【2018年度版】行く前に知っておきたい沖縄台風時期!

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公開日:2014/8/1

taifujpg沖縄の大敵である台風。

夏場になると多く接近するのは、みなさんもご存知かと思います。
だいたい「7月から9月頃かな?」と感じている方が多いかと思いますが、じっさいどうなのか知りたいですよね。

今回は沖縄の台風の時期や特徴、降水量についてお話していきます。
ぜひご参考にしてみて下さいね!

<目次>
1.沖縄台風の発生時期と特徴
2.降水量を確認しよう

1.沖縄台風の発生時期と特徴

沖縄の台風と言えば、みなさんご存知の通り「夏場によく来る」と言う大きな特徴があります。

しかし夏場の発生が多いと言っても、じっさいには月に1・2回来るか来ないか。また直撃したっていっても、1日から2日間くらいなんです。

実際に指で数え切れるくらいの割合なので、ご心配せずにいいかと思いますが、実際に過去どれくらいの台風が接近しているのかみていきましょう。

沖縄 台風 時期上記グラフは過去5年間の那覇市300km以内に接近した数。
やはり夏場が多いのは見ての通りですが、多くの場合は月に3回くらいが最大!本当に指で数え切れるくらいの数なんです。

なぜ夏場なのかと言うと、太平洋高気圧まわりをまわって日本に向かって北上する台風が多くなるから。
沖縄は通過地点に位置するので、その分接近度が高まります。

台風地図上の地図は、台風のコースです。

7・8月は太平洋高気圧の勢力が強く、また、台風を流す上空の雲がまだ弱いため不安定な経路をとる事が多いのですが、9月以降になると南海上から放物線を描くように日本付近を通るようになります。
このため大きな災害をもたらす台風の多くは9月にやってくるのです。

ニュースなどでよく台風沖縄接近などみる事があるかと思いますが、沖縄本島より宮古や石垣島などの離島に影響をうける事が多く、離島に接近しても沖縄本島へは影響がない事もあります。

沖縄県那覇市から石垣島まで 410㎞離れています。この距離は東京からですと、北は岩手、西だと神戸までの距離くらいです。
沖縄といっても沖縄は島国なので場所によって影響が全然違いますよ。

2.降水量を確認しよう

台風の次に確認したいのが降水量!やっぱり、雨も気になるトコロ。
不確定要素が多くてなかなか適確にお答えしにくいのですが、今までのデータから推測して頂けると思います。少しみていきましょう。

沖縄 台風 時期

棒グラフを見てみると、やはり5~6月にかけて梅雨時期と8・9月の台風時期には降水量も増えることがわかります。

気温に関しては、通年通して高めではありますが、6月~10月に掛けては真夏のように暑くなります。
沖縄らしさを感じ南国の沖縄を満喫出来るのは夏場かと思いますが、台風時期は降水量も多くなるので、台風シーズンを避けたいと言う方は、冬から春がオススメです。

ただ天候に関しては本当に運次第。
夏だからと言って必ず台風が来るわけでもなく、7月~10月の間でも指で数え切れるくらいの確率!
あまり悩まずに真夏の沖縄を体感しに来ていただきたいきたいですね。

それでももし台風と遭遇した際は・・・そんな時のために関連記事では雨の日の遊び方をご紹介。ぜひ併せて目を通していただければと思います。

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