備瀬のワルミ、別名ワルミバンタ。
ワルミは割れ目、バンタは崖を意味し、その名の通り、切り立った崖の割れ目が細い一筋の道となり、その先には青い海と空に続いています。
かつてはワルミに関する情報も乏しく、入り口も大変分かりにくいことから、辿り着けずに途中であきらめてしまう人も少なくなかったそう。
また満潮時には崖の割れ目部分にまで波が打ち寄せるため立ち入ることができず、泣く泣く引き返す人も。
なかなか人を寄せ付けないという理由から、今でも「呼ばれた人しか辿り着けない秘境」と呼ばれています。
今回は、この秘境「備瀬のワルミ」を目指し、レンタサイクルでのんびり冒険に繰り出しました。
※備瀬のワルミ訪問に関して※2026年6月追記
2017年7月14日より、ゴミの不法投棄、私有地への不法侵入、違法駐車などの理由から備瀬のワルミは陸側からのアクセスが出来なくなっていましたが、現在は出入り可能な状態になっています。
訪問をご検討されている方は、過去にアクセス制限が設けられた理由を念頭に、観光マナー・エチケットを守るようにしてください。
※本文は過去(2015年)訪問時の内容となり、現在変更が生じている場合があります





















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