沖縄を代表する伝統工芸「琉球紅型(びんがた)」。鮮やかな色彩と大胆な模様が魅力の紅型は、旅の思い出を形に残せる“沖縄の定番ものづくり体験”としても親しまれています。
浦添市にある「城紅型工房(ぐすくびんがたこうぼう)」は、1971年創業の紅型工房。”暮らしの中に紅型を”をコンセプトに、伝統を受け継ぎながらも、現代の暮らしに寄り添うデザインの作品を数多く手がけています。
今回は、2歳の娘と一緒に紅型染め体験に挑戦。思いがけず色がはみ出したり、親子で筆を取り合ったりしながら完成したコースターは、旅の思い出がぎゅっと詰まった特別な一枚になりました。子連れでも安心して楽しめる体験の様子と、工房ならではの魅力をレポートします。



















