▼ 本島北部の記事一覧

1日1組「Birth the Suite」で過ごす至福の大人時間

Birth the suite ヴィラ 外観美しい建築と、神秘的な備瀬のフクギの森に魅せられて、全国からのリピーターが多い「Birth the suite」の魅力を、編集部が徹底取材しました。

都会の喧騒から逃れてくる旅人はもとより、沖縄県内からの宿泊客にも人気の高いこちらのヴィラが佇むのは備瀬のフクギの森の中。

観光客でにぎわいをみせる美ら海水族館より至近にあるにも関わらず、この備瀬の地が「沖縄の原風景」と呼ばれるのは、350年以上前の琉球風水の面影を強く残しているからのようです。

古からの伝統に則ったご神事も多く、独特の神秘的なムードをかもし出している備瀬集落。

その最高聖地に佇む「Birth the suite(バース ザ スイート)」の魅力をご紹介します。

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2019年6月開業!YANBARU HOSTELで気ままステイ

YANBARU HOSTEL 外観那覇空港から車を走らせること約2時間、沖縄北部に位置する国頭村。

緑の自然あふれるやんばるエリアに、2019年6月「YANBARU HOSTEL」がオープンします。

40年以上続いた老舗ホテルをイマ風にリノベーションした、斬新なスタイル。

シンプルな外観とは裏腹に、館内は宿泊者が楽しめる工夫が満載なんです!

ホステルって耳馴染みがないけど、どんなトコロ?と気になるアナタ。

今回はそんな「YANBARU HOSTEL」の魅力を、ひと足お先にご紹介していきたいと思います。

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【2019年版】沖縄本島の花火大会まとめ|沖縄の夜も楽しんじゃおう!

沖縄 花火 大会

あたたかくなって上がるのは気温だけじゃないですよ、花火もあがります!
次の日に備えてサクッと寝るのもいいですが、せっかくなら南国の夜風の中花火大会に行くのもいいじゃないですか!

今回は、沖縄の主要な花火大会をご紹介します。
花火に星に、とっておきの沖縄の夜をお過ごしください。

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大幅リニューアルした「道の駅ぎのざ」で子どもと一日遊び尽くそう

道の駅ぎのざ 大型遊具沖縄をドライブしているとよく見かける道の駅。

その中でも注目されているのは、2018年4月に大幅リニューアルをした「道の駅ぎのざ」です。

県内東海岸唯一の道の駅で、広大な敷地内には水をテーマにしたじゃぶじゃぶ池のような施設や子どもが喜ぶ大型遊具、産直品の販売所、レストランなどがぎゅっと詰まっています。

家族で一日思いっきり楽しめる「道の駅ぎのざ」。
観光スポットがほとんどなく、観光客には馴染みのないエリアですが、ここはわざわざ行く価値アリ!

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沖縄最北端の道の駅「ゆいゆい国頭」│やんばるの恵みを味わおう!

ゆいゆい国頭 外観レンタカーが必須の沖縄旅行の際、ドライブ休憩に打ってつけの場所といえば?そう、道の駅です。

今回ご紹介する「ゆいゆい国頭」は、沖縄に数多くある道の駅の中でも最北端に位置。

やんばる(=沖縄北部の緑豊かなエリア)食材を使ったグルメに、ここでしか手に入らないお土産など、沖縄中南部とはひと味違う魅力を知るのには打ってつけの場所と言えるでしょう。

ドライブのついでというよりも、わざわざ行く価値アリ!今回はそんな「ゆいゆい国頭」の見どころについて、お教えします。

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個性的な鳥がすぐそこに!大迫力の自然公園「ネオパークオキナワ」

ネオパークオキナワ たくさんの鳥沖縄県内でも自然が豊富なやんばる(沖縄県北部)エリアにある「ネオパークオキナワ」では、驚きの連続が待っています。

最大の驚きは、 “たくさんの色鮮やかな鳥が放し飼いにされている” ということ。

フラミンゴやエミューなど、なかなかの大きさの鳥たちが足元まで近づいてくるので、大人もビックリ&大興奮!

かわいい小動物と触れ合える広場もあり、大自然の中でたくさんの動物を間近に感じられる「ネオパークオキナワ」を、ぐるりとお散歩してみましょう。

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360度うっとり空間! 産婦人科から生まれた個性派カフェ「運天食堂」

運天食堂ここは沖縄県北部、名護市にある「運天産婦人科」の給食部門が独立したという変わった経緯をもつ「運天食堂」。

「運天産婦人科」の看板を見つけて車を停めると、その名前からは想像がつかないくらいのオシャレ&カッコいい空間が現れます。

心躍るけれど、なんだか落ち着く。
そんなひとときを過ごせるはず。

一歩足を踏み入れたが最後、見渡す限りに洗練された空間にもう溜め息が止まらない。

さあ、カメラ片手に「運天食堂」に行こう!

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絶景+カフェ+♡=古宇利オーシャンタワー!カップルで遊びに行こう

古宇利オーシャンタワー古宇利島へ訪れた際にはぜひ立ち寄りたい「古宇利オーシャンタワー」。

タワーという名前から連想できる通り、展望台があるのは分かるけれど、景色だけ見て帰るのは何だか味気ない・・・と考えている方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方に「古宇利オーシャンタワー」の楽しみ方をお教えします。

絶景が臨めるカフェに世界中の貝が集められたミュージアム、さらには期間限定に行われるイベント情報まで一挙にまとめてご紹介!

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伊平屋島へ行くなら必ず使うフェリー!気になるアレコレ教えます

伊平屋島 フェリー沖縄本島から北に40kmほど離れた伊平屋島へのアクセスは、沖縄北部の運天港からのフェリー一択のみ。約80分の船旅ののちに、到着します。

伊平屋島へ行くには避けては通れないフェリー利用。
観光地としてもまだまだ伊平屋島の名が知られていないせいか、気になっても詳しい情報が載ってないのが現状です。

今回は、じっさいに伊平屋島へ行ってきた筆者が気になる疑問を解決!
フェリーの運航情報・料金・内部まで、一挙にご紹介していきます。

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沖縄北部の有名沖縄そば店「前田食堂」でワイルドな牛肉そばを堪能!

前田食堂創業1972年の老舗「前田食堂」は、沖縄北部のやんばると呼ばれる地域にあります。

人里離れた地域でお食事処もあまり多くないですが、この食堂には平日を問わず多くのお客様が足を運ぶんです。

地元民をはじめ、県外からの観光客を寄せ付けるのにはどんなワケがあるのでしょうか?

今回はそんな「前田食堂」を訪問し、看板メニューの牛肉そばを実食。
お店の雰囲気とともに、その魅力についてご紹介させていただきます。

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単なるフルーツ園じゃない!「OKINAWAフルーツらんど」が子ども人気の理由

OKINAWAフルーツらんどブーケンビリアが咲き乱れ、カラフルな看板が印象的な「OKINAWAフルーツらんど」。
その名の通り園内にはさまざまなフルーツがなっている、南国沖縄らしいスポットです。

フルーツらんどと聞くと、熱帯植物園のような少し退屈な場所をイメージするかもしれません。
で・す・が、ここは小さな子どものハートをつかんで離さない工夫がつまった施設なんです。

今回は読めば読むほど、子どもを連れて行きたくなる「OKINAWAフルーツらんど」の魅力に迫ります!

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沖縄といえば「オリオンビール」!名護で大人の工場見学に参加しよう

オリオンハッピーパーク言わずと知れた沖縄の老舗ビールメーカーと言えば、「オリオンビール」。
せっかく沖縄まで来たのなら、大人の皆さんは一度は口にしたいですよね。

今回はそんなビール好きな方にオススメのスポット「オリオンハッピーパーク」をご紹介!

ここでは、どこよりも新鮮なオリオンビールがいただけますよ。
本場の地で飲めば、より一層おいしく感じること間違いないでしょう。

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メインが来るまでに満腹!天ぷらが美味しい日本そば屋「江洲の花」

江洲の花沖縄でそばといえば、小麦粉を使用した沖縄そばが一般的。

しかし沖縄県北部の大宜味村ではシークヮーサーに次ぐ特産品候補として数年前から和そばの生産が行われていて、植え付けから製粉までの全工程を村内で行っています。

今回はそんな大宜味村特産の和そばと、たっぷりの揚げたて天ぷらが食べられるお店「江洲の花」に訪問してきました。

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自然むき出し大石林山の歩き方|いくつ分かる?難解奇岩見立て

大石林山
沖縄本島のほぼ最北部に位置する観光スポット・大石林山は「やんばる国立公園」の中にある観光スポット。
大石林山の象徴とも言える、シノクセ・アフリ・シジャラ・イヘヤ4つの岩山の周りには鬱蒼とした熱帯植物が生い茂り、尖った奇岩がいくつも顔をのぞかせ一種独特な風景が広がっています。
琉球の女神としてあがめられているアマミキヨが最初に創った聖地という謂れがあったり、琉球王国時代には五穀豊穣や王家の繁栄を祈願する場所として発展していたなど、昔むかしから語られてきた霊験あらたかな場所。

今回は、沖縄のなかでもとびきり個性的観光スポット、大石林山の歩き方をご紹介します。
自然の雄大さに圧倒され、さらには難解すぎる奇岩見立てに翻弄されること間違いなし!

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絶景&ピザで有名な「花人逢」、迷って・待って・食べてきた!

花人逢のピザ
沖縄には絶景のロケーションカフェが数あれど、一番有名なのはここかもしれない。
本部町の高台にあるピザ喫茶「花人逢(かじんほう)」は、数々の沖縄ガイドブックに掲載され、日本人だけでなく外国人観光客も訪れる人気スポット。

メニューはピザとサラダのみという潔さで、畳の座敷やテラス席で海を見ながらチーズたっぷりのボリュームピザをいただくのがここでの定番です。
そんな「花人逢」に、あらためて行ってみました!

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ガーリックシュリンプが絶品!備瀬のフクギ並木「たびのカフェ bise style」

たびのカフェのんびりと木漏れ日に包まれて、アツアツのガーリックシュリンプを食べながら一杯飲む。

そんな最高な時間を、北部エリアの観光スポット、備瀬のフクギ並木にできた新しいカフェ「たびのカフェ bise style」で過ごしてきました!

沖縄美ら海水族館から車で5分の場所にあるので、比較的空いている午前に水族館を回って、午後はこちらのカフェに行くのがオススメ。

ランチをしっかり食べるのもよし、一杯飲むもよしの、マストゴーのカフェをご紹介します!

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備瀬のフクギ並木にたたずむ貸別荘「たびの邸宅」で気ままにステイ

たびの邸宅北部エリアで人気の観光スポット、備瀬のフクギ並木。

フクギの木に囲まれた静かな集落で、のんびり散歩をしたり、カフェでお茶をしたり、喧噪を忘れて非日常を味わえます。

そんな備瀬のフクギ並木に貸別荘ができたとの情報を得たので、さっそく見学に行ってきました!

プライベート空間が保たれる貸別荘スタイルの「たびの邸宅」は、ホテルとは一味違った、我が家のように気ままに過ごせる理想のお宿でした!

ファミリー旅行や女子会などのグループ旅行のように大人数でワイワイ泊まるのにオススメです。

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これを読めば迷わない!海洋博公園内のお食事処を徹底解剖

海洋博公園の食事人気観光スポット沖縄美ら海水族館がある、「海洋博公園」

総面積は71.6ヘクタール、東京ドーム約15個分もの広さを誇ります。

一日中楽しめるのは嬉しい反面、ちょっとお茶したい時やお食事処に立ち寄りたい時、疲れている中で調べるのは心身共に辟易してしまいますよね。

今回はそんな方に助け船!どこにどんなお食事処があるのか調査してまいりました。

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沖縄のパワースポット「フクギ並木」観光の楽しみ方を教えます!

フクギ並木 観光
沖縄観光の定番スポットの美ら海水族館から車で約5分ほど、伊江島を臨む備瀬の海岸線沿いに、フクギ並木はあります。

古いものだと樹齢300年以上、フクギは防風林の役割を果たし、台風から集落を守り続けてきました。
片道30分ほど、フクギ並木の中には集落やカフェ、その先はシュノーケリングも楽しめる備瀬崎の海。

濃い緑の葉が作り出す木陰の空間がなんとも静かで気持ちのいいこと。
フクギは漢字で「福木」と書き、幸福を招く木とも言われていており、沖縄のパワースポットとしても知られているんですよ。

のんびり散歩を楽しむ以外にもサイクリングや水牛車での森林浴、伊江島の塔頭(たっちゅう)に沈む夕日など、時間帯によって楽しみ方が変わるのも見どころ!
今回は美ら海水族館とセットで行ってみたい、フクギ並木の楽しみ方をご紹介します。

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森と海に包まれたナンマムイネイチャーリゾートでグランピング体験!

ナンマムイ
ナンマムイネイチャーリゾート(以下ナンマムイ)は、人気観光地である古宇利島の対岸にある屋我地(やがじ)島にあります。

県道110号線から分岐する木々に覆われた細く急な坂道が、ナンマムイの入り口。
それほど長くない坂道を登りきると駐車用の開けたスペースと白く四角い建物が視界に飛び込んできます。

県道からはそれほど離れていないのに、木々に囲まれた空間はまるで箱庭のよう。流れる時間もスローになった気さえします。

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パワースポット備瀬のワルミへのんびりレンタサイクルで行ってきた♪

レンタサイクルで備瀬のワルミ備瀬のワルミ、別名ワルミバンタ。
ワルミは割れ目、バンタは崖を意味し、その名の通り、切り立った崖の割れ目が細い一筋の道となり、その先には青い海と空に続いています。
 
かつてはワルミに関する情報も乏しく、入り口も大変分かりにくいことから、辿り着けずに途中であきらめてしまう人も少なくなかったそう。

また満潮時には崖の割れ目部分にまで波が打ち寄せるため立ち入ることができず、泣く泣く引き返す人も。
 
なかなか人を寄せ付けないという理由から、今でも「呼ばれた人しか辿り着けない秘境」と呼ばれています。
 
今回は、この秘境「備瀬のワルミ」を目指し、レンタサイクルでのんびり冒険に繰り出しました。

※備瀬のワルミ閉鎖のお知らせ※
大変残念ながら、備瀬のワルミは2017年7月14日から閉鎖になり、再発の目途が立っておりません。

しかしこの美しさを皆様と共有したく、以下当時訪れた様子をそのままに残しております。

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深緑の山カフェ「やちむん喫茶シーサー園」でのんびり沖縄時間

やちむん喫茶シーサー園
本部半島の内陸、伊豆味地区は沖縄屈指のたんかん(沖縄のみかん)の里。目立って高い山は無く視界が開けているため、山頂付近がどこまでも続く、一種独特な風景です。

そんな伊豆味地区に、オンリーワンの景色と沖縄のゆったりとした時間を楽しめるカフェ「やちむん喫茶シーサー園」があります。
カフェからの景色を目当てに、最近では数多くのガイドブックにも取り上げられ、また企業広告の撮影も行われたカフェです。

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沖縄の古民家で七輪焼肉。有名人も多数来店する「おばぁの家」

おばぁの家
名護の住宅街、国道58号線から10メートルも入らない場所に「おばぁの家(オバァノヤー)」はあります。
あまりにも周りに馴染んでいるので、のぼりや看板がなければとそうそう気づけないお店。

おばあの家に一歩足を踏み入れると、どことなく懐かしい雰囲気。
よくある古民家よりなんだか妙にリアル。下駄箱、扇風機、謎の置物。いまにも奥からおばあが出てきそう!

壁の高い場所に飾られたサイン色紙の数々は、焼肉のうまさを語っている?

今回は名護の七輪焼肉「おばぁの家」で本格和牛焼肉をいただいてきました。

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ぴっちぴち魚料理を堪能「国頭港食堂」| やんばるおすすめランチ

国頭港食堂
「これはデカすぎるだろ、、、、」

沖縄本島北部に行く用事があったので、お昼ごはんにいいお店は無いかな~探していたところ偶然にもみつけた国頭港食堂(くにがみみなとしょくどう)。
魚も食べたいがこの大きさを一度みてみたい!思ったが吉日さっそく足をのばす事にしました。

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なごアグリパークは名護の宝石箱や!産直野菜や特産品がてんこもり

なごアグリパークロゴ
なごアグリパークは、6次産業化による農業の活性化を目的に平成26年4月にオープンしました。
なごアグリパーク
敷地内には、粉にする・ペーストにするなど、個人では中々できない加工作業専用の器機が揃った加工支援施設があります。

こう聞くと、旅行中にわざわざ立ち寄りたいと思う方は少ないかもしれませんが、ふたを開けてびっくり、沖縄野菜(島野菜)を豊富に食べられるレストラン、お値打ちで新鮮な野菜の販売もしている人気カフェ、ピンクのパンが買えるパン屋さんにオリジナリティ溢れるラインナップのショップなど、思わず財布片手に持ちながらまわりたくなるショップがたくさん♪

今回は沖縄北部・名護のホットスポット、なごアグリパークの全貌をご紹介いたします!
※本文記載の内容は2017年2月時点のものとなります。

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沖縄でオンザビーチのグランピング!シェフ付きBBQにおしゃれインテリア

沖縄でグランピング
自然のなかにすっぽりと身を置き、テレビもパソコンもない静かな夜を過ごす。旅と同様、キャンプも非日常を楽しめる代表的なレジャーです。

一般的なキャンプといえばテント・寝袋などの簡素な装備が定番ですが、
アウトドアの本場アメリカで誕生した「グランピング」は、いままでのキャンプのイメージをくつがえす新しいスタイル。

そもそもグランピングとは、グラマラス(魅惑的な)とキャンピングをかけ合わせた造語。
言葉の組み合わせ通り、基本はキャンプですが、テントの中とは思えないようなおしゃれなインテリアの中でアウトドアを楽しむのです。

日本国内でもここ2~3年グランピングができる施設が増えています。
沖縄では、恩納村のリゾートホテル「かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」が、2017年1月よりグランピングの宿泊サービスを開始。

今回、機会があってかりゆしビーチリゾート・オーシャンスパではじめてグランピング体験!
海水浴シーズンが終わった冬の沖縄のビーチの一夜をお伝えします。

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さくら&世界遺産♡イベントづくしの「今帰仁グスク桜まつり」へ行こう!

今帰仁グスク桜まつりイメージ

まだまだ冬本番の日本列島。みなさん、春が待ち遠しいですよね♪
そんな中、既に桜咲く時期を迎えているのが、南国、沖縄本島。本州の桜とはちょっと違う、濃い目のピンク色の桜が山を彩っています。
ということで今回は、沖縄本島の桜の名所のひとつ、今帰仁(なきじん)村の桜イベントをご紹介いたします。
みなさんも、一足早い春の沖縄へ、足を運んでみてはいかがでしょうか?

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大石林山や美ら海水族館などを巡る沖縄北部バスツアーに参加してきた

大石林山バスツアー
沖縄本島北部地域は自然ゆたかな事で知られています。
なかでも本部半島のさらに北側にある「やんばる(漢字で書くと「山原」)」エリアは、自生する亜熱帯照葉樹林の森と生物多様性が評価され、平成28年9月にやんばる国立公園に指定されました。

国立公園内には、沖縄県の最北端となる辺戸岬や熱帯カルスト特有の地形が楽しめ、また神話の舞台でもある大石林山などの観光地もあります。

しかしこのやんばるエリア、那覇市内からは車で片道およそ2時間、途中からは高速道路も通じておらず決してアクセスの良い地域とはいえません。公共交通機関も然り。
私のように免許を持っていない場合、名護の先、やんばるエリアはとても遠い存在です。

そんな時、やんばるエリアの辺戸岬と大石林山、また定番の美ら海水族館などを巡るバスツアーを発見。これは渡りに船!
今回は、実際にバスツアーに参加してきた筆者がツアーの見所を一挙にご紹介致します♪

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今日も乾杯@名護「呑み喰い処 宝鮨」―親父たちが晩酌に通う店―

宝鮨
国道58号線沿いとは異なり、地方色を色濃く残す名護市街地。
およそ目的が無いと曲がらないであろう路地を数十メートル。白や灰色のコンクリート造りの建物が立ち並ぶ中、ひときわ目を引く緑色の外装のお店が今回ご紹介する「宝鮨」さんです。

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自然が造る泡盛の蔵元「ヘリオス酒造」の工場見学へ行ってみた

ヘリオス酒造工場見学

皆さまご存知のとおり、沖縄は南の海に浮かぶ小さな島。
面積でいえば、離島を合わせても東京都よりちょっと大きいくらいです。

そんな南の島・沖縄には、泡盛の蔵元が47もあるって知っていましたか?
“沖縄の美味しいモノ”を語るうえでは、外すことのできないお酒「泡盛」。旅行の際には楽しみにしている人も多いはず。

今回は数ある蔵元の中でも、ちょっと珍しい泡盛を造っている「ヘリオス酒造」の見学へ行って来ました!

自然とともに歩んできた蔵元で、うまい酒と泡盛の奥深さに出会う、大人の沖縄旅スタートです。

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