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脱サラ&リュック1つで沖縄長期滞在スタート|那覇・安里編

沖縄 移住 長期滞在

沖縄長期滞在中のNOMADOKAです。
東京でのOL生活を経て、いまは沖縄でフリーランスの仕事をして生きています。

沖縄プチ移住のきっかけは、タイ旅行でした。暖かい海辺に2週間ほど滞在したとき、人生で一番体調良く過ごせたんです。それから、この先の人生は「暖かい・海のそば」で生きていこうと決めて、まずは沖縄へお試しで移住してみる事にしました。

この記事では

「沖縄に移住してみたい!」
「長期滞在の泊まる場所や費用ってどれくらいだろう?」

という方へ向けて、

・初めての沖縄長期滞在おすすめエリア
・宿選びのコツと費用
・必需品や買い足したもの

について、リアルな体験記を通してお届けしたいと思います!

<もくじ>
1.初めての沖縄長期滞在におすすめ「那覇市・安里」
1-1.だいたいの予算は?
1-2.出発前の準備
1-3.リュックの中身
2.那覇エリアの宿選び、ポイントは3つ!
2-1.長期滞在デビューにおすすめ「Mr.KINJO」
2-2.Mr.KINJOは安心のしっかり設備
2-3.MAPで周辺環境を事前にチェック
2-4. Mr.KINJO in SAKAEMACHIに実際泊まった感想
3.日常のできごと
3-1.仕事:WiFiと電源さえあればOK
3-2.食事:自炊も取り入れる
3-3.観光:せんべろ店めぐりがアツい
4.移住の絶対必需品は、仕事とお金
5.追加購入品は深めのフライパンとお花一輪
6.リュックひとつで沖縄長期滞在はスタートできる!

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1.初めての沖縄長期滞在におすすめ「那覇市・安里」

沖縄 長期滞在 牧市駅
沖縄で長期滞在したい!という初心者さんにおすすめなのは、沖縄・那覇エリアです。
那覇であればレンタカーが無くても生活できるので、コストをおさえつつ移住の様子見ができます。

また、国際通りすぐの宿だと、ちょっと割高になることもあるので、宿泊コストを下げつつ、利便性の高い場所に住みたいなら国際通り徒歩圏内の「安里(あさと)」がおすすめ。

那覇空港から安里はゆいレールで18分、片道300円。
国際通りまでは徒歩5分ほど、周辺は民家と飲食店、商店が混在しています。

1-1.だいたいの予算は?

沖縄長期滞在をはじめるときの、私の予算(1か月分)は、

・飛行機代:17,000円
・宿泊費:80,000円
・飲食費:45,000円

計 142,000円でした!

1-2.出発前の準備

出発前に準備したことは、主に5つ。

・家を解約する
・フルリモートOKの仕事を1つ掴む
・新規でネット銀行とクレジットカードを作る
・片道航空券と直近2週間分の宿泊先を予約
・歯医者や病院に行って、治療を済ませる

仕事は滞在を継続させるためにも必要不可欠。

1-3.リュックの中身

私がリュックに詰めたものを紹介します。リュックは無印良品の19リットルのもので、通勤・通学に使う位の大きさ。

・PCと充電器
・お財布とカード類
・服と水着2着
・化粧品や爪切りなどが入ったポーチ

そもそも荷物が少ない派という事もありますが、宿泊先・周辺の利便性をしっかりリサーチしてたので、これでどうにかなってます。

2.那覇エリアの宿選び、ポイントは3つ!

宿選びのポイントは、費用・設備・周辺環境の3つです。

ここでは「沖縄で長期滞在を始めるぞ!」という人へ向けて、実際泊まった体験記とあわせて紹介します。

2-1.長期滞在デビューにおすすめ「Mr.KINJO」

沖縄 長期滞在 mr.kinjo
Mr.KINJO(ミスターキンジョー)は、沖縄に多数展開しているホテル。
コンドミニアム型マンションといった方が実際のイメージには近いかもしれません。
沖縄 長期滞在 ミスターキンジョー エントランス
何よりも安くお値打ちなのが1番のおすすめ理由なのですが、沖縄のたいていエリアにあるので「ひとまず沖縄生活をスタートさせてから、どのエリアに移動するか決めたい」というときに役立つ宿泊先です。

ホテルの予約サイトは最終的に「agoda」に行きつきました。
理由はこれも安さ。日々agodaをチェックしていると、「本日の割引料金」が変動しているので、安く予約できる日があります。
私がMr.KINJOに宿泊したときは、2週間で38,782円でした。1泊なんと2,770円!
これはかなり安い方で本来は1泊5,000円程度します。

2-2.Mr.KINJOは安心のしっかり設備

次にMr.KINJOをおすすめする理由は、生活に必要なものがひと通りそろっているという点です。
シャンプー・ボディーソープはもちろん、キッチンや洗濯機、仕事ができる作業スペースもあるのが嬉しいポイント。

通常のビジネスホテルと違うところは、レストランが基本無い・毎日の無料清掃が入らないところ。
清掃とシーツ交換は有料オプション、備品の補充・レンタルは必要に応じてフロントに行けばもらえます。

2-3.MAPで周辺環境を事前にチェック

沖縄 長期滞在 りうぼう
長期滞在を車無しでスタートさせる場合、徒歩ですべて完結させるためには、周辺環境をチェックしてから宿泊先予約をすることがポイント。

googleマップをじっくり見て、近隣にコンビニ・スーパーがあるかどうか、近くにカフェがあるか、飲み屋さんがあるかどうかなど、確認することをおすすめします。

私はローカルな飲み屋さんにたくさん行きたい・自炊もしたいという2つの希望があったので、国際通り徒歩圏内、市場とスーパーが近い安里駅すぐの場所にあるMr.KINJO in SAKAEMACHIに決めました。
沖縄 長期滞在 栄町市場

2-4. Mr.KINJO in SAKAEMACHIに実際泊まった感想

沖縄 長期滞在 ミスターキンジョー 栄町 客室
私が泊まったのは、Mr.KINJO in SAKAEMACHIは安里駅から徒歩3分という立地です。
沖縄 長期滞在 ミスターキンジョー 栄町 備品
Mr.KINJOは安里駅周辺に数か所ありますが、こちらは、割と最近できたということもあって、部屋もキレイで快適。
沖縄 長期滞在 ミスターキンジョー 栄町 客室
部屋のつくりは、東京のマンションでワンルーム暮らしをしている感覚とほぼ同じ。
沖縄 長期滞在 ミスターキンジョー 栄町 お風呂
在宅で仕事をしていたので、設備・環境にこだわってよかったです。

3.日常のできごと

那覇市安里駅近郊で暮らしているとき、実際どのような暮らしをしていたか紹介します。
仕事・食事・観光面にわけて、特徴的だった部分をピックアップしたのでご覧ください。

3-1.仕事:WiFiと電源さえあればOK

私の仕事は、PCとネット環境さえあればできる内容です。
私の条件としては、WiFi速度・電源が便利な位置・作業机がある、という3つ。
Mr.KINJOはチェーン展開しているホテルなので、上記の条件はどこも大抵コンプリートしています。

3-2.食事:自炊も取り入れる

沖縄 長期滞在 食事事情
安里には、お手頃価格の飲食店がたくさんあります。ただ、ちょっと困るのが朝ご飯。
早朝からオープンしているお店は、東京ほどありません。「ホテル暮らしなら朝食サービスがあるから大丈夫!」と思うところですが、Mr.KINJOは朝食サービスがないので、朝ご飯は自分で用意しなくてはなりません。

またコンビニよりもスーパーの方が近い場合も多く、朝ご飯の時間帯にスーパーが空いていない…なんてことも。

最終的に、昼か夜を外食にして、他は自炊。ゆえに朝食は自炊1択。
市場で買った島豆腐や野菜でゴーヤチャンプルーを作ったり、スーパーでランチョンミートと卵を買って、ポークたまごを作ったりしていました。
沖縄 長期滞在 食材調達
食材が安かったということと、光熱費が宿泊費に含まれていることもあり、外食を楽しみつつ自炊もする事で飲食費を抑えることができました。

3-3.観光:せんべろ店めぐりがアツい

沖縄 長期滞在 栄町市場 食べ歩き せんべろ
国際通りまでも徒歩圏内だったため、買い物がてらよく散策していましたが、夕飯時には安里の栄町市場で飲み屋巡りをしていました。
沖縄 長期滞在 栄町市場 食べ歩き せんべろ
栄町市場ではほとんどのお店が「せんべろ」という看板を掲げていて、ローカルな雰囲気の中1000円でドリンク3杯程度とおつまみ2~3品というありがたいお値段で食事ができました。
沖縄 長期滞在 栄町市場 食べ歩き せんべろ

4.必需品は、仕事道具とお金

那覇・安里であれば、徒歩もしくはゆいレールの範囲で衣食住に必要なものは大体買いそろえることができます。
マストで準備すべき持ち物は仕事で必要な道具とお金。
仕事で必要な道具とお金以外は、出発前にあれこれ買い揃える必要はないかな、、、というのが個人的な感想。

5.追加購入品は深めのフライパンとお花一輪

沖縄 長期滞在 買い足したもの
私はリュックひとつの最低限の持ち物で沖縄移住を始めたわけですが、追加で購入したものが2つあります。
1つ目は、フライパン。ドン・キホーテで500円程度の少し深めなものをチョイス・炒め物から汁物までこれで作れます。あとは滞在先にあったもので済みました。

2つ目は、お花。可愛らしい生き物が部屋にいるだけで、一気にハッピーになれるので!
沖縄 移住 長期滞在

6.リュックひとつで沖縄長期滞在はスタートできる!

リュックに、お金とPCとちょっとの着替えを詰めれば、沖縄長期滞在を始めることができます。
実際に滞在してみて、那覇・安里エリアが大好きになりました。ただ、体が海を欲している…。
そこで、那覇から旅立ち北上を決意!次回もお楽しみに!

沖縄ラボでツアーを比較


 

那覇空港にオープンしたゆいにちストリートでツウな沖縄土産を!

ゆいにちストリート トップ 正面入口新国際線ターミナルがオープンし、2019年3月にはもともとあった国内線ターミナルとその新国際線ターミナルをつなぐ「那覇空港連結ターミナル」も誕生。

そのターミナル内にある「YUINICHI St.(ゆいにちストリート)」(※以下、ゆいにちストリート)には今までの那覇空港ではお目にかかれなかった、こだわり&おしゃれな沖縄土産がずらり。

「定番のお土産じゃつまらない!」という時は、国内線ターミナルから少し足を伸ばして、ゆいにちストリートでのお土産選びを楽しんで!

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クラフトビールと沖縄食材の店「Taste of Okinawa」

taste of okinawa 女性スタッフがグラスに生ビールを注いでいる沖縄の夏に欠かせないものと言えば・・・ビールとビール、そしてビール!

今回ご紹介するのは、ビール好きはもちろん、普段あまりビールは飲まないという人にもオススメのお店「Taste of Okinawa(テイスト オブ オキナワ)」です。

沖縄各地のブルワリーで醸造されているクラフトビール(地ビール)をはじめ、日本各地から選りすぐったクラフトビールが楽しめる・・・だけじゃない!

沖縄県産の食材をたっぷり使ったオリジナル料理が堪能できる、美味しい旅の思い出作りにもピッタリなお店をご紹介します♪

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「樂園百貨店」でゲットしよ♡乙女心をくすぐる沖縄土産たち

樂園百貨店 外観ちんすこうや紅芋タルトも良いけれど、たまには違うお土産も買いたい・・・。
沖縄リピーターになってくると出てくる、嬉しい悩みと言ったところでしょうか。

でもどこで買えばイイの?どんなものが流行ってるの?そんなアナタにオススメしたいのが、セレクトショップ「樂園百貨店」です。

沖縄のいいモノがぎゅっと詰まった店内は、まるで宝石箱!沖縄好きにはたまらない空間。
きっと今まで知りえなかった、新しい沖縄土産に出会うことができるでしょう。

今回はそんな「樂園百貨店」で見つけた、乙女心くすぐる沖縄土産を厳選してご紹介します。

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ちびっ子・初めてでも安心!那覇で気軽に海遊びなら「m.m.s okinawa」


せっかくの沖縄なら、シュノーケリングや体験ダイビングなど、普段はできないような海遊びをして沖縄の海を満喫したいですよね。

もし旅の初日や最終日に那覇空港から近い場所で海遊びが出来たら、限られた時間がフル活用出来てとっても効率的。

空港から近く、市街地のイメージが強い那覇にも、じつはシュノーケリングや体験ダイビングができる”唯一”のマリンスポット「波の上うみそら公園」があります。

今回は、波の上うみそら公園でシュノーケリングや体験ダイビングのサービスを提供している、おすすめのショップ「m.m.s okinawa」をご紹介させていただきます。

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【2020年版】沖縄本島の花火大会まとめ|沖縄の夜も楽しんじゃおう!

沖縄 花火 大会

あたたかくなって上がるのは気温だけじゃないですよ、花火もあがります!
次の日に備えてサクッと寝るのもいいですが、せっかくなら南国の夜風の中花火大会に行くのもいいじゃないですか!

今回は、沖縄の主要な花火大会をご紹介します。
花火に星に、とっておきの沖縄の夜をお過ごしください。

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体験教室「yaeee」でハーバリウム作り│沖縄の思い出を瓶に閉じ込めて

沖縄 ハーバリウム yaeee トップ画像瓶にドライフラワーを入れてその中を専用のオイルで満たした、ハーバリウム。

みずみずしい花々がお手入れなしで楽しめる手軽さ、見た目の可愛らしさから近年SNS上でも話題を呼んでいるインテリア雑貨です。

今回はそんなハーバリウムが作れる、体験教室「yaeee(ヤーイー)」に行ってきました!

星の砂・琉球ガラスのかけら・植物を瓶に詰めれば、きっと沖縄旅行の思い出もよみがえるハズ。

世界にひとつしかない自分だけの作品は、お土産・プレゼントにもピッタリですよ。

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“もったいない” から生まれる「toncati」で運命の出会いを

toncati 店内 壁ディスプレイ捨てられるような廃材や、小さくなった木っ端。

「toncati」にはそんな材料たちを組み合わせ、ペイントし、アクセサリーや雑貨に生まれ変わった作品がたくさん並びます。

店内に入ればその世界観に思わず息をのみ、しばし放心してしまうほど。木の温もりとやわらかなペイントが織りなす「toncati」の世界をちょっと覗いてみましょうか。

沖縄っぽさは少ないかもしれませんが、お土産にもらったらきっと女子は大喜び。ひとつひとつ表情が違う作品から、どれを我が家にお迎えする?

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歩いて旅する沖縄観光│ぶらりゆいれーる散歩-赤嶺編-

ゆいれーる 赤嶺駅 外観那覇観光にあたって便利な足になる、ゆいレール。
中でもレンタカーを借りない・車を運転しない人にとっては、欠かせない交通手段ですよね。

今回は歩いて旅する沖縄観光をテーマに、普段降りることのないであろうローカルな駅にも着目!
まずは那覇空港のお隣の駅、「赤嶺駅」にスポットをあてます。

ゆいレールに乗ったことがある方なら、何となく耳にしたことがあるハズ。

降りてみた人にしか分からない、ディープな沖縄の魅力に迫りました。

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可愛いお守りで運気アップ!沖縄の由緒ある神社で縁結びの旅。

沖縄 神社美しい碧い海と豊かな自然が広がる沖縄は、言わずと知れたパワースポットの宝庫。せっかく沖縄に行くなら、旅行中にパワーチャージしない手はありません!

今回は数あるスポットの中から、縁結びや子宝・安産祈願で知られる神社を厳選。女子旅・ひとり旅の思い出にオススメな、可愛いお守りもたっぷりご紹介します。

地元の人々から親しまれ、県外からの参拝者も絶えない由緒ある神社で、運気アップをお願いしてみませんか?

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沖縄怪談めぐりの旅。ゾワリと怖い沖縄の怪談・民話・伝説スポット

沖縄 怖い話ジメジメした梅雨が明ければ、いよいよ夏本番。
暑い夏を乗りきるための秘訣は、カキ氷でも冷し中華でもありません。なんと言っても、背筋からすぅーっと冷たくなるような怖い話―――そう、怪談につきます!

今回は暑さを吹っ飛ばす、とっておきの企画。沖縄の有名な怪談・怖い民話や伝説をご紹介します。もちろん、話だけでは終わりません!実際にその舞台となった場所もご案内します。

アノ話もコノ話も、実は定番観光スポットのすぐそばが舞台!?
さぁ、エアコンの効いた部屋から出て、体の芯から涼しくなる怪談スポットめぐりの旅に出発しましょう!

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青島食堂|なんだか少し酔いたい日は飲酒tagram

旅先の沖縄で、ちょっと飲みたいんだけどホテル部屋飲みは味気ない。だけどちょうどいいお店が見つからない。

そんな時は沖縄地元民が普段飲み食いしているお店を参考にしてみたらどうだろうか。

なんだか少し酔いたい日のお店探しに、
飲酒tagramどうぞご覧ください。

本日の飲酒tagramは「青島食堂」。

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まるでカフェのような雰囲気!これまでにない沖縄そば「EIBUN」

沖縄そば EIBUN壺屋やちむん通りから少し離れた場所に位置する、沖縄そば屋「SOBA EIBUN」。

真っ白な壁に描かれたポップなイラストが印象的。
知らなければカフェだと勘違いしてしまいそうな、素敵な佇まいですよね。

今回はそんな「SOBA EIBUN」へ訪問し、沖縄そばを実食。
オシャレなお店の雰囲気をはじめ、バリエーション豊富なメニューなど、まるっとご紹介致します!

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住宅街にたたずむシックなカフェ「あぐろ焙煎珈琲」でひと休み♪

あぐろ焙煎珈琲「あぐろ焙煎珈琲」があるのは、ゆいレール旭橋駅から徒歩5分ほどの住宅街。
ビジネスホテルが林立するこの街で、ひっそりお店を構えています。

仕事合間に休憩できるカフェを探していたところ、ウッディーでレトロな外観の「あぐろ焙煎珈琲」を発見。

「ここでなら落ち着いてひと休みできそう」、そんな雰囲気に誘われて、ふらっと立ち寄ってみたのです。

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沖縄県民の台所を支えるグローサリー「ジミー」を訪問してきた!

沖縄 ジミーオレンジ色の看板が印象的な「Jimmy’s」は、ジミーの愛称で親しまれている沖縄の老舗スーパー。

クッキーやパウンドケーキなどの洋菓子が有名ですが、じつはパンやデリカテッセンの販売も行っているグローサリー。
1956年の創業以来アメリカの食を家庭に提供し、今も県民に愛されています。

お土産選びにはもちろん、沖縄のローカルな一面を垣間見られるスポット。
旅行先で地元スーパーをのぞくのが好き、そんな方にはぜひ足を運んでいただきたい場所です。

今回は「Jimmy’s」の那覇店を訪問。
お店で売られている商品をはじめ、併設レストランの様子などを調査してまいりました!

※2018年3月時点での内容となります。
詳しいお値段や商品については、公式ホームページよりご確認ください。

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インテリアにこだわりアリ!住みたくなるゲストハウス「KALA」

GUEST HOUSE KALA

国際通りの中心にたたずむ隠れ家のような、ちょっと変わった2部屋だけのちいさなお宿「Guest House KALA」。

小さな看板と小さな入り口に、古いタイルの看板。
どんどん新しい建物が立つ国際通りの中では、築43年の古い雑居ビルをリノベーションしたゲストハウスも、古さなどは一切感じません。

家具から照明まで、すべてオーナー自らの足でお店に出向いて選んだインテリアは、住みたくなるような部屋にするためのチョイス。
ホテルでもリゾートでもない、特別な空間で泊まる人を魅了します。

1フロアに1ルームという贅沢な間取りは、ファミリーはもちろん、気の置けない友人との宿泊にもピッタリ!

今回はそんな「Guest House KALA」に潜入し、魅力を探ってみました。

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BACAR OKINAWA|なんだか少し酔いたい日は飲酒tagram

旅先の沖縄で、ちょっと飲みたいんだけどホテル部屋飲みは味気ない。だけどちょうどいいお店が見つからない。

そんな時は沖縄地元民が普段飲み食いしているお店を参考にしてみたらどうだろうか。

なんだか少し酔いたい日のお店探しに、
飲酒tagramどうぞご覧ください。

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~中年フォトグラファーの島散歩~カフェ巡り「たそかれ珈琲」編

たそかれ珈琲ハイサイ!
那覇市在住、中年フォトグラファーの佐藤です。

はじめに自己紹介を・・・。
生まれは北国東北の盛岡、その盛岡で30年間コツコツと勤め上げ退職。

生活の全てを軽のワンボックスにギュッと詰め込み、身ひとつで沖縄に上陸したのが2016年6月。今年で移住2年目を迎えます。

ようやく島の地理も分かってきて、最近は地元の美味しいものや珍しいものを見つけることに興味津々です。

ということで、今回はお店の前を通るたびにいつか入ってみたいな、と思っていた「たそかれ珈琲」に行ってきました!

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レンタカー返却まであと2時間! 那覇空港周辺の観光・食事

ウミカジテラスを遠くから見る
沖縄旅行最終日はレンタカー返却時間が気になるところ。中部や北部に滞在している場合は、渋滞も考慮してなるべく余裕を持って那覇入りしておくのが安心です。

そして早めに那覇に着いて時間を持て余したら、返却時間まで空港近辺で最後のひと遊びをして、グルメ&ショッピングも楽しんじゃいましょう!

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思わずジャケ買い!オキナワグロサリーでみつけるGOODデザインな沖縄

オキナワグロサリー外観
昔ながらの商店が軒を並べる市場本通りのなか、牧志公設市場すぐの場所にあるオキナワグロサリーはちょっと異色。
間口は2mも無く、お店の作りはいたってミニマル。
壁一面棚になっていて、ジャムやお塩などの食品が整然と並べられています。

暖色の照明も相まって、店頭に並ぶどの商品もそこにあるだけで絵になるGOODデザイン。
可愛くて・エッジの効いた品々は、自分用のお土産にもプレゼント用にもピッタリ。

今回はオキナワグロサリーで買える、「思わずジャケ買い」な一品たちをご紹介します。

~2019年10月追記~
牧志公設市場の建て替えに伴い、オキナワグロサリーも徒歩1分の場所にちょこっと引っ越し。
お引越しに伴い、バーカウンターができたり、営業時間などマイナーチェンジも少々。
新店舗の様子は追記:オキナワグロサリーは束の間お引越し中にてご紹介しますね。

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航空自衛隊那覇基地はお祭り騒ぎ|美ら島エアーフェスタへ行ってきた

美ら島エアーフェスタ
那覇空港からすぐの場所にある航空自衛隊那覇基地。
毎年12月に基地が一般公開され開催される「美ら島エアーフェスタ」では、戦闘機のフライトショーや各種イベントが催されます。

入場料金無料という事も相まって、さながらお祭りのような賑わい。

正直、戦闘機にはあまり興味が無い私でしたが、行ってみたらめちゃくちゃ楽しかった!
今回は、2017年の美ら島エアーフェスタの様子をお伝えします。

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沖縄の伝統工芸やちむん|陶器市「壺屋陶器まつり」に行ってきた

壺屋陶器まつり「壺屋陶器まつり」は、毎年11月に行われる沖縄の焼き物やちむんのお祭り。

高級シーサーからちょっとしたお土産に嬉しい箸置きなど、多岐に渡るラインナップは焼き物好きにはたまらないもの。
県内約30もの窯元が集結するので、意外な掘り出し物に出会えるチャンスもあるんです。

陶工さんが即興で作品を作って技術を競い合うイベントや、オークションなど、日替わりイベントも見どころ。
ふだん焼き物に触れる機会が少ない方にとっても、気軽に楽しめる内容になっていますよ。

今回はイベントにじっさいに参加!気になる会場の様子をお届けします。

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ビーチ感溢れるアクセサリーショップ│Ti-da Beachでブレスレット作り体験♪

ti-da beachビーチで遊んだり、プールで泳いだり、肌を見せる機会が増える沖縄旅行。
そんな時ちょっと周りと差が付くようなアクセサリーを付けたくなるもの。

「Ti-da Beach」は、そんな女の子の願いを叶えてくれるアクセサリーショップ。ハンドメイドをメインにオーナーが選んだセレクトグッズなど、人とは被らないこだわりアクセサリーが並びます。

中でも店内で体験できるアクセサリー作り体験は、人気メニュー。
今回はじっさいにブレスレット作りに挑戦してきました!

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栄町市場のコーヒー豆店「COFFEE potohoto」で上質なコーヒーを堪能してきた

COFFEE potohoto「COFFEE potohoto」があるのは、那覇のディープな商店街の栄町市場。

迷路のような路地を歩いていると、どことなく香ばしいコーヒーの香りがただよってきます。

わずかカウンター2席という小さな店ですが、途絶えることのない客足。
コーヒー豆だけを買いに来る方から、ドリンク片手にゆんたく(おしゃべり)を楽しむ方まで様々です。

今回はそんな地域密着型のコーヒー豆店で、こだわり焙煎コーヒーを堪能してきました。

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首里・乗合観光タクシーで那覇の隠れた名所を巡る

首里・乗合観光タクシー
那覇の観光と言えば、ゆいレールでもアクセス至便な国際通り周辺と首里城の2拠点が関の山。
那覇の見どころって2つだけ?!いえいえ、もちろんそんなわけありません。
琉球王朝から続くながーい歴史がいまも那覇には息づいているのです。

今回は、那覇の”穴場的”観光スポットを巡る乗合い観光タクシーをご紹介します。
運転もガイドもドライバーさんにおまかせ!

沖縄のさらなる深みを知る3時間の旅の始まりです。

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沖縄の絶品カレーならココ!地元民がすすめる4選

沖縄 カレーソーキそばやゴーヤーちゃんぷるーなど沖縄らしいものも良いけれど、時たま無性に食べたくなるカレー。

沖縄では2014年から毎年カレーグランプリが開催されるくらいカレーが人気で、じつは県内各地に名店がひしめきあっているんです。

今回はその中でも、アクセス抜群の那覇市内で食べられる激ウマカレー4店を厳選!

複数のスパイスを調合した本格スパイスカレー、洋食風カレー、スープカレーなど、すべて異なるジャンルからご紹介させていただきます。

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なにもかもが可愛いカフェ!イエスピクニックパーラーへ行ってきた

イエスピクニックパーラーなんてことのない住宅街に突如現れるブルーの建物。

「Yes!!!PICNIC PARLOR(イエスピクニックパーラー)」は、外観はさることながらインテリアにお食事メニュー、ありとあらゆるものがポップでカラフル。

その可愛いさ見ようと開店後から多くの女の子がスマホ片手に来店します。

写真を撮り始めたら止まらない!
今回は可愛いが詰まった「イエスピクニックパーラー」を訪問してきました。

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沖縄県立博物館・美術館│意外と知らない沖縄の歴史を勉強してきた

沖縄県立博物館古城のような外観が印象的な、おもろまち「沖縄県立博物館・美術館」。

この建築物の中がどうなっているか、気になる方も多いのではないでしょうか?

県内には有名観光スポットが山ほどありますが、ここは遊びを通して深く沖縄が学べるスポット。ツウな沖縄ファンにオススメしたい施設です。

今回は博物館の常設展を見学。その様子を徹底解剖します!

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沖縄で絶品アグー豚を!しゃぶしゃぶの名店「まつもと」へ行ってきた

沖縄 まつもと今回ご紹介の「まつもと」は那覇では言わずと知れたしゃぶしゃぶの名店。
霜降り部分が多く甘みが強いアグー豚は、オーナー自らが市場で目利きして仕入れてきた逸品です。

お店ではそのお肉を最高のタイミングで食べてほしいという思いから、店員さんがつきっきりで美味しい食べ方を教えてくれます。

アグー豚がはじめての方にも、そうでない方にもきっとクオリティの高さが分かるはず。

そんな「まつもと」に念願かなって訪問してきたので、気合いを入れて食レポさせていただきます。

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おしゃれなのに気取らない「オハコルテベーカリー」でティータイム♪

オハコルテベーカリー先日ティータイムで訪れた「オハコルテベーカリー」。
国際通りから歩いて10分もかからない、静かな街並みの中にあります。

茶色のタイルが印象的なオハコルテベーカリーは、もともと那覇の公証人役場だった古いビルをリノベーション。

カフェの存在を知らなければ、通り過ぎてしまいそうなほど町に溶け込んでいます。

営業時間は、朝7:30から夜20:00。
メニューは、サクッとお茶したい方からガッツリお食事を楽しみたい方まで、満足できるラインナップになっていますよ。

今回はそんな「オハコルテベーカリー」についてご紹介させていただきます。

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