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美しい石積み「座喜味(ざきみ)城跡」

座喜味城跡

座喜味城跡は読谷村にある「美しい石積み」と「丘の上だからこその展望」を楽しめるスポット。かつての座喜味城は14世紀ごろに建築されたと言われています。

それから時はたち、残されてた城跡も沖縄戦とその後の米軍基地としての収用で多くの部分が無くなってしまいました。その後、日本復帰の翌年(1973年)から復元作業がはじまり、現在では「座喜味城跡」として多くの人が訪れるスポットとなっています。

美しい曲線美とアーチ形の門が特徴的で、その造形美は見惚れてしまうほど。この記事では、そんな座喜味城跡や併設しているユンタンザミュージアムについてお届けします!

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沖縄南国イルミネーション@東南植物楽園を楽しもう!

東南植物楽園 沖縄南国イルミネーション

東南植物楽園で開催されている沖縄南国イルミネーションは、日本全国のイルミネーションを評価する「イルミネーションアワード」イルミネーション部門で2年連続全国3位を獲得し、2022年に創設された新たな夜景観光ブランド「沖縄三大夜景」にも選ばれるなど、注目を集めるイルミネーションです。

光が織りなす幻想的な雰囲気と沖縄の南国感を調和させたトロピカルなイルミネーションは夢中になってしまうこと間違いなし。

この記事では東南植物楽園「沖縄南国イルミネーション」の開催期間・時間や料金、見どころ・楽しみ方、アクセスについてお届けします!

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道の駅 喜名番所|珍しい古民家みたいな道の駅

道の駅 喜名番所

道の駅喜名番所(きなばんじょ)は読谷村にある道の駅。「番所」とは今で言う「役所」のような施設のこと。琉球王国時代は県内各地に番所が設置され、喜名番所は現在の読谷村地域あたりの行政機能を担っていました。そんな、かつての喜名番所を再現したのが「道の駅喜名番所」です。

特徴的なのが、古民家を彷彿とさせる「建物」。頭の中で描く「沖縄の古民家」がそのまま再現されたかのような珍しい建物のつくりは、一般的にイメージする道の駅とはまた違い沖縄らしさに溢れています。

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あまわりパークを楽しもう|勝連城最後の城主・阿麻和利の功績と男気

あまわりパーク

あまわりパークは、沖縄の中部エリア「うるま市」の勝連城跡の道向かいにある複合施設。勝連城跡の歴史や、「最後の城主」として知られる阿麻和利について、様々な切り口から触れられるスポットとなっています。

「学ぶ」というと、どうしてもカタくなりがちですが、大きなスクリーンで観覧する勝連城跡・阿麻和利をテーマとしたアニメや、Liveパフォーマンスを行っており、エンターテイメント性を感じられる施設です。

この記事では、あまわりパークの常設展示室と入場料、観光案内所、うるま市特産品の店うるま~るについてお届けします!

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道の駅かでな|展望所からの米軍基地ビューと豊富なグルメが楽しめるスポット

道の駅かでな

道の駅かでなは沖縄の中部エリア「嘉手納町」に位置する道の駅。普段なかなか目にすることのない「米軍基地の中」を望めることから人気を集めるスポットです。

以前より飛行機の離着陸を一目見たさに人で賑わっていましたが、2022年にリニューアルオープン!これまでの魅力はそのままに、さらに嘉手納基地を身近に感じられるスポットへとパワーアップ。フードブースも拡充され、より楽しめるスポットへと生まれ変わりました。

この記事では道の駅かでなの展望所やフードブース、休憩所についてお届けします!

<もくじ>
1.道の駅かでな 展望所から米軍基地を見渡す
1-1.米軍基地内や戦闘機を見るときのルール
2.道の駅かでな 9つの飲食店と物販
3.イートイン・休憩所スペース

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1.道の駅かでな 展望所から米軍基地を見渡す

道の駅かでなの一番の特徴と言えば米軍基地を見渡せること。目の前を遮るものは何もなく、眼前には広大な嘉手納基地の景色が広がります。
道の駅かでな 米軍
以前より基地を望めるスポットとして定評がありましたが、リニューアルによってさらにパワーアップ。展望所にはL字型のエリアが追加され、より近くさらに見やすくなりました。
道の駅かでな 展望所
右手から続く長ーい滑走路は目視では全体像を把握できないほどのスケール感。奥には管制塔のような建物や倉庫を確認することができ、「どんな施設なんだろう?」と想像を掻き立てられます。
道の駅かでな 展望所からの景色

1-1.米軍基地内や戦闘機を見るときのルール

米軍基地内を見学するときのポイントを道の駅かでなの駅長さんに伺ってみました!
展望所から滑走路を眺めることが出来ますが、定期運行のようなものではないので、飛行機の離着陸に遭遇出来るかは運のよう。ただ、駅長さんいわく「基本的に平日の方が離着陸は多いですね」とのこと。
道の駅かでな 米軍 離陸
また、「カメラを持ってよく写真を撮りにくる『常連』の方々がいまして、この人達は無線の開かれた周波数で、飛行機の離着陸情報をキャッチしたりしているんです。そんな常連の方達がカメラを構えて待機していると、離着陸のタイミングが近い一つの目安になりますよ(笑)」と、ちょっとした裏技も教えていただきました。
道の駅かでな 展望所
ちなみに、展望所は「三脚」の使用がNGになっているので、その点はお気をつけください。

2.道の駅かでな 9つの飲食店と物販

道の駅かでなはリニューアルで、フードスペースがさらに充実しました。1Fのフードスペースが拡充し、新旧入り混じった店舗がまた新たな魅力を生み出しています。
道の駅かでな グルメ フードコート
老舗の「ロータリードライブインアップキティ」は道の駅かでなに訪れるならチェックしておきたい店舗。地元客から愛されている「ジャンボチーズバーガー」は古き良きオキナワアメリカンを感じられる一品です。
道の駅かでな グルメ 食べ物 ロータリードライブインアップキティ
本家亀そばは県民のソウルフード「沖縄そば」を味わえる店舗。王道の沖縄そばという印象で、腹ペコの体を満たしてくれる一品が味わえます。
道の駅かでな グルメ 食べ物 亀そば
店名がユニークな「パーラーオオアタリ」は、県産豚肉とキャベツにたっぷりのニンニクを使用したB級グルメが楽しめる店舗。パーラーオオアタリ自慢の「秘伝の辛味噌」はクセになってしまうこと間違いなし。
道の駅かでな グルメ 食べ物 パーラーオオアタリ
デザートには83HOUSEがオススメ!人気No.1の「生はちみつがけ&塩せんべい」は冷たーいソフトクリームに生はちみつがアクセントとなってあっという間にペロリといけちゃいます。
道の駅かでな グルメ 食べ物 83HOUSE
道の駅かでなを後にする前に寄っておきたいのが「なーび屋」です。ここでは種類豊富なサーターアンダギーを販売していて、ドライブのお供にピッタリ。リーズナブルな価格も魅力的で、ローカルな雰囲気を楽しめる店舗になっています。
道の駅かでな サーターアンダギー
3S BURGERは県内外のバーガーフェスタで受賞歴がある実力派のハンバーガー屋さん。
Gentaro pizzaはナポリピザを手軽に楽しめます。HungryAngryではハワイアンドーナツをリーズナブルな価格帯で味わえるのが魅力的。
GOLDEN WINGS CHICKENは全7種類のチキンを選べる店舗となっています。
「何を食べようかな。どれも美味しそうで決められない…」と、迷ってしまうほどバラエティ豊かなフードブースです。

同じく1Fにある「道の駅かでなのおみやげ屋」は旅の思い出をゲットするのにオススメ!店内には所狭しとお土産が並んでいます。
道の駅かでな 売店
沖縄土産があるのはもちろんのこと、道の駅かでならしいグッズも要注目。米軍基地にちなんだお土産をここに来た思い出に購入するのも良いかも。
道の駅かでな 米軍基地 土産

3.イートイン・休憩所スペース

1Fのフードスペースに隣接している「イートスペース」は広々としていて開放感のある空間です。大きな屋根が日差しを遮り、屋外でありながら一息つけるスペースとなっています。
道の駅かでな
屋内で休憩できる「休憩室②」も用意されています。お手洗いも完備されているため、ドライブの小休憩に活用できそうです。
道の駅かでな
休憩室②の反対側には「休憩室①」が。授乳室が設けられているため、お子様がいるご家族も安心して過ごせます。
道の駅かでな
2Fのレストランは取材時点では(2022年9月)準備中でした。2022年10月ごろにオープン予定とのことで、どんなレストランがオープンするのかワクワク・・・!

3Fの「学習展示室」は2022年度中にリニューアル予定。こちらもどのようにパワーアップするのか楽しみ。

以前より、米軍基地を望めるスポットとして人気を集めていた道の駅かでな。リニューアルし、より充実しましたが、さらなる伸び代にますます目が離せません。
道の駅かでな

道の駅かでな

住所
沖縄県中頭郡嘉手納町屋良1026-3

TEL
098-957-5678

HP
https://michinoeki-kadena.jp/

営業時間
展望所9:00-20:00 テナント11:00-18:00(店舗により異なる)

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毎週金・土20:00は北谷で打上げ花火☆おすすめ観賞スポットご紹介!

北谷 花火

2022年7月22日~9月30日の金・土は北谷で打ち上げ花火!この記事では、開催日時やおすすめ観賞スポットをご紹介!
※2022年10月・11月は土曜日20時~の予定

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恩納村の天然ビーチ「ダイヤモンドビーチ」の魅力・駐車場・設備情報

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ダイヤモンドビーチは沖縄のリゾートエリア「恩納村」にある天然ビーチです。海水浴やマリンレジャーのための設備は整っていませんが、人の手が入っていない「手つかず」の雰囲気こそがダイヤモンドビーチの魅力。

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琉球海炎祭2022年7月3日開催決定☆3年ぶりホームグラウンド宜野湾で!クラウドファウンディング開始

琉球海炎祭 2022

沖縄県内で海開きシーズンとなる4月、「日本で一番早い夏の大花火」をテーマに開催される琉球海炎祭。1万発の花火が音楽に合わせて打ち上げられる”スペクタクルショー”を目当てに2万人を超える来場者が集まる一大イベントではありましたが、コロナの影響で2020年、2021年は時期や規模を変えての開催となりました。
琉球海炎祭 2022

▲開催決定記者会見 応援団長に就任した沖縄県出身バンドきいやま商店▲

2022年は本拠地・宜野湾にカムバック!7月3日(日)に開催が決定。
琉球海炎祭含め、入学式や卒業式など多くのイベントが中止・縮小などの行動制限が必要とされてきたなか、コロナ以前の状態に近づく事はとても嬉しい事です。
琉球海炎祭 2022
今年は沖縄本土復帰から50年のメモリアルイヤー。
鎮魂、復興、それに未来への希望を願いを込め、夜空に大輪の花を打ち上げましょう。

JAL PRESENTS 琉球海炎祭
住所
沖縄県宜野湾市真志喜四丁目2番1号(ぎのわんトロピカルビーチ)

HP
https://www.ryukyu-kaiensai.com/

営業時間
開演時間は決定次第公式HPにて発表

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冬の沖縄観光におすすめ!琉球ランタンフェスティバルinむら咲むら

琉球ランタンフェスティバル

琉球ランタンフェスティバルは、「体験王国むら咲むら」のライトアップイベント。
琉球王朝時代の華やかな街並みが再現され、3千個以上のランタンでを使用した幻想的な空間が暗闇に浮かびあがります。

冬に沖縄旅行へ来た際には、どこへ行こうかな?と迷う方もいらっしゃるかもしれませんが、この沖縄の冬定番イベントに行ってみてはいかがでしょうか?
あたたかい灯をゆったりと眺める時間は、心も体もきっと喜ぶはずです。

この記事では琉球ランタンフェスティバルの訪問記をベースに、見どころをご紹介していきます。

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CAVE OKINAWAはムード満点ライトアップが魅力の鍾乳洞

cave-okinawa ライトアップ

沖縄の綺麗な海もいいけど、鍾乳洞もサンゴで出来た沖縄らしい自然美のひとつ。天気が悪くて行くとこが無い、涼しい場所を観光したいなんて方にも鍾乳洞はおすすめです。”CAVE OKINAWA”は希少な鍾乳洞とライトアップで浮かび上がるムード満点の空間が魅力の新感覚な鍾乳洞。地元では「ぬちしぬじガマ」(命をしのいだ洞窟)とも呼ばれているこの場所は、沖縄戦の際も戦闘による犠牲者が一人も出なかったことに加え、避難中に赤ちゃんが生まれたことからも縁起のいい場所とされています。

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沖縄の定番観光地【万座毛】がパワーアップ!さっそく行ってきた!

万座毛

万座毛(まんざもう)は沖縄のリゾートエリア恩納村にある絶景スポット。迫力のある景色が人気を集める沖縄の超定番観光地です。

2020年にはお土産屋さんや飲食店が入った商業施設「万座毛周辺活性化施設」がオープンし、さらに楽しめるスポットとなっています。

この記事では、万座毛から眺める絶景や万座毛周辺活性化施設の店舗紹介。行かなきゃもったいない「ウッドデッキ」の情報についてお届けします!

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海中道路のんびりドライブ|カフェ・ビーチ・観光おすすめ立ち寄りスポット10選

海中道路 ドライブスポット

海中道路は、沖縄の中部「うるま市」に位置する与勝半島と4つの離島を結ぶ全長4.75kmの橋です。那覇空港からは車で1時間30分時間ほどの距離。

コバルトブルーに輝く海に囲まれたシチュエーションはドライブにぴったり!

そんな海中道路の先には手前から順に平安座(へんざ)島、浜比嘉島、宮城島、伊計島と4つの島が連なり、素朴で濃密な島時間を楽しめます。

この記事では海中道路を渡った先にある4つの離島と、離島ごとのオススメスポットについてお届けします!

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秘密の岩屋は絶好のサンセットポイント!自然美を感じるトゥマイグシクへ

トゥマイグシク

トゥマイグシクは沖縄の中部・読谷村の泊城公園内にあります。

観光地化はされていませんが、風化によって生まれた武骨な岩屋とその上に繁る熱帯の植物はまさに自然美の極み。

どことなくエキゾチックな雰囲気もあり、海に太陽が沈む夕暮れどきはなおさら。

この記事では、トゥマイグシクの魅力から、アクセス、隣接する泊城(とまりぐすく)公園についてお届けします!!

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BEACH51の行き方|「岩の窓」が人気のフォトスポット

BEACH51 行き方

今回は恩納村にある人気フォトスポット「BEACH51」の行き方をご紹介します。

BEACH51(ザネー浜)といえば”岩の窓”とその奥に広がる青い海のコントラスト。

海を背景に窓枠に座って撮れば、非日常感たっぷり沖縄らしさ満点の1枚に。

BEACH51は、サトウキビ畑を通り抜け、藪を抜けた先にあります。

観光地化されていない、自然のままの砂浜と海をお楽しみください。

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自然のパワーを体で感じる!「果報バンタ」の見どころをご紹介

果報バンタ トップ

那覇から車を走らせること、約1時間。海中道路を抜けてくるまで行ける離島、うるま市宮城島。

その宮城島の先端に位置する絶景ポイント「果報バンタ(かふうばんた)」をご存じでしょうか?

果報は、沖縄の言葉で幸福。バンタは、崖を意味し、別名「幸福の崖」。

ここに来ると幸せになれる言い伝えもあるのです。

離島でありながら、車でアクセス可。しかもパワースポットと聞いたら、行かない訳にはいきません。

今回は、そんな「果報バンタ」の魅力と、併せていきたいスポットを紹介していきます。

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【2020年版】沖縄本島の花火大会まとめ|沖縄の夜も楽しんじゃおう!

沖縄 花火 大会

あたたかくなって上がるのは気温だけじゃないですよ、花火もあがります!
次の日に備えてサクッと寝るのもいいですが、せっかくなら南国の夜風の中花火大会に行くのもいいじゃないですか!

今回は、沖縄の主要な花火大会をご紹介します。
花火に星に、とっておきの沖縄の夜をお過ごしください。

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インスタ映えスポット満載の東南植物楽園に行ってきた


南国沖縄に来たら、旅の思い出にとっておきの写真を撮りたいですよね。
定番の海やスイーツはもちろん押さえておきたいですが、人とは違った写真が撮れる穴場は無いかな・・・

と、そこでおすすめなのが、沖縄市にある「東南植物楽園」。

名前の通り南国ムードたっぷりの植物園なのですが、植物以外にも個性的&写真映えするスポットが満載です。
今回は東南植物楽園のおすすめ写真映えスポットを、インスタ風の写真でご紹介いたします!

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【沖縄市の観光】歩いて旅する沖縄|すこし不思議な魅惑の街・コザ編

沖縄ショッピング イメージ

沖縄旅行で新しい発見をお探しの皆様にお届けする『あえて車を降りて歩いてみる旅』。
第2弾は、ワクワクする発見が眠る魅惑の街・沖縄市のコザへおさんぽ旅へいって来ました!

メインストリートの「コザゲート通り」を中心に、懐かしくて新しいコザの街並みを気ままに散策。歴史も時代も国も超えてミックスされた独特の文化が生きる街で、今回も歩いてみなきゃ分からないステキな発見を、写真たっぷりでご紹介します♪

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浦添大公園とは?地元で人気の公園の魅力&アクセス教えます♪

浦添大公園沖縄県浦添市は那覇と宜野湾の間にありとても交通に便利な場所です。

しかし交通に便利だけど遊ぶ場所は別に無いのでは?と思う方も多いはず。
実は浦添市には夜景も遊びも楽しめるとっておきの公園があります。それが「浦添大公園」です!

浦添大公園は、昼は家族連れなどで賑わい、夜は宜野湾や浦添の夜景を見ることが出来る展望台が夜景スポットとして人気です。

公園と言う響きだけであまり楽しめないのでは?と思っている方や、まだ一度も訪れてない方はちょっと損をしているかもしれません。

それではどんな魅力があるのかしっかり見ていきましょう!

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沖縄で一番アツイ場所!はじめての沖縄闘牛【観戦ガイド】

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『今夜はナイター戦を見に行こう』
沖縄で、そう誰かに誘われたら“早とちり”してはいけません。

沖縄のアツイ夏、ナイター戦と言われたら野球でも競馬でもありません!―――そう、それは「闘牛」。

900kgを超える巨体と巨体が激しくぶつかるアツイ戦い!
一瞬の油断も許されない、手に汗握るアツイ戦い!
湧き上がる歓声、鳴り止まない拍手、沖縄県民を魅了し続けるアツイ戦い!

今回は意外と知られていない“沖縄で一番アツイ場所”闘牛場の魅力を、観戦ポイントからチケット購入まで、たっぷりご紹介します♪

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もっと気軽に島旅へ!車で行く「伊計島」ドライブのすすめ

伊計橋

すっかり定着した沖縄方言の1つ『美ら海』。
美しい海・清らかな海といった意味を表す言葉ですが、沖縄ではどこへ行ってもこの『美ら海』を見る事が出来ますよね。
中でもやっぱり離島の海の青さはカクベツ。『海ってホントはこういう色なんだ!』と感動したことがある人も多いのではないでしょうか。

とはいえ、離島への旅は時間も費用もかかってハードルが高い・・・。
―――なんて思っていませんか?そこで今回は、
“本島から車で行けて”
“ブルーに輝く海と、白い砂浜があって”
“ついでに離島の雰囲気をまったりと味わえる”
そんなワガママを叶えてくれる場所「伊計島(いけいじま)」をご紹介したいと思います!

今度の沖縄旅行は、もっと気軽に離島での島旅を楽しんでみませんか?

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御菓子御殿恩納村店で紅いもタルトの手作り体験をしてみた♪

お菓子御殿 門

みんなに喜ばれる沖縄土産といえば、ちんすこう、パイナップルやマンゴーなどの南国フルーツを使ったスイーツ―――そして「紅いもタルト」。

自分で買って、お土産でもらって、『食べたコトある!』という人も多いのではないでしょうか?

さて、そんな“おなじみ”の紅いもタルトを作っているのが、元祖紅いもお菓子本舗の「御菓子御殿(おかしごてん)」。

コチラも沖縄旅行で定番のお土産スポットですが・・・

『御菓子御殿の恩納店へ行くと、他にはない“ちょっとイイ”体験ができる』
という気になるウワサをキャッチ。

そこで、真偽を確かめるため今回は御菓子御殿恩納店に潜入取材へ行ってきました!

超有名な定番スポットで、一体どんな体験ができるのか。さっそく取材スタートです♪

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短い旅行でも離島気分を満喫!「浜比嘉島」で癒しの島旅♪

浜比嘉島観光スポット

叶うのならロングステイで楽しみたい沖縄。でも『なかなか長期休暇なんて取れない!』という人も多いのではないでしょうか。
ましてや沖縄の離島へ行くとなると1泊や2泊の旅行ではムリ―――とあきらめていませんか?

でも、そんなコトはありません!
沖縄には本島から車で行ける、とっておきの離島がたくさんあるんです♪

今回ご紹介する「浜比嘉島(はまひがじま)」もそんな離島の1つ。
沖縄本島から車で行ける良アクセスにありながら、絶景や島時間を味わえるので、短い旅行でも離島気分を満喫できるコト間違いなし。
それでは早速、沖縄の魅力たっぷりの島旅スタートです!

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思いついたら世界遺産へ!勝連城跡で歴史ロマンに出会う旅

勝連城跡

史跡名所が数ある沖縄の中でも、1年を通して多くの人が訪れている勝連城跡(かつれんぐすくあと)。世界遺産に登録されているグスクとしては最古のものとなり、難攻不落の『鉄壁の城塞』としても知られています。

今回は『勝連城跡って何が魅力なの?』というアナタのために、歴史やみどころポイントなどを分かりやすくご紹介。 勝連城には沖縄のヒーローが住んでいた?!歴史ロマンたっぷりの勝連城跡の旅スタートです♪

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ドライブ途中に世界遺産へ!中城城跡でまったり絶景の旅

沖縄 世界遺産 中城城跡

沖縄旅行の楽しみ方の1つといえば、いたるトコロに残る史跡を巡る歴史探訪。中でも「グスク」は、琉球王国の華やかな時代に思いを馳せるには最高の場所です。

また、自然に囲まれていることが多いため絶景を見たい人にもぴったり!

今回は、そんなグスクの中でも歴史・景観ともにトップクラスの「中城城跡(なかぐすくじょうあと)」をご紹介します♪

沖縄本島の中北部に位置する中城城跡は、ドライブ途中に寄り道しやすいスポット。『歴史にはそんなに興味がないかな』という人でも楽しめる絶景の旅スタートです!

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潜って、眺めて、癒されて!魅力がいっぱいの真栄田岬

真栄田岬

沖縄百景にもうたわれる景勝地、真栄田岬(まえだみさき)。東シナ海を一望できる景色は、ロケーション派をうならせるほどの絶景です。また、熱帯魚が多く透明度の高い海は、沖縄でも有名なダイビングスポット。

今回は、そんな、さまざまな魅力をもつ真栄田岬をご紹介。幅広い年齢の方がアクティブに、のんびりと楽しいときを過ごせる場所ですよ!

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絶景&文化&お買い物♪沖縄中部エリア観光スポットまとめ!

沖縄 中部 観光 スポット

沖縄の中心、那覇から北、リゾートエリアの恩納村にかけて広がる中部エリア。
かつての栄華を物語る城跡あり、青い大海原に突き出た岬あり、大型の観光施設あり。さらに、やちむんなどの伝統工芸からアメリカンカルチャーまで、新旧の沖縄の魅力がギュッと凝縮した、まさに沖縄のちゃんぷるー(=ごちゃまぜ)文化なゾーンです!飽きないほど魅力にあふれた中部エリア、絶対に足をのばす価値アリですよ♪

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