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久米島へ安く行くならフェリー!選び方・予約の仕方教えます

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公開日:2018/1/31

久米島フェリー
@ocvb

沖縄本島から約100km離れた久米島へのアクセスは飛行機orフェリーの2択。

フェリーは時期や曜日によって運行本数がかわり、1日1~3便、約3時間の船旅です。
フェリーのメリットは、飛行機と比べて安価な事や車も運べる事。

飛行機なら、那覇―久米島線が1日に7往復も運行しており、飛行時間は約25分と極めて短時間で
飛行機のメリットはなんといっても所要時間の短さ。

時間重視なら飛行機、料金重視ならフェリーというわけです。

今回はとにかく安く久米島に行きたいと考える方の強い味方、フェリーの予約方法や所要時間などあれこれを調べてみました。
(本文の内容は2018年1月現在の内容となります)

<もくじ>
1.久米島フェリーの概要
2.フェリー運賃と予約方法
3.車やバイクの運送もOK
4.乗船に際して
5.久米島フェリーのQ&A
6.まとめ

1.久米島フェリーの概要

泊港(とまりん)
沖縄本島から久米島港へ行くフェリーは、那覇の泊港から。
泊港は、モノレール美栄橋駅からも徒歩15分ほどでアクセスできる、沖縄本当から離島への中心となる港です。
ターミナルビルは「とまりん」の愛称で親しまれており、大きな立体駐車場が隣接しています。

さっそく運行スケジュールをチェック!
フェリー琉球とニューくめしまの2パターンがありますが、どちらになるかは当日しか分かりません。
那覇→渡名喜島→久米島

船の名前 那覇発 渡名喜島着 渡名喜島発 久米島着
1便 フェリー琉球 8:30 10:15 10:30 11:50
ニューくめしま 8:30 10:45 11:00 12:30
2便 フェリー琉球 14:00 16:50
ニューくめしま 14:00 17:15

久米島→渡名喜島→那覇(泊)(1月1日~3月31日・11月1日~12月31日)

船の名前 久米島発 渡名喜島着 渡名喜島発 那覇着
1便 フェリー琉球 8:30 9:50 10:05 11:50
ニューくめしま 8:30 10:00 10:15 12:30
2便 フェリー琉球 14:00 16:50
ニューくめしま 14:00 17:15

久米島→渡名喜島→那覇(泊)(4月1日~10月31日)

船の名前 久米島発 渡名喜島着 渡名喜島発 那覇着
1便 フェリー琉球 8:30 9:50 10:05 11:50
ニューくめしま 8:30 10:00 10:15 12:30
2便
月・金を除く
フェリー琉球 14:00 16:50
ニューくめしま 14:00 17:15
2便
金のみ
フェリー琉球 14:00 15:20 15:35 16:50
ニューくめしま 14:00 15:30 15:45 17:15

運行スケジュールをざっくりまとめると、
1.午前便は8時30分、午後便は14時発。
2.所要時間は(フェリー琉球の場合)最短2時間50分、ニューくめしまでの運航だと+25分、渡名喜島経由だと+60分になります。
3.月曜日は午前1便しかありません。
4.那覇・泊⇒久米島、久米島⇒那覇・泊いずれも午前便は渡名喜島経由ですが、4月―10月の金曜日は午後便も渡名喜島経由。

2.フェリー運賃と予約方法

那覇・泊―久米島のフェリーの乗船券も乗船の1か月前から発売されます。
遠隔地からの事前予約は、運航する久米商船に電話をするか一部旅行代理店の窓口、もしくはスカイチケットのサイトであればネット予約が可能。

<切符売り場>
とまりん事務所 沖縄県那覇市前島3丁目25-1 098-868-2686
久米島支店 沖縄県久米島町字兼城5番地 098-985-3057
渡名喜支店 沖縄県渡名喜村西1917番地の12 098-989-2479

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2-1.往復運賃や入金・キャンセルルールなど

旅客運賃は以下の通り、往復割引もあります。
片道運賃 大人 3390円/小人 1700円
往復割引料金 大人 6450円

小人は6~11歳の小学生までが対象で、5歳以下は無料。

窓口で直接購入して(支払いを済ませて)キャンセルする場合は、時期によってチャージ料金が発生してしまいます。
出航日7日前までは一律200円、6~3日前までは運賃の1割(最低200円)、前日から出航までは運賃の3割です。
出航後は払い戻しができませんので、決まったらすぐ窓口でキャンセル処理しましょう。

ゴールデンウィークや夏休み期間、行事のある時期は満席になりやすく、3日前までに入金が無い物はキャンセル処理されてしまう場合も。
旅行者にとってはなんともハードルの高い話です。

そんな時はインターネット。
スカイチケットであれば、久米島へのフェリー予約およびクレジットカードでの事前決済が可能。
往復割引が適用されないようですが、ピーク期は利用してみたいものですね。

詳細は下記より※キャンセルチャージ等はしっかり各自でご確認ください。
スカイチケット:https://skyticket.jp/ferry/

3.車やバイクの運送もOK

久米島にもレンタカー営業所やレンタバイクやレンタサイクルの貸し出しを行っているところがありますが、那覇で借りたものを持っていきたいと思う人もいるでしょう。

有料にはなりますが、もちろん車両をフェリーで運ぶ事も可能。乗せられる台数が限られているので、レンタカーやバイクと一緒にフェリーに乗る場合は、予約の際には必ず伝えましょう。

那覇から久米島港まで運ぶとき、自動車航走運賃は自動車の長さが3m未満で12,080円、11~12m未満で66650円発生します。以後1m増すごとに5500円ずつ増えます。
上記にはドライバー1名分の乗車賃も含まれています。

また、自転車やバイクは手荷物運賃という名目で、運賃+αという形になります。自転車は1台につき1190円、50㏄以下のオートバイは2360円、それ以上のものは3550円が必要です。

4.乗船に際して

フェリーに乗船する場合は、予約があってもなくても乗船申込書を記入。
久米島 フェリー

とまりんでは路線ごとにカウンターが決まっており、久米島の場合は2番。
久米島 フェリー
窓口で支払う場合は現金のみなのでクレジットカード派の方は注意です。
※とまりん内にはATMやコンビニATMもあります。

乗船開始は出港時間の45分前から。
観光で久米島に行く場合はほとんどの方が当日清算になると思うので、遅くても30分前までには清算まで済ませられるようとまりんに向かいましょう。

到着する久米島の港は兼城港。住宅街の様そうが強く、近隣にホテルは1軒のみ。
観光の中心となるイーフビーチ周辺までは、6㎞ほど離れているのでバスかタクシーで移動が基本。
バスは片道¥200、所要時間は約25分です。

5.久米島フェリーのQ&A

Q:欠航することもありますか?

A:はい、台風や大雨などで海が荒れた場合、欠航の可能性があります。はっきりとした欠航率は発表されていませんが、台風の多い8~9月は特に注意が必要です。
天候不良による欠航は、出発日当日の朝7時頃に決定します。

Q:船酔いしやすいのですが…

A:「フェリー琉球」「ニューくめしま」いずれも15トンを超える大型フェリーであるため、天候が穏やかであればさほど揺れは感じません。しかし、2時間半を超える航路であるため、油断は禁物です。
空腹や寝不足は船酔いになりやすいので気を付けましょう。不安な人は酔い止めを飲んでおくことをおすすめします。

Q:2つの船を指定して乗ることはできるの?

A:「フェリー琉球」か「ニューくめしま」、いずれのフェリーを使うのかは、出発日の前日に決定します。ゆえに船を指定することはできません。

Q:船内の設備は?

A:どちらの船にも大型テレビがついているので、航海の途中は鑑賞できます。もちろんトイレもついているので、船酔いしやすい人も安心です。
自動販売機はありますが、売店はないので食品の購入は乗船前にしておきましょう。

6.まとめ

久米島への航海は少し時間がかかりますが、それも船旅のいい所。
また泊港は那覇の市街地近くにあるので、アクセスも良好。
フェリーなら往復でも¥6,450で行けてしまう久米島、ぜひ次の沖縄旅行の行き先にしてみてはいかがでしょうか。

久米商船 http://www.kumeline.com/

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