わざわざ行きたい離島の海!キャロットアイランド津堅島

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公開日:2017/7/25

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津堅島最近ふつふつと人気が集まりつつある離島があります。沖縄本島から高速船で12分の離島、津堅島です!

小さな島ならではの海の青さとのんびりとした雰囲気、何より知る人ぞ知る美しいビーチが津堅島の魅力。

「キャロットアイランド」という別名からもわかるように、ニンジン畑があちこちで見られるのんびりとした島。
今回は津堅島の魅力やおすすめの過ごし方を紹介していきます!

<もくじ>
1.津堅島にはこうやって行こう!
2.津堅島に到着!さあ何しよう?
2-1.離島ならではの透明度!トマイ浜(津堅ビーチ)で海水浴
2-2.バンタで展望台に登ろう!
2-3.ホートゥガーに行ってみよう
3.津堅島に泊まってみよう
3-1.神谷荘
3-2.OUCHI(オウチ)
4.まとめ

津堅島にはこうやって行こう!

津堅島の場所
津堅島は沖縄県うるま市に位置する南東約4kmのとっても小さな島。人口500人弱で、ニンジンをはじめとする農業や漁業が盛んです。
沖縄本島からアクセスするときには、同じくうるま市にある平敷屋(へしきや)港から高速船、またはフェリーニ乗りましょう。1日に高速船は2本、フェリーは3本、合計5本出ていて高速船なら30分、フェリーであれば1時間程度でアクセスできますよ。
津堅島フェリー
島をぐるっと一周しても約5~6キロと本島に小さな島。津堅島にはレンタカーショップがありませんので、ドライブを考えている人は、フェリーに車を積んで乗船しましょう。

運行スケジュール

平敷屋港発 津堅港発 船種
1便 7:30 8:00 高速船
2便 9:00 10:00 フェリー
3便 11:00 12:00 フェリー
4便 14:00 15:00 フェリー
5便 17:00 17:30 高速船
所要時間高速船12分/フェリー30分
※高速船とフェリーが入れ替わることがあります。

運賃

高速船 往復 片道
大人 小人 大人 小人
¥1,510 ¥770 ¥790 ¥400
フェリー 往復 片道
大人 小人 大人 小人
¥1,220 ¥610 ¥640 ¥320

詳細ページ(神谷観光オフィシャルサイト) http://tsuken.shimatabi.jp/diagram.html

2.津堅島に到着!さあ何しよう?

2-1.離島ならではの透明度!トマイ浜(津堅ビーチ)で海水浴

津堅島
津堅島に訪れる人ほとんどの目的が海水浴!沖縄本島から少ししか離れていないのに、海の水は格段にキレイ!

船が津堅港に到着したら、津堅島で最も有名なビーチ・トマイ浜に行ってみましょう!
港からは徒歩で約20分。歩けない距離ではありませんが、近くはありません。
徒歩20分で心が折れそうな方は、港にあるレンタサイクルがおすすめ。1日500円、所要時間は5分ほど。
津堅島
坂道をエッチラオッチラ進むと抜群の透明度のトマイ浜に到着!遠くには本島の街並みを望めます。広々としたビーチでマリンアクティビティを思う存分楽しみましょう。
ビーチパラソルやシュノーケルのレンタルもありますし、バナナボートなどマリンアクティビティもできます。
津堅島
津堅島周辺の魚は人懐っこいなので、シュノーケリングで魚と戯れるのも楽しいですよ。

マリンアクティビティ
・マリンジェット 10分 3,000円
・熱帯魚ウォッチング(餌付) 50分 大人4,000円子ども3,000円
・バナナボート 10分 1,000円
・BIGマーブル 15分 1,500円
・ウェイクボード 15分 3,000円

レンタルメニュー
・パラソル・チェアー・フロートマット・・・1,000円(1日)
・浮き輪・水中メガネ・シュノーケル・足ひれ・・・500円(1日)

2-2.バンタで展望台に登ろう!

津堅島
津堅島北部にある標高わずか39mの「バンタ」。バンタとは沖縄の方言で崖・絶壁の意味です。バンタには島の特産品であるニンジンの形をした展望台。島全体を埋め尽くすように広がるニンジン畑。津堅島の8割が畑であり、そのうちの6割がニンジン畑なのです。島×8割×6割⇒約島の半分がニンジン畑!
津堅島がなぜ「キャロットアイランド」と呼ばれるのかがきっとわかりますよ。

2-3.ホートゥガーに行ってみよう

ホートゥガーとは「鳩の泉」という意味で、鳩がみつけたと言われる泉です。石の階段の途中には鍾乳石の御神体が祀られていて、子孫繁栄の神様として崇められているのだとか。
港から近いホートゥガーには、帰りの船に乗る前に寄ってみるといいでしょう。

3.津堅島に泊まってみよう

津堅島
海の青さや広大なニンジン畑、のんびりしたあたたかい雰囲気。津堅島の魅力の虜になったら、津堅島に宿泊して、静かな津堅島の夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。きっといつもよりもぐっすり眠れるはずですよ。
津堅島には少ないながらも宿泊施設が存在します。

3-1.神谷荘

トマイ浜に面するオーシャンフロントの民宿である神谷荘。日が暮れるまでマリンアクティビティを楽しんだ後は、BBQで空いたお腹を満足させましょう。5~10月の間はランチ営業も行っていて、日帰り観光客の姿もよく見られます。
津堅港からの送迎も行っているので、アクセスもラクラク。友達やカップルだけではなく、大人数の旅行でもまとまって宿泊できるでしょう。

住所 沖縄県うるま市勝連津堅1472-4
電話番号 098-978-3027
アクセス 津堅港から徒歩15分、自転車10分
チェックイン/アウト 14:00/11:00
公式サイト http://tsuken.shimatabi.jp/reserve.html

3-2.OUCHI(オウチ)

トマイ浜から徒歩数分の場所に位置するOUCHIは一棟貸切の宿で、ファミリー旅行にぴったり。沖縄民家をリフォームした民宿で、まるで田舎の実家に帰ったような気分で滞在できます。自分の名字が書かれた表札も、あたたかみがあります。広々としたウッドデッキにあるハンモックに寝そべったり、三線を弾いたりして思い思いの時間を過ごしましょう。
夏はBBQ、冬は津堅島の魚や野菜を使った津堅御膳に舌鼓。

住所 沖縄県うるま市勝連津堅1524
電話番号 080-6482-4340
アクセス 津堅港から徒歩15分、自転車10分
チェックイン/アウト 14:00/11:00
Eメール tsuken.ouchi@gmail.com

まとめ

沖縄本島からすぐの場所にありながら、本島とはまた違った時間が流れる津堅島。ニンジン畑を眺めたり、海で思い切り遊んだりして忘れられない思い出をつくりましょう。
津堅島ツアー

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