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▼ 沖縄南部の記事一覧

糸満市場いとま〜る|生まれ変わった公設市場にはゆったりした時間が流れる

いとま~る

いとま~るは1955年に開業した糸満市の公設市場を2020年にリニューアルしてオープンした施設です。
糸満市は、ハーレーや綱引きなど伝統的行事が今も大々的に開催され、沖縄県のなかでも古き良き文化が色濃く残る地域。それでも昨今はどんどん開発整備が進んで街並みは様変わりしていますが、いとま~るのある糸満漁港周辺エリアはまだまだ古い街並みが残っています。
ご近所さんたちの憩いの場そのものという雰囲気で、にぎやかな観光地に疲れたらひと休みに寄ってみるといいかもしれません。

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ギーザバンタ(慶座絶壁)は海に流れ落ちる末広がりの滝|沖縄南部の絶景

ギーザバンタ(慶座絶壁)は海に流れ落ちる末広がりの滝|沖縄南部の絶景

”バンタ”とは沖縄の言葉で”崖”を意味していて、沖縄本島だと最北端の辺戸岬付近にある”茅打ちバンタ”や、うるま市の海中道路を越えた先にある宮城島の”果報バンタ”などが有名です。

今回ご紹介するギーザ―バンタ(慶座絶壁)は、沖縄本島の南部にあり、海へと流れる無数の滝は自然豊かな沖縄でも滅多に見ることのできない景色となっています。
海へと繋がる滝の正体は、ダムの余剰水。近くにある慶座ダムの余剰水を放水することで滝ができているんです。
自然の地形とダムの水という組み合わせもおもしろいですよね。
それではギーザバンタの見どころやアクセス、注意点を紹介していきます。

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おきなわ工芸の杜で沖縄の伝統工芸を知る・学ぶ・楽しむ

おきなわ工芸の杜

おきなわ工芸の杜は、ありそうでなかった「沖縄の工芸」を楽しめる施設。
「みたい・しりたい・やってみたい」の3つの切り口で沖縄の工芸に触れられるスポットです。

沖縄と言えば、自然やリゾートのイメージが先行しているかと思いますが、じつは全国的に見ても工芸が盛んな地域。国が指定する「伝統的工芸品」は16品目あり、全国で3番目の数なんです。

そんな沖縄の工芸を網羅して触れられる「おきなわ工芸の杜」について、この記事では展示と工房、体験プログラムについてお届けします!

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【地元民のお墨付き】沖縄そば専門店「与那原家」 こってりあっさりスープが選べて定食も豊富!

与那原家

沖縄には沖縄そば専門店がたくさんあるので、どこに行ったらいいか悩んじゃいますよね。
そんな時、地元民の私がおすすめするのは与那原町にある「沖縄そば専門店与那原家(以下与那原家)」。
与那原家の特徴は、沖縄そばのスープをあっさり味かこってり味か選べる事。
また沖縄そば専門店でありながら定食メニューやお子様メニューもあって何かと便利、休日は地元の家族連れで賑わう人気店です。

<もくじ>
1.「与那原家」は昭和60年創業の老舗沖縄そば専門店
2.「与那原家」のメニュー
3.「与那原家」のスープが2種類になったのは、、、
4.「与那原家」基本情報

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1.「与那原家」は昭和60年創業の老舗沖縄そば専門店

沖縄そば専門店 与那原家 外観
与那原家は昭和60年の創業以来ずーっと地元・与那原町で頑張っているお店です。
社長の上原氏が家業であった薬局をやめ、大好きだった沖縄そばを作ろうと決めたのが創業のきっかけだそう。
沖縄そば専門店 与那原家
広々とした店内の壁際はぐるりと小上がりのお座敷になっていて、中央部はテーブル席と水槽を囲んだカウンター席となっています。
沖縄そば専門店 与那原家
11時の開店に合わせて訪問。テキパキしたお姉さんが注文をとってくれます。
料理を待っている間にぞくぞくとお客さんが入ってきて、お昼の12時台は小さなお子さんのいる家族連れも増えて座敷席がにぎやか。

2.「与那原家」のメニュー

沖縄そば専門店 与那原家
与那原家に行ったなら、やっぱりまずは沖縄そばを食べていただきたいところ。
沖縄そばのメニューはあっさり・こってりのスープ2種類とトッピングによってメニューが異なり、サイズは並と小の2種類があります。
沖縄そばあっさりの小は650円、並は750円。こってりは小が690円、並だと790円。
(2022年8月時点の価格)

並と小悩んだら、壁に掲示されている実物大の料理写真をご参考に。
沖縄そば専門店 与那原家
私の個人的なおすすめは「沖縄そばこってりの小」とイナリのセット。
そばを食べた後、コラーゲンたっぷりのスープと酸味の効いたイナリのコラボが最高!!上にのっている錦糸卵も私のツボです。
沖縄そば専門店 与那原家
「テビチそばあっさりの並」は大きなテビチがドカンとのっかっています。テビチもコラーゲンたっぷりです。
沖縄そば専門店 与那原家
野菜チャンプルー定食やチキンカツ定食、カレーライスに煮付定食となどそば以外のほとんどのメニューが千円以内と良心価格。
定食はすごくボリュームがあるので、ガッツリ食べちゃいたい方にもおすすめのお店です。

3.「与那原家」のスープが2種類になったのは、、、

「与那原家」の特徴はなんと言っても2種類のスープです。
沖縄そば専門店 与那原家
スープが2種類あるは、創業時、奥様と二人で沖縄そばのスープを研究しつくした結果、2種類のスープが出来上がりました。
そこで従業員に感想を聞いたところ、ちょうど半分に分かれてしまっい、それなら両方提供しよう!と決めたそうです。
多くの人に楽しんでもらいたい、という社長と奥様の気持ちが伝わってくるストーリーですね。
個人的にはいつもこってりを選んでしまいます。

4.「与那原家」基本情報

「与那原家」は那覇空港から車で約30分のところにあります。国道沿いなので初めての方でもわかりやすい場所。

沖縄そば専門店 与那原家(よなばるや)
住所
沖縄県島尻郡与那原町与那原1040

TEL
098-945-8958

HP
https://okinawasoba.jp/

営業時間
11:00~22:00 定休日旧盆・正月

駐車場は、店舗横に4~5台分とその奥に広いスペースがあり、合わせて約60台分と広々。
アパートの駐車スペースにとめないようご注意ください。
沖縄そば専門店 与那原家

おわりに

沖縄そばの多くはかつおだしのあっさりスープが多く、与那原家のようなこってりスープはどちらかというと少数派。
与那原家のこってりスープはコラーゲンたっぷりで濃厚だけど、不思議ともたれないところもいいんです。
ぜひ一度おためしいただきたい、そして私のようにやみつきになるファンが増えたらいいな~と思っています。

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大度浜海岸(ジョン万ビーチ)|那覇から車で30分の人気シュノーケリングスポット

大度浜海岸,ジョン万ビーチ

大度浜海岸(ジョン万ビーチ)は、沖縄本島の最南端「糸満市」にある、「手つかずの海」を楽しめるシュノーケリングスポットです。
那覇から車で30分ほど。満潮時にはサーフィン、干潮時にはイノーでシュノーケリング・磯採集が楽しめます。
海のキレイさは申し分なく、ウミガメが産卵地として訪れるほどの折り紙つきです。
この記事では、そんな大度浜海岸のビーチの様子から、設備、注意点についてお届けします!

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南国チックなインテリアと大パノラマな絶景にウットリな南城市のオシャレカフェOOLOO

ooloo

OOLOO(オール―)は絶景カフェ激戦区の南城市でも指折りの人気店。大パノラマの景色を楽しむことができ、その絶景を一目見たさに地元客から観光客まで集います。

こだわりが詰まった南国チックなインテリアもポイント。まるでハワイを連想させる南国リゾート感たっぷりの店内は、ゆったりとくつろげる空間になっています。

キラリとセンスが光るのは提供する料理やデザート。盛り付けが鮮やかで見た目から楽しめる演出に心奪われてしまいます。

この記事では、そんなOOLOOの店舗紹介から、テラス席、ランチメニュー、ランチセットについてお届けします!

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南城美術館はアートが生活に溶け込む個性的展示が魅力!プレオープン訪問レポート

南城美術館

沖縄県南城市知念安座真、久高島を見下ろす高台の上にプレオープン中(2022年1月時点)の「南城美術館」
南城市初の美術館として、気になっている方も多いのではないでしょうか?
今回、開催中の『松本莉央展』に行ってきました。

「情景型美術館」と称した南城美術館の一風変わった展示スタイルは、アートを身近に感じることもでき、肩の力を抜いてアートに触れあう事が出来ます。
また、海まで抜ける景色が爽快なテラスをはじめ、美術館全体がリラックスムードに満たされ、気分転換にはピッタリの場所。
この記事では、訪問レポートをベースに南城美術館の見どころや魅力をお伝えしたいと思います。

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沖縄本島最南端の城跡「具志川城跡」みどころ紹介

沖縄本島最南端の城跡「具志川城跡」のみどころ紹介

”具志川城跡”は、糸満市喜屋武にある沖縄本島最南端の城跡。
多くの城跡が残る沖縄ですが、具志川城跡ほど海に近い城跡は少なく、城跡としてはもちろん、絶景スポットとしても楽しむことができます。
国指定文化財ですが、訪れる人も多くなくまさに絶好の穴場スポット。
この記事では、具志川城跡の歴史やアクセスを紹介していきます。

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沖縄のピースフルなフォトスポット「ピース広場」で平和を願う

沖縄のピースフルなフォトスポット「ピース広場」で平和を願う

ピース広場は、八重瀬町戦争遺跡公園の敷地内にある広場のことです。
平和運動や反戦運動のシンボルとして世界中で使われているマーク” ピースマーク”があることから”ピース広場”という名で親しまれています。
戦争の名残がある公園ですが、景色が良いのどかな空間で、平和のありがたさを感じさせてくれる場所です。
この記事では、ピース広場までの行き方や駐車場、オススメの撮影スポットについて紹介していきます。

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味も雰囲気も抜群!登録有形文化財の沖縄そば屋さん「屋宜家」

屋宜家

八重瀬町大頓にある、登録有形文化財の古民家を利用した沖縄そば屋さん“屋宜家”。
裏通りの目立たない場所にあり、建物も道沿いからは見えないため、知っていないと辿り着けないお店。
料理の味ももちろん絶品なのですが、沖縄を感じさせてくれる空間が、より一層食事を楽しませてくれます。
まるでタイムスリップしたかのような空間で食事を楽しめる屋宜家は、地元民、観光客ともにオススメできる場所。
この記事では、知る人ぞ知る隠れた名店“屋宜家 ”を紹介していきます。

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『Yuna』物語ある特別な沖縄ギフトに出会えるコミュニティショップ

yuna

那覇空港から車で25分。沖縄の東海岸にある歴史ある町、与那原町に『Yuna』はあります。

「沖縄の伝統や風土に感化され、そこから新しく生まれてきたものたちを次の時代につなげる場所にしたい」という想いからYunaはできました。
光が優しく差し込む店内には、店長選りすぐりの沖縄の作家の作品と、県外から仕入れたこだわりの逸品が並びます。

Yunaは1度来ると、また来たいと思わせてくれるお店です。
それは、作品自体に魅力があるのはもちろんですが、Yunaに並ぶモノには、背景に興味深い思いや物語があるから。
まさに作家の想いを語る『語り部』のようなお店、Yuna。

今回は、物語ある作品に出会えるショップ「Yuna」のお店の魅力やおすすめの商品をご紹介します。

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山の茶屋 楽水|緑に溶け込む隠れ家カフェから眺める沖縄の海

山の茶屋 楽水

南城市玉城にある「山の茶屋 楽水」は、海を目の前にするカフェ「浜辺の茶屋」の姉妹店。
“山の茶屋”という名の通り、”浜辺”とは対照的な”山”にお店を構えていますが、オーシャンビューを楽しめるのが魅力。
海も山も好きで選べない、そんなわがままを叶えてくれる場所となっています。
また、自家製の無農薬小麦や、地元の食材を中心に使うなど、素材にもこだわっている楽水は、『自然を生かして人が癒される空間をつくる』がコンセプトとのこと。
この記事では、空間と食、自然を最大限に取り込んだ楽水の魅力を、たっぷりとお届けします。

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沖縄本島南部の穴場観光スポット8選|那覇から車で30分圏内!沖縄の濃密な自然・歴史を感じる

沖縄 本島 南部 穴場

この記事では沖縄南部の“穴場”観光スポットを厳選して8つご紹介します。
沖縄本島南部エリアは、斎場御嶽、おきなわワールド、絶景カフェなどメジャーな観光スポットが点在していますが、まだまだ知られていない穴場的観光スポットがたくさんあります。
沖縄本島南部は那覇空港や国際通りから車で30分程度で行くことができるので、到着日または帰着日にも楽しむ事が出来るのもおすすめのポイントです。

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美らイチゴでイチゴ狩り!甘酸っぱい島イチゴと可愛いスイーツをご堪能あれ

美らイチゴ

沖縄=イチゴのイメージってあまり無いかと思うのですが、じつは沖縄でも「イチゴ狩り」が楽しめるのをご存知ですか?

この記事で紹介する「美らイチゴ南城ハウス」は、自社農園で育った島イチゴをたっぷり使ったスイーツも大人気!

イチゴ好きにはたまらないスポットになっています。

そんな美らイチゴ南城ハウスのイチゴ狩り紹介から、カフェメニュー、アクセスについてお届けします!

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沖縄インスタ定番スポット【サボテン畑】 ~場所・駐車場・サボテンの時期~

沖縄 南部 サボテン畑 インスタ

photo was provided by @___ayb827

沖縄南部に広がる田舎の景色の中に突如として現れるサボテン畑。最近はインスタ映えするスポットとしても人気で、若者を中心に足を運ぶ人が増えています。
今回はそんな話題のサボテン畑の場所や訪れる際のポイント、また周辺のおすすめスポットも合わせてご紹介します♪

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「DMMかりゆし水族館」へ行ってきた!見どころ・アクセス・周辺情報

沖縄 DMMかりゆし水族館

那覇空港から車でたった20分の場所に、2020年5月25日にグランドオープンしたDMMかりゆし水族館。
「イーアス沖縄豊崎」というこちらも新規開業となるショッピングモール内にあり、観光に買い物に、沖縄到着日・帰着日の過ごし方に革新の予感です。

この記事ではDMMかりゆし水族館の注目ポイントやアクセス、周辺情報をお知らせしますよ。
DMMかりゆし水族館がある場所は、レンタカー会社の営業所が多く集まるエリア。
車の貸出前後に足を運んでみてもいいですね♪

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地元民とワイワイ呑もう♪沖縄の「いちまん横丁」でハシゴ酒

いちまん横丁 たくさんのお客様でにぎわう店内はいたい!
毎日の晩酌が生きがい☆うちなーんちゅライターのCayun(きゃゆん)です。

今回訪れたのは、沖縄本島最南端に位置する糸満市(いとまんし)。昔ながらの風景が残るこの街に、お酒好きにはたまらない新スポットがオープンしたとの情報が入ったからです!!

これは必ずや沖縄ファンの方へ、濃い~情報をお届けしなくては・・・!

そんな大義名分を引っさげて、「いちまん横丁」での呑みリポートをお届け☆

途中から取材ということも忘れて、どっぷり楽しんできちゃいました♪

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肉々しいパティが美味い!沖縄のおすすめグルメバーガー【ラルフズバーガーレストラン】

ラルフズバーガーレストラン 店舗 外観沖縄のローカルグルメのひとつ、ハンバーガー。

あちこちに専門店があり、ローカルにも観光客にもなじみのグルメです。

そしてディープな街としてツウに愛されるコザエリア内にも、2018年にグルメバーガーの新星が誕生。

インテリアショップかのような佇まい、毎日店内で焼き上げる自家製バンズ、思わず息をのむ圧倒的なボリューム。

さあ、RALPH’S BURGER RESTAURANT(以下「ラルフズバーガー」)が魅せるハンバーガーの世界へ、ご招待いたしましょう。

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エイトマンズシーバーグで新感覚フィッシュバーガーを召し上がれ

エイトマンズシーバーグ オリジナルフィッシュバーガー トップ画像那覇空港近く、瀬長島にある「ウミカジテラス」。

海沿いに多くの飲食店が建ち並ぶグルメ&ショッピングスポットの中で、今回ピックアップするのが「エイトマンズシーバーグ」です。

アメリカ文化が色濃く残る沖縄にはハンバーガー文化が定着していますが、こちらの看板メニューは「フィッシュバーガー」。

テラスでのサンセットタイムを楽しみながら、沖縄県産の魚を使ったジューシーなフィッシュバーガーにかぶりつこう!

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赤瓦屋根×やちむん空間「土~夢ごはんカフェ」でランチタイム

土~夢ごはんカフェ 外観沖縄南部糸満の閑静な住宅街にたたずむ、「土~夢ごはんカフェ」。
緑の木々に囲まれた、赤瓦屋根の古民家風な外観がトレードマークです。

わざわざ沖縄にまで来てカフェご飯?と思う方もいるかもしれませんが、あなどることなかれ。

ここでは伝統工芸品やちむんに囲まれながら、県産食材をふんだんに用いたお食事が楽しめます。

ボリュームたっぷりなのにヘルシー彩り豊かなプレートは、女性にもピッタリ!
今回はそんな「土~夢ごはんカフェ」で、美味しいランチをいただいてきました。

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可愛いお守りで運気アップ!沖縄の由緒ある神社で縁結びの旅。

沖縄 神社美しい碧い海と豊かな自然が広がる沖縄は、言わずと知れたパワースポットの宝庫。せっかく沖縄に行くなら、旅行中にパワーチャージしない手はありません!

今回は数あるスポットの中から、縁結びや子宝・安産祈願で知られる神社を厳選。女子旅・ひとり旅の思い出にオススメな、可愛いお守りもたっぷりご紹介します。

地元の人々から親しまれ、県外からの参拝者も絶えない由緒ある神社で、運気アップをお願いしてみませんか?

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「ひめゆりの塔」ってどんなところ?訪れて向き合いたい沖縄の歴史

ひめゆりの塔

「ひめゆりの塔」と聞くと、みなさんどのような印象をお持ちになりますか?

戦争にまつわる場所、行くのにちょっと勇気のいる場所、怖い場所。
歴史の授業をはじめ、映画や書籍、漫画の題材として取り上げられて、様々なイメージをお持ちかと思います。

頭の隅で気になっているけど、訪れるタイミングがなかった方もいるはず。
今回はそんな「ひめゆりの塔」に訪問。教科書では知りえない、沖縄の歴史について学んできました。

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見渡す限りの海をひとりじめ!「カフェくるくま」でランチタイム

カフェくるくま絶景のロケーションが見られることで有名な「カフェくるくま」。

一面に広がる太平洋を臨みながら、地元野菜と新鮮なハーブを使ったボリュームたっぷりの本格タイ料理がいただけます。

辛いものが苦手な方も食べられるメニューが多数あり、ファミリーやグループ
でも楽しめるお店なんです。

今回はそんな「カフェくるくま」でじっさいにランチを食べてきました!
店内の雰囲気と息をのむ絶景の写真いっぱいで「カフェくるくま」の魅力を
お送りします。

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レンタカー返却まであと2時間! 那覇空港周辺の観光・食事

ウミカジテラスを遠くから見る
沖縄旅行最終日はレンタカー返却時間が気になるところ。中部や北部に滞在している場合は、渋滞も考慮してなるべく余裕を持って那覇入りしておくのが安心です。

そして早めに那覇に着いて時間を持て余したら、返却時間まで空港近辺で最後のひと遊びをして、グルメ&ショッピングも楽しんじゃいましょう!

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ガラスのハートを探せ!沖縄最大のガラス工房「琉球ガラス村」へ行こう

琉球ガラス村カラフルなタイルが散りばめられ、まるで美術館のような「琉球ガラス村」。
県内に多くある琉球ガラス工房の中でも、ここ「琉球ガラス村」の規模は最大を誇ります。

しかも入場・駐車場は無料で、全ての体験メニューは屋内もしくは屋根付きの工房で行うことが可能。

天気や季節に関係なく楽しめ、観光スケジュールに組み込みやすいのも魅力のひとつではないでしょうか?

今回はそんな「琉球ガラス村」の楽しみ方について、ご紹介します。

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泡盛老舗でほろ酔い気分│糸満「まさひろ酒造」工場見学に行ってきた

まさひろ酒造沖縄を代表するお酒と言えば、やはり泡盛(あわもり)。

黒麹をもとに作られた日本最古の蒸留酒で、15世紀頃にタイから伝わったとされています。

アルコール度数は一般的に30度。
お酒が弱い人にとっては縁がなさそうですが、じつはスッキリとした飲み口でクセがなく、意外と飲みやすいんです。

もちろん蔵元や銘柄そして熟成年数によって味わいが全然違います。

そこで 今回は、那覇空港から車で15分の糸満市にある「まさひろ酒造」を訪問。創業は明治16年。なんと134年の歴史を持っています。

無料試飲や工場見学ができるほか、限定の泡盛古酒(くーす)やグッズなどもあり、お土産探しにもオススメなのです。

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沖縄三大大綱引き糸満大綱引!朝から晩まで参加してきた

糸満大綱引き旧暦8月15日、糸満大綱引(いとまんおおづなひき)が今年も開催されました。

「ハーイヤ!ハーイヤ!」の掛け声に合わせて引き寄せる大綱に、会場は一気に盛り上がる。会場で出会ったおばあちゃんは「5日前からチムドンドン(心が高鳴り)して、よく眠れなかった」そう。

大綱引きが終わったとき、見知らぬ地元の方と笑顔でハイタッチ!

今回、そんな魅力たっぷりの糸満大綱引きに朝から晩まで参加してきました。その様子をご紹介します。

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意外と知らない!沖縄の可愛い工芸品「琉球漆器」

琉球漆器沖縄の伝統工芸といえば「やちむん」や「紅型」を思い浮かべる方が多いと思いますが、「琉球漆器」はあまり知られていないよう。

沖縄移住3年目になる私、この琉球漆器集めが最近のマイブーム。

漆器のなめらかな艶に沖縄らしいハイビスカスやゴーヤーの絵柄が映え、ホームパーティーでとても喜ばれるんです。

今回は自分だけのオリジナル漆器が作れるお店を見つけ、さっそくトライしてきました!

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地元民にも愛される「ハッピーモア市場」でパワーチャージ!

ハッピーモア市場新鮮野菜や地元の名産品が集まる「道の駅」マニアな人に朗報です!

宜野湾市には、地元野菜や加工品が買えるけども、「道の駅」とは一味違う「ハッピーモア市場」があり、地元民にも観光客にも大人気。

滞在中のおやつ用、お土産用に、たくさんの野菜&フルーツをゲットしちゃいましょう。

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【初めての方向け】沖縄女子旅!おきなわワールドの遊び方、教えます

おきなわワールドⓒおきなわワールド

気の置けない女友達と初めての沖縄旅行!

でも初めてがゆえにどこに行ったらいいのか、どこなら沖縄らしい体験ができるのか、頭を悩ませている方も少なくないのではないでしょうか?

そんな時にオススメしたいテーマパークが「おきなわワールド」。

30万年もの月日をかけてつくられた鍾乳洞の「玉泉洞」、赤瓦の古民家が軒をつらね昔ながらの雰囲気を感じられる「城下町」。

その他にもおきなわワールド流にアレンジされた「スーパーエイサー」、迫力満点の「ハブショー」が見られたり、園内で様々な沖縄らしい体験が楽しめるスポットなんです。

今回は初めての方・女子旅という視点から見どころをご紹介します!

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