名護市北部にある「羽地の駅 やんばるたまご」は、やんばるで採れた新鮮な農産物や特産品、ご当地グルメを一度に楽しめる直売所です。
那覇空港から車で約1時間30分、沖縄自動車道・許田ICから約20分。古宇利島やネオパークオキナワ、ジャングリアなど人気観光スポットにも近く、やんばるドライブの途中に立ち寄るのにもうってつけ。
この記事では、ここでしか出会えない名物「ニューハーフ」をはじめ、やんばるならではの魅力をご紹介します。
「羽地の駅 やんばるたまご」名物”ニューハーフ”も!やんばるグルメが集まる人気スポット
やんばる森のおもちゃ美術館に家族でお出かけ!リニューアル後の見どころや料金・割引情報
2026年にリニューアルオープンした「やんばる森のおもちゃ美術館」は、世界自然遺産・やんばるの豊かな自然や文化を、遊びながら体感できる体験型ミュージアムです。
館内には、沖縄県産の木材をふんだんに使った温もりあふれる空間が広がり、沖縄らしいモチーフを取り入れた遊びが充実しています。
今回は実際に2歳の娘と訪れ、リニューアル後の館内の様子や遊びの魅力、混雑状況などを詳しくレポートします。
北谷で旅の思い出を彩る。ライブやサンセット、花火も楽しめるカフェ&レストラン12選
沖縄旅行の楽しみは、観光スポット巡りだけではありません。美しい海を眺めながら味わう食事や、沖縄の文化に触れられるライブ、リゾートならではの開放感を満喫できるレストランで過ごす時間も、旅を彩る大切な思い出になります。
特に北谷町・美浜エリアは、異国情緒あふれる街並みと海辺のロケーションが魅力。沖縄料理はもちろん、本格ステーキやクラフトビール、シーフード、カフェまで個性豊かなお店が集まり、サンセットや花火、マジックショーなど「食事+α」の体験を楽しめるスポットも充実しています。
この記事では、北谷での旅をより特別なものにしてくれるカフェ&レストラン12店をご紹介。ランチからディナーまで、旅のシーンに合わせてお気に入りのお店を見つけてみてください。
石垣島でパイナップル・マンゴーを買うなら直売所へ!旬の時期やオススメ店を紹介
石垣島は一年を通して温暖な気候に恵まれ、全国でも有数のパイナップルとマンゴーの産地として知られています。島内にはパイナップルやマンゴーの直売所が点在しており、レンタカーで気軽に立ち寄れる場所が多いことから、観光客に人気のスポットとなっています。旬の時期には、新鮮なパイナップルやマンゴーが店頭に並び、採れたてならではのみずみずしさや濃厚な甘み、芳醇な香りを存分に楽しめます。また、品種によって甘みや酸味、香りが異なるため、食べ比べをしながら自分好みの味を見つけるのも直売所巡りの醍醐味のひとつです。石垣島を訪れた際は、南国ならではのパイナップル・マンゴーを味わい、そのおいしさをぜひ堪能してみてください。
「SHUHARI BIKE WORKS」レンタルもカスタムも楽しめる個性派バイクショップ|自転車で広がる北谷旅
美浜アメリカンビレッジの一画、穏やかな芝生エリアの向かい側に「SHUHARI BIKE WORKS(自転車研究工房 守破離)」はあります。
レンタサイクルを借りれば北谷自転車旅の拠点に、自転車を修理・カスタムする工房であり、ヴィンテージフレームやパーツ、オリジナルグッズにも出会え、自転車に関する幅広いサービスを提供。
店内は北谷町で人気のZhyvago coffeeやFRANkY TAVERN、セレクトショップと繋がっており、それぞれのお店の雰囲気やカルチャーがゆるやかに融合した、北谷らしい空間です。
海辺のリゾート感とアメリカンカルチャー、ストリートの空気が混ざり合う北谷町で、SHUHARI BIKE WORKSは自転車を単なる移動手段ではなく、旅や暮らしを少し自由にする“スタイル”として楽しませてくれます。
沖縄の伝統「エイサー」とは|歴史やみどころ、イベント
沖縄の夏を代表する風物詩、エイサー。
ダイナミックな踊りや遠くまで響き渡る太鼓の迫力、各青年会によって特徴が分かれる艶やかな衣装など、沖縄の文化を肌で感じられる行事で、エイサー目当てに旅行を計画する人もいるほど。
そんなエイサーについて、この記事では歴史から見どころ、エイサーを観覧できる催しや、著名な青年会など
エイサーにまつわるアレコレをご紹介します。
海辺をめぐる北谷サイクリング|美浜アメリカンビレッジからアラハビーチへ

沖縄本島中部の海辺に広がる北谷町は、目的地を決めて急ぐよりも、気の向くままに寄り道しながら過ごしたい町です。
カラフルな建物が並ぶ美浜アメリカンビレッジ(以後アメリカンビレッジと表記)、夕日を待つ人々でにぎわうサンセットビーチは北谷観光の定番。どちらも徒歩で訪れられますが、自転車があれば、アラハビーチのような定番エリアの“その先”にも気軽に足を延ばせます。その間にある景色や店、ふと立ち止まりたくなる海沿いの空気まで、旅の思い出に変わっていきます。
今回は、アメリカンビレッジを起点に、サンセットビーチ、アラハビーチそしてカフェ休憩をゆるやかにつなぐ北谷サイクリングへ。走行距離やスピードを競うのではなく、ポタリング(散歩感覚で自転車でのんびり走る事)で、北谷の海辺を自分のペースで味わうプチ北谷旅を紹介します。
【2026年版】沖縄の梅雨明けはいつ?梅雨明けの沖縄がオススメな訳♪

沖縄の梅雨入りは、本州よりも約1ヵ月早い5月中。ゴールデンウィーク明け頃に梅雨入りして、30~45日ほど続くのが通例。
沖縄本島の梅雨の平年値は、梅雨入りが5月10日、梅雨明けが6月21日で、石垣島や宮古島は沖縄本島よりも1週間前後早く梅雨入りします。
梅雨明けの沖縄はもう夏本番!しかも飛行機やホテルも夏休みに比べれば若干お値打ちで、旅行するには超絶おすすめな時期です。なので、「沖縄の梅雨明けがいつ頃なのか」を事前に把握しておけば各種予約戦線は一歩リードと言えます。
もちろん年によって梅雨明けが早まったり・遅くなったりもしますし、梅雨が明けても台風が来ないか、沖縄にいつ行けばいいか・行く予定の時期はちゃんと楽しめるのかなど小さな心配は尽きませんよね?
そこで今回は、梅雨真っ盛りの沖縄と梅雨が明けた沖縄の違いや台風について、そして梅雨明けの旅行代金などについて私なりに解説できたらと思います。
天気と心のモヤモヤも晴らして、梅雨明けの沖縄を楽しく過ごしましょう!
※本記事は2015年5月7日に公開した記事を、2026年用に一部アレンジした記事となります。
【子連れ体験レポ】「城紅型工房」で紅型染め体験!旅の思い出を暮らしの中へ
沖縄を代表する伝統工芸「琉球紅型(びんがた)」。鮮やかな色彩と大胆な模様が魅力の紅型は、旅の思い出を形に残せる“沖縄の定番ものづくり体験”としても親しまれています。
浦添市にある「城紅型工房(ぐすくびんがたこうぼう)」は、1971年創業の紅型工房。”暮らしの中に紅型を”をコンセプトに、伝統を受け継ぎながらも、現代の暮らしに寄り添うデザインの作品を数多く手がけています。
今回は、2歳の娘と一緒に紅型染め体験に挑戦。思いがけず色がはみ出したり、親子で筆を取り合ったりしながら完成したコースターは、旅の思い出がぎゅっと詰まった特別な一枚になりました。子連れでも安心して楽しめる体験の様子と、工房ならではの魅力をレポートします。

















