大石林山や美ら海水族館などを巡る沖縄北部バスツアーに参加してきた

大石林山バスツアー
沖縄本島北部地域は自然ゆたかな事で知られています。
なかでも本部半島のさらに北側にある「やんばる(漢字で書くと「山原」)」エリアは、自生する亜熱帯照葉樹林の森と生物多様性が評価され、平成28年9月にやんばる国立公園に指定されました。

国立公園内には、沖縄県の最北端となる辺戸岬や熱帯カルスト特有の地形が楽しめ、また神話の舞台でもある大石林山などの観光地もあります。

しかしこのやんばるエリア、那覇市内からは車で片道およそ2時間、途中からは高速道路も通じておらず決してアクセスの良い地域とはいえません。公共交通機関も然り。
私のように免許を持っていない場合、名護の先、やんばるエリアはとても遠い存在です。

そんな時、やんばるエリアの辺戸岬と大石林山、また定番の美ら海水族館などを巡るバスツアーを発見。これは渡りに船!
今回は、実際にバスツアーに参加してきた筆者がツアーの見所を一挙にご紹介致します♪

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トゥクトゥクで沖縄ドライブ!対向車線からの熱視線に苦笑い

沖縄でトゥクトゥク
トゥクトゥクとは、別名ベイビータクシーやトライシクルなど呼び名はさまざま、東南アジアおよび南アジア各国で庶民の足として活躍する三輪タクシー。
バイクの荷台に屋根付きのベンチシートを取り付けた形状の乗り物です。

日本では普段あまりお目にかかる事のないトゥクトゥクですが、じつは沖縄でレンタカーとして気軽に乗る事が出来るとの事。

ということであればさっそく乗ってみるのが沖縄ラボというものです。

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【宿泊体験記】那覇・国際通りの好立地ホテル「ロコアナハ」に宿泊してきました

ホテルロコアナハ

県庁前の歩道からロコアナハを臨む

首里城のお膝もと那覇は、沖縄県内きっての大都市であるとともに、他都道府県から沖縄へのアクセス拠点となる空港にも近く、なにかと足を運ぶ機会が多い場所。

観光目的で沖縄を訪れ那覇に宿泊する場合、飲食店などの商業施設が多く、交通の便がいい“国際通りに近い”ホテルを希望される方が多いのではないでしょうか。
旅行中は大きな荷物もあるし、特に徒歩移動が多い市街地であれば、立地を重要視するのも当然ですよね。

ここ何年も身分証明書としてしか運転免許証を使っていないド級ペーパードライバーの私も、ホテルを選ぶ際はもちろん立地重視派。

今回那覇に宿泊する機会があったので、吟味に吟味を重ね、国際通りにもゆいレール県庁前駅にも近い「ホテルロコアナハ」に宿泊させてもらいました。実際のホテルの様子や過ごし方をリアルにレポートいたします♪

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那覇で食べたいとっておき朝食10選 | 朝も貪欲に沖縄を楽しむ

那覇で朝食

旅行中の朝食と言えばホテルのレストランバイキングが定番。いろんな料理を少しずつ食べられるのが楽しいです。

ただ、例えば同じホテルに連泊する場合、バイキングのメニューもそうそう変わるものではありませんので、何回目かには食傷気味になってしまったり、もしくはせっかく食事をするなら朝だって沖縄ならではの料理が食べたいって事もありますよね。

その点、飲食店がひしめく那覇であれば、バラエティー豊かな朝食を街中で食べる事が出来ます。ホテルの朝食バイキングを食べ比べしてみたり、ディープな雰囲気のお店があったり、朝食ひとつをとってもより取り見取り。

今回は、沖縄ラボが”国際通りから徒歩圏内”をテーマに、那覇で一度は食べていただきたい朝食を選んでみました。
朝の過ごし方が変われば、いつもの沖縄がさらにおもしろくなるかも♪
朝食の時間も貪欲に沖縄を楽しんでいきましょう!

<営業時間・料金(税別表記)は2016年12月現在の情報です>

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まるみつくんは味・量・可愛さすべてが重量級の沖縄ぜんざい

まるみつくん
沖縄でぜんざいといえば、焼いたお餅と温かいあんこの汁をお椀によそって食べるあのぜんざいでは無く、黒糖で煮た豆と汁をかき氷に仕立てて食べるもの。

夏に沖縄を訪れた事がある方は、一度は召し上がった事もあるのではないでしょうか?素朴な味のぜんざいは、食後のデザートにもぴったりの一品です。

糸満にある「丸三(まるみつ)冷し物店」は、ぜんざいをはじめかき氷や沖縄そば等を提供する町の食堂。

ある日偶然訪れたまるみつで、出会ってしまった「まるみつくん」。豆と缶詰めのパイン・ミカン・チェリーで出来た童顔フェイスにいちころ!

今回は、ひと目見れば誰しも魅了されてしまう可愛い沖縄ぜんざい「まるみつくん」をご紹介します。

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今日も乾杯@名護「呑み喰い処 宝鮨」―親父たちが晩酌に通う店―

宝鮨
国道58号線沿いとは異なり、地方色を色濃く残す名護市街地。
およそ目的が無いと曲がらないであろう路地を数十メートル。白や灰色のコンクリート造りの建物が立ち並ぶ中、ひときわ目を引く緑色の外装のお店が今回ご紹介する「宝鮨」さんです。

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ビオスの丘は最高の遊び場!子どもがビオスの丘ファンになる理由

ビオスの丘

ビオスの丘と言えば、ランをはじめとするトロピカルなお花と植物が生い茂る広大な植物園。で・す・が、実は小学生を中心としたちびっ子のファンが多い事をご存じでしょうか?

またビオスの丘を一度訪れた事がある親御さんたちも、「ビオスの丘であれば一日子どもが楽しめる」とおっしゃいます。

花を愛でる植物園よりも沖縄らしいテーマパークの方が楽しいような気もしますが、なぜビオスの丘は子供たちに人気なのでしょう。

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カフェ土花土花 | 開放感抜群のテラス席で海を眺めながらランチを

カフェ土花土花

沖縄に何度も足を運ぶと、そのうち”落ち着けるとっておきの場所”を見つけたくなるもの。

ガイドブックに載っているような有名なお店に大体行き尽くしてしまったら、次は観光客で賑わうお店よりも、ゆっくりくつろげるお店を見つけたいですよね。

そしてきっと沖縄訪れるたび足しげく通うようになる店は、そういった”とっておきの場所”になるはずです。

今回ご紹介する恩納村にあるカフェ土花土花(ドカドカ)は、きっとこの記事を読んだ誰かの”とっておきの場所”になるような、絶景と落ち着きを兼ね備えたお店でした。

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斎場御嶽など沖縄南部を巡る半日観光バス「めんそーれ号」に乗ってきた

めんそーれ号で半日沖縄観光

車が無いと行ける場所が極端に限られてしまう事は、観光都市沖縄のデメリットかもしれません。もし最終日に半日余裕がある場合、車さえあれば自由に観光も出来るものですが、車が無い場合は近場で買い物か空港直行が関の山。

沖縄最終日に半日という少し間延びした時間、せっかくの沖縄なんだからもうちょっと観光がしたいもの。

「自分で車を運転する」という選択肢が無いド級ペーパードライバーの私も、その日、那覇空港発14時の飛行機に乗るまではひとりノープラン。荷物が多いからホテルをチェックアウトしちゃうと色々めんどくさいけど、空港直行は味気ない。なにか無いかな~とネットで検索していた所「めんそーれ号」を見つけたのです。

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