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東村村民の森つつじエコパークでアウトドア!キャンプ場・バンガローを徹底調査

つつじエコパーク

つつじエコパークはやんばるの自然を肌で感じながら、のびのびと遊べるスポット。

キャンプ場とバンガローに定評があり、お手軽キャンプにピッタリ!特にアウトドアビギナー・ご家族キャンプにオススメの施設です。

この記事では、つつじエコパークのキャンプ・バンガローを中心に詳しくご紹介しますよっ!

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かんな+plusの贅沢かき氷は贅沢完熟フルーツソースとフワフワ氷のマリアージュ

かんなplus

今回は人気かき氷店「かんな+plus(かんなプラス)」をご紹介。

沖縄県産の完熟果物をメインに使ったお手製フルーツソースをふわっふわのかき氷にかければ、見た目にも楽しい贅沢スイーツ。

かき氷だけでなく、沖縄玉城牧場の牛乳を使ったソフトクリームもあって、そこにフルーツソースをかければあっという間に沖縄パフェに♪

以前は北谷のアメリカンビレッジ内にありましたが、今はご近所に移転してお店も広々。ブレイクタイムをのんびり過ごすのにはピッタリの場所です。

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読谷のリノベカフェ「free space cafeこや」の可愛いインテリアとヴィーガン料理!

cafeこや

「free space cafeこや」は、のどかな読谷村の住宅街の、さらにひっそりとした小道沿いにあるカフェ。
お店は取り壊し予定だった古民家を一からリノベーション。
店内は、沖縄の海を濃縮したようなエメラルドブルーの壁が目を引きますが、天井板を取り払いむき出しになった柱や電気配線は昔のものがそのままに残されていて、NEWとレトロがmixしたオリジナリティあふれるインテリア。
お料理はヴィーガン料理をベースに自家製のレモネードや沖縄ではここでしか飲めない特別なコーヒーなど、こだわりが詰まった内容です。
この記事では、ぜひ訪ねてほしい素敵な古民家カフェ「free space cafeこや」について詳しくご紹介していきます。

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2021年世界遺産登録の原動力となった琉球弧の自然にクローズアップ!

沖縄 琉球弧 世界遺産 自然

出典:環境省ホームページ

2021年7月「奄美大島・徳之島・沖縄本島北部および西表島」が世界自然遺産に登録されました。

世界遺産登録の原動力となった琉球弧(りゅうきゅうこ)の自然。その限られた地域には多くの固有種が存在し、その保全の必要性が認められたのです。

この記事ではそんな琉球弧の自然にクローズアップし、琉球弧の紹介、世界遺産登録対象エリアとなった沖縄県本島北部(やんばる)と西表島に存在する固有種をご紹介します。

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沖縄のジップライン、海or山あなたはどっち派?場所・料金・所要時間詳しくお教えします

沖縄 ジップライン

ジップラインとは空中に張られたワイヤーをプーリーという滑車で滑るアクティビティ。
雄大な景色の中、まるでターザンのように空中を滑走するスリルと爽快感は他にはない感覚。ここ沖縄でもジップラインを楽しむことができ、最近ではTVでも紹介され話題のスポットとなっています。

この記事では、沖縄でジップラインを楽しめるスポット2か所の特徴や場所、料金についてお届けします!

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絶景で有名な沖縄の橋6選♪ドライブに行こう

沖縄 橋

島と島を結ぶ橋の中には、沖縄の美しい海を背景にした絶景スポットとして人気を集めているものがあります。
この記事では、そんな「沖縄の橋」の特徴とロケーションについてまとめてみました!
沖縄本島にある橋を3箇所。宮古島と島々を結ぶ橋を3箇所。計6箇所の沖縄を代表する橋についてお届けします。

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海すぐ!知る人ぞ知る沖縄のゲストハウス「結家」。人気の秘訣・おかず交換会に参加してみた。

結家

私が面白いと思う宿は、地元の人や泊まっている他のゲストとの会話が楽しめる宿。
ゲストハウスにはさまざまなバックグラウンドを持つ人が集まっていて、学生から企業の社長まで、年齢も社会的立場もバラバラな旅人たちとの会話はバラエティー豊かで刺激的です。そのため旅行に行くときは、ネットの口コミなどを見て、ゲスト同士の交流がありそうな宿を探しています。
私が今住んでいるここ沖縄には、本当に多くのゲストハウスがあります。
沖縄の宿での交流といえば「ゆんたく(おしゃべり会)」が有名ですが、今回ご紹介する『結家』では毎晩20時から「おかず交換会」が行われ、参加しているみんなで夕食の食卓を囲みます。
ゲストハウスに泊まるとはいえ、初めての場所でコミュニケーションのきっかけをつかむのは難しいもの。
結家のおかず交換会は、ホストさんの配慮もあり、初めましての壁がいとも簡単に崩せるのです。

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沖縄・ゴリラチョップ(崎本部緑地)でシュノーケリング!レンタル、シャワーなど調べてきました

ゴリラチョップ

沖縄本島北部にある「ゴリラチョップ」は本島でも指折りのシュノーケリングスポット。
ゴリラがチョップしているように見える大きな岩の形を見ると、その不思議な名前に納得がいきます。
珊瑚が広がる海はまさに理想的な沖縄の海。
この記事では、シュノーケルだけでなく、遊泳やダイビングのスポットとしても親しまれているゴリラチョップの情報を紹介していきます。

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一夜で散る幻の花「サガリバナ」ってどんな花?開花時期・場所・花言葉

サガリバナ

サガリバナは、陽が落ちる頃に花を咲かせ、夜明けには散ってしまう「幻の花」。
日本でも限定された一部の地域でしか見ることができない希少な花です。

白や淡いピンクの綿毛のような花を、ぶらりと垂れ下がる茎の周りに連なって咲かせる姿が「フジの花」に似ていることから、「沢藤」とも呼ばれています。
その美しさとバニラのような甘い香りが相まってつくり出される幻想的な雰囲気に、心を奪われることでしょう。

この記事では、咲く時間や場所、自生エリア、花言葉、ツアーなど、サガリバナの情報をたっぷりとお届けします。

<もくじ>
1.サガリバナが咲く時期・時間
2.サガリバナの自生エリア
3.サガリバナの花言葉
4.サガリバナ―を見るツアー
5.おわりに

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1.サガリバナが咲く時期・時間

サガリバナ
サガリバナは夏の風物詩で、6月から9月頃まで見ることができます。
その中でも見頃なのは梅雨が明けた6月の下旬から7月の後半頃までで、基本的には7月の頭が最盛期です。
自然のものなのでその年の降水量や日照時間、気温、月の満ち欠けなどの要因によって開花や見頃の時期に変動はありますが、6月末から7月頭を目処にすればいいでしょう。

サガリバナのもっとも大きな特徴が、「開花時間」。
夕日が綺麗な頃に大きく膨らんだつぼみが開き始め、日没後の暗くなった20時頃には完全に花を咲かせる個体がでてくるため、それ以降の時間帯が見頃です。
そして、翌日の朝日が上る5時頃には花が落ち始め、太陽が完全に上る頃には前日の夜に咲いたすべての花が落ちています。
翌日には別のつぼみが花を咲かせるためサガリバナ自体は毎日見ることができますが、一夜にして散ってしまう儚さに魅力を感じてしまいますよね。

2.サガリバナの自生エリア

サガリバナ写真提供:西表島カヌー旅行人グッドアウトドア様
サガリバナは、アフリカや東南アジアなど、熱帯や亜熱帯気候に咲く花です。
日本では奄美諸島や沖縄本島、石垣島や西表島をはじめとする八重山諸島や宮古島などで見ることができます。
時期や時間帯が限られていることに加え、日本でも南西諸島でしか見ることができない希少な花。

栽培もされているため名護市の市営市場や那覇など街中で見ることもできますが、主な自生エリアは湿地帯や水辺です。
沖縄本島でオススメの場所としては那覇市首里にある「首里崎山町サガリバナ並木」、西原町字嘉手苅にある「内間御殿(うちまうどぅん)のサワフジ」、名護市真喜屋にある「舞香花(もうかばな:サガリバナの別名)」が挙げられます。
離島では、石垣島平久保にある「平久保サガリバナ群落」や西表島に前良川(マイラガワ)や後良川(シイラガワ)がオススメです。

なかでも西表島は、人の手が全く加えられていない野生のサガリバナ群生地を見られる数少ない場所。
自生しているサガリバナ群生地を見たい方は、西表島に行くといいでしょう。

3.サガリバナの花言葉

サガリバナ写真提供:西表島カヌー旅行人グッドアウトドア様
見た目だけでなく生態や香りまで魅力的なサガリバナ、その花言葉は「幸福が訪れる」です。
一夜にして散ってしまうサガリバナを見ることができた人は幸運ということから、この花言葉がつけられたと考えられています。
幻想的で美しく、見ているだけで幸せな気持ちになれるサガリバナにぴったりの花言葉。
恋人や意中の人だけでなく、家族や友達など、自分が大切にしている人に伝えたくなる素敵な花言葉です。

4.サガリバナ―を見るツアー

サガリバナ ツアー写真提供:西表島カヌー旅行人グッドアウトドア様
西表島では、先述した前良川や後良川以外でも、仲間川や浦内川、仲良川など、さまざまな場所でサガリバナを見ることができます。
場所が川の上流だったり、危険な野生生物がいたりするためカヤックに乗ってサガリバナを見に行くツアーが人気。
ツアーは時間帯(夜と早朝)のほか、星空やホタル観察を一緒に行うなどツアーバリエーションも様々で、料金はだいたい¥5,000~。体力や予定、予算に合わせて決めるといいでしょう。
夜のサガリバナもいいですが、早朝に見る川に浮かんだたくさんのサガリバナも美しく筆者はおすすめです。

5.おわりに

サガリバナ写真提供:西表島カヌー旅行人グッドアウトドア様
幻の花とも言われる「サガリバナ」いかがでしたか?
普段何気なく見ていた花も、その背景や花言葉を知るとますます興味が出るのではないでしょうか。
梅雨が明けたら、幻の花「サガリバナ」を見に足を運んでみてくださいね。

参考サイト
http://goodoutdoor.jp/sagaribanaresearch.html

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