沖縄美ら海水族館の入館料券は水族館発券所で購入できるほか、県内のコンビニや道の駅でも販売しており、購入場所によっては特典割引価格で購入することができます。
また、初回登録クーポンを受け取れるアプリもあるので、それぞれ詳しくご紹介していきます!
「旅のヒント」の記事一覧
沖縄美ら海水族館の割引情報|当日購入をお考えなら要事前チェック!
沖縄開催の音楽フェス【2026-2027】全身で沖縄の音と空気を感じたい♪
青い空と海に包まれた南国・沖縄では、BEGINやHY、MONGOL800といった地元アーティストが主催する大型イベントから、伝統の島唄や世界とつながるショーケース型フェスまで、多彩な音楽文化が息づき、個性豊かな音楽フェスが県内各地で開催されます。青い空の下、自然と音楽が響き合う、沖縄ならではの特別なフェス体験を味わってみませんか。
ゆいレールの終点「てだこ浦西駅」には何がある?~周辺観光・便利スポット~
てだこ浦西駅は、2019年のゆいレール延伸に伴い開業した駅で、2026年時点でゆいレールの始発・終点駅となっています。那覇空港からはゆいレールで約40分。駅周辺には大規模な駐車場や商業施設が整備され、”発展しつつある住宅地”といった様相。どちらかというと沖縄県内在住者向けの設備・エリアですが、じつは観光の穴場も点在。なんだか気になる”ゆいレール終着駅”への旅に出掛けてみませんか?
【2026年版】沖縄の梅雨明けはいつ?梅雨明けの沖縄がオススメな訳♪

沖縄の梅雨入りは、本州よりも約1ヵ月早い5月中。ゴールデンウィーク明け頃に梅雨入りして、30~45日ほど続くのが通例。
沖縄本島の梅雨の平年値は、梅雨入りが5月10日、梅雨明けが6月21日で、石垣島や宮古島は沖縄本島よりも1週間前後早く梅雨入りします。
梅雨明けの沖縄はもう夏本番!しかも飛行機やホテルも夏休みに比べれば若干お値打ちで、旅行するには超絶おすすめな時期です。なので、「沖縄の梅雨明けがいつ頃なのか」を事前に把握しておけば各種予約戦線は一歩リードと言えます。
もちろん年によって梅雨明けが早まったり・遅くなったりもしますし、梅雨が明けても台風が来ないか、沖縄にいつ行けばいいか・行く予定の時期はちゃんと楽しめるのかなど小さな心配は尽きませんよね?
そこで今回は、梅雨真っ盛りの沖縄と梅雨が明けた沖縄の違いや台風について、そして梅雨明けの旅行代金などについて私なりに解説できたらと思います。
天気と心のモヤモヤも晴らして、梅雨明けの沖縄を楽しく過ごしましょう!
※本記事は2015年5月7日に公開した記事を、2026年用に一部アレンジした記事となります。
西表島のレンタカー完全ガイド|港別おすすめ会社・予約方法・注意点
「西表島ってレンタカーいるの?」「上原港と大原港、どっちで借りればいい?」
初めての西表島旅行では、こんな疑問が浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
この記事では、西表島在住の筆者が、港別にレンタカー会社を整理し、料金相場・予約方法・島ならではの注意点までまるごとご紹介します。
【2026年最新】西表島の路線バス完全ガイド|時刻表・乗り方・主要スポット解説
西表島の路線バスは、島内唯一の公共交通機関として、東の「豊原」から西の「白浜」までを結んでいます。運行しているのは「西表島交通株式会社」。路線バスはイリオモテヤマネコ保護のために速度を落として運転しており、のんびりとした島時間を体感できるほか、予約や駐車場を探す手間がなく、上手に活用すれば交通費も抑えられます。ただし、運行本数の少なさに加え、路線ルート上には携帯電話の電波が圏外となるエリアもある西表島ならではの注意点もあり、行き当たりばったりの利用は少々危険なんです!
この記事では、西表島の路線バスの路線・バス停や乗り方のほか、路線バスを使った観光の仕方についてご紹介しています。
【5・6月の沖縄旅行】沖縄の梅雨入りはいつ?服装・観光の楽しみ方
5月に入ると、沖縄では少しずつ梅雨の気配を感じるようになります。旅行のスケジュールは天候に左右されやすいため、「この時期でも沖縄旅行を楽しめるのだろうか」と不安に感じる方もいるかもしれません。
今回は、沖縄の梅雨入り・梅雨明けの時期や天候の特徴、服装のポイントに加え、雨の日でも満喫できる観光の楽しみ方をご紹介します。
沖縄本島の海開き情報まとめ|主要20ビーチ【2026年】

最高気温が25度まで達する春の沖縄、ちょうど3月から4月頃にかけて、沖縄各地で海開きが行われます。ということで、2025年の沖縄海開き情報をまとめました!
ハートロック(古宇利島・ティーヌ浜)行き方・駐車場まるわかりガイド
沖縄旅行の定番観光地・古宇利島のハートロック(ティーヌ浜)。波による侵食で岩がハートの形になり、恋のパワースポットとして多くの観光客が訪れ、某アイドルのCM撮影現場としても有名です。
ハートロック(ティーヌ浜)は、じつはカーナビの目的地設定で苦戦する人が意外と多い場所。
本記事では筆者が実際にハートロックへ行き、道順や駐車場の状況を調査した結果を踏まえ、行き方や周辺の駐車場について解説します。
読めばきっとスムーズにハートロックへアクセスできますよ。
・ハートロックへの行き方概要
┗カーナビ設定でお困りの場合
┗ハートロック直前の目印
・ハートロック周辺駐車場
┗①渡海原駐車場
┗②駐車場ちゅら
┗③GREAT EGRET COFFEE 駐車場
┗④GREAT EGRET COFFEE 上の駐車場
・駐車場からハートロックまでの道のり
┗4パターンのハートを見つけよう
・お隣トケイ浜にも足を延ばしてみよう
もくじをすべて表示
ハートロックへの行き方概要
ハートロックがあるティーヌ浜は、古宇利島の北側、古宇利大橋から見ると島の反対側にあります。
古宇利大橋からは車で約5分ほど。
ティーヌ浜の住所は「沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利2610」ですが、カーナビではピンポイントで表示されない場合もあります。
カーナビ設定でお困りの場合
もしカーナビで目的地設定ができない場合は、マップコードを利用してみましょう。
ティーヌ浜付近のマップコードは、「485 722 842*83」。
もしくは、筆者おすすめ駐車場「渡海原駐車場(沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利2525)」を目的地とするのもいいでしょう。
渡海原駐車場は、ハートロック周辺の駐車場で唯一島の環状道路からの入庫ができ、停めやすさがポイントです。
ハートロック直前の目印

古宇利島にさえ来れば、そこからハートロックまでの道のりはそう複雑ではありません。
古宇利島大橋を渡り終えたら左折し環状道路で島を時計回りに進みます。
環状道路沿いに設置された矢印看板や「5910 sa-ta-café」を目印にしてください。
ハートロック周辺駐車場

私が訪問した際、ハートロック周辺で営業している駐車場は4カ所ありました。
①渡海原駐車場

駐車場料金 1日300円。
渡海原駐車場は環状道路からも側道側からも入出庫できる点がおすすめポイント。環状道路側の入口は、先にご紹介した矢印看板の先にあります。

駐車場内にはトイレや足洗い場、お店があり、お店で1,100円以上お買い物すると駐車料金が無料に。


②駐車場ちゅら

駐車場料金 1日300円。
ハートロックから一番近い駐車場が「駐車場ちゅら」です。
普通車のほかバイク200円、中型バスは500円、大型バスは1,000円と料金設定があり、前払い制です。

浜におりる小道沿いにあり、ハートロックに一番近い駐車場ですが、他駐車場もほぼ隣接しているので大きな差はありません。
③GREAT EGRET COFFEE 駐車場

駐車場料金 1日200円
渡海原駐車場の東隣にある「GREAT EGRET COFFEE」の駐車場もハートロック観光用に利用可能です。
④GREAT EGRET COFFEE 上の駐車場


駐車場料金 1日200円
「GREAT EGRET COFFEE」の駐車場から、坂を登った場所にも駐車場があります。
知る人ぞ知る安い駐車場です。
駐車場からハートロックまでの道のり
駐車場ちゅらの横にあるハートロックへ続く細い道は200mほどで徒歩約5分、どの駐車場から歩いても時間はほとんど変わりません。
駐車場内にティーヌ浜までの案内があるので、それに従えばOKです。

迷うことはありませんが、細道は急な坂道で砂で滑りやすく、歩くごとにズルズルと足が滑ってしまい、手すりを掴んでいないと転びそうになるほど。
またティーヌ浜の砂浜は深く、足を取られてなかなかに体力を消耗しました。
ビーチサンダルなどで行かれる場合は要注意です。



4パターンのハートを見つけよう
ハートロックでは4パターンのハートを見る事ができます。
①まずは左にある岩単体でハートの形。

②次は2つの岩を重ねて一つのハートに。ハートロックを左斜めに見るとちょうど重なります。

③ハートロックをもう少し左斜めに見ると、2つの岩が作り出す空洞が逆ハートになります。

④右斜めから見ても、空洞が逆ハートに見えます。

お隣トケイ浜にも足を延ばしてみよう
ハートロックがあるティーヌ浜は遊泳できませんが、徒歩8分の場所にあるお隣のトケイ浜では海遊びができます。
トケイ浜近くに無料の駐車場(7台収容)もあります。


トケイ浜は2つの大きな岩に囲まれ、海を独り占めしているかのような贅沢さを感じられます。
トケイ浜への入口は狭く、足元も悪いので注意して進んでください。


近くに海の家があり有料のシャワーもありますが、監視員はいない天然ビーチなので、安全管理は各自充分に意識して遊びましょう。

ますえい
沖縄生まれ沖縄在住のWEBライター、ブロガー。進学で福岡に住むも、沖縄が好きすぎて帰郷。一度沖縄を離れたからわかる、沖縄の素晴らしさを発信します。沖縄観光を最大限に楽しめるようお手伝いします。
運営ブログ:ノートパソコン周辺機器ブログ「ロムグレート」














