石垣島西側にある小さな山”屋良部岳(やらぶだけ)”には、片道たった15分で絶景に出会えるハイキングスコースがあります。頂上付近には「トロルの舌」と呼ばれている特徴的な大岩があり、その上からはジャングルと東シナ海の大パノラマが広がります。
観光地として整備されているわけではありませんが、その分、ダイナミックな自然が一帯には広がり、川平湾や御神崎など石垣島の著名な観光スポットと併せて立ち寄れる場所にありますので、唯一無二の経験をしたい方におすすめです。

石垣島西側にある小さな山”屋良部岳(やらぶだけ)”には、片道たった15分で絶景に出会えるハイキングスコースがあります。頂上付近には「トロルの舌」と呼ばれている特徴的な大岩があり、その上からはジャングルと東シナ海の大パノラマが広がります。
観光地として整備されているわけではありませんが、その分、ダイナミックな自然が一帯には広がり、川平湾や御神崎など石垣島の著名な観光スポットと併せて立ち寄れる場所にありますので、唯一無二の経験をしたい方におすすめです。

「西表島のお土産って何があるの?」「どこで買えるの?」
初めての西表島旅行では、こんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
実は西表島には、島でしか手に入らない限定品や、在住者イチオシの特産品がたくさんあります。この記事では、西表島在住の筆者がおすすめの島土産5選と、ぜひ立ち寄ってほしいお土産屋さんをまとめてご紹介します。

西表島の路線バスは、島内唯一の公共交通機関として、東の「豊原」から西の「白浜」までを結んでいます。運行しているのは「西表島交通株式会社」。路線バスはイリオモテヤマネコ保護のために速度を落として運転しており、のんびりとした島時間を体感できるほか、予約や駐車場を探す手間がなく、上手に活用すれば交通費も抑えられます。ただし、運行本数の少なさに加え、路線ルート上には携帯電話の電波が圏外となるエリアもある西表島ならではの注意点もあり、行き当たりばったりの利用は少々危険なんです!
この記事では、西表島の路線バスの路線・バス停や乗り方のほか、路線バスを使った観光の仕方についてご紹介しています。

秘境・西表島に行くなら、ジャングルの奥に隠された壮大な滝を見てみたい!そんなあなたにおすすめなのが、マリユドゥの滝とカンピレーの滝。日本最多400種以上の魚類が生息する浦内川を遡り、ジャングルの奥地へと進む冒険です。
「そもそもどんな滝なの?」「どうやって行くの?」そのような疑問をお持ちではありませんか?
西表島に暮らす現役ガイドが、滝の魅力や個人で楽しむための具体的な行き方と日帰りモデルコース、そして体験を深めるツアー情報まで、徹底解説します。

西表島(いりおもてじま)に来たなら、世界自然遺産の空気を余すことなく満喫したいですよね。
島の玄関口・大原港に注ぐ「仲間川(なかまがわ)」は、日本最大級のマングローブ林や特別天然記念物のカンムリワシなどが見られる生態系の宝庫です。仲間川を楽しむための、手軽な「遊覧船」と冒険気分の「カヤック」、あなたに合う選び方を紹介します。
ぴったりの方法で、西表島の絶景を効率よく、深く味わい尽くしましょう!

seven x seven 石垣では、2025年12月1日から季節限定プログラム 「Lightscape Ishigaki(ライトスケープ 石垣)」 をスタート。
サウナやプールと光の演出を組み合わせた、南国リゾートならではの幻想的な体験。冬の石垣島で“光にととのう”特別な夜が始まります。

2025年11月10日、石垣島で座って乗れる電動シートボード「Limeラクモ」のサービスがスタートしました。Limeラクモは、専用アプリから予約して乗車できる次世代モビリティ。現在、ユーグレナ離島ターミナルやゆらてぃく市場など島内約30カ所にポートを設置。東京都16区・横浜市・那覇市に続き配備される事になった石垣島では、2025年10月に閉幕した大阪・関西万博で使用されていた車両を再活用されます。

沖縄本島についで2番目に大きな陸地面積を誇る石垣島には、海に山に歴史にさまざまな見どころがあります。
竹富島や西表島など島々を周遊し、各島を個性が八重山諸島を旅行する魅力のひとつとも言えますが、八重山諸島の旅の拠点となる石垣島にも見どころがたくさん!今回は、石垣島を代表する観光スポットとモデルコースをご紹介します。
どうぞご参考ください。

“日本最後の秘境”とも称される西表島は、沖縄県・八重山諸島に位置し、手つかずの自然と希少な動植物が共存する特別な島です。世界自然遺産にも登録され、その豊かな生態系は多くの人々を魅了しています。そんな西表島を訪れるには、石垣島から船経由するのが一般的。本記事では、西表島への行き方や所要時間、2つある港の情報まで、初めての方にもわかりやすくご紹介します。

沖縄離島の人気スポット、石垣島と宮古島。どちらも美しい海と豊かな自然に恵まれ、魅力たっぷりの島ですが、「石垣島と宮古島、どっちに行こう?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、どちらを選んでも素晴らしい旅が楽しめます。ただし、それぞれに特徴や違いがあり、旅の目的やスタイルによって「ぴったりの島」は変わってきます。
本記事では、アクセス、自然、アクティビティ、グルメ、宿泊施設、そして旅のスタイル別のおすすめまで、石垣島と宮古島の魅力を徹底比較。あなたの理想の沖縄旅にぴったりの島選びをお手伝いします!
日本の中でも屈指のサンゴ礁を誇る八重山諸島。7つの島々には、沖縄らしさを肌で感じることができる魅力が詰まっています。
その中でも現実から離れ、スローな時間を感じることができるのが竹富島です。竹富島は海だけではなく、古来の伝統を守り続ける島としても有名で、一歩足を踏み入れると今まで出会うことのなかった景色や感動に出会えるはずです。
そこで今回は竹富島の見どころや行き方、島内の移動手段や水牛車、そしてひと休みに最適なカフェやお食事処、宿泊なども交えながら詳しくお伝えしたいと思います。竹富島の魅力をぜひ感じてみてくださいね!
※2024年9月一部内容を更新

ホタルというと夏の綺麗な川辺にいるイメージが強いですが、沖縄県の八重山エリアには春から初夏(3〜5月)にかけて見られる陸生のホタルがいます。その名も”ヤエヤマヒメボタル”。
小さな体からは考えられないような輝きを放ち、数千と群れを成して集まった姿は、まさに天然のイルミネーション。
毎年ナイトツアーが開催されるほど人気な初夏の風物詩となっています。
今回は、ヤエヤマヒメボタルが見られる場所と時期、鑑賞時の注意点などをご紹介します。

フサキビーチは、フサキビーチリゾートホテルズ&ヴィラズ併設のサンゴ礁が美しい天然ビーチ。
年間を通して営業しており、宿泊者以外でも利用OK。
トイレ、シャワー、更衣室、コインロッカーなどの施設も整っていて、マリンメニューは多彩。リゾート気分を満喫できる石垣島でおすすめの優秀ビーチです。

石垣島の最北端にある平久保崎は、エメラルドグリーンの海を鑑賞できる美景スポットです。
美しいサンゴ礁のリーフは、海の青色のグラデーションを浮かび上がらせており、高台からの景色は一生の宝物となるでしょう。そんな平久保崎の魅力とお勧めポイントをご紹介します。

石垣島の北部に位置し、西表石垣国立公園にも含まれる米原海岸(米原ビーチ)は、白い砂浜とサンゴ礁の海が美しい自然いっぱいの天然ビーチです。
シュノーケルスポットとしても有名で、遠浅の海の透明度はとても高く、沖まで行かなくても沢山の魚を見られます。
石垣島の市街地からは車で30分ほど、ドライブしても楽しい景観の良い県道79号沿いにある、石垣島で高い人気を誇る米原海岸の見どころをご紹介します。

石垣島の最西端に位置する御神崎(うがんざき/おがんざき)は、高台から眼下に広がる紺碧の海と、断崖絶壁のダイナミックな景色の両方を鑑賞できる景勝地です。夕日が有名なスポットでもあるのですが、混雑を避けた日中に訪れて、ゆっくり島時間と南国ムードを堪能するのにぴったりのスポットでもあります。

世界自然遺産登録された秘境の地、西表島は面積の90%が手付かずの大自然!そんな西表島の代表的な観光スポットである滝の数は100箇所以上もあり、滝壺に飛び込める滝、カヤックやSUPでいける滝など楽しみ方も様々です。
今回は西表島に3ヶ月暮らしていた筆者が個人的主観でオススメの滝を厳選してご紹介します。人気バラエティ番組で紹介された滝も2箇所含まれていますよ!

石垣島から高速船で40分。東洋のガラパゴスと呼ばれる西表島は大自然を感じるアクティビティが満喫できる島です。今回は3ヶ月ほど西表島に滞在していた筆者が、西表島の中でも比較的ホテルや飲食店が多く点在する上原港エリアのおすすめ飲食店をご紹介します。
料理人の本格的な料理から親しみやすい沖縄料理などがあり、いずれも西表島産の食材を使っているのが魅力。中にはホテルへの送迎を行っているお店もあるのでレンタカーが無くても安心。西表島は飲食店の数自体が少ないので人気店は予約がおすすめです。

野底岳(のそこだけ)は、日本全国の離島から選出される「しま山100選」に選ばれている山。
標高は約280mと決して高くはありませんが、山頂にある巨大な岩に登ると、360度のパノラマ絶景が広がります。
その景色の良さは、石垣島内でも指折りの爽快さ!
野底岳は、離れ離れになってしまった男女の悲しい恋の伝説があり、その主人公の女性の名が”マーぺー”であることから、地元では“野底(ぬすく)マーぺー”という愛称でも親しまれています。

出典:環境省ホームページ
2021年7月「奄美大島・徳之島・沖縄本島北部および西表島」が世界自然遺産に登録されました。
世界遺産登録の原動力となった琉球弧(りゅうきゅうこ)の自然。その限られた地域には多くの固有種が存在し、その保全の必要性が認められたのです。
この記事ではそんな琉球弧の自然にクローズアップし、琉球弧の紹介、世界遺産登録対象エリアとなった沖縄県本島北部(やんばる)と西表島に存在する固有種をご紹介します。

腹ペコ・デカ盛り好き必見!
この記事では、石垣島の市街地・真栄里にある、満腹必須のガッツリ系食堂「ひまわり食堂」を紹介します。
「盛り」の良さと良心的な価格から、地元ファンも多いお店。
石垣島で夜営業している定食屋はほとんどないため、夜も定食を食べたい時に重宝します。
お米もおかずも当然のように大盛りで、これだけ量があってこの値段?!とビックリすることでしょう。

石垣島・米原にある「とんかつ力(リキ)」。
石垣島でとんかつといえばココ!というほど、地元の方から有名で、タクシーの人にも「米原のとんかつ屋さん」といえばスグにわかります。
その人気ぶりは、市街地からは距離があるにも関わらず開店直後から満席になるほどで、12時すぎには行列が!
今回は、米原ビーチすぐそばにある、行列必須の人気店「とんかつ力」を紹介します!
絶品トンカツの数々、ぜひご覧ください。

石垣島の中でも、手つかずの自然とローカルさが魅力の、石垣島北部。
石垣島北部は、市街地と比較して飲食店の数がかなり減りますが、隠れた名店がたくさんあります。
この記事では、石垣島北部の明石地区にある、地元民・観光客からも大人気の食堂「明石食堂」の魅力を紹介!
某グルメサイトでも高評価のお店。
ローカルグルメが好きな人・こってりお肉が好きな人、必見です!

ここ数年石垣島でよく見かける、パステルブルーのバイク「GO SHARE」。
車体の色も目をひくポイントですが、おそらく2人乗りしているカップルを島内でしばしば見かけるので、余計記憶に残っているのかもしれません。
今回は、この「GO SHARE」の特徴や料金など利用方法方法について詳しくご紹介します。
石垣島でレンタルバイクを探しているという人は、ぜひ参考にしてください。

「石垣島グルメを満喫したい、ローカルすぎる食堂が気になる」という人におすすめなのが、石垣島北部・野底にある「キッチンみさき」。
地元民に愛されるローカル食堂で、島料理からヤギ刺しまで楽しめるところが魅力です。
この記事では、お店の特徴から雰囲気、おすすめの定食メニューについて紹介します!ぜひご覧ください。

海辺の風が気持ちよく、緑豊かでローカル感満載の石垣島、北部エリア。
この記事では、野底にある絶品ベーグルがあるパン屋さんを紹介します!
北部にはパン屋さんがほとんどなく、イートインでカフェ利用もできる貴重なスポットなので、ぜひチェックしてみてください。

石垣島・川平にある、インスタで密かな話題を呼んでいる「タバガービーチ」。
一面に広がるエメラルドグリーンの海はもちろんのこと、砂浜にある大きなブランコを目当てに、たくさんの人々が訪れるようになりました。
ただ「地図だけだと、ビーチまで辿り着くのがちょっと難しい」という声も。
手がかりは先駆者が付けた車の轍!
そこで、タバガービーチの行き方と、ブランコがある場所について、詳しく紹介します!

石垣島から高速船で約40分の西表島。
その面積は石垣島よりも大きく、陸には海岸線ギリギリまで広がるジャングルやマングローブ林が、海には延々と続くサンゴ礁など、手付かずの自然を体感できるビッグスケールな島です。
今回はどでかい西表島観光で絶対行きたい、おすすめの観光スポットBEST10を紹介します。
あくまで個人の主観でまとめましたが、スポットごとにわかりやすく魅力をまとめたので、西表島観光時の参考にしてください♪
石垣空港から車で約20分。
目の前には真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海を一望できる、「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」。
帆船をイメージして作られた大きな建物には、屋内外プールはじめ、通年でオープンしている7つのレストラン・バーやリラクゼーションまで、あらゆる人がステイを楽しめるような施設を完備。
季節ごとのイベントにリゾートアクティビティも充実し、島を知り尽くしたコンシェルジュがあなたの旅のお手伝いをしてくれます。
今回はそんな「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」の魅力に迫りました!

牛乳の風味がとっても濃厚なのに、口当たりはあっさり。
おいしいのはもちろんですが、その大きさにびっくりする人多数!
今回ご紹介する「マリヤシェイク」は、石垣島離島ターミナル内「七人本舗(ななぴぃとほんぽ)」で食べることができます。
じつはこのマリヤシェイク、同じ離島ターミナル内にある定期観光フェリーでおなじみのドリーム観光の方に「これはうまいから」とおすすめしてもらった一品。
地元の方もお墨付きの離島スイーツを召し上がれ。
沖縄ラボは、沖縄をすみずみまで、思いきり楽しむためのウェブメディア。 運営は、現地体験や高速バス等の予約サイトを運営するオンライントラベル株式会社です。
私たちは、多くのお客さまの沖縄旅行のお手伝いをしてきました。 けれど、沖縄の魅力は――海・緑・生き物・文化・歴史・食――数え切れず、まだまだ伝えきれていない魅力があります。また、一度も沖縄へお越しになっていない方も、大勢いらっしゃいます。
そこで、もっと沖縄を好きになってもらいたい、足を運んでほしいと思い、この「沖縄ラボ」を立ち上げました。 見る・知る・遊ぶ・食べる・泊まる・買う――数えきれない沖縄での過ごし方を、私たちは一つずつピックアップ。
長年の経験を活かして取材し、撮影し、どこよりも詳しく、リアルに伝えていきます。
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