【2017年度版】沖縄の魅力がいっぱい!海洋博公園の見どころ&楽しみ方、教えます!

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公開日:2015/8/21

沖縄海洋博公園イメージ写真提供:海洋博公園

沖縄県の観光スポットNO.1を誇る「沖縄美ら海水族館」は、ここ海洋博公園の敷地内にあります。沖縄旅行では今や外せないスポットとなっていますが、楽しめるのは水族館だけではないことをご存じでしょうか?

実は水族館だけ見て帰るのは勿体ないスポットが公園内にぎっしり詰まっています。

そこで今回は、1年を通して楽しめる海洋博公園についてご紹介したいと思います。実はどんなところで、どんな過ごし方ができるのでしょうか。車がない場合のアクセス手段なども含め、海洋博公園の魅力について迫りたいと思います!

<目次>
1.海洋博公園とは?
2.海洋博公園には何があるの?
3.海洋博公園周辺のみどころ
4.イベント情報
5.園内を効率良くまわるために
6.海洋博公園へのアクセス
7.おわりに

1.海洋博公園とは?

沖縄海洋博公園イメージ写真提供:海洋博公園
沖縄県の観光スポットNO.1を誇る海洋博公園は国頭郡本部町に位置し、時はさかのぼって昭和50年、注目の開催を遂げた沖縄国際海洋博覧会を記念して跡地に作られた国営公園のことです。

当時高速などがなかった沖縄には、博覧会の為に沖縄高速道路や一般道の道路拡張、大型リゾートホテルなどが一気に開業し、「海-その望ましい未来」をテーマに列島改造が行われました。

沖縄海洋博公園イメージ深い歴史が残る跡地では沖縄美ら海水族館をはじめ、プラネタリウムやイルカのショーが見られる施設や、植物園や沖縄文化に触れることができるおきなわ郷土村など、人気観光スポットが集結。日本の都市公園100選として注目を浴びるようになりました。

中でも沖縄美ら海水族館は、沖縄旅行ではなくてはならない存在まで知名度を上げ、巨大水槽に複数のジンベエザメやマンタなどが遊泳することで一躍有名になりました。

海洋博公園周辺のホテルコラム

2.海洋博公園には何があるの?

2-1.熱帯ドリームセンター

沖縄海洋博公園イメージ写真提供:海洋博公園
熱帯ドリームセンターは、花好きにはたまらない施設です。常時2,000株以上のランが展示され、亜熱帯の花々が咲き誇る夢のような温室が3つあります。一歩入るとまるでジャングルのような、お花畑に舞い込んだような、幻想的な世界が広がりますよ!

沖縄海洋博公園イメージ写真提供:海洋博公園写真提供:海洋博公園
みごとなラン科が揃う温室内は、東南アジアの熱帯に分布するファレノプシス類、東南アジア・インド・中国・台湾からオーストラリア北部に分布するバンダ類、中央・南アメリカの熱帯に分布するカトレア類などさまざまなランが植えられています。

中には希少なものや、花屋さんでは手に入らないものもズラリ。広い温室内でお気に入りのラン写真を撮りながら、花道散歩はいかがでしょうか。

沖縄海洋博公園イメージ写真提供:海洋博公園
なお施設内には、大窓から庭を見ながら休憩できる「うりづん」があります。無料休憩所となっていますので、のんびり過ごすことができますよ!

ちょっと小腹が空いたらトロピカルフルーツカフェ「スコール」でフルーツパンケーキやパイナップルポークボウル(豚丼)を召し上がれ♪

そしてステンドホール内にあるミュージアムショップ南国では、オリジナルTシャツや手染めスカーフ、イリオモテランなどの苗の販売も行っています。地方発送もできますので、帰宅日に合わせて発送して、自宅で楽しむこともできますのでぜひ利用してみてくださいね。

2-2.熱帯・亜熱帯都市緑化植物園

沖縄海洋博公園イメージ写真提供:海洋博公園
全体面積約9haというスケールで展開されている熱帯・亜熱帯都市緑化植物園は、植物見本区と植物管理センターに分けて植物展示やさまざまな体験を行っています。

南国特有の低い木やガジュマル、ココヤシや迷路状になっているつる性の見本区など見どころがいっぱいです。ミントやバジルなどが植えられているハーブ園もありますよ!

なおバンコの森では、広い芝生でピクニックを楽しんだり木の実を使ったクラフト体験ができたり、昔懐かしい竹馬や水鉄砲などの遊び体験ができますので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

※植物管理センターは、2016年2月22日から建物安全点検のため臨時旧館しております。

2-3.おきなわ郷土村・おもろ植物園

沖縄海洋博公園イメージおきなわ郷土村・おもろ植物園は沖縄の古い集落を再現して沖縄文化を体感できる施設です。沖縄伝統の家屋が立ち並び、地頭代の家では地元本部町のおばぁによる温かいおもてなしや三線体験、季節に合わせたイベントが開催されています。一例として、黒糖作り体験や昔のおきなわ体験、伝統的な踊り体験と子ども向け遊戯体験など。(日時:毎日10:00~16:00 ※15:30三味線体験受付終了)

沖縄海洋博公園イメージ来園者にはお茶菓子の無料配布もありますので、お菓子を片手におばぁと話し合ったり踊ったり、ゆったりと流れるおきなわ時間を体験できます。なかなか地元の方と触れ合い機会がないだけに貴重な場所です。家族やお友達と一緒に、沖縄の文化に触れてみましょう。

2-4.海洋文化館 プラネタリウム

沖縄海洋博公園イメージ写真提供:海洋博公園
海洋文化館は沖縄を含めた太平洋地域における海洋民族の歴史や文化を紹介する施設です。

約750点の貴重な展示資料や、太平洋を描いた床地図と壁面を利用 した大型映像など見どころが満載です。

沖縄海洋博公園イメージ写真提供:海洋博公園
またプラネタリウムでは、最大恒星数1億4千万個もの星空を見ることができます。

吸い込まれそうなほど光り輝く星がスクリーンいっぱいに広がり、リクライニングシートに座って鑑賞できますので、星空の世界をゆっくり楽しめますよ!

【観光情報】
■熱帯ドリームセンター、熱帯・亜熱帯都市緑化植物園、おきなわ郷土村、海洋文化館
住所:沖縄県国頭郡本部町字石川424番地(海洋博公園)
電話:0980-48-2741(海洋博公園管理センター)
営業時間:熱帯ドリームセンター、熱帯・亜熱帯都市緑化植物園、おきなわ郷土村、海洋文化館共通
■3月~9月8:30~19:00 (締切18:30)
■10月~2月8:30~17:30 (締切17:00)
定休日:毎年12月第1水曜日とその翌日(台風による臨時休園有り)
料金:
<熱帯ドリームセンター>
大人・690円 高校生・690円 小中学生・350円 6歳未満・無料
<海洋文化館>
大人・170円 高校生・170円 小中学生・50円 6歳未満・無料
※熱帯・亜熱帯都市緑化植物園・おきなわ郷土村は入園料無料
http://oki-park.jp/kaiyohaku/

2-5.オキちゃん劇場

沖縄海洋博公園イメージ写真提供:海洋博公園
オキちゃん劇場は、海沿いに設けられた大きなプール内で泳ぐイルカの「オキちゃん」と仲間たちによるイルカのショーを見ることができます。ダンスやハイジャンプなどさまざまな芸を披露し、イルカの頭脳の高さが伺える人気の施設です。

ダイナミックなジャンプを見せてくれるショープールと、水族館のようにガラス越しからイルカが泳ぐ姿を鑑賞できるダイバーショープールに分かれているので、生態を学びながらイルカが本来持っている能力を間近で観察できます。

イルカは現在、ミナミバンドウイルカやオキゴンドウなどが施設内で飼育され、愛嬌たっぷりの姿を見せてくれるオキちゃん劇場。なんと、入場料は無料なんです。

沖縄海洋博公園イメージ写真提供:海洋博公園
ショープールは雨よけと日よけを設置しているので、野外にいながらも快適に楽しむことができます。イルカのショーは1日4回、ダイバーショーは1日3回行われていますので、海洋博公園のアイドル「オキちゃん」にぜひ会いに行ってみてくださいね。
※4月~9月まではイルカのショープログラムが+1回(17:30~)追加されています。
<プログラム>
■イルカのショー 11:00・13:00・14:30・16:00の各20分
■ダイバーショー 11:50・13:50・15:30の各15分

2-6.エメラルドビーチ

沖縄海洋博公園イメージ~憩いの浜~
海洋博公園内にあるエメラルドビーチは憩いの浜・遊びの浜・眺めの浜に分けられたビーチです。ラグーン内に位置するビーチは沖縄でも数少なく、水質も良いことから「水浴場八十八選」・「快水浴場百選」にも選ばれた素晴らしいビーチでもあります。

沖縄海洋博公園イメージ~眺めの浜~
良く晴れて風の少ない日は青々とした海の色が幾つにも顔を変え、観る人を魅了します。海水浴場としても優秀で、コーラルサンドが敷き詰められた真っ白砂浜に遠浅の海。小さな魚も泳いでいるので、お子様連れにも大人気のビーチです。

沖縄海洋博公園イメージ目の前には伊江島が一望でき、プカリと浮かぶと離れ小島に来たような絶好のロケーションが目の前に広がります。また遊泳期間中は監視員も常駐していますので、安心して海を満喫できますよ!

なおレンタル等の施設も充実していて、ビーチパラソルは515円、パラソルとベッド2つの3点セットは1,030円と財布にも優しい!※通常沖縄ビーチでレンタルする場合、パラソルだけで2,000円~3,000円ほどかかります。

お子様用のライフジャケットや浮き輪もレンタルできますので、お手軽に利用できますね!※シュノーケルはご利用できませんのでご注意ください。

沖縄海洋博公園イメージ~自生するグンバイヒルガオ~
そしてビーチで泳がなくても、青い海をすぐ近くまで散歩にいける遊歩道があります。
砂浜へ降りることができる階段も数か所設置されていますので、気分でどうぞ!青い海に映えるグンバイヒルガオなどが自生する姿も見られますよ♪

【観光情報:エメラルドビーチ】
遊泳時間:
■4月1日~9月30日 8:30~19:00
■10月1日~10月31日 8:30~17:30
料金:遊泳・シャワー無料・コインロッカー100円
売店:あり(焼きそば、アイスクリームなど)

2-7.沖縄美ら海水族館

沖縄海洋博公園イメージ海洋博公園最大の目玉となる沖縄美ら海水族館は、当時実現するのはとても難しいと言われていた巨大水槽によるジンベエザメやマンタの展示で有名です。年間の入館者数が300万人を上回り、今では日本一となった水族館ですが、すごいのはジンベエザメやマンタだけではありません。

沖縄海洋博公園イメージ世界で初となるサンゴの大規模飼育展示では、サンゴの生態について楽しく学びながら知ることができる工夫がなされています。サンゴを水槽で飼育するのって実はとても難しいんです。数々の難関を乗り越え、ダイビングなどでしか見ることのできないサンゴ礁の世界を見事に表現しました。日本一には訳がある、という感じです。

★沖縄美ら海水族館についてもっと詳しくはこちらをどうぞ★
・【子連れで行ってきました♪】沖縄美ら海水族館はこう楽しむ!

<海洋博公園情報>
■海洋博公園(3月~9月) 8:00~19:30
■海洋博公園(10月~2月) 8:00~18:00

3.海洋博公園周辺のみどころ

3-1.備瀬のフクギ並木

沖縄海洋博公園イメージ最近訪れる方が多くなった備瀬(びせ)のフクギ並木。昔から変わらない景色が癒しのスポットとして注目されています。クフギとは「オトギリソウ科」という常緑高木で、主な原産地は台湾やフィリピンです。

沖縄海洋博公園イメージ備瀬の集落には、約250戸の住宅に今でも住民が住んでいて、フクギの緑に囲まれて生活しています。高い木だと約20mにも成長し、夏の暑い日差しなどを遮ってくれる役割を果たしてくれます。

元々は防風林として集落を守ることが役割とされていました。が、その風情ある街並と迷路状のようになっている緑のトンネルが続き、都会とは全く違う非日常の世界を楽しめます。ひとたび並木道を歩けば清々しい空気と共に、どこか懐かしい心情さえ湧いてきますよ!

【観光情報:備瀬のフクギ並木】
住所:沖縄県国頭郡本部町字備瀬

3-2.今帰仁城跡

沖縄海洋博公園イメージ今帰仁城跡(なきじんじょうあと)は県内で最大級の琉球王国のグスクで、今帰仁グスクとも呼ばれています。

1416年、中山王の尚巴志(しょうはし)が三山を統一。その後1665年までは琉球王府からの派遣により、監守の居城だったようです。

ここでは世界遺産にも登録された神聖なる地で歴史を辿り、その昔この場所で何が起きたのかを知ることができます。沖縄では神を祀る聖所として御嶽(ウタキ)が点在していますが、普段観光客は近寄ってはいけない場所です。

沖縄海洋博公園イメージ今帰仁城跡では、その守護神の棲む御嶽(ウタキ)を参拝できるほか、周辺に広がる自然景観を保持している素晴らしい場所です。シルクロードのように続く石垣は「野面積み」と呼ばれる最古の積石構造です。

歴史ある今帰仁城跡は最短でも約40分、無料ガイドにお願いすると約60分で回ることができます。より深く知る為にも、ガイド付きでの観光を強くオススメします。

【観光情報:今帰仁城跡】
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101
電話:0980-56-4400
営業時間:9:00~18:00
定休日:年中無休
料金:大人400円・小中高生300円・小学生未満無料※駐車場無料
http://nakijinjo.jp/guide.html

3-3.古宇利島

沖縄パワースポットイメージ古宇利島(こうりじま)は今帰仁村に位置する離島です。古宇利大橋がある為、車で気軽に行ける離島として近年注目を浴びています。

2013年にオープンした複合施設、古宇利オーシャンタワーも人気の観光施設となり、展望台から観える景色は、まるで映画のスクリーンのような仕上がりに。知名度を一気に上げた「ハートロックがある島」に足を踏み入れてみませんか?

★古宇利島をもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ★
・恋人と行きたい!沖縄-古宇利島パーフェクトガイド

3-4.瀬底島

瀬底ビーチイメージ瀬底島(せそこじま)はかつて「沖縄で一番キレイな離島」として親しまれ、今でも観光客が絶えない場所となっています。天然ビーチが広がり、日によって色を変える海の美しさには圧巻です!

内側に位置する集落には、フクギ並木や琉球を象徴する赤瓦屋根のかわいい民家もあり、沖縄らしい景観を観ることができます。車で日帰りも可能ですので、ドライブルートに加えてみてはいかがでしょう。

★瀬底島について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ★
・那覇から車で行ける最高に美しい離島、瀬底島の魅力のすべて!

4. イベント情報

沖縄海洋博公園イメージ写真提供:海洋博公園
海洋博公園サマーフェスティバルは、毎年7月に開催される県内最大級の花火イベント。(荒天時中止)
沖縄海洋博公園イメージ写真提供:海洋博公園
約1万発の花火が打ち上げられ、毎年多くの見物客でにぎわいます。

また花火の打ち上げ前にはビーチアトラクションを楽しんだり、コンサートが開催されたりなど見どころ満載。

今年も既に開催が決定、1年に1度のイベントに合わせて沖縄旅行を計画してみてはいかがでしょうか?

また花火の打ち上げ時間は、20時から21時までの1時間となっています。

【サマーフェスティバル2017】
開催場所:エメラルドビーチ
TEL:0980-48-2741 (海洋博公園管理センター)
開催日程:7月中旬頃(2017年は7月15日)
公式ホームページ:http://oki-park.jp/kaiyohaku/
※当日はかなりの混雑が予想されます
※荒天時中止

5. 園内を効率良くまわるために

前述した通り海洋博公園の全体面積は、東京ドームの約15個分。
よほど体力がない限り、歩いて移動するのは到底厳しいもの。
沖縄海洋博公園イメージ写真提供:海洋博公園
そこで園内を快適に回るためにオススメしたいのが、こちらの園内遊覧車です。

一回の乗車に100円かかりますが、1日周遊券が200円なので断然お得。(6歳未満無料)

園内には13箇所の停留所があり、熱帯・亜熱帯都市緑化植物園からエメラルドビーチの隅から隅まで網羅できます。

運転手さんが海洋博公園のガイドをしながら回ってくれるので、移動中も退屈しませんよ。

水族館だけ見て帰るのなら問題ありませんが、その他の施設も見て回りたい場合移動の足として役に立つことでしょう。
※イベント時にコースが変わる場合があります。

6.海洋博公園へのアクセス

6-1.車で行く場合

沖縄旅行の際、やっぱり便利なレンタカーを利用される方が多いと思います。
そこで、車の場合の那覇空港からのアクセスについてご紹介したいと思います。

【高速の場合】那覇空港~県道231号線と国道331号線を使って沖縄自動車道「豊見城・名嘉地IC」に乗ります。西原ジャンクションを通過後、「許田IC」で降り、海沿いの国道58号線~449号線を通過し、県道114号線へ入ると海洋博公園へ到着します。(所要時間は約2時間です)
【一般道の場合】那覇空港から浦添方面(331号線)~嘉手納基地通過~58号線を北上~名護から449号線~114号線を通過すると到着します。(所要時間は約3時間です)
※注意:カーナビ設定は「沖縄美ら海水族館」で検索できない場合もありますので、その場合は「海洋博記念公園」、「海洋博公園」などで検索してみましょう。

6-2.車以外で行く場合

レンタカーを借りずに海洋博公園まで行くことができる「やんばる急行バス」が那覇空港から出ています。女性同士で運転はちょっと・・という方もオススメです♪

やんばる急行バスは、那覇空港から乗り換えすることなく行ける便利なバスです。高速経由で走りますので、約2時間20分で海洋博公園に到着します。(記念公園前下車)ただしいずれも通勤時間にぶつかると混雑も予想されますので、なるべく外して乗るようにしましょう。
※高速バスや路線バスは名護ターミナルより乗り替えが必要になります。

なお、バスで沖縄美ら海水族館=海洋博公園に行く方法は、以下の記事で詳しく紹介しておりますので、併せてご覧ください。
・もう迷わない!バスで美ら海水族館に行く3つの方法

7.おわりに

沖縄県には観光スポットが多数点在しているので、旅行期間内にどこまで行けるか、逆にスポットがありすぎて迷ったあげく、最後にはあまり観られなかったなど苦い経験をされた方もいます(私です)。

海洋博公園だけでも1日では足らないほどのボリュームがありますので、海洋博公園付近に泊まって2日間ほど時間をかけると良いかも知れません。

沖縄県は「浅く広く」観光されがちなのがとても残念です。1ヶ所ずつ、狭く深く観光することでより深い思い出ができると思います!

おきなわ時間はゆっくり流れていますので、ぜひゆっくり、じっくり観光してみてくださいね。

沖縄海洋博公園イメージ写真提供:海洋博公園

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