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名護・恩納エリアの観光スポット

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深緑の山カフェ「やちむん喫茶シーサー園」でのんびり沖縄時間

やちむん喫茶シーサー園
本部半島の内陸、伊豆味地区は沖縄屈指のたんかん(沖縄のみかん)の里。目立って高い山は無く視界が開けているため、山頂付近がどこまでも続く、一種独特な風景です。

そんな伊豆味地区に、オンリーワンの景色と沖縄のゆったりとした時間を楽しめるカフェ「やちむん喫茶シーサー園」があります。
カフェからの景色を目当てに、最近では数多くのガイドブックにも取り上げられ、また企業広告の撮影も行われたカフェです。

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沖縄の古民家で七輪焼肉。有名人も多数来店する「おばぁの家」

おばぁの家
名護の住宅街、国道58号線から10メートルも入らない場所に「おばぁの家(オバァノヤー)」はあります。
あまりにも周りに馴染んでいるので、のぼりや看板がなければとそうそう気づけないお店。

おばあの家に一歩足を踏み入れると、どことなく懐かしい雰囲気。
よくある古民家よりなんだか妙にリアル。下駄箱、扇風機、謎の置物。いまにも奥からおばあが出てきそう!

壁の高い場所に飾られたサイン色紙の数々は、焼肉のうまさを語っている?

今回は名護の七輪焼肉「おばぁの家」で本格和牛焼肉をいただいてきました。

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ぴっちぴち魚料理を堪能「国頭港食堂」| やんばるおすすめランチ

国頭港食堂
「これはデカすぎるだろ、、、、」

沖縄本島北部に行く用事があったので、お昼ごはんにいいお店は無いかな~探していたところ偶然にもみつけた国頭港食堂(くにがみみなとしょくどう)。
魚も食べたいがこの大きさを一度みてみたい!思ったが吉日さっそく足をのばす事にしました。

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なごアグリパークは名護の宝石箱や!産直野菜や特産品がてんこもり

なごアグリパークロゴ
なごアグリパークは、6次産業化による農業の活性化を目的に平成26年4月にオープンしました。
なごアグリパーク
敷地内には、粉にする・ペーストにするなど、個人では中々できない加工作業専用の器機が揃った加工支援施設があります。

こう聞くと、旅行中にわざわざ立ち寄りたいと思う方は少ないかもしれませんが、ふたを開けてびっくり、沖縄野菜(島野菜)を豊富に食べられるレストラン、お値打ちで新鮮な野菜の販売もしている人気カフェ、ピンクのパンが買えるパン屋さんにオリジナリティ溢れるラインナップのショップなど、思わず財布片手に持ちながらまわりたくなるショップがたくさん♪

今回は沖縄北部・名護のホットスポット、なごアグリパークの全貌をご紹介いたします!
※本文記載の内容は2017年2月時点のものとなります。

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沖縄でオンザビーチのグランピング!シェフ付きBBQにおしゃれインテリア

沖縄でグランピング
自然のなかにすっぽりと身を置き、テレビもパソコンもない静かな夜を過ごす。旅と同様、キャンプも非日常を楽しめる代表的なレジャーです。

一般的なキャンプといえばテント・寝袋などの簡素な装備が定番ですが、
アウトドアの本場アメリカで誕生した「グランピング」は、いままでのキャンプのイメージをくつがえす新しいスタイル。

そもそもグランピングとは、グラマラス(魅惑的な)とキャンピングをかけ合わせた造語。
言葉の組み合わせ通り、基本はキャンプですが、テントの中とは思えないようなおしゃれなインテリアの中でアウトドアを楽しむのです。

日本国内でもここ2~3年グランピングができる施設が増えています。
沖縄では、恩納村のリゾートホテル「かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」が、2017年1月よりグランピングの宿泊サービスを開始。

今回、機会があってかりゆしビーチリゾート・オーシャンスパではじめてグランピング体験!
海水浴シーズンが終わった冬の沖縄のビーチの一夜をお伝えします。

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さくら&世界遺産♡イベントづくしの「今帰仁グスク桜まつり」へ行こう!

今帰仁グスク桜まつりイメージ

まだまだ冬本番の日本列島。みなさん、春が待ち遠しいですよね♪
そんな中、既に桜咲く時期を迎えているのが、南国、沖縄本島。本州の桜とはちょっと違う、濃い目のピンク色の桜が山を彩っています。
ということで今回は、沖縄本島の桜の名所のひとつ、今帰仁(なきじん)村の桜イベントをご紹介いたします。
みなさんも、一足早い春の沖縄へ、足を運んでみてはいかがでしょうか?

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大石林山や美ら海水族館などを巡る沖縄北部バスツアーに参加してきた

大石林山バスツアー
沖縄本島北部地域は自然ゆたかな事で知られています。
なかでも本部半島のさらに北側にある「やんばる(漢字で書くと「山原」)」エリアは、自生する亜熱帯照葉樹林の森と生物多様性が評価され、平成28年9月にやんばる国立公園に指定されました。

国立公園内には、沖縄県の最北端となる辺戸岬や熱帯カルスト特有の地形が楽しめ、また神話の舞台でもある大石林山などの観光地もあります。

しかしこのやんばるエリア、那覇市内からは車で片道およそ2時間、途中からは高速道路も通じておらず決してアクセスの良い地域とはいえません。公共交通機関も然り。
私のように免許を持っていない場合、名護の先、やんばるエリアはとても遠い存在です。

そんな時、やんばるエリアの辺戸岬と大石林山、また定番の美ら海水族館などを巡るバスツアーを発見。これは渡りに船!
今回は、実際にバスツアーに参加してきた筆者がツアーの見所を一挙にご紹介致します♪

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今日も乾杯@名護「呑み喰い処 宝鮨」―親父たちが晩酌に通う店―

宝鮨
国道58号線沿いとは異なり、地方色を色濃く残す名護市街地。
およそ目的が無いと曲がらないであろう路地を数十メートル。白や灰色のコンクリート造りの建物が立ち並ぶ中、ひときわ目を引く緑色の外装のお店が今回ご紹介する「宝鮨」さんです。

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自然が造る泡盛の蔵元「ヘリオス酒造」の工場見学へ行ってみた

ヘリオス酒造工場見学

皆さまご存知のとおり、沖縄は南の海に浮かぶ小さな島。
面積でいえば、離島を合わせても東京都よりちょっと大きいくらいです。

そんな南の島・沖縄には、泡盛の蔵元が47もあるって知っていましたか?
“沖縄の美味しいモノ”を語るうえでは、外すことのできないお酒「泡盛」。旅行の際には楽しみにしている人も多いはず。

今回は数ある蔵元の中でも、ちょっと珍しい泡盛を造っている「ヘリオス酒造」の見学へ行って来ました!

自然とともに歩んできた蔵元で、うまい酒と泡盛の奥深さに出会う、大人の沖縄旅スタートです。

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