国際通りのにぎわいから少し離れ、浮島通りからさらに細い路地へ。「本当にこの先にあるの?」と進んだ先に、沖縄土産の新しい選択肢を提案するTシャツショップ「南洋幻想(なんようげんそう)」があります。
古民家を改装した店内に並ぶのは、沖縄の食や植物、文化をモチーフにしたオリジナルアイテム。沖縄らしさがありながらも、ひと味違うデザインが魅力です。
「せっかくなら、人とは少し違うTシャツを選びたい」。そんな人にぜひ訪れてほしい、探す時間まで旅の思い出になる那覇の隠れ家店を紹介します。

国際通りのにぎわいから少し離れ、浮島通りからさらに細い路地へ。「本当にこの先にあるの?」と進んだ先に、沖縄土産の新しい選択肢を提案するTシャツショップ「南洋幻想(なんようげんそう)」があります。
古民家を改装した店内に並ぶのは、沖縄の食や植物、文化をモチーフにしたオリジナルアイテム。沖縄らしさがありながらも、ひと味違うデザインが魅力です。
「せっかくなら、人とは少し違うTシャツを選びたい」。そんな人にぜひ訪れてほしい、探す時間まで旅の思い出になる那覇の隠れ家店を紹介します。

名護市北部にある「羽地の駅 やんばるたまご」は、やんばるで採れた新鮮な農産物や特産品、ご当地グルメを一度に楽しめる直売所です。
那覇空港から車で約1時間30分、沖縄自動車道・許田ICから約20分。古宇利島やネオパークオキナワ、ジャングリアなど人気観光スポットにも近く、やんばるドライブの途中に立ち寄るのにもうってつけ。
この記事では、ここでしか出会えない名物「ニューハーフ」をはじめ、やんばるならではの魅力をご紹介します。

石垣島は一年を通して温暖な気候に恵まれ、全国でも有数のパイナップルとマンゴーの産地として知られています。島内にはパイナップルやマンゴーの直売所が点在しており、レンタカーで気軽に立ち寄れる場所が多いことから、観光客に人気のスポットとなっています。旬の時期には、新鮮なパイナップルやマンゴーが店頭に並び、採れたてならではのみずみずしさや濃厚な甘み、芳醇な香りを存分に楽しめます。また、品種によって甘みや酸味、香りが異なるため、食べ比べをしながら自分好みの味を見つけるのも直売所巡りの醍醐味のひとつです。石垣島を訪れた際は、南国ならではのパイナップル・マンゴーを味わい、そのおいしさをぜひ堪能してみてください。
はじめまして。来間島(くりまじま)在住の山名奈美です。 宮古島から来間大橋を渡ってすぐのこの小さな島で、島の人たちと一緒に面白いことをやっています。
2024年から来間島が島ぐるみで取り組んだ「KURIMA 花プロジェクト〜幸せのひまわり畑〜」 このプロジェクトのことを、どうしても多くの方に知ってほしくて、この記事を書きました。

実は来間島には、「来間島憲法」と呼ばれる住民協定があります。 島を美しく保つため、また来間島を「誰もが住みたくなる村」にすることを目的として定められたもの。そこにはこんなことが書かれています。
屋敷内の庭にブーゲンビリアの花を一本以上植える。
屋敷内の庭に花を植える。
屋敷内の庭に雑草などを放置してはならない。
そう、花を植えることは、来間島の住民としての約束なのです。 景観を美しく保つことへの想いは、島の人たちのDNAに刻まれていると言っても過言ではありません。
2024年の春のこと。来間島の自治会長がこんな想いを口にしました。 「島内からゴミを無くしたい!」 ただ看板を立てたり、ルールを作るのではなく、もっと根本的なところから変えたい。 島が美しく綺麗であれば、誰もが自然と島の美観を守ろうとする意識が生まれるはず。
来間島憲法が長年守ってきた「花のある島」という想いが、2024年、大きなプロジェクトとして動き出しました。
最初のお花に選ばれたのが”ひまわり”です。 花言葉は「あなたを見つめる」そして「光輝」。 「観光」の語源が「国の光を観ること」だと知っていましたか? ひまわりはまさにその光そのものです。
そしてもうひとつ、ひまわりには大切な性質があります 花が終わった後も土に還り、緑肥となって農地をさらに豊かにしてくれるのです。 咲いて、終わって、また土へ。その循環の姿が、来間島の未来へのメッセージのように思えました。

来間自治会が主体となり、2024年3月から種まきがスタートしました。

長間浜のそば、ムスヌン浜の近く、ハイビスカス通り沿い、スムリャーミャーカ周辺——。 島内の農地10カ所以上に、順番に種をまいていきました。 一度に全部咲かせるのではなく、時期をずらして種をまくことで、長い期間ひまわりを楽しめるよう工夫されています。 合計の種まき面積は、実に数万㎡規模。小さな島の各所で、黄色い花が次々と顔を出していきました。
島の「宮古島来間リゾート シーウッドホテル」もいち早くこのプロジェクトを紹介し、 宿泊ゲスト向けに「来間島ひまわり散策MAP」を配布。 島のどこにひまわり畑があるか、いつ頃見頃になるかが一目でわかる地図が生まれました。
フォトスポット、フォトウェディングの場にまで 満開を迎えたひまわり畑は、SNSで少しずつ広まっていきました。 「来間島にひまわり畑がある!」 宮古島を訪れた観光客が来間大橋を渡り、ひまわりを目当てに島を散策してくれるように。
さらにはフォトウェディングのロケ地としての問い合わせまで届くようになりました。 エメラルドブルーの海を背景に、黄色いひまわりが揺れる——。
来間島でしか撮れない写真が生まれていきました。 「島が美しければ、島を大切にする心が育つ」という自治会長の願いは、こんなふうに花開いていったのです。

このプロジェクトで印象的だったのは、支えてくれた人たちの広がりです。 島に宿をもつシーウッドホテルはもちろん、 島の外から関心をもってくれた方々、 宮古島でひまわりを見て立ち寄ってくれた観光客、 フォトウェディングを考えていたカップルたち。 たった一輪のひまわりから、人と人がつながっていく様子を、間近で見ていました。 ひまわりの花言葉「あなたを見つめる」が、こんなにもリアルに感じられた春でした。
ひまわりを咲かせること、島を花でいっぱいにすること——それは始まりにすぎませんでした。
私たちが次に描いているのは、「ひまわり油をつくる」 という夢です。
花を咲かせ、種を収穫し、島の産業としてオイルを生み出す。 そのサイクルが生まれれば、島に仕事が生まれ、若い人が戻ってこられる場所になる。 来間島の未来を、ひまわりが変えていくかもしれない。
その新しい挑戦を応援してもらうために、クラウドファンディングをスタートしました。
一粒の種をまくように、私たちのこの新しい挑戦に、あなたの力を少しだけ貸していただけませんか?来間島の未来を一緒に育てる「仲間」になってくれたら、これほど嬉しいことはありません。
https://shop-rakuennokajitsu.net/?pid=192061497
今回のクラウドファンディングでは、私たちが一玉一玉、我が子のように大切に育てた有機JAS認定のアーウィンマンゴー(最高級特選)を、数量限定の先行予約としてお届けします。島の楽園の恵みを味わいながら、来間島の未来に想いを馳せていただけたら幸いです。
来間島が誇る有機JAS認定のアーウィンマンゴー(最高級特選)。 島の太陽をたっぷり浴びて育てた、「楽園の果実」自慢の一品です。
宮古島に来たら、ぜひ来間大橋を渡って来間島へ。
ひまわりの季節(例年12月〜7月)は、島じゅうが黄色に染まります。 散策マップを片手に島をぐるりと歩けば、きっとお気に入りの一枚が撮れるはず。 来間島で、お待ちしています。🌻

– 宮古島から来間大橋を渡って約5分(車)
– 島内は1周約5km。レンタサイクルでの散策がおすすめ
– ひまわりの季節:例年12月〜7月上旬(見ごろはゴールデンウィーク!)
来間島の農産物・加工品を販売。有機JAS認定の宮古島産マンゴーほか、島の恵みをお届けしています。
ショップ:https://shop-rakuennokajitsu.net/

「西表島のお土産って何があるの?」「どこで買えるの?」
初めての西表島旅行では、こんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
実は西表島には、島でしか手に入らない限定品や、在住者イチオシの特産品がたくさんあります。この記事では、西表島在住の筆者がおすすめの島土産5選と、ぜひ立ち寄ってほしいお土産屋さんをまとめてご紹介します。

沖縄土産の定番・ちんすこうで知られる老舗メーカー「珍品堂」が、2025年12月に工場併設型カフェ「KOJO CAFE」をオープン。倉庫内に設けられた落ち着いた空間で、焼きたてのお菓子や種類豊富なドリンクを楽しめます。ここでしか味わえない出来立てスイーツや、カフェ限定のちんすこう商品など、実際に訪れて感じた魅力を紹介します!

那覇・公設市場のにぎわいから少し外れた裏路地に、雑貨好きの心をくすぐる、知る人ぞ知るスポットがあるのをご存じですか?
公設市場から徒歩1分、八軒通りに佇む「那覇ブロードウェイ」は、沖縄らしさと遊び心、そして思わず「かわいい!」と声に出したくなる個性派雑貨が集まるお店。定番とはひと味違う沖縄土産を探している人や、自分へのご褒美を見つけたい雑貨好き女子にぜひ訪れてほしいお店です。

2025年12月24、25日にSnow ManのYouTubeチャンネルにて『【岩本深澤のエモ旅】沖縄日帰りを満喫』という動画がアップされました。
Snow Manの岩本照さんと深澤辰哉さんが日帰りで沖縄旅行を楽しむ前後編2本の動画で、クールな岩本さんと愛されキャラの深澤さんの気取らない掛け合いが道中で繰り広げられます。
本記事では、Snow Manのお二人が沖縄日帰り旅行で行った観光スポットをまとめてみました。
ファンの方が聖地巡礼しやすいように、観光スポットの特徴やアクセス方法も紹介しているので、参考にしてください。
沖縄ラボは、沖縄をすみずみまで、思いきり楽しむためのウェブメディア。 運営は、現地体験や高速バス等の予約サイトを運営するオンライントラベル株式会社です。
私たちは、多くのお客さまの沖縄旅行のお手伝いをしてきました。 けれど、沖縄の魅力は――海・緑・生き物・文化・歴史・食――数え切れず、まだまだ伝えきれていない魅力があります。また、一度も沖縄へお越しになっていない方も、大勢いらっしゃいます。
そこで、もっと沖縄を好きになってもらいたい、足を運んでほしいと思い、この「沖縄ラボ」を立ち上げました。 見る・知る・遊ぶ・食べる・泊まる・買う――数えきれない沖縄での過ごし方を、私たちは一つずつピックアップ。
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