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キッチンみさき|名物ヤギ刺し石垣島のリアル家庭料理をローカルすぎる食堂で

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公開日:2020/8/19

キッチンみさき

「石垣島グルメを満喫したい、ローカルすぎる食堂が気になる」という人におすすめなのが、石垣島北部・野底にある「キッチンみさき」。

地元民に愛されるローカル食堂で、島料理からヤギ刺しまで楽しめるところが魅力です。

この記事では、お店の特徴から雰囲気、おすすめの定食メニューについて紹介します!ぜひご覧ください。

<もくじ>
1.地元民で賑わう、島料理食堂「キッチンみさき」
2.野菜は畑から収穫、魚は釣ってきたものを使用
3.お店の看板定食!「みさき定食」
4.贅沢すぎる!「石垣牛ハンバーグ定食」
5.ほかにもメニューいろいろ!
6.アクセス、駐車場は?
7.まとめ

もくじをすべて表示

1.地元民で賑わう、島料理食堂「キッチンみさき」

キッチンみさき
石垣島北部は全体的に食堂が少なくて、お昼ご飯場所を探すときにひと苦労。

そんな石垣島北部・野底にある、貴重な食堂「キッチンみさき」はいつも地元民で賑わっている食堂です。

採れたて食材を使用した定食や、ヤギ刺し、沖縄そばなど、島ならではの料理がメインで、特に定食は、ボリュームたっぷりで、小鉢がたくさん。
リーズナブルな価格帯も魅力です。

ただ、看板もなくて、ドアから中があまり見えず、観光客だとちょっと入りづらい印象。

ちょっとだけ入りづらい空気もありますが、勇気を出してドアを開けてみてください。

おいしいごはんと石垣島のローカルな雰囲気をきっとおなか一杯味わえるはず!

2.野菜は畑から収穫、魚は釣ってきたものを使用

キッチンみさき 店内
キッチンみさきで使用している食材は、採れたてで新鮮なものばかり。

それもそのはず、野菜はお店の畑で採れたもの、魚は釣ってきたものを使用しているためです。

「自給自足を目指している」と語るお店のお母さん。その日の定食に使っている野菜や魚についても、優しく説明してくれました。

ちなみに、ヤギ刺しのヤギも、お店で子ヤギから育てているそう。

お店の隣の土地には、確かにヤギが。命に感謝していただくということを、改めて考えさせられます。

3.お店の看板定食!「みさき定食」

キッチンみさき みさき定食 俯瞰
お店おすすめの定食、「みさき定食(1,100円)」

おかずにご飯、小鉢に沖縄そば、フルーツまでもりだくさん。そしてヤギ刺しまで楽しめるお得な定食です。

フワフワの白身魚は、お店のお孫さんたちが釣ってきたものだそう。
キッチンみさき 白身魚 フライ
ヤギ刺しは、淡泊ながらも、肉本来のうま味を感じることができます。
キッチンみさき ヤギ刺し
沖縄そばは、出汁がしっかりしていて、ふんわり醤油を感じる優しい味です。

たっぷり白ご飯もついて、お腹いっぱい間違いなし!

パパイヤの炒め物や、手作りタルタルソースなど、手作りの温かみを感じる定食です。

4.贅沢すぎる!「石垣牛ハンバーグ定食」

キッチンみさき 石垣牛ハンバーグ定食
石垣牛を使用した、贅沢定食「石垣牛ハンバーグ定食(1,000円)」。

ハンバーグは、しっかりと焼き上げられていて、肉汁がギュッと詰まっています。

脂っこくないのにジューシーで、まるでステーキを食べているような感覚です。

特製ソースとお塩がついているのですが、まずはじめに塩で食べるのがおすすめ。
キッチンみさき 石垣牛ハンバーグ定食
肉の味を存分に堪能したら、ご飯がすすむ特製ソースで食べてみてください。

「一度で二度美味しいとはこういうことか!」となるでしょう。

こちらの定食にも、小鉢や沖縄そばがついてきます。

目玉焼きは半熟で、そのままはもちろん、ハンバーグにのせて食べる楽しみ方もあり。

5.ほかにもメニューいろいろ!

八重山そば定食(800円)や、山羊汁定食(1,300円)、地魚フライ定食(800円)など、定食メニューがあります。

また、単品メニューもあり、山羊そば、いかすみそば、あーさそば、島野菜チャンプルーそばなど、500円~800円であります。

地元民の方々からは、そば類が人気。

そばなどの単品メニューは、プラス300円でご飯と小鉢とお刺身がつきます。

6.アクセス、駐車場は?


お店は、石垣島中心街から車で約40分ほど。吹通川を越えた先にあります。

看板は出ておらず、黄色い外観が目印です。

車を走らせていると、「あっ、あそこだ!」と見つけることができるでしょう。

駐車場は、お店正面の道路をはさんだ向かいです。
キッチンみさき 駐車場
営業時間は、10:00~20:00まで。日によって変わる可能性があります。

7.まとめ

料理も雰囲気もローカルすぎる食堂「キッチンみさき」。

看板がなかったり、入りづらい印象があったりと、観光客にはちょっとハードルが高いように感じますが、大丈夫。お店のお母さんが温かく迎えてくれます。

地元民が慣れ親しむそば類から、採れたて食材を使用した手作り料理の数々。

のんびりとした雰囲気ただよう食堂で、ランチタイムを満喫してみてはいかがでしょうか。

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