沖縄の夏を代表する風物詩、エイサー。
ダイナミックな踊りや遠くまで響き渡る太鼓の迫力、各青年会によって特徴が分かれる艶やかな衣装など、沖縄の文化を肌で感じられる行事で、エイサー目当てに旅行を計画する人もいるほど。
そんなエイサーについて、この記事では歴史から見どころ、エイサーを観覧できる催しや、著名な青年会など
エイサーにまつわるアレコレをご紹介します。

沖縄の夏を代表する風物詩、エイサー。
ダイナミックな踊りや遠くまで響き渡る太鼓の迫力、各青年会によって特徴が分かれる艶やかな衣装など、沖縄の文化を肌で感じられる行事で、エイサー目当てに旅行を計画する人もいるほど。
そんなエイサーについて、この記事では歴史から見どころ、エイサーを観覧できる催しや、著名な青年会など
エイサーにまつわるアレコレをご紹介します。
はじめまして。来間島(くりまじま)在住の山名奈美です。 宮古島から来間大橋を渡ってすぐのこの小さな島で、島の人たちと一緒に面白いことをやっています。
2024年から来間島が島ぐるみで取り組んだ「KURIMA 花プロジェクト〜幸せのひまわり畑〜」 このプロジェクトのことを、どうしても多くの方に知ってほしくて、この記事を書きました。

実は来間島には、「来間島憲法」と呼ばれる住民協定があります。 島を美しく保つため、また来間島を「誰もが住みたくなる村」にすることを目的として定められたもの。そこにはこんなことが書かれています。
屋敷内の庭にブーゲンビリアの花を一本以上植える。
屋敷内の庭に花を植える。
屋敷内の庭に雑草などを放置してはならない。
そう、花を植えることは、来間島の住民としての約束なのです。 景観を美しく保つことへの想いは、島の人たちのDNAに刻まれていると言っても過言ではありません。
2024年の春のこと。来間島の自治会長がこんな想いを口にしました。 「島内からゴミを無くしたい!」 ただ看板を立てたり、ルールを作るのではなく、もっと根本的なところから変えたい。 島が美しく綺麗であれば、誰もが自然と島の美観を守ろうとする意識が生まれるはず。
来間島憲法が長年守ってきた「花のある島」という想いが、2024年、大きなプロジェクトとして動き出しました。
最初のお花に選ばれたのが”ひまわり”です。 花言葉は「あなたを見つめる」そして「光輝」。 「観光」の語源が「国の光を観ること」だと知っていましたか? ひまわりはまさにその光そのものです。
そしてもうひとつ、ひまわりには大切な性質があります 花が終わった後も土に還り、緑肥となって農地をさらに豊かにしてくれるのです。 咲いて、終わって、また土へ。その循環の姿が、来間島の未来へのメッセージのように思えました。

来間自治会が主体となり、2024年3月から種まきがスタートしました。

長間浜のそば、ムスヌン浜の近く、ハイビスカス通り沿い、スムリャーミャーカ周辺——。 島内の農地10カ所以上に、順番に種をまいていきました。 一度に全部咲かせるのではなく、時期をずらして種をまくことで、長い期間ひまわりを楽しめるよう工夫されています。 合計の種まき面積は、実に数万㎡規模。小さな島の各所で、黄色い花が次々と顔を出していきました。
島の「宮古島来間リゾート シーウッドホテル」もいち早くこのプロジェクトを紹介し、 宿泊ゲスト向けに「来間島ひまわり散策MAP」を配布。 島のどこにひまわり畑があるか、いつ頃見頃になるかが一目でわかる地図が生まれました。
フォトスポット、フォトウェディングの場にまで 満開を迎えたひまわり畑は、SNSで少しずつ広まっていきました。 「来間島にひまわり畑がある!」 宮古島を訪れた観光客が来間大橋を渡り、ひまわりを目当てに島を散策してくれるように。
さらにはフォトウェディングのロケ地としての問い合わせまで届くようになりました。 エメラルドブルーの海を背景に、黄色いひまわりが揺れる——。
来間島でしか撮れない写真が生まれていきました。 「島が美しければ、島を大切にする心が育つ」という自治会長の願いは、こんなふうに花開いていったのです。

このプロジェクトで印象的だったのは、支えてくれた人たちの広がりです。 島に宿をもつシーウッドホテルはもちろん、 島の外から関心をもってくれた方々、 宮古島でひまわりを見て立ち寄ってくれた観光客、 フォトウェディングを考えていたカップルたち。 たった一輪のひまわりから、人と人がつながっていく様子を、間近で見ていました。 ひまわりの花言葉「あなたを見つめる」が、こんなにもリアルに感じられた春でした。
ひまわりを咲かせること、島を花でいっぱいにすること——それは始まりにすぎませんでした。
私たちが次に描いているのは、「ひまわり油をつくる」 という夢です。
花を咲かせ、種を収穫し、島の産業としてオイルを生み出す。 そのサイクルが生まれれば、島に仕事が生まれ、若い人が戻ってこられる場所になる。 来間島の未来を、ひまわりが変えていくかもしれない。
その新しい挑戦を応援してもらうために、クラウドファンディングをスタートしました。
一粒の種をまくように、私たちのこの新しい挑戦に、あなたの力を少しだけ貸していただけませんか?来間島の未来を一緒に育てる「仲間」になってくれたら、これほど嬉しいことはありません。
https://shop-rakuennokajitsu.net/?pid=192061497
今回のクラウドファンディングでは、私たちが一玉一玉、我が子のように大切に育てた有機JAS認定のアーウィンマンゴー(最高級特選)を、数量限定の先行予約としてお届けします。島の楽園の恵みを味わいながら、来間島の未来に想いを馳せていただけたら幸いです。
来間島が誇る有機JAS認定のアーウィンマンゴー(最高級特選)。 島の太陽をたっぷり浴びて育てた、「楽園の果実」自慢の一品です。
宮古島に来たら、ぜひ来間大橋を渡って来間島へ。
ひまわりの季節(例年12月〜7月)は、島じゅうが黄色に染まります。 散策マップを片手に島をぐるりと歩けば、きっとお気に入りの一枚が撮れるはず。 来間島で、お待ちしています。🌻

– 宮古島から来間大橋を渡って約5分(車)
– 島内は1周約5km。レンタサイクルでの散策がおすすめ
– ひまわりの季節:例年12月〜7月上旬(見ごろはゴールデンウィーク!)
来間島の農産物・加工品を販売。有機JAS認定の宮古島産マンゴーほか、島の恵みをお届けしています。
ショップ:https://shop-rakuennokajitsu.net/

美しい海と豊かな自然に恵まれた現在の沖縄ですが、約80年前、この地は凄惨な地上戦の舞台となりました。今も島内には、激戦地となった城跡やガマ(自然洞窟)、平和を願う慰霊碑など、至る所に戦争の傷跡が刻まれています。今回は、悲しい歴史を繰り返さないために訪れたい、平和学習の拠点をご紹介します。

青く美しい海が魅力の沖縄には、映画やドラマ、CMなどのロケ地として利用された場所が数多く存在します。「少し変わった沖縄観光がしたい!」と言う方は、映画や番組のロケ地巡りをしてみませんか?ロケ地巡りの醍醐味は、なんといっても実際に作品の世界に触れられること。好きな俳優やアーティストが目にした景色を目に焼き付け、撮影時の様子を想像しながら散策を楽しみましょう!

画像左上・左下:沖縄県公文書館所蔵
賑やかなタウンビーチリゾート「北谷町」。人びとが多く集う美浜アメリカンビレッジを中心とした現在の海辺のエリアは、じつは1970年台以降に造られた埋立地。さらに北谷町全体が米軍基地の返還地であり、もっと昔は海岸線が現在の国道58号線よりも内陸側にあって、縄文時代の遺跡まで出土しているなど、北谷町はドラマチックな変遷を遂げて現在の姿があります。
今回は北谷町立博物館の学芸員の藤さんと北谷町を巡りながら、“海岸線”をテーマに北谷町の歴史を教えていただきました。
沖縄でリゾートウエディングする両家が、新たな家族の絆を築く特別なひととき ❝be family❞
2025年1月27日に実施したモニターの当日レポートをご紹介します!

今回ご参加いただいたのはN様。ご新婦様のご両親とともに参加していただきました!
当日はあいにくのお天気でハーリーは実施できませんでしたが、室内でヨガと空手のプログラムを体験していただきました。
◆ヨガの様子
まずは講師の真似をしながらポーズをとったり、ストレッチで身体を伸ばす動きを。
リラックスして身体の伸びを感じます。



そのあとはペアヨガに挑戦!2人で協力しながらポーズを完成させます。
身体の柔軟性が必要となるため、難易度がグッとあがります。
ポーズができると喜びと一体感が生まれますね!


ペアヨガで慣れてきたら、さらに難しいポーズに挑戦!
どれもこなしてしまうN様ご家族、さすがです!!


最後には講師と一緒に記念撮影を!
みなさま、おつかれさまでした!
◆空手の様子
続いては、琉球空手を体験。道着に着替えていざ開始!
まずは講師から説明を受け、空手のポーズをとります。


実践的な動きを体験しながら、技を磨いていきます。
空手における❝型❞は、基本的な技術を学ぶための重要な要素となるので、型の習得を目指して取り組みます。



本来はビーチで空手を行いますが、強風だったため今回は室内での体験となりました。
ですが、せっかくなので最後の記念撮影はビーチで!!
おつかれさまでした!
プログラム終了後は、沖縄の景色を楽しみながら昼食懇親会を!
“料理の鉄人”として有名な坂井宏行氏がオーナーシェフを務める ILE DE RÉ(イル・ド・レ)で、地元食材を使ったランチを堪能。


沖縄の美しい景色を眺めながら食事を楽しみ、体験の様子を振り返ったり、感想を伝えあったり。
食事のあとにはファシリテーターからインタビューをさせていただき、プログラムに対する意見や感想をいただきました。
また、プログラム終了後に撮影した写真を使った❝家族なかよし証明書❞を贈呈!
メッセージとサインをして完成させます。

最後は記念にハイ、ポーズ!
ご参加いただき、ありがとうございました!!
この体験を通してより家族の仲が深まり、またいつか皆様で沖縄へきていただけると嬉しいです。

沖縄の美しい自然と文化を舞台に、スポーツをして両家の家族が絆を深める体験 ”be family”!2024年12月26日に、ブライダル事業者様へ向けたモニターを実施しました!その様子をレポートします!

沖縄には、県外の方が驚くような文化や習慣がたくさん存在します。沖縄旅行に訪れた際に、不思議な言い回しや方言に「え!?どうゆう意味?!」とびっくりしたことがある方も多いのではないでしょうか。そんな沖縄の独特な風習や言語に触れておくと、沖縄旅行がきっともっと楽しくなるはず。そこで今回は、県外の方が驚く「沖縄あるある」ネタを10つに激選してご紹介します。

首里染織館suikara(しゅりそめおりかんすいから)は、那覇市首里にある「紅型(びんがた)」・「首里織(しゅりおり)」を見て・買って・学べるスポット。
沖縄県の無形文化財・国指定伝統的工芸品にも指定されている紅型・首里織を、後世へと受け継ぎ、発信する拠点として2022年4月にオープンしました。
お客様と作り手である職人を繋ぐ場所として県内・県外の方々が集う拠点にもなっていて、沖縄を代表する紅型・首里織という伝統工芸の“歴史”と“最前線”に触れられます。
この記事では紅型と首里織の概要、首里染織館suikaraの館内のみどころをご紹介します。
沖縄ラボは、沖縄をすみずみまで、思いきり楽しむためのウェブメディア。 運営は、現地体験や高速バス等の予約サイトを運営するオンライントラベル株式会社です。
私たちは、多くのお客さまの沖縄旅行のお手伝いをしてきました。 けれど、沖縄の魅力は――海・緑・生き物・文化・歴史・食――数え切れず、まだまだ伝えきれていない魅力があります。また、一度も沖縄へお越しになっていない方も、大勢いらっしゃいます。
そこで、もっと沖縄を好きになってもらいたい、足を運んでほしいと思い、この「沖縄ラボ」を立ち上げました。 見る・知る・遊ぶ・食べる・泊まる・買う――数えきれない沖縄での過ごし方を、私たちは一つずつピックアップ。
長年の経験を活かして取材し、撮影し、どこよりも詳しく、リアルに伝えていきます。
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