久米島の静かな集落・謝名堂(じゃなどう)に佇む「KUMEWAKA」。築70年以上の沖縄伝統の古民家を丁寧にリノベーションした、一棟貸しの宿です。
古き良き島の面影を感じながら、気の合う仲間や家族とゆったり過ごす時間。島の日常に溶け込むような、“暮らすように泊まる”滞在を楽しめます。今回はその魅力を実際に体験したので、宿泊レビューをお届けしたいと思います。

久米島の静かな集落・謝名堂(じゃなどう)に佇む「KUMEWAKA」。築70年以上の沖縄伝統の古民家を丁寧にリノベーションした、一棟貸しの宿です。
古き良き島の面影を感じながら、気の合う仲間や家族とゆったり過ごす時間。島の日常に溶け込むような、“暮らすように泊まる”滞在を楽しめます。今回はその魅力を実際に体験したので、宿泊レビューをお届けしたいと思います。

大小の島々が点在する沖縄のなかでも、ひときわ澄んだ海と静かな時間を楽しめるのが「久米島」です。沖合に浮かぶ「ハテの浜」は、白砂だけでできた細長い砂州。遮るもののない青と白の世界が広がり、思わず言葉を失うほどの美しさを見せてくれます。
島には手つかずの自然が色濃く残り、どこか懐かしさを感じる穏やかな風景が続きます。観光地でありながら気取らず、ゆっくりと島の時間に身を委ねられるのも久米島ならではの魅力です。
この記事では、久米島を訪れたら外せないスポットや見どころをはじめ、旅をより楽しむための観光情報をまとめてご紹介!アクセス方法や島内の移動手段についても解説しているので、これから久米島を旅してみたい方はぜひ参考にしてみてください!

沖縄の久米島で見つける、プライベート感あふれる貸切宿。島の自然と調和するヴィラや、一棟貸しの快適空間で、家族や友人と心温まる時間を過ごしてみては?新鮮な地元食材を味わう朝食や、伝統とモダンが融合したデザイン空間など、思い出深い体験を提供してくれる3つの宿をご紹介します。

沖縄随一の美しさを誇る、球美(くみ)の島・久米島。特産品が豊富な島で、海洋深層水もその一つです。かつて海洋深層水ふれあい館として親しまれていたお店が、2021年に「くめじまーるCafé」としてリニューアルオープンしました。久米島ならではの食や文化を体験できるユニークなお店として注目を集めています。

沖縄本島から西へ約100km、豊かな自然と歴史が息づく久米島に、久米島を代表する沖縄そば屋さん「ゆくい処 笑島(わしま)」があります。「ゆくい」とは沖縄の方言で「くつろぐ」や「一息つく」という意味。その名の通り、笑島は訪れる人々にほっとできるひとときを提供しています。

透き通る海と穏やかな時間が広がる久米島。東洋一美しいと評されるハテの浜もあり、訪れてみたいと憧れる方も多いのではないでしょうか。そんな久米島で宿泊する際にぜひ足を運んでほしいのが、沖縄料理を堪能できる「波路」です。観光客だけでなく地元の方々にも親しまれる、評判の人気店です。

久米島といえば、ハテの浜をはじめとする美しい海が魅力ですが、車海老や赤鶏、もずくや海ぶどうなどじつは個性豊かな食材とグルメの宝庫でもあることをご存知ですか?そこで今回は、久米島を訪れた際にぜひ立ち寄ってほしい沖縄料理屋さん「海鮮味処 亀吉」をご紹介します。

沖縄県久米島町に位置する「久米島ウミガメ館」は、ウミガメについて学び、その魅力を体感できる貴重な施設です。久米島はアカウミガメをはじめ、多くのウミガメが産卵に訪れることで知られています。久米島ウミガメ館を訪れることで、ウミガメの生態や保護活動について、さまざまな角度から知ることができますよ。

久米島の食材を活かした手作り料理を楽しめる、1日2組限定の隠れ家レストラン「K’s Garden」。そのK’s Gardenを営むご夫婦(のぶちゃん・きょ〜ちゃん)が、2022年5月に新たにオープンした一棟貸しのお宿「島の宿 おかえり」。リーズナブルな料金かつ、温かいご夫妻が迎えてくださるので、家族連れの方におすすめです。

久米島は、子連れ旅行初心者にも優しい島。家族のペースでゆったり過ごせる環境が整い、赤ちゃん連れでも安心して旅が楽しめます。南国の穏やかな風と美しい景色に包まれて、特別な時間を過ごしませんか?

那覇から約30分の飛行機でアクセスできる沖縄県「久米島」。その隣には橋で繋がる「奥武島(おうじま)」があります。島内の主要道路は一周3㎞にも満たない小さな島ながら、久米島ウミガメ館や奥武島キャンプ場、新奥武島、畳石の絶景、そしてちょっぴりディープな海の中の電柱など、独自の魅力が満載です。

「球美(くみ)の島」と称されるほど、美しい海の景色が広がる沖縄離島・久米島。ここには絶景だけでなく、豊かな自然が育んだ名産品も多く、それらを活かした魅力的なお土産が揃っています。今回は、そんな久米島のおすすめ土産を厳選してご紹介。久米島の海の輝きを閉じ込めたホタルガラスも、ぜひチェックしてみてください。

東洋一美しいと称されるハテの浜を擁する沖縄の離島・久米島。一度は訪れたいこの島で、観光をさらに豊かにしてくれるのが、地元の恵みを活かした絶品グルメです。久米島産の車海老やブランド鶏・久米島赤鶏、さらには海洋深層水など、ここでしか味わえない特別な一皿とともに、ゆったり流れる島時間を満喫してみませんか?

美しい海が広がる沖縄離島・久米島。島の南部に、久米島の豊かな自然を象徴する絶景ロケーションに建つレストラン「BACKSHORERANCH(バックショアランチ)」があるのをご存じでしょうか?ここでは、心癒される景色とともに、久米島産の厳選食材を使った本格イタリアンや、ここでしか出会えない特別なスイーツを堪能できます。

沖縄県久米島に広がる癒しの風景の中で、2022年に誕生した「SHINMINKA VILLA JANADO」。地域の人々との協働を大切にし、シンプルながらもデザイン性に富んだ空間は、久米島で過ごす特別な時間を提供してくれます。今回はその魅力を実際に体験したので、宿泊レビューをお届けしたいと思います。

いまも素の沖縄の美しさが多く残る「久米島」 。他の著名な沖縄の離島とは一味違い、穏やかで落ち着いて旅を楽しめるのが魅力です。
今回ご紹介する「ゲストハウス想生-sou-」は、そんな島旅を楽しみたい方にもってこいお宿。宿泊スタイルは古民家へホームステイをする感覚 で、ホストとゲストの距離感を楽しみ、島の味覚が詰まったフルコースや朝食に舌鼓を打つ。なんということはない時間も贅沢に思えてきます。

沖縄ではシュノーケルでザトウクジラ達が泳ぐ姿を見ることができちゃうホエールスイムというアクティビティがあります!
今回はホエールスイムを実際に体験してきた筆者が体験記を元に詳細をご紹介します。

古座間味ビーチは、ミシュラン・グリーンガイド・ジャンボ2つ星を獲得し、座間味島が誇る紺碧の美しい海を楽しむことができるビーチです。
美しいサンゴと魚たちと一緒に泳ぐことができ、座間味島にきたら”必ず”行くべき場所!
今回は、古座間味ビーチの様子や遊び方をご紹介。
これを読めば、離島に行く手間が…と考えている方も、離島は設備が整ってなさそう…と考えている方も、古座間味ビーチに行きたくなること請け合い!
きっと最高の時間を満喫できますよ!

国立公園に指定されている、自然豊かな座間味島。青く輝く海にはたくさんの珊瑚や熱帯魚!
さらに座間味島と古座間味ビーチはミシュラン・グリーンガイド2つ星がついた事から、まさに世界が恋する海が広がっています。
「離島のきれいな海に癒されたい!だけど行くのが大変そう」と漠然としたイメージを抱いている方もいらっしゃると思いますが、座間味島は那覇から船で最短50分、日帰り旅行も出来ちゃうんです。
天国みたいな島にこんな気軽に行けるなんて!
この記事では、座間味島在住の筆者が島の観光スポット・魅力を厳選して発信します。これを読めば座間味島満喫出来ること間違いなし!

「久米島」の魅力いえば、まず何を思い浮かべるでしょうか?おそらく、多くの人が美しい海の風景を連想するかもしれません。勿論それは正しいのですが、知る人ぞ知るもう一つの大きな魅力が「食」。一周50kmほどの小さな久米島ですが、様々な食材が採れ、それらを活用した個性豊かな名物グルメを堪能できます。今回は、スイーツからガッツリ系まで、久米島旅行で外せない絶品グルメを10つ厳選してご紹介!

※おやつ村は店舗営業および製造を終了しました。以下は取材時のレポートとなります※
さとうきび汁を煮詰めて作る黒糖は、古くから沖縄で愛されてきたミネラル豊富なおやつ。
筆者が住む久米島の「おやつ村」は、観光客だけでなく、地元民の支持もアツい黒糖製造販売店です。
久米島産の自家用さとうきびだけを使い、搾る以外はすべて手作業で作るおやつ村の黒糖は、他では味わえないコクと旨味を持ち合わせています。
黒糖ってこんなに美味しいの!?きっとそんな想いに満たされることでしょう。
今回はそんな純黒糖を販売している「おやつ村」見どころについて、たっぷりとご紹介していきます。
沖縄本島から西へ約100km、那覇からは飛行機で約30分の場所に位置する久米島。
別名「球美の島」とも呼ばれ、琉球諸島の中でも最も美しい島としても知られています。
そんな久米島の海には、色とりどりの海の生き物がいっぱい!
魚群、大物・地形・マクロ・サンゴ礁と、初級ダイバーから上級ダイバーまでオールマイティに楽しめるダイビングエリアなんです。
今回はダイビング歴20年以上の筆者が、じっさいに久米島ダイビングに挑戦してきました。
おすすめダイビングポイントからダイビング後に行きたいお食事処まで、ご紹介させていただきます。

渡嘉敷島から那覇への船を待つ間、空腹を感じた私は何か食べるもの、せめて何か飲むものと渡嘉敷港周辺をうろついていました。
港に行けば何かしらあるだろという考えが甘かった。
渡嘉敷港の徒歩3分圏内には自動販売機が無い。そして売店もオープン前。
そして飲食店は1軒しかない。
そのたった1軒の店の名は、「カフェシーフレンドJr.」
場所は渡嘉敷港の旧フェリー待合所2階。
選択肢は他に無く、狭い階段をあがり入店すると、まるで街のカフェのような空間が広がっていたのでした。

古くは「琉球列島で最も美しい島」の意味で「球美(くみ)の島」と呼ばれた久米島。
この久米島を訪れたらぜひとも行きたいのが、ハテの浜。
満潮でも沈み切ってしまう事は無く、まるで海に浮かぶ砂漠のようです。
空と海と白い砂浜。沖縄に無人島数あれど、はて浜の美しさ・大きさに誰しもきっと圧倒される事でしょう。
今回は、ハテの浜の魅力と、ハテの浜の行き方、ツアーの選び方も一緒に紹介させていただきます。

※バーデハウス久米島は2020年に閉館しました。以下本文は営業時のものとなります※
海洋深層水とは、太陽の光が届かない水深200m以下の深海で2000年もの長い年月をかけて地球全体を循環している神秘の水。
深い海の底にあることからプランクトンの繁殖も少なく高純度、ミネラルが豊富で、健康にも良いことが実証されています。
久米島の海底は特殊な構造をしているので、海洋深層水をたくさん取水することが可能。ハワイにつづき、世界でも2位の実績を誇ります。
そんな海洋深層水を100%贅沢に用いたスパが、「バーデハウス久米島」。
「旅行中疲れたけど、ホテルでゴロゴロするのはもったいない!」
そんなあなたにとっておきの癒しの施設をご紹介します。

※スモーカカは2018年に閉店しました。以下は営業時の訪問レポとなります※
古民家が並ぶ集落に、パっと目を引く青い外観が印象的な「SMÅKAKA(スモーカカ)」。
スウェーデンから移住してきた店主アンナさんが切り盛りするカフェでは、本場さながらのスウェーデン料理が日替わりでいただくことができます。
久米島でスウェーデン料理・・・なんだか不思議な感じもしますが、観光客をはじめ、いまや地元の人の憩いの場。その面白い組み合わせから、いまやメディアにも引く手あまたなのだそう。
今回はそんなカフェでランチを堪能。
アンナさんとおしゃべりしながら、美味しくてヘルシーなランチをいただいてきました。
※スモーカカ閉店のお知らせ※
大変残念ながら、こちらのレストランは2018年9月をもって閉店となりました。
以下、かつて「スモーカカ」での思い出をお持ちの方向けに、営業していた際の情報を残しておきます。

沖縄に行ったら食べたいもののひとつ、海ぶどう!
あのぷっちぷちの食感がなんとも言えずおいしいんですよね。
そういえば海ぶどうってなんなんだろう。
気になっちゃったんだから仕方ない、それなら調べるしかないでしょう!
今回は沖縄の海ぶどうの養殖の現場に足を運び、おいしい食べ方など海ぶどうのあれこれを聞いてきました。

今回ご紹介する「やん小(ぐゎ)~」は、2015年、旅行情報サイト「トリップアドバイザー」に投稿された口コミをもとに取りまとめられた「人気の沖縄そば店トップ10」で1位に輝いた沖縄そばのお店。
営業はお昼のみで、スープが無くなった時点で閉店。
名物は久米島特産のもやしがたっぷりのった味噌もやしそば。
平日でも12時を過ぎると、古民家の中のお座敷も庭のテーブル席もあっという間に満席になってしまうほどの人気店です。
沖縄本島から西へ約100kmの久米島は、1周約48km。
車でなら1時間足らずで回れるほどの小さな島です。
そんな久米島でオススメしたい観光手段がポタリング。ポタリングとは2~3キロほどの自転車散歩のことを意味し、普段スポーツをしない方にも気軽に参加できるアクティビティなのです。
「歩くにしては苦痛だけど、車だと何だか物足りない・・・。」
そんなワガママな思いにも、自転車ならまるっと解決してくれますよ。
今回はポタリング初挑戦となる筆者が参加してきた様子をリアルにレポート。
レンタカーでは知りえないような、島の見どころをご紹介します。

@ocvb
沖縄本島から約100km離れた久米島へのアクセスは飛行機orフェリーの2択。
フェリーは時期や曜日によって運行本数がかわり、1日1~3便、約3時間の船旅です。
フェリーのメリットは、飛行機と比べて安価な事や車も運べる事。
飛行機なら、那覇―久米島線が1日に7往復も運行しており、飛行時間は約25分と極めて短時間で
飛行機のメリットはなんといっても所要時間の短さ。
時間重視なら飛行機、料金重視ならフェリーというわけです。
今回はとにかく安く久米島に行きたいと考える方の強い味方、フェリーの予約方法や所要時間などあれこれを調べてみました。
(本文の内容は2018年1月現在の内容となります)
沖縄ラボは、沖縄をすみずみまで、思いきり楽しむためのウェブメディア。 運営は、現地体験や高速バス等の予約サイトを運営するオンライントラベル株式会社です。
私たちは、多くのお客さまの沖縄旅行のお手伝いをしてきました。 けれど、沖縄の魅力は――海・緑・生き物・文化・歴史・食――数え切れず、まだまだ伝えきれていない魅力があります。また、一度も沖縄へお越しになっていない方も、大勢いらっしゃいます。
そこで、もっと沖縄を好きになってもらいたい、足を運んでほしいと思い、この「沖縄ラボ」を立ち上げました。 見る・知る・遊ぶ・食べる・泊まる・買う――数えきれない沖縄での過ごし方を、私たちは一つずつピックアップ。
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