那覇市高良の静かな住宅街にある「sobaco」。緑に囲まれた古民家で、注文を受けてから焼き上げる米粉ワッフルや、種類豊富なドリンクを楽しめるカフェです。朝8時から10時までのモーニングプレートも人気。今回は昼食後に訪れ、ワッフルと2種類のラテを楽しんできました。
「食べる」の記事一覧
Cafe 天の船|沖縄県本部町に突如現れる宇宙船のようなカフェ
沖縄県本部町、やんばるの森に囲まれた山中に「Cafe 天の船」はあります。緑に囲まれた一本道を進んだ先に現れるのは、まるで宇宙船のような白い円盤状の建物。
建物の中央は吹き抜けになっており、見上げれば青空が広がります。両脇にはガラス張りのカフェスペースとオーナー夫婦の住居という独創的な建築物。
カフェでいただけるのは、フランスで長く暮らしたオーナーが作る自家製ガレット。やんばるの食材を取り入れた個性豊かな一皿を、森の景色や風を感じながら味わえます。
今回は、自然の中に溶け込むように佇む「Cafe 天の船」の建築と、こだわりのガレットをご紹介します。
お店から4歩でもうビーチ!海を眺めながら味わう「沖縄そば龍仁」|今帰仁村・ウッパマビーチ
沖縄北部、今帰仁村・ウッパマビーチ。古くから龍神様が住んでいるといわれ、地元の人たちからも大切にされているこのビーチに、「沖縄そば龍仁」はあります。
テラス席から階段を4段下りれば、ウッパマビーチの真っ白な砂浜のうえ。もちろん店内からも海を眺める事ができ、沖縄民謡のBGMに波の音が重なり、まさに理想的な沖縄時間が流れています。
潮風を感じながら沖縄そばを味わったり、海で遊んだあとにひと休みしたり。抜群のロケーションと、オーナー夫婦が心を込めて作る「龍仁そば」の魅力をたっぷりご紹介します。
スバコ二ジュッフィートキッチン|山の上に佇む体も心も喜ぶカフェ

▲やんばる若鶏のバターチキンカレー/アグーの手ごねハンバーグプレート▲
沖縄本島北部、豊かな自然が息づく今帰仁村。
賑やかな通り沿いから一歩足を踏み入れ緑溢れる山道を進んでいくと、ひょっこりと現れる20フィートの小さなコンテナハウスがあります。
今回紹介する「スバコ二ジュッフィートキッチン」は、旅をする中で沖縄に魅了され移住を決めた店主が一から築きあげたカフェ。京都や大阪で料理の経験を積み、北中城村でカフェをオープンしたのち、さらなる理想の場所を求めて今帰仁村へと移転。
扉を開けると、そこには山の風と美味しい香りが満ちる、秘密の隠れ家のような空間が広がっています。店主が素材からこだわった沖縄の自然の恵みを味わいながら「体も心も喜ぶ」贅沢なひとときを。
「羽地の駅 やんばるたまご」名物”ニューハーフ”も!やんばるグルメが集まる人気スポット
名護市北部にある「羽地の駅 やんばるたまご」は、やんばるで採れた新鮮な農産物や特産品、ご当地グルメを一度に楽しめる直売所です。
那覇空港から車で約1時間30分、沖縄自動車道・許田ICから約20分。古宇利島やネオパークオキナワ、ジャングリアなど人気観光スポットにも近く、やんばるドライブの途中に立ち寄るのにもうってつけ。
この記事では、ここでしか出会えない名物「ニューハーフ」をはじめ、やんばるならではの魅力をご紹介します。
北谷で旅の思い出を彩る。ライブやサンセット、花火も楽しめるカフェ&レストラン12選
沖縄旅行の楽しみは、観光スポット巡りだけではありません。美しい海を眺めながら味わう食事や、沖縄の文化に触れられるライブ、リゾートならではの開放感を満喫できるレストランで過ごす時間も、旅を彩る大切な思い出になります。
特に北谷町・美浜エリアは、異国情緒あふれる街並みと海辺のロケーションが魅力。沖縄料理はもちろん、本格ステーキやクラフトビール、シーフード、カフェまで個性豊かなお店が集まり、サンセットや花火、マジックショーなど「食事+α」の体験を楽しめるスポットも充実しています。
この記事では、北谷での旅をより特別なものにしてくれるカフェ&レストラン12店をご紹介。ランチからディナーまで、旅のシーンに合わせてお気に入りのお店を見つけてみてください。
今帰仁・古民家カフェKURURU|4年かけて作り上げた癒し空間と肉感たっぷりタコライス
賑わう観光地から離れ、今帰仁村の静かな集落内へ。細い路地にフクギが多く残る一画に、今回ご紹介する「古民家カフェKURURU」はあります。
まるで時間の流れが変わったかのようにゆったりとした空気に包まれるこのお店、じつは若き店長がひとつひとつ手作業で改装した特別な場所。とってもフレンドリーで話しやすい店長は、お店を開くまでのストーリーや改装の裏話など、何でも気さくに話してくれます。
名物のお肉の旨さが存分に味わえるタコライス。タコライスはもちろん、店長の生き生きとしたお話や温かい人柄に触れているとポジティブなパワーが湧いてくるよう。
来た人が今帰仁村のゆったりとした空気を感じ、ゆんたくをしながらここにしかないタコライスを楽しむ。そんなひとときを。
古宇利大橋を一望!絶景テラスで味わうフルーツたっぷりアサイーボウル【なんくるキッチン】
那覇空港から車で約1時間半。
古宇利大橋を渡れば車窓いっぱいに広がるエメラルドブルーの美ら海。その先にある古宇利島に、橋と海を一望できる絶景カフェ「なんくるキッチン」があります。
古宇利大橋を一望できるテラス席で食べるフレッシュフルーツ盛りだくさんのアサイーボウルは、南国バケーションにぴったりです!


















