石垣島西側にある小さな山”屋良部岳(やらぶだけ)”には、片道たった15分で絶景に出会えるハイキングスコースがあります。頂上付近には「トロルの舌」と呼ばれている特徴的な大岩があり、その上からはジャングルと東シナ海の大パノラマが広がります。
観光地として整備されているわけではありませんが、その分、ダイナミックな自然が一帯には広がり、川平湾や御神崎など石垣島の著名な観光スポットと併せて立ち寄れる場所にありますので、唯一無二の経験をしたい方におすすめです。

石垣島西側にある小さな山”屋良部岳(やらぶだけ)”には、片道たった15分で絶景に出会えるハイキングスコースがあります。頂上付近には「トロルの舌」と呼ばれている特徴的な大岩があり、その上からはジャングルと東シナ海の大パノラマが広がります。
観光地として整備されているわけではありませんが、その分、ダイナミックな自然が一帯には広がり、川平湾や御神崎など石垣島の著名な観光スポットと併せて立ち寄れる場所にありますので、唯一無二の経験をしたい方におすすめです。

「西表島のお土産って何があるの?」「どこで買えるの?」
初めての西表島旅行では、こんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
実は西表島には、島でしか手に入らない限定品や、在住者イチオシの特産品がたくさんあります。この記事では、西表島在住の筆者がおすすめの島土産5選と、ぜひ立ち寄ってほしいお土産屋さんをまとめてご紹介します。

沖縄南部・南城市にある「仲村渠(なかんだかり)農村公園」は、観光地の喧騒から少し離れた、静かな時間が流れる穴場スポット。高台から海を望む絶景と、地域の暮らしを支えてきた貴重な文化財「仲村渠樋川(なかんだかりひーじゃー)」が共存しています。
自然の美しさと歴史の深みを、ゆったりと味わいに訪れてみませんか。

美しい海と豊かな自然に恵まれた現在の沖縄ですが、約80年前、この地は凄惨な地上戦の舞台となりました。今も島内には、激戦地となった城跡やガマ(自然洞窟)、平和を願う慰霊碑など、至る所に戦争の傷跡が刻まれています。今回は、悲しい歴史を繰り返さないために訪れたい、平和学習の拠点をご紹介します。

沖縄土産の定番・ちんすこうで知られる老舗メーカー「珍品堂」が、2025年12月に工場併設型カフェ「KOJO CAFE」をオープン。倉庫内に設けられた落ち着いた空間で、焼きたてのお菓子や種類豊富なドリンクを楽しめます。ここでしか味わえない出来立てスイーツや、カフェ限定のちんすこう商品など、実際に訪れて感じた魅力を紹介します!

沖縄旅行の夜を楽しむ夜景・夜スポットをご紹介!
ホテルでのんびりもいいけど、せっかくの沖縄旅行ですもの、夜までたっぷり満喫しなきゃもったいない。
素敵な沖縄の夜はカップルのデートにもぴったりです。

沖縄で「グスク(城)」が築かれ始めた時期は12世紀末ごろ、本州では鎌倉時代初期の事です。各地の有力者「按司(あじ)」が支配拠点として築きはじめ、やがて沖縄本島は北山・中山・南山の三大勢力が並び立つ「三山時代」を迎えます。その後、琉球によって統一されひとつの国となるのです。
沖縄県内には今も多くの城跡が残り、当時の歴史ロマンを今に伝えています。なかには世界遺産に登録されているものもあり、沖縄の歴史や文化を語るうえで欠かせない存在です。今回は、歴史に思いをはせながら巡れる、沖縄の代表的な城跡を見ていきましょう。

沖縄の梅雨入りは、本州よりも約1ヵ月早い5月中。ゴールデンウィーク明け頃に梅雨入りして、30~45日ほど続くのが通例。
沖縄本島の梅雨の平年値は、梅雨入りが5月10日、梅雨明けが6月21日で、石垣島や宮古島は沖縄本島よりも1週間前後早く梅雨入りします。
梅雨明けの沖縄はもう夏本番!しかも飛行機やホテルも夏休みに比べれば若干お値打ちで、旅行するには超絶おすすめな時期です。なので、「沖縄の梅雨明けがいつ頃なのか」を事前に把握しておけば各種予約戦線は一歩リードと言えます。
もちろん年によって梅雨明けが早まったり・遅くなったりもしますし、梅雨が明けても台風が来ないか、沖縄にいつ行けばいいか・行く予定の時期はちゃんと楽しめるのかなど小さな心配は尽きませんよね?
そこで今回は、梅雨真っ盛りの沖縄と梅雨が明けた沖縄の違いや台風について、そして梅雨明けの旅行代金などについて私なりに解説できたらと思います。
天気と心のモヤモヤも晴らして、梅雨明けの沖縄を楽しく過ごしましょう!
※本記事は2015年5月7日に公開した記事を、2026年用に一部アレンジした記事となります。
写真提供:海洋博公園
沖縄県の観光スポットNO.1を誇る「沖縄美ら海水族館」は、じつは海洋博公園の敷地内にあります。沖縄旅行では今や外せないスポットとなっていますが、楽しめるのは水族館だけではないことをご存じでしょうか?水族館だけ見て帰るのは勿体ないスポットが公園内にぎっしり詰まっています!
そこで今回は、1年を通して楽しめる海洋博公園についてご紹介したいと思います。じつはどんなところで、どんな過ごし方ができるのでしょうか。車がない場合のアクセス手段なども含め、海洋博公園の魅力について迫りたいと思います!
沖縄ラボは、沖縄をすみずみまで、思いきり楽しむためのウェブメディア。 運営は、現地体験や高速バス等の予約サイトを運営するオンライントラベル株式会社です。
私たちは、多くのお客さまの沖縄旅行のお手伝いをしてきました。 けれど、沖縄の魅力は――海・緑・生き物・文化・歴史・食――数え切れず、まだまだ伝えきれていない魅力があります。また、一度も沖縄へお越しになっていない方も、大勢いらっしゃいます。
そこで、もっと沖縄を好きになってもらいたい、足を運んでほしいと思い、この「沖縄ラボ」を立ち上げました。 見る・知る・遊ぶ・食べる・泊まる・買う――数えきれない沖縄での過ごし方を、私たちは一つずつピックアップ。
長年の経験を活かして取材し、撮影し、どこよりも詳しく、リアルに伝えていきます。
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