子連れ沖縄旅行の達人ママが教える”失敗しない”持ち物・荷造り

子連れ沖縄旅行持ち物・荷造り

独身のころのように簡単にはいかない旅行の荷造り。

子どもと一緒の旅行はなんせ荷物が多い。それが赤ちゃんにとって初めての旅行であればなおさらあれこれ詰めがちですが、子連れ旅行は身軽が一番!
大型スーツケースなら収納力は抜群ですが、スーツケース自体が移動にはちょっと邪魔。
必ず持っていきたいもの、沖縄だからこそ持っていきたいグッズ、そして、ごちゃごちゃさせないパッキング術もお教えします!

<もくじ>
1.子連れ沖縄旅行の持ち物リスト
2.持ち物を取捨選択しよう!
2-1.きっとあなたも持ってきてよかったと思える持ち物ベスト4
2-2.かさばる「着替え」と「オムツ」の量は?
2-3.海・プールで遊ぶ場合は
2-4.ベビーカーは持っていく?
3.荷造りも最終段階!パッキング
4.おわりに

1.子連れ沖縄旅行の持ち物リスト

子連れ沖縄旅行持ち物・荷造り

さっそく、子どもを連れて10数回の沖縄旅行をしている我が家の持ち物リストをずらりと大公開!
沖縄旅行だからこそオススメ! な持ち物には★を付けています。
ダウンロードもできますので、よろしければリストを活用している・いらないを考えてみてください。

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子連れ沖縄旅行の達人ママが教える持ち物リスト

子どもの持ち物

基本
・洋服、下着(乾きやすい薄手のものが◎)
・おむつ
・帽子
・おしりふき
・ビニール袋
・歯ブラシ
・ジッパー付袋
・常用薬
・離乳食エプロン
・お箸(スプーンやフォークの用意はあれど、子ども用お箸はあまり用意がありません)
・タオルハンカチ
・保険証&お薬手帳(医療証は在住エリア外では使えないので不要です)
・哺乳瓶用消毒グッズ(最近は顆粒・錠剤タイプが電子レンジタイプが人気)

飛行機
・お気に入りのおもちゃや絵本(絵本は「探す絵本」がおすすめ)
・おやつ(ボロボロしない食べやすいもの)
・飲み物
・粉ミルク&哺乳瓶
★日よけやお昼寝用のストール/おくるみ等(UVカットのものだと尚良し)

沖縄滞在中
・抱っこ紐
・授乳ケープ
・B型ベビーカー
・チェアベルト(テーブル席のみの飲食店で重宝します)

パパ&ママの持ち物

・お財布
・旅行のチケット類
・洋服
・下着
・帽子
・化粧品
・洗面用具
・洗濯せっけん
★日焼け止め(子どもにも使えるものだとベスト!)
★晴雨兼用折り畳み傘(春~秋は日傘として大活躍!)
・カメラ&充電器
・ビデオ&充電器
・携帯電話&充電器
・携帯電話の予備バッテリー(移動中にお店や道順を調べたりしてバッテリーが減りがちに。あると安心です)

その他

・ガイドブック
・免許証、ETCカード、サングラス
・レジャーシート
★ワンタッチテント

海で遊ぶなら
・水着
・サンダル/マリンシューズ
・浮き輪やアームヘルパー
★ラッシュガードor Tシャツ
★水中眼鏡、バケツメガネ(浅瀬の魚を覗くのにバケツメガネはおすすめ)
★保冷バッグ(冷たい飲み物や凍らせたタオルを入れて海に持っていくと重宝します)
・水遊び用おむつ(ホテルで売っていない時もあるので持参がベター)

荷物を入れるカバンは3つ!

・リュック/斜めがけバッグ(貴重品だけ入れておくと、車から出たり入ったりが楽です)
・エコバッグ(海に行く時や、帰りのお土産をまとめて入れるのに便利)
・スーツケースもしくは大きなカバン

2.持ち物を取捨選択しよう!

このリストを見ると、「こんなに持っていくの・・・」と気が遠くなるかもしれません。でも、全部なんて持っていかなくて大丈夫。子どもの年齢や、沖縄に行く時期などを考えて、不要なものは削って、なるべく身軽に、身軽に。

2-1.きっとあなたも持ってきてよかったと思える持ち物ベスト4

多々ある荷物の中でも、「これはぜひ!」という持ち物ベスト4をご紹介します。

1.ラッシュガード

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沖縄の海で水着オンリーで泳いでいるのは、観光客だけ、と言われています。沖縄の日差しは思った以上に強いです。日焼け止めだけでなく、ラッシュガードを用意しましょう。なければ水着の上に長袖のシャツを着て。

2.ワンタッチテント

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ビーチに日陰は皆無。パラソルをレンタルしてもいいですが、子どもの機嫌ですぐに退散することもあるし、自前のテントがあると気が楽です。赤ちゃん連れは中でおむつ替えや授乳もできるので重宝します。

3.晴雨兼用折り畳み傘

子連れ沖縄旅行持ち物・荷造り
沖縄は天気予報が変わりやすかったり、予報にないのに急な雨がザっと降ったりします。街歩きの時に日傘が役立つだけでなく、晴雨兼用だったらそんな雨の時にも活躍!

4.洗濯せっけん

子連れ沖縄旅行持ち物・荷造り
赤ちゃん連れだと、おもらしや食べこぼしで洋服の替えはいくらあっても足りません。滞在中もササっと洗えば、かさばる洋服も少し減らすことができます。固形石鹸をジッパー付袋に入れておくのがスリムです◎

2-2.かさばる「着替え」と「オムツ」の量は?

子連れ沖縄旅行持ち物・荷造り
2泊3日の旅行なら、子どもの着替えは1日2着分欲しいところ。そうするとTシャツやズボンをそれぞれ6着持つことに・・・。それでは荷物がかさばるので、洗濯前提で用意をするのがおすすめ。夏服なら一晩で乾くので、その分荷物を減らせます。Tシャツ3枚、ズボン2枚、下着2枚、パジャマ1着、程度で十分。洗濯をしないなら、Tシャツとパンツはプラス1着。

また、思いがけず海やプールでズボンを濡らすこともあります。Tシャツより乾きにくいズボンは、乾きやすい薄手のものをチョイスするのがおすすめ。

オムツは時期にもよりますが、1歳児なら1日5枚程度。足りなかったらホテルの売店や、空港の薬局、街のドラッグストアで買えるのであまり神経質にならないでも大丈夫。
子連れ沖縄旅行持ち物・荷造り
どうしても心配だったら、少し多めに持っていって、帰りにたくさん余ってスーツケースに入りきらず邪魔になったら捨てて帰る、という選択肢もあり。

2-3.海・プールで遊ぶ場合は

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夏に海や屋外プールで遊ぶ予定があるなら、前述したラッシュガードを用意しましょう。わざわざ買うまででは無いかな~という方は薄手のシャツで代用を。
短い時間でもこんがり日焼け、それが沖縄の日差しというものです。

またサンゴ礁に囲まれた沖縄、浅瀬でも貝殻やサンゴなどの漂流物によって足を怪我する場合があります。人工ビーチならまだしも天然ビーチならなおさらです。
サンダルやマリンシューズを履いたまま海に入りましょう。欲を言うならサンダルよりもマリンシューズがおすすめ。

オムツが取れていない子どもがホテルのプールに入る場合は要注意。
ホテルによって、水遊び用オムツの着用が必須なところがあります。

たいていホテルでも売っていますが品切れの事もありますので、絶対プールで遊びたい!という方は持参するのが無難。
また温泉やジャグジーがあるホテルも多いですが、プールとは違ってオムツが取れていないと<NG>という事が多いので、行ってからガッカリしないように予約時にご確認を。

2-4.ベビーカーは持っていく?

子連れ沖縄旅行持ち物・荷造り
沖縄旅行にはベビーカーはなくても大丈夫。基本的には車移動だし、敷地内の移動距離が長くなるような大型観光施設(沖縄美ら海水族館、パイナップルパーク、琉球村など)ではレンタルもできますので、心配いりません。

過去、A型の大型ベビーカーを大型スーツケースとペアで持っていってしまった時、コンパクトサイズのレンタカーに入りきらずに冷や汗をかいた経験がありました。
ベビーカーレンタルがない国際通りや壺屋やちむん通りなどでどうしてもベビーカーを使いたい! という人以外は、置いて行った方が身軽です。
持っていくにしても折りたたむとコンパクトなB型で十分。

3.荷造りも最終段階!パッキング

子連れ沖縄旅行持ち物・荷造り
荷詰めで重要なのが、荷物を3つのバッグに分類すること。使うシーンを考えて、それぞれのバッグに入れておけば、フライト時に「準備したのに預けちゃった!」や、車移動中に「子どものおやつ欲しいけどスーツケースの中だ~」という失敗を防げます。

1. いつも身に着ける貴重品用バッグ

リュックや斜めがけバッグに貴重品を入れて、いつも持ち歩きましょう。携帯電話や財布だけでなく、ツアー会社の書類や飛行機のチケットなどもここへ。

2. 大きめエコバッグ

飲み物、おやつ、おむつポーチ、絵本、タオルなど、飛行機内で必要な子ども関連のものはここへまとめて入れ、機内へ持ち込みます。0歳児だとフライト中にミルクを吐き戻したり、ゆるゆるうんちを漏らしてしまったりして洋服を汚すこともあるため、着替えを1着入れておくと安心です。滞在中には海やプールに行く時のバッグとしても活躍します。

3. スーツケース

それ以外の着替えや海遊びグッズ、滞在中のおむつ、替えのサンダルなど、初日にホテルに着くまでは使わないものはすべてスーツケースでOK。余裕があれば、子どもの洋服をジッパー付袋に「1日目」「2日目」「水着」「パジャマ」のように分類しておくとスーツケース内がスッキリします。

おわりに

子連れ沖縄旅行持ち物・荷造り
子連れ旅行はあれこれ準備して荷物がどんどん増えがち。なのに「しまった! 〇〇忘れた!」もよるあること。
滞在中の予定をイメージしながら、使うものをしっかり厳選していきましょう。

もし、どうしても荷物が増えて邪魔だったら、発送という手段もおすすめ。
荷札の通信欄に予約者名と宿泊日数を書いておくだけでok、ホテルの方で受け取ってくれます。

宿泊前日にはホテルに着くようスーツケースを送っておき、旅行最終日にはホテルからお土産も一緒につめて発送というのがスマート。
スーツケースがないとかなり身軽なので、大荷物家族は発送するという選択肢も検討してみてください!

アサミ

沖縄愛が止まらない東京在住ライター。2人の怪獣男児と沖縄を旅しながら、子連れにやさしいお店や宿、旅行テクニックを蓄積中。
著書「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117 」

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