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琉球×ストリートアートと植物でいっぱいのおしゃれカフェ「ガジュマルカフェ」@コザ

ガジュマルカフェ

コザにあるガジュマルカフェは植物でいっぱいの店内、壁には沖縄伝統工芸・紅型や琉装の小道具である花笠などを取り入れたストリートアートが描かれ、オシャレな空間に思わずワクワク!

「ガジュマル」には、沖縄の精霊(キジムナー)が宿ると言われており、多幸の木、幸せを呼ぶ木と言われ、「来てくれたみんなが幸せになれる場所」という店長さんの願いが込められています。

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【2023最新】中日ドラゴンズのキャンプ@沖縄の楽しみ方

中日ドラゴンズ キャンプ 北谷

この記事では中日ドラゴンズのキャンプ情報や練習拠点となる北谷の楽しみ方をご紹介します。
中日ドラゴンズ1軍の練習拠点は、2023年も北谷公園内にあるAgreスタジアム北谷に決定!
2023年度の春季キャンプは例年よりも多く練習試合が行われる予定で、多くのプロ野球選手を北谷で見る事ができます。
球場ではキャンプオリジナルグッズの販売やキッチンカーが出店し、野球はよく知らないという方もきっと楽しめますよ。

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金武町(きんちょう)ってこんな町です|コアなスポット満載のレトロタウン

金武町

金武町(きんちょう)はリゾートエリアとして著名な「恩納村」の反対側にある東海岸に面した市町村です。
米軍基地キャンプハンセンがあることから、アメリカ文化を色濃く受けているのが特徴。米軍基地ゲート前の町「新開地」では、生活に根付いたアメリカ文化を感じられる光景が広がっています。

一方で、自然を楽しめるのも金武町の魅力。
東海岸に面した地形を活かし、マリンアスポーツや、マングローブカヌーなど、ネイチャーな要素を体感できるアクティビティが人気を集めています。

また、冬の風物詩として盛り上がりを見せているのがプロスポーツキャンプ。受け入れ施設の整備も進み、快適に見学・観戦が楽しめるようになっています。

この記事では、そんな金武町の主なスポットや注目ポイントについてお届けします!

<もくじ>
1.タコライス発祥の地「キンタコ」
2.2022年open「サンライズビーチ」
3.アメリカンな街並み「新開地」
4.暗闇に眠る泡盛?!「金武鍾乳洞の古酒蔵」
5.マングローブカヌーの拠点「ネイチャーみらい館」
6.冬はプロ野球・サッカーのキャンプ地に

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1.タコライス発祥の地「キンタコ」

金武町は沖縄のソウルフード「タコライス」が誕生した町です。2010年には大きなタコライスを作るイベントも開催され「世界一大きなタコライス」としてギネスに認定されています。

そんな、地域総出で盛り上げているタコライスが生まれたのが「パーラー千里」。パーラー千里自体は2015年に閉店してしまっていますが、姉妹店である「キンタコ」こと「キングタコス」は今も沖縄を代表するタコライスの老舗として根強い支持を集めています。
金武町
たっぷりのひき肉に、「これでもかっ」とのせるチーズ、追い打ちのドサッと野菜が昔から変わらないキンタコ式のタコライス。タコライスが生まれた金武町にいまも本店をかまえる「キングタコス本店」で味わうタコライスは格別です。
金武町

キングタコライス金武本店

住所
沖縄県国頭郡金武町金武4244-4

TEL
090-1947-1684

HP
https://www.facebook.com/kingtacos/

営業時間
10:30~21:00

2.2022年open「サンライズビーチ」

2022年にオープンしたKINサンライズビーチは金武町の新たなランドマーク。全長800mにもなるビーチは沖縄でも最長クラスを誇ります。西海岸のリゾートホテルが立ち並ぶ光景とはまた違った、のどかな沖縄らしい風景を望めるのがKINサンライズビーチの魅力のひとつ。
金武町
海水浴はもちろんのこと、バーベキューメニューやマリンスポーツも豊富で、幅広い遊び方ができる充実した設備が嬉しいポイントです。広い敷地内を活かし休憩スペースも点在しているため、プライベート感を保ちながら、のびのびと羽を伸ばせるスポットとなっています。
金武町

KINサンライズビーチ

住所
沖縄県国頭郡金武町金武10819-4

TEL
098-968-3373

HP
https://kin-sunrise-beach.com/

営業時間
9:00~18:00

備考
休園日:春休み、ゴールデンウイーク、年末年始、7~8月(シーズン)以外の月曜日

3.アメリカンな街並み「新開地」

新開地は米軍基地キャンプハンセンの「GATE1」前に広がる飲食店をはじめとする店舗が集まった商業エリアです。米軍基地の門前町として栄えてきた新開地はアメリカ文化が色濃く表れ、英語表記の店舗が立ち並びます。
金武町
ただ、一言でアメリカ文化と言っても、老朽化した建物も相まって漂うのはデンジャラスな香り漂うレトロアメリカンな空気感。一方で、日本人向けの店舗も点在しているため、なんだかよく分からないカオスな雰囲気があるのも新開地ならでは。一言では形容しがたいディープな魅力が味わえるスポットです。
金武町

新開地(金武町)

住所
沖縄県国頭郡金武町金武

4.暗闇に眠る泡盛?!「金武鍾乳洞の古酒蔵」

金武鍾乳洞の古酒蔵は鍾乳洞の特性を活かし泡盛を熟成させているスポットです。長さ270m、地下30mにもなる天然の鍾乳洞は泡盛の保管に適しており、およそ10,000本以上のお酒が熟成されています。
金武町
そんな普段は立ち入ることのない鍾乳洞の古酒蔵に立ち入れるのが「鍾乳洞古酒蔵見学ツアー」です。まるで洞窟を探検しているかのようなのに、ふと横に目を移すと泡盛が並ぶ光景にワクワク・・・!
金武町
ボトルキープも受け付けているため、未来の自分へのご褒美や、お世話になった方へのプレゼントとして泡盛を熟成させてみるなんてのもいかが。

金武鍾乳洞

住所
沖縄県国頭郡金武町字金武245

TEL
098-968-8581

HP
https://www.interlink-okinawa.com/koshugura/

営業時間
11:00〜15:00 火曜定休

備考
金武鍾乳洞の古酒蔵ツアー受付「カフェレストラン長楽」沖縄県国頭郡金武町字金武4348-15

5.マングローブカヌーの拠点「ネイチャーみらい館」

ネイチャーみらい館は「億首川」に面した金武町の魅力をダイレクトに体感できる自然学習施設。自然を味わえるアクティビティが人気のスポットです。

中でも「海の森」と呼ばれるマングローブを眺めながらカヌー体験ができる「マングローブカヌー」は人気のアクティビティ。まるでジャングルの川を進んでいく様子は、未開の地を進探検のようで冒険心がくすぐられます。
金武町
施設では宿泊することもでき、コテージタイプの建物と、キャンプエリアが設けられています。自然を感じながら、宿泊のスタイルも選べる充実した施設です。
金武町

ネイチャーみらい館

住所
沖縄県国頭郡金武町金武11818-2

TEL
098-968-6117

HP
https://www.nature-kin.com/

営業時間
9:00~17:00(お問合せ受付時間)

6.冬はプロ野球・サッカーのキャンプ地に

冬になると野球・サッカーのプロスポーツチームのキャンプ地として盛り上がります。毎年2月ごろに開催されるのは「東北楽天ゴールデンイーグルス」の一軍キャンプ。会場の金武町ベースボールスタジアムは近くに高い建物が無いため、開放感あふれる景色でキャンプの様子が楽しめます。
金武町

金武町ベースボールスタジアム

住所
沖縄県国頭郡金武町字金武11053

HP
https://www.town.kin.okinawa.jp/soshiki/shakaikyoikuka/gyomuannai/448.html

同じく1月~2月ごろに始まるのはサッカーJ1の人気チーム「浦和レッズ」のキャンプです。会場となる金武町フットボールセンターはJFA(日本サッカー協会)公認のピッチを備えた充実した施設。観戦席からピッチが近く、迫力ある練習風景はファンにはたまりません・・・!
金武町

金武町フットボールセンター

住所
沖縄県国頭郡金武町字金武10988

HP
http://www.sportskin.jp/gymnasium/?facilities_id=9

おわりに

ここでは紹介出来なかっただけで他にもユニークなスポットがある金武町。「金武町ってどんな街?」そう聞かれても一言では伝えられない、いくつもの表情を持っています。リゾート感じる沖縄も良いですが、ローカル感あふれるコアな魅力を持つ金武町を楽しんでみてはいかがでしょうか。

沖縄ラボでツアーを比較


サンセットファームのひまわり畑で夜のピクニック♪~料金・時期・アクセス~

サンセットファームオキナワ.sunsetfarmokinawa

読谷村にあるSunset Farm Okinawa(サンセットファームオキナワ)はオシャレな農園として注目を集めるスポット。広大な土地に咲く「ひまわり」の鑑賞や収穫体験が楽しめる「映える農園」です。

特に人気なのが夕暮れ時からはじまる「ひまわりイルミネーション」。沖縄でおなじみの「キクミネーション」こと菊の栽培に使用する「照明」を利用したイルミネーションは、スタッフの方いわく「おそらく世界でもここだけ」と語るユニークな取り組みです。

この記事ではサンセットファームオキナワの楽しみ方や料金、ひまわりイルミネーションの時期についてお届けします!

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沖縄に居ながら中国気分を味わえる?那覇のオアシス福州園でひと休み

福州園

福州園は那覇市にある中国式の庭園。

中国式の建物と手入れの行き届いた緑に心癒される、プチ中国旅行を楽しめるスポットです(ちなみに、中国では庭園とは「個人の庭」を指すそうで、福州園は正確には「園林」との呼び方が正しいとのこと)。

でも「なぜ沖縄に中国のお庭が?」と思われるかもしれません。これには、じつは深い理由があるんです。福州園がある那覇市「久米(くめ)」は、14世紀ごろ中国の福健省から移住してきた方々が住んでいた、もともとは「久米村(くにんだ)」という地域。久米村の方たちは通訳や航海など専門技術に秀で琉球王国の貿易を支え、教育にも影響を与えたと言われています。

このような歴史的背景があり、中国福建省福州市と那覇市の友好都市締結10周年、そして那覇市市制70周年を記念して福州園は1992年に開園しました。

そんな那覇のオアシス福州園について、お昼と夜のライトアップされた様子、併設するクニンダテラス、駐車場についてお届けします!

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比地大滝キャンプ場|沖縄本島最大の滝へトレッキングしよう!

比地大滝

世界自然遺産でもある沖縄本島北部・やんばるの森、その中にある「比地大滝」は、沖縄本島で一番の高低差があり、水量も豊富で迫力満点の滝です。

滝までは遊歩道が整備されており、片道小1時間のトレッキングコース。
その出発地点である比地大滝キャンプ場はキャンプの他川遊びもでき、まさにやんばるを満喫するにはおすすめのスポット。

そこで今回は比地大滝までの行き方やキャンプ場の設備や料金など比地大滝の楽しみ方を詳しくお伝えします。やんばるならではの自然の開放感を感じてみてくださいね!

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神の島「久高島」のフェリー・高速船/時刻表・アクセス・待合所情報

久高島 フェリー

久高島へは沖縄本島の南城市にある安座間(あざま)港から、フェリーで約25分、高速船で約15分。
安座間港には無料駐車場があるので、那覇から港まで車で行っても安心して置いておくことができます。那覇を起点に考えると安座間港までは少し距離がありますが、バス停も徒歩5分ほど(約300m)にあるのでバスでもアクセスでき、思いのほか行きやすい離島だと思いました。

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美しい石積み「座喜味(ざきみ)城跡」

座喜味城跡

座喜味城跡は読谷村にある「美しい石積み」と「丘の上だからこその展望」を楽しめるスポット。かつての座喜味城は14世紀ごろに建築されたと言われています。

それから時はたち、残されてた城跡も沖縄戦とその後の米軍基地としての収用で多くの部分が無くなってしまいました。その後、日本復帰の翌年(1973年)から復元作業がはじまり、現在では「座喜味城跡」として多くの人が訪れるスポットとなっています。

美しい曲線美とアーチ形の門が特徴的で、その造形美は見惚れてしまうほど。この記事では、そんな座喜味城跡や併設しているユンタンザミュージアムについてお届けします!

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トライアスロンそばにジョッキそば!?米八そばはちょっと変わった美味い店

米八そば

沖縄旅行には外せない鉄板料理、沖縄そば。今回ご紹介する米八そばは、三枚肉、ソーキ、てびちのトリプルコンボが乗っているトライアスロンそばや、ビールジョッキに麺が入っているジョッキそば、オスプレイ型をしたかき氷など、なんとも面白いメニューが勢揃い。嬉しいことに女性のおひとりさま歓迎で、女性でも入りやすく、デザートのみの注文でもOKなのです。聞くだけでもワクワクしてくる米八そばをお届けします。

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