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沖縄・ゴリラチョップ(崎本部緑地)でシュノーケリング!レンタル、シャワーなど調べてきました

ゴリラチョップ

沖縄本島北部にある「ゴリラチョップ」は本島でも指折りのシュノーケリングスポット。
ゴリラがチョップしているように見える大きな岩の形を見ると、その不思議な名前に納得がいきます。
珊瑚が広がる海はまさに理想的な沖縄の海。
この記事では、シュノーケルだけでなく、遊泳やダイビングのスポットとしても親しまれているゴリラチョップの情報を紹介していきます。

<もくじ>
1.ゴリラチョップの場所・駐車スペース
2.ゴリラチョップのシャワー・更衣室
3.シュノーケリンググッズ現地レンタルは可能?
4.おわりに

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1.ゴリラチョップの場所・駐車スペース

ゴリラチョップ
ゴリラチョップは本部町崎本部にあり、許田の料金所から約30分、美ら海水族館から約15分の場所に位置しています。
海岸線に沿って伸びる国道449号線を走ると本部港のすぐ手前、海側のこじんまりとした駐車場の柵の向こうにチョップしているのゴリラのような高さ約7mの大きな岩が見えてくるので、それを目印にしてください。

ゴリラチョップを見るだけという方は、この最寄りの駐車場を利用しましょう。
ただ海に入って遊ぶ方は、すぐ近くの崎本部緑地の駐車場がおすすめ。管理棟にはトイレやシャワーなど設備が整っており、ゴリラチョップまでもビーチを歩いてすぐ。
崎本部緑地の駐車場は営業時間が9:00〜16:00と決まっていますが、無料で100台近く駐めることができる大きな駐車場です。
ゴリラチョップ 駐車場
空港含め那覇市内からも乗車可能なやんばる急行バスを利用する方は、本部港のバス停から歩いて10分弱ですよ。

ゴリラチョップ
住所
沖縄県国頭郡本部町崎本部5232

備考
無料駐車9:00~16:00 無料

2.ゴリラチョップのシャワー・更衣室

ゴリラチョップ 温水シャワー トイレ
無料駐車場もある崎本部緑地の管理棟にはシャワー室や更衣室、ロッカー、トイレ、自販機などがあり、この充実した設備もゴリラチョップの魅力。

2021/7/26時点 新型コロナウイルス拡大防止のため管理棟は閉鎖中。
※緊急事態宣言、まん延防止等重点措置下において、沖縄県内公共施設は休業する事が多くありますので、都度各自ご確認ください。

シャワーは有料ですが温水で、100円で3分間使えます。
各ドアの前にはウエットスーツをかけられる手すりがあるなど、嬉しい配慮もある素敵なシャワー室です。

共有のロッカーはありますがコインロッカーはないため、貴重品は置かないようにしましょう。
各施設は9:00〜15:30と利用時間が決まっているため、楽しみすぎて時間を忘れることがないよう注意してください。

3.シュノーケリンググッズ現地レンタルは可能?

ゴリラチョップ シュノーケリング レンタル
ゴリラチョップは遊泳期間が定められていないため、年中シュノーケリングを楽しむことができますが、ビーチ付近にシュノーケリングや浮き輪、パラソルなど海遊びグッズのをレンタルしているお店はありません。
そのため、シュノーケルを楽しみたい場合は持参する必要があります。

4.おわりに

ゴリラチョップ 海
波が荒れにくく、海に入るとすぐに珊瑚礁が広がっているゴリラチョップ。
SUPや個人でのシュノーケルも可能な自由で初心者でも楽しみやすい場所ですが、遊泳エリアは決められています。
ルールを守り安全には十分配慮した上で、楽しんでくださいね!

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絶景ハンモックカフェ「亜熱帯茶屋」で海を眺めながらまったりチルタイム!

亜熱帯茶屋

本部町の高台にある「亜熱帯茶屋」は、オーシャンビューを眺めながらハンモックに揺られ、ランチも楽しむことができる絶景カフェ。
絶景×ハンモック×ランチの組み合わせは、エキゾチック。まったりチルタイム突入は必然です。
お店のインテリアも沖縄の絶景と東南アジアの雰囲気が見事に融合していて、心地よさに非日常の刺激を与えてくれます。
今回は、一度落ち着くと動けなくなってしまうほど極上のリラックス空間「亜熱帯茶屋」について詳しく紹介していきます!

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やんばるの森に棲む貴重な固有種「ヤンバルクイナ」。その正体をご紹介

ヤンバルクイナ

2021年、沖縄本島北部に広がるやんばるの森が、世界自然遺産に登録されることが決まりました。鬱蒼とした深い緑の中で、独自の生態系が広がるやんばる森には、世界でもここにしか生息していない、貴重な固有種の鳥が存在します。その鳥の名は「ヤンバルクイナ」です。

その名前は聞いたことがあっても、ヤンバルクイナの正体ついて知らない人も多いのでは。そこで今回は、ヤンバルクイナについてご紹介します。

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斜面を彩る一面の紫陽花「よへなあじさい園」へ行こう♪見ごろ・カフェ情報もあり

よへなあじさい園

よへなあじさい園は、1万株のあじさいから成る30数万輪の花が3千坪の広大な土地を彩るスポット。土地の傾斜を活かした景観が特徴的で、山の斜面を覆うあじさいは圧巻。

県内客はもちろんのこと、県外のお客様や外国人の方もあじさいを一目見たさに足を運ぶ梅雨シーズンの観光名所です。

この記事では、あじさいの見ごろから、園内の見どころとカフェ、よへなあじさい園の情報についてお届けします!

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オキナワハナサキマルシェに行ってきた!海を見渡すプチマルシェでのんびり

オキナワハナサキマルシェ

オキナワハナサキマルシェ(以下ハナサキマルシェ)は沖縄美ら海水族館の近くに位置する「アラマハイナコンドホテル」に併設した施設。

飲食店からお土産、体験ができる計14店舗のバラエティ豊かなお店が集まるスポットです。中でも話題を集めているのが県内最北のスターバックス。
2階席からは海を眺めることができ、地元客から観光客まで足を運びます。車で気軽に立ち寄れるドライブスルーも大人気。

この記事では、そんなハナサキマルシェについてご紹介します。

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定番の一歩先へ!やんばるの秘境“ター滝”アクセスガイド

ター滝

白い砂浜、青い海。そんな沖縄もいいですが、”一般的な沖縄”から離れた遊びに興味はありませんか?

今回紹介するのは、一部国立公園にも指定されている”やんばる” にある、とっておきのスポット「ター滝」。
落差約10mある迫力満点の滝までの道のりも楽しむことができるのはター滝の魅力。
亜熱帯の森が繰り広げる豊かな自然は恐竜時代を彷彿させ、道中の冒険をより演出してくれます。

この記事では、そんな魅力たっぷりのター滝のアクセス方法から注意点まで紹介していきます。

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獲れたてやんばる野菜がおいしくて可愛い!野菜直売カフェCookhal

cookhal

Cookhal(以下クックハル)は沖縄の北部エリア名護(なご)にある、「やんばるの食材」をテーマとしたお店です。

自社農園で育てた獲れたて野菜の料理を堪能できるカフェと、野菜をはじめとした「やんばる食材」の加工品の買い物を楽しめるスポットになっています。

この記事ではクックハルの店舗紹介からお食事、お買い物についてお届けします!!

<もくじ>
1.クックハルの店内
2.クックハルのお食事
3.クックハルのお土産
4.クックハルのイベント
5.おわりに

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1.クックハルの店内

cookhal 店内
ナチュラルテイストの店内はまるで雑貨屋さんのようですが、彩るのは新鮮なお野菜たち。
coohal  店内
飲食を楽しめるカフェスペースと、野菜などやんばるの食材を購入できる買い物スペースが隣り合っていて、ぶらりと野菜を見るのもいいし、まったり過ごすのもgood!
cookhal
店舗を出てすぐのスペースには、丸い木のテーブルとイスの席もあり、お子様連れにもおすすめ。
cookhal テラス席

2.クックハルのお食事

cookhal 料理
クックハルで堪能できるのは、自家栽培の野菜を中心としたやんばる食材をふんだんに使ったお料理。

「畑のランチプレート」ではお野菜を色々たのしめます。
cookhal 料理 メニュー
自社農園で収穫した野菜に加え、提携している農家さんから仕入れた旬の食材が盛りだくさん。
彩りの鮮やかさが印象的で、旬の野菜を使用するため足を運ぶタイミングによって、プレートの中身が変わってくるのがポイントです。

一口一口噛みしめる度に野菜が持つ本来の美味しさが染みわたり「あぁ、美味しい!!」と、野菜が持つポテンシャルに改めて気づかされる一皿になっています。

こちらは「自家製ホットドッグ」です。
cookhal 料理 ホットドッグ
クックハル手作り、やんばる豚100%の自家製無添加ソーセージを、同じく名護にあるパン屋さんPain de kaito(パンデカイト)の全粒粉バケットで挟んだ贅沢な一品。

ホットドッグとは言っても、ここにもクックハルのテーマである「野菜」による一工夫が。
cookhal ホットドッグ
塗られているマスタードバターの粒は「シマナ―」の種をひとつひとつ取ったものを使用し、紫キャベツの手作りザワークラフトを挟むことで酸味を引き出したりと、ここでも野菜が大活躍。

どの料理も「野菜」の良さを楽しめられるようになっています。

3.クックハルのお土産

cookhal
店内所狭しと並べられているのは、自社農園とやんばるの農家さんから仕入れた獲れたての野菜です。

値段もリーズナブルかつ、一般的なスーパーではあまり目にしないような野菜も販売しており、野菜の買い物を目当てに訪れるお客様も少なくありません。
cookhal 野菜
手作りのPOPには野菜についての説明や、オススメの調理法、生産者の名前、どのような環境で育てられたかなど、その野菜に関する情報が丁寧に記載されており、野菜について詳しくない人でも安心して買い物できる仕組みになっています。
cookhal ポップ

また、野菜だけではなくピクルスやちんすこうなど「やんばるの食材」を加工した商品も取り扱っており、これはお土産にぴったり♪
cookhal ピクルス
「やんばるの食材」をテーマに思う存分買い物を楽しめるようになっています。

4.クックハルのイベント

cookhal イベント スパイス
クックハルはカフェや買い物だけでなく、クックハル主催のイベントもお見逃しなく。

スパイスがコンセプトの「スパイス居酒屋」やコーヒーに関する催しなど、カフェや買い物と同様に「やんばるの食材」をテーマとした様々なイベントを開催し、満員御礼となることもしばしば。

イベントの開催についてはSNSで情報を発信しています。
Cookhal Facebookページ

5.おわりに

なごアグリパーク
クックハルは「なごアグリパーク」という名護市が運営する施設の中にあります。

なごアグリパークはクックハル含め、名護市の特産品を取り扱う「しまちゅらら」などショッピングエリアの他、解放感あふれる中庭もあり日々の忙しさを忘れ「ほっと一息」できる場所です。

クックハルで料理を堪能するもよし、やんばる食材の買い物もよし、ワガママに両方楽しむもよしと、色々な遊び方が出来そうです。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

Cookhal(クックハル)
住  所:沖縄県名護市名護4607-1
電  話:0980-43-7170
営業時間:9:00~17:00
定 休 日:なし

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おしゃれカフェ激戦区?屋我地島のおすすめカフェ・観光スポット10選

屋我地島

屋我地島(やがじじま)は沖縄の北部名護市に位置し本島から橋を渡ってアクセスできる離島。

観光スポットとして有名な古宇利島へつながる古宇利大橋のたもとの島で、古宇利島へ行くときには必ず通る島なのですが、その知名度は・・・。

けれど、屋我地島には知る人ぞ知る個性的なカフェや飲食店の激戦区で、素通りするにはもったいなさすぎるスポットなんです。

この記事では、そんな屋我地島のオススメカフェ5選と絶景を楽しめるビーチ、ドライブの休憩にオススメなワルミ大橋、地域の特産品についてお届けします!!

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足元すぐ海のウッドデッキはブランコが特等席★「fifi_parlor」|メニュー・駐車場情報も

fifi_parlor fifi_parlor

fifi_parlor(フィーフィーパーラー)はお店のつくりとメニューのユニークさから、インスタで話題の人気スポット。

この記事ではfifi_parlorのオシャレポイントからメニューの紹介。お店の情報についてお届けします!!

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嘉津宇岳山頂の爽快フォトスポットを目指して|初心者向けとは思えない悪路を行く

嘉津宇岳

名護市にある嘉津宇岳(かつうだけ)。標高は452m、片道40分ほどで登れることもあり初心者でも楽しめる山とされています。
頂上は名護市の街並みとやんばるの海・自然を一望できる絶景スポット。
またユニークな写真を撮影できることから、最近ではフォトスポットとしての人気も高まっています。

ただ、2018年には嘉津宇岳で遭難事故も発生しているため、油断は禁物。
いったいどんな場所なのだろうか…
※ちなみに遭難された方は無事救助されています。

今回、嘉津宇岳に実際に登ってきましたので、レポートと頂上での写真撮影のポイント、安全に楽しむために気をつけてほしい点をお届けします!!

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絶景ひとり占め!プライベートヴィラ「モトブテラス」1泊2日で息抜きしてきた!

モトブテラス

テラスからの絶景に定評がある沖縄県北部の本部町のヴィラ「MotobuTerrace(以下モトブテラス)」へ宿泊してきました!!

本部町の高台に位置し静かなエリアにあるヴィラで、テラスからはやんばるの自然と海、伊江島が一望できます。

朝・昼・夜と時間帯によって表情を変える景色、中でもテラスから眺める夕日にはうっとり。

また、白を基調としたセンス光るインテリアに充実の設備で、とっっっても気分よく&快適に過ごせませした。

この記事では、そんなモトブテラスで宿泊してきた様子をお届けします。

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1日1組「Birth the Suite」で過ごす至福の大人時間

Birth the suite ヴィラ

美しい建築と、神秘的な備瀬のフクギの森に魅せられて、全国からのリピーターが多い「Birth the suite」の魅力を、編集部が徹底取材しました。

都会の喧騒から逃れてくる旅人はもとより、沖縄県内からの宿泊客にも人気の高いこちらのヴィラが佇むのは備瀬のフクギの森の中。

観光客でにぎわいをみせる美ら海水族館より至近にあるにも関わらず、この備瀬の地が「沖縄の原風景」と呼ばれるのは、350年以上前の琉球風水の面影を強く残しているからのようです。

古からの伝統に則ったご神事も多く、独特の神秘的なムードをかもし出している備瀬集落。

その最高聖地に佇む「Birth the suite(バース ザ スイート)」の魅力をご紹介します。

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2019年6月開業!YANBARU HOSTELで気ままステイ

YANBARU HOSTEL 外観那覇空港から車を走らせること約2時間、沖縄北部に位置する国頭村。

緑の自然あふれるやんばるエリアに、2019年6月「YANBARU HOSTEL」がオープンします。

40年以上続いた老舗ホテルをイマ風にリノベーションした、斬新なスタイル。

シンプルな外観とは裏腹に、館内は宿泊者が楽しめる工夫が満載なんです!

ホステルって耳馴染みがないけど、どんなトコロ?と気になるアナタ。

今回はそんな「YANBARU HOSTEL」の魅力を、ひと足お先にご紹介していきたいと思います。

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【2020年版】沖縄本島の花火大会まとめ|沖縄の夜も楽しんじゃおう!

沖縄 花火 大会

あたたかくなって上がるのは気温だけじゃないですよ、花火もあがります!
次の日に備えてサクッと寝るのもいいですが、せっかくなら南国の夜風の中花火大会に行くのもいいじゃないですか!

今回は、沖縄の主要な花火大会をご紹介します。
花火に星に、とっておきの沖縄の夜をお過ごしください。

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大幅リニューアルした「道の駅ぎのざ」で子どもと一日遊び尽くそう

道の駅ぎのざ 大型遊具沖縄をドライブしているとよく見かける道の駅。

その中でも注目されているのは、2018年4月に大幅リニューアルをした「道の駅ぎのざ」です。

県内東海岸唯一の道の駅で、広大な敷地内には水をテーマにしたじゃぶじゃぶ池のような施設や子どもが喜ぶ大型遊具、産直品の販売所、レストランなどがぎゅっと詰まっています。

家族で一日思いっきり楽しめる「道の駅ぎのざ」。
観光スポットがほとんどなく、観光客には馴染みのないエリアですが、ここはわざわざ行く価値アリ!

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沖縄最北端の道の駅「ゆいゆい国頭」│やんばるの恵みを味わおう!

ゆいゆい国頭 外観レンタカーが必須の沖縄旅行の際、ドライブ休憩に打ってつけの場所といえば?そう、道の駅です。

今回ご紹介する「ゆいゆい国頭」は、沖縄に数多くある道の駅の中でも最北端に位置。

やんばる(=沖縄北部の緑豊かなエリア)食材を使ったグルメに、ここでしか手に入らないお土産など、沖縄中南部とはひと味違う魅力を知るのには打ってつけの場所と言えるでしょう。

ドライブのついでというよりも、わざわざ行く価値アリ!今回はそんな「ゆいゆい国頭」の見どころについて、お教えします。

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個性的な鳥がすぐそこに!大迫力の自然公園「ネオパークオキナワ」

ネオパークオキナワ たくさんの鳥沖縄県内でも自然が豊富なやんばる(沖縄県北部)エリアにある「ネオパークオキナワ」では、驚きの連続が待っています。

最大の驚きは、 “たくさんの色鮮やかな鳥が放し飼いにされている” ということ。

フラミンゴやエミューなど、なかなかの大きさの鳥たちが足元まで近づいてくるので、大人もビックリ&大興奮!

かわいい小動物と触れ合える広場もあり、大自然の中でたくさんの動物を間近に感じられる「ネオパークオキナワ」を、ぐるりとお散歩してみましょう。

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360度うっとり空間! 産婦人科から生まれた個性派カフェ「運天食堂」

運天食堂ここは沖縄県北部、名護市にある「運天産婦人科」の給食部門が独立したという変わった経緯をもつ「運天食堂」。

「運天産婦人科」の看板を見つけて車を停めると、その名前からは想像がつかないくらいのオシャレ&カッコいい空間が現れます。

心躍るけれど、なんだか落ち着く。
そんなひとときを過ごせるはず。

一歩足を踏み入れたが最後、見渡す限りに洗練された空間にもう溜め息が止まらない。

さあ、カメラ片手に「運天食堂」に行こう!

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絶景+カフェ+♡=古宇利オーシャンタワー!カップルで遊びに行こう

古宇利オーシャンタワー古宇利島へ訪れた際にはぜひ立ち寄りたい「古宇利オーシャンタワー」。

タワーという名前から連想できる通り、展望台があるのは分かるけれど、景色だけ見て帰るのは何だか味気ない・・・と考えている方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方に「古宇利オーシャンタワー」の楽しみ方をお教えします。

絶景が臨めるカフェに世界中の貝が集められたミュージアム、さらには期間限定に行われるイベント情報まで一挙にまとめてご紹介!

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伊平屋島へ行くなら必ず使うフェリー!気になるアレコレ教えます

伊平屋島 フェリー沖縄本島から北に40kmほど離れた伊平屋島へのアクセスは、沖縄北部の運天港からのフェリー一択のみ。約80分の船旅ののちに、到着します。

伊平屋島へ行くには避けては通れないフェリー利用。
観光地としてもまだまだ伊平屋島の名が知られていないせいか、気になっても詳しい情報が載ってないのが現状です。

今回は、じっさいに伊平屋島へ行ってきた筆者が気になる疑問を解決!
フェリーの運航情報・料金・内部まで、一挙にご紹介していきます。

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沖縄北部の有名沖縄そば店「前田食堂」でワイルドな牛肉そばを堪能!

前田食堂創業1972年の老舗「前田食堂」は、沖縄北部のやんばると呼ばれる地域にあります。

人里離れた地域でお食事処もあまり多くないですが、この食堂には平日を問わず多くのお客様が足を運ぶんです。

地元民をはじめ、県外からの観光客を寄せ付けるのにはどんなワケがあるのでしょうか?

今回はそんな「前田食堂」を訪問し、看板メニューの牛肉そばを実食。
お店の雰囲気とともに、その魅力についてご紹介させていただきます。

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単なるフルーツ園じゃない!「OKINAWAフルーツらんど」が子ども人気の理由

OKINAWAフルーツらんどブーケンビリアが咲き乱れ、カラフルな看板が印象的な「OKINAWAフルーツらんど」。
その名の通り園内にはさまざまなフルーツがなっている、南国沖縄らしいスポットです。

フルーツらんどと聞くと、熱帯植物園のような少し退屈な場所をイメージするかもしれません。
で・す・が、ここは小さな子どものハートをつかんで離さない工夫がつまった施設なんです。

今回は読めば読むほど、子どもを連れて行きたくなる「OKINAWAフルーツらんど」の魅力に迫ります!

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沖縄といえば「オリオンビール」!名護で大人の工場見学に参加しよう

オリオンハッピーパーク言わずと知れた沖縄の老舗ビールメーカーと言えば、「オリオンビール」。
せっかく沖縄まで来たのなら、大人の皆さんは一度は口にしたいですよね。

今回はそんなビール好きな方にオススメのスポット「オリオンハッピーパーク」をご紹介!

ここでは、どこよりも新鮮なオリオンビールがいただけますよ。
本場の地で飲めば、より一層おいしく感じること間違いないでしょう。

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メインが来るまでに満腹!天ぷらが美味しい日本そば屋「江洲の花」

江洲の花沖縄でそばといえば、小麦粉を使用した沖縄そばが一般的。

しかし沖縄県北部の大宜味村ではシークヮーサーに次ぐ特産品候補として数年前から和そばの生産が行われていて、植え付けから製粉までの全工程を村内で行っています。

今回はそんな大宜味村特産の和そばと、たっぷりの揚げたて天ぷらが食べられるお店「江洲の花」に訪問してきました。

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自然むき出し大石林山の歩き方|いくつ分かる?難解奇岩見立て

大石林山
沖縄本島のほぼ最北部に位置する観光スポット・大石林山は「やんばる国立公園」の中にある観光スポット。
大石林山の象徴とも言える、シノクセ・アフリ・シジャラ・イヘヤ4つの岩山の周りには鬱蒼とした熱帯植物が生い茂り、尖った奇岩がいくつも顔をのぞかせ一種独特な風景が広がっています。
琉球の女神としてあがめられているアマミキヨが最初に創った聖地という謂れがあったり、琉球王国時代には五穀豊穣や王家の繁栄を祈願する場所として発展していたなど、昔むかしから語られてきた霊験あらたかな場所。

今回は、沖縄のなかでもとびきり個性的観光スポット、大石林山の歩き方をご紹介します。
自然の雄大さに圧倒され、さらには難解すぎる奇岩見立てに翻弄されること間違いなし!

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絶景&ピザで有名な「花人逢」、迷って・待って・食べてきた!

花人逢のピザ
沖縄には絶景のロケーションカフェが数あれど、一番有名なのはここかもしれない。
本部町の高台にあるピザ喫茶「花人逢(かじんほう)」は、数々の沖縄ガイドブックに掲載され、日本人だけでなく外国人観光客も訪れる人気スポット。

メニューはピザとサラダのみという潔さで、畳の座敷やテラス席で海を見ながらチーズたっぷりのボリュームピザをいただくのがここでの定番です。
そんな「花人逢」に、あらためて行ってみました!

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ガーリックシュリンプが絶品!備瀬のフクギ並木「たびのカフェ bise style」

たびのカフェのんびりと木漏れ日に包まれて、アツアツのガーリックシュリンプを食べながら一杯飲む。

そんな最高な時間を、北部エリアの観光スポット、備瀬のフクギ並木にできた新しいカフェ「たびのカフェ bise style」で過ごしてきました!

沖縄美ら海水族館から車で5分の場所にあるので、比較的空いている午前に水族館を回って、午後はこちらのカフェに行くのがオススメ。

ランチをしっかり食べるのもよし、一杯飲むもよしの、マストゴーのカフェをご紹介します!

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備瀬のフクギ並木にたたずむ貸別荘「たびの邸宅」で気ままにステイ

たびの邸宅

北部エリアで人気の観光スポット、備瀬のフクギ並木。

フクギの木に囲まれた静かな集落で、のんびり散歩をしたり、カフェでお茶をしたり、喧噪を忘れて非日常を味わえます。

そんな備瀬のフクギ並木に貸別荘ができたとの情報を得たので、さっそく見学に行ってきました!

プライベート空間が保たれる貸別荘スタイルの「たびの邸宅」は、ホテルとは一味違った、我が家のように気ままに過ごせる理想のお宿でした!

ファミリー旅行や女子会などのグループ旅行のように大人数でワイワイ泊まるのにオススメです。

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これを読めば迷わない!海洋博公園内のお食事処を徹底解剖

海洋博公園の食事人気観光スポット沖縄美ら海水族館がある、「海洋博公園」

総面積は71.6ヘクタール、東京ドーム約15個分もの広さを誇ります。

一日中楽しめるのは嬉しい反面、ちょっとお茶したい時やお食事処に立ち寄りたい時、疲れている中で調べるのは心身共に辟易してしまいますよね。

今回はそんな方に助け船!どこにどんなお食事処があるのか調査してまいりました。

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沖縄のパワースポット「フクギ並木」観光の楽しみ方を教えます!

フクギ並木 観光
沖縄観光の定番スポットの美ら海水族館から車で約5分ほど、伊江島を臨む備瀬の海岸線沿いに、フクギ並木はあります。

古いものだと樹齢300年以上、フクギは防風林の役割を果たし、台風から集落を守り続けてきました。
片道30分ほど、フクギ並木の中には集落やカフェ、その先はシュノーケリングも楽しめる備瀬崎の海。

濃い緑の葉が作り出す木陰の空間がなんとも静かで気持ちのいいこと。
フクギは漢字で「福木」と書き、幸福を招く木とも言われていており、沖縄のパワースポットとしても知られているんですよ。

のんびり散歩を楽しむ以外にもサイクリングや水牛車での森林浴、伊江島の塔頭(たっちゅう)に沈む夕日など、時間帯によって楽しみ方が変わるのも見どころ!
今回は美ら海水族館とセットで行ってみたい、フクギ並木の楽しみ方をご紹介します。

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