行ってみたかった場所・やってみたかった事に挑戦してみるのもいいですよね。

伊江島のレンタカー情報|予約・料金・フェリーに車を載せた場合との比較

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伊江島のレンタカーについて予約や料金についての情報をまとめました。
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伊江島フェリー情報|予約・時刻表・乗り方

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伊江島へアクセスする唯一の交通手段と言えばフェリー。
伊江島は美ら海水族館近くにある本部港から「たった30分」の船旅で行けちゃう離島で、ビーチや登山など日帰り観光にピッタリ。

この記事では伊江島フェリーの時刻表・運賃からフェリーの予約方法、車と徒歩での乗船ポイントや、本部港・伊江港の様子についてお届けします!

※現在、来島の際の注意点について伊江村のHPで紹介されていますので、乗船の際は各自ご確認ください。

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沖縄の独特な慣習10|沖縄に潜む「おや?」遭遇できたらラッキー?!

沖縄 慣習

沖縄と言えばキレイな海やおだやかなリゾートをイメージされるかもしれませんが、ローカルもその魅力は隠れています。

歴史的な背景や地理的な特徴から生まれた独特な慣習や文化はユニークで、沖縄県民なら当たり前だけど、旅行者からすれば「おや?」とひかっかる事も多いのでは。

この記事では、沖縄でよくみられるローカルな慣習を、内地の方でも旅行中に遭遇できそうなものを厳選して10個お届けします!

<もくじ>
1.お酒の締めはステーキ
2.おしぼりコースター
3.お墓がでかい
4.二千円札が流通している
5.同窓会の告知は横断幕
6.難しい地名が多い
7.ぜんざいはかき氷スタイル
8.沖縄でお茶といえばさんぴん茶
9.魔除けが街中にいっぱい
10.コンビニおにぎりも沖縄感たっぷり

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1.お酒の締めはステーキ

沖縄 ステーキ 飲みの締め
本土で「飲み会の締めと言えば何?」と聞けば「ラーメン!!」と答える人が多いのではないでしょうか。

ところが、こと沖縄に関しては「ステーキ」という声が少なくありません。
どうやら米軍統治時代の影響だそうです。

深夜営業しているステーキ屋が多く、夜中に足を運べば「飲み会帰りだろうな」というグループを目にすることも。
おじさんたちも200gくらいはペロッと食べています。

お店によっては¥1,000前後からとお値打ちですので、沖縄旅行の際にお酒を飲む機会があれば締めステーキもオススメです。

2.おしぼりコースター

沖縄 慣習 おしぼりコースター
沖縄の居酒屋に行けば必ずと言っていいほど見るのが「おしぼりコースター」です。

おしぼりと言えば手を拭くのに利用すると思いますが、県民は出されたおしぼりを四角に折り、コースター代わりに使用します。

コースターよりも大きくて吸湿性もバッチリ。多少酔っても大きいから使い勝手◎

3.お墓がでかい

沖縄 墓 慣習
沖縄の一般的なお墓は上の写真のように、本土と比べると大き目で、まるで家のような造形になっています。珍しいわけでは無く、大きいのが普通なんです。

春の清明祭(シーミー)と呼ばれる行事の際には親族がお墓の前へ集まり、お墓参りとお供え物をしたり、重箱料理を食べたりといった光景が、沖縄では毎年の恒例行事です。

また、お墓の中でもとびきり大きな亀甲墓(かめこうばか)と呼ばれるがあり、これはなかなかお目にかかることはありません。

4.二千円札が流通している

沖縄 慣習 二千円札
二千円札が流通しているのも沖縄ならでは。2000年に沖縄サミットを記念して発行され、沖縄を代表する観光スポットである首里城の「守礼門」が描かれています。

二千円札が沖縄で流通している理由はATMにあります。

県内の銀行ATMでお金を引き出す際、二千円札が優先的に出る仕組みや二千円札が欲しい人はその旨を示せる工夫がされているんです。

せっかくの沖縄旅行、二千円札をゲットしてみるのはいかがでしょうか。

本土でも自動販売機など使えないケースはありますが、対人のレジであれば問題なく使えるはずです。

5.同窓会の告知は横断幕

沖縄 慣習 横断幕
同窓会の告知は交差点をはじめとした、地元の交通量の多い場所で「横断幕」として掲げられます。

「なんてアナログな!!」と思われるかもしれませんが、これは沖縄の土地柄が深く関係しています。

車社会の沖縄、幹線沿いに掲示する横断幕の広報力たるや。あとはSNSがあればあっという間に出欠席がとれるのです。

車通りの多い所で見られるかもしれませんよ。

6.難しい地名が多い

沖縄 慣習 難読地名
読みにくい地名が多数あることも沖縄の特色。

交通標識、バス停、ガイドブックなどなど、いたるところに難しい地名が。沖縄旅行に来られた方がぶち当たる壁でもあります(笑)

余談ですが、たとえ県民であっても自分の育った地域から離れれば離れるほど、読むのに苦戦する地名があるぐらい、沖縄の地名は難読です…

難読地名例
・謝苅(じゃーがる)
・東風平(こちんだ)
・保栄茂(びん)
・南風原(はえばる)
・勢理客(じっちゃく)

7.ぜんざいはかき氷スタイル

沖縄 慣習 冷たいぜんざい
「ぜんざい」と言えば、きっと温かいものを想像するはず。ところが、沖縄でぜんざいと言えば「かき氷スタイル」が一般的です。

ぜんざいが器の下にあり、その上に削られた氷が添えられているのが沖縄ぜんざいのセオリーとなっています。

ちなみに、本土で言うところの温かいぜんざいは、沖縄では「ホットぜんざい」と言われたりします。

ほとんどの場合白玉団子が氷に埋められているので、固くなる前に救出しましょう。

8.沖縄でお茶といえばさんぴん茶

沖縄 慣習 さんぴん茶
日本でお茶と言えば緑茶や烏龍茶が一般的だと思いますが、沖縄でお茶と言えば「さんぴん茶」。

スーパー・コンビニ・自販機などで手に入れることができ、県民にとって身近な存在です。

一口にさんぴん茶と言っても様々なメーカーが製造しており、例えば味の好みから「私はこっちのさんぴん茶がいい」「俺はこっちがいい」と、論争が起こることも。

ちなみにジャスミンティーと味が酷似していますが、ざっくりとはジャスミンティーを飲みやすくしたものがさんぴん茶です。

9.魔除けが街中にいっぱい

沖縄 慣習 魔除け
街中のいたるところで「魔除け」を見かけられるのも沖縄のローカルな光景です。

邪気から家を守ってくれるといわれる「シーサー」は、家はもちろん、お店や公共施設の屋根や門の上に設置されています。

ちなみに、実はシーサーには性別があって、口が開いているのがオスで魔物を追い払い、口が閉じているのがメスで家に入ってきた福を逃がさないんだとか。

また、シーサーと同じく、あちらこちらで見かけることができるのが、石敢當(いしがんとう)と呼ばれる魔よけの石板。

その他「ひんぷん」や海の方だと「スイジ貝」なんかもあります。

シーサー・石敢當は沖縄のホームセンターでも購入できます。シーサーはお土産物屋でもよくみかけますが、どうしても石敢當が欲しいという方はホームセンターに足を運んでみるのも面白いかも。

10.コンビニおにぎりも沖縄感たっぷり

沖縄 慣習 コンビニおにぎり
沖縄旅行でコンビニへ足を運ぶ際、ぜひ注目してほしいのが「おにぎり」です。

シャケや昆布、ツナマヨといった定番の具材だけではなく、ポーク玉子やタコスといった沖縄感たっぷりのおにぎりも陳列されています。

一口にポーク玉子おにぎりと言っても、コンビニごとに違いもあり「ローソンのがおいしい!!」「いやいや!!ファミマでしょ!!」なんて、地元民で度々議論が起こるとか起こらないとか。

おわりに

この記事では沖縄のトリビアを10個に厳選してお届けしました!!観光地も沖縄の魅力ですが、こういったローカルな慣習もユニークなものばかり。

きっと旅行中に遭遇するものもあると思いますので、ちょっと通な目線で沖縄を楽しんでいただければと思います。

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