「体験王国むら咲むら」に行ってきました!あれこれ体験レポ

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公開日:2015/8/31

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むら咲むらのシーサー工房「むら咲むら」は沖縄観光の定番スポットの一つ。
でも実際に行くとして、何ができるの?予算は?所要時間は??

……そんな疑問にお答えできるよう、実際に行って、調べてきました!
実際に参加した文化体験の模様もまじえてレポートします。

~~~目次~~~
【1】1分でわかる「むら咲むら」ってどんな場所?
概要・アクセス
【2】むら咲むらデータベース
営業日時・入場料・参加費用・予約など

【3】体験メニュー紹介

【4】かんから三線制作&演奏体験レポート

【5】食事

【6】宿泊・入浴

 

【1】1分でわかる「むら咲むら」ってどんな場所?

【1-1】琉球の建物を再現したテーマパーク

むら咲むらの町並み昔の沖縄、つまり琉球時代の景観・建物を再現した観光施設です。
もともとの始まりは、大河ドラマ『琉球の風』用のセット。
広々とした敷地に、往時の風景が広がります。

【1-2】なんと101種類!?沖縄らしい体験ができる

かんから三線体験中三線の演奏、サーターアンダギー作り、シーサー絵付け……
沖縄らしい体験をすることができます。
その種類、なんと101とのこと。

事前予約無しで体験できるコースが多く、観光の合間に楽しんでもOKです。

【1-3】那覇からクルマで1~1時間半の場所

本島中部・読谷村の海沿いにあります。
中部はリゾートホテルの多いエリア。
ビーチで遊んだあとに文化体験、なんてスケジュールも可能です。
那覇からはクルマで1時間~1時間半の距離なので、沖縄旅行の最終日、リゾートから那覇に向かう途中に立ち寄る、というのも手です。

 

【2】むら咲むらデータベース

【2-1】101種類も体験メニューがあるって本当?

「101種類」と聞くと、はてしない数に思えます。
でも、むら咲むらのホームページを見ると、「芸能文化」「料理体験」など8パターンのカテゴリに分かれていて、それぞれ10種類も無い模様。

一見、101種類も無いように思うかもしれません。

ただ、よくメニューを見てみると、「花織(はなうい)体験」という織物を織る体験メニューは、
「しおり作り」「コースター作り」「ミニセンター作り」と分かれています。

大きく言えば「機織り」でも、細かくコースを分けることで、少ししか時間が無い人、本格的な体験がしたい人、いろんな要望に応えているようです。

【2-2】営業日時・所要時間

むら咲むら自然体験学校

【2-2-1】営業時間、定休日

原則として、年中無休。
営業時間は朝9時から18時(最終入園は17時半)です。

ただし、第二ゲートから入れる建物「夢考房」のみ20時最終受付、21時までの営業。
この「夢工房」では、シーサーやジンベエザメフィギュアの色付け、シェルアートなどが楽しめます。

【2-2-2】体験の所要時間

所要時間30分~1時間程度のメニューが半数以上を占めます。

中には、5~10分程度(吹きガラス体験)、約15分(琉球衣装体験)といったスピードメニューも。
ただ、何かを作る体験は、各個人の制作スピードにも左右されます。

やや長時間のメニューは、マリン体験。
ドラゴンボート
これは、むら咲むらで取扱いしているものの、体験する場所はむら咲むらの外にある海になるため。
移動時間+体験時間でみると、2~3時間ほどかかるコースもあります。

また、すでに誰かが体験中のコースの場合、順番待ちになることも。
時間がかかるコースは早めに行って申し込む、あるいは予約がお勧めです。

【2-3】入場料・体験メニューの参加費用

【2-3-1】入場料

まず、最初に入場料がかかります。(レストランのみの利用時は無料)

年齢区分 入場料
大人(大学生以上) 600円
中高生 500円
小学生 400円
幼児 無料

※20名以上の団体は各50円引き

ただし、旅行パッケージツアーでは、入場無料になるクーポンつきの場合も。
旅行会社で手配するときは聞いてみるといいでしょう。
また、併設の「ホテルむら咲むら」に宿泊すると、滞在中は無料です。(ホテルについては【6】宿泊・入浴にて)

【2-3-2】体験メニューの平均的な費用

むら咲むらのシーサー1,500~2,500円程度のメニューが多くを占めます。
制作して完成品を持ち帰るような体験は、2,000円以上のものが多いようです。

海に潜るようなマリン体験は5,000円以上のものも。
特に、「ジンベイザメシュノーケリング体験」は9,100円。所要時間も2時間半かかり、内容の希少性もあって高めのコースになっています。

【2-4】予約は必要か

ほとんどのメニューは予約不要です。
ただ、団体での体験希望時は、事前予約をしておくと安心です。
また、一部のコースは事前予約が無いと体験できません。

~予約が必要なコース例~

芸能文化 体験メニュー
  • 空手体験
  • エイサー体験 ※4名以上から受け入れ
  • 芸能鑑賞コース
農業・平和・交流 体験メニュー
  • サトウキビ収穫体験 ※4名~50名まで受け入れ
  • ゲートボールふれあい体験 ※5名~20名まで受け入れ
  • グランドゴルフ体験 ※5名~30名まで受け入れ
  • 読谷村内ガイド ※10名~40名まで受け入れ
南国の手料理 体験メニュー
  • ぶくぶく茶体験
  • ゆし豆腐・おから・豆乳作り体験 ※4名~30名まで受け入れ
 

【3】体験メニュー紹介

むら咲むら公式サイトによると、32の工房があり、101の体験ができるようになっているとのこと。
むら咲むら地図▲クリックすると拡大▲

何ができるか、ジャンル別にみていきましょう!

【3-1】記念品・お土産が作れる!制作体験

むら咲むらのシーサー工房伝統工芸品や生活用品を作ることができます。
シーサーの絵付けなど、どう仕上げるかは自分次第の内容が多め。
オリジナルの記念品が作れるのが、嬉しいところです。
ほとんどが予約なし・当日の飛び入りで参加できるのも便利。

かんから三線

かんから三線練習中制作+演奏のコースと、演奏のみのコースがあります(体験レポートは【4】かんから三線制作&演奏体験レポートにて)

花織(はなうい)体験

伝統的な織物を、「機織り」を使って織ります。

琉球ガラス吹きガラス体験

琉球グラス美しい琉球グラスを作ります。
色・模様・形は自分でチョイス!
むら咲むら・吹きガラス体験メニュー▲クリックすると拡大表示できます▲

なんとなく見ていたグラスも、実はいろんなデザイン種類があると気づかされました。
吹きガラスの模様例吹きガラス・色の見本ガラス工房は非常に暑い!
むら咲むら・吹きガラス工房スタッフのお兄さんたちはみなさん丈夫そうな体をしていました。
体験時間自体は5~10分と短め。逆に言うと、集中力が必要。
吹きガラス制作中高熱の炉の中、息を吹き込むと、あっという間に形作られていきます。

琉球グラス
手軽に・キレイな記念品を作れる、おすすめのコースです。

紅型体験

沖縄のお土産にもよくつかわれる、色鮮やかな染物「紅型」を体験します。

シーサー色付け

シーサー色付け

オーブン粘土シーサー作り

シェル(貝殻)アート体験

シェルアートに使える貝貝殻を組み合わせて、世界に一つのシーサーを作ります。

オリジナルランプ&時計作成体験

オリジナルランプ作り
海から集めた貝殻、シーグラス、吹きガラスのかけらを自分好みに飾り付けていきます。
毎日使えて沖縄らしい記念品のできあがりです。

アクアドームづくり

むら咲むらアクアドーム体験いわゆる「スノードーム」を海の中の世界にアレンジした、「アクアドーム」を作ります。
むら咲むらで作ったアクアドームどんな世界を作るかは自分次第。お好みの竜宮城の世界をつくりましょう。
水をいれて完成し、一振りすると、水中がキラキラ輝き、自分の選んだお魚たちがふよふよ泳ぎます。
アクアドームのパーツ

ガラスとんぼ玉

バーナーの熱でガラスの形を整え、自分オリジナルのとんぼ玉をつくれます。

ストラップ・ブレスレット・ネックレスの中から作るものを選べます。

【3-2】できたての琉球の味!料理体験

ちんすこうやサーターアンダギーなど、沖縄伝統の味を自分の手で作ります。
お子さんでも作れるよう、先生が教えてくれるので安心。

※体験する場合、あらかじめエプロンの持参が必要です。
私は、沖縄に来てからむら咲むらへ行くことを決めたので、きゅうきょ那覇で100円均一を探して買いました。
(無しでもできなくはないですが、服が汚れる可能性大)

お昼時なら、沖縄そば打ち体験や、沖縄家庭料理教室だとランチ兼用で楽しめます。
お好きな沖縄料理があれば、ぜひトライして、できたての味を楽しんでください。

サーターアンダギーのイメージ(「KAME ANDAGI」のものではありません)個人的には、実際に体験した「サーターアンダギー」がおすすめ!
ここで作って食べた、できたてほやほや熱々のサーターアンダギー、忘れられない美味しさでした。
熱々・揚げたての状態は、お店では絶対に食べられない美味しさです。
作り方を覚えれば、自宅でも楽しめますよ。

  • ちんすこう
  • サーターアンダギー
  • 薬膳茶ブレンド
  • 沖縄そば
  • ゴーヤチャンプルー
  • パインジャム

【3-3】伝統を体感!芸能文化体験

かんから三線体験踊ったり演奏したりと、全身で伝統芸能を楽しめます。
※これらは、事前予約が必要だったり、複数名のグループでしか受け入れしてもらえなかったりするコースが多いです。

<内容例>

  • 琉球衣装体験(着付けのみ890円か、撮影つき1,200円か選べます)
  • 琉球舞踊
  • 伝統芸能の鑑賞会
  • かんから三線
  • 沖縄空手(要予約・日曜定休)
  • エイサー(要予約・4名以上)

【3-4】体を動かす!スポーツ・マリン体験

沖縄の動物と触れ合ったり、沖縄ならではのマリンアクティビティをしたり。
家族やグループで楽しみたいコースが多いです。

沖縄乗馬

むら咲むら内「おきなわ乗馬クラブ」での体験。
馬場を一周する「引き馬体験」は3歳児から参加OK。
さらに体験乗馬から、経験者向け・浜辺を疾走する「キジムナートレッキング」まで幅広いメニューがあります。
(水曜定休)

ククルサーキット

小型のカートに乗ってコースを疾走!小学生から参加できます。男の子は大興奮かも。

残波ビーチでのマリンアクティビティ

  • 体験ダイビング
  • シュノーケリング体験
  • グラスボート
  • ドラゴンボート

⇒むら咲むらからクルマで10分の「残波ビーチ」で体験します。
ざんぱビーチでグラスボート
残波ビーチについて詳しくはこちらの記事で。「行ってきました残波岬!おすすめ楽しみ方5選+α

青の洞窟シュノーケリング

okinawa-aono-doukutsu-image1提携しているマリンショップのインストラクターが、幻想的な洞窟へ連れて行ってくれます。
「青の洞窟」について詳しくはこちらの記事で。

ジンベエザメと泳ぐ

  • シュノーケリング
  • 体験ダイビング
  • ファンダイビング

あのジンベエザメと一緒に泳げるプラン。むら咲むらで集合し、海へ。船で出発し、準備や練習をしてからジンベエザメのいるスポットで泳ぎます。

これらは他の体験よりうんと時間がかかります。(所要時間は2時間半~3時間)

ただ、ジンベエザメと泳げるチャンスはそうそうないこと。
トライしてみると一生の思い出になるかも。

【3-5】歩いて触って知る!農業・平和交流体験

沖縄ならではの農作物を収穫したり、ガイドさんに読谷村を案内してもらったり。
いい意味で、小学校の社会科見学的な内容が多いです。

なお、下記のコースは予約が必要、かつ規定人数以上のグループでないと申し込めません。
黒糖作り

  • サトウキビ収穫 ※要予約・4名~50名まで受け入れ
  • 黒糖作り
  • 紅イモ収穫
  • ゲートボール ※要予約・5名~20名まで受け入れ
  • グランドゴルフ ※要予約・5名~30名まで受け入れ
  • 沖縄方言講座
  • ちびちりがま案内(読谷村内ガイド) ※要予約・10名~40名まで受け入れ
 

【4】かんから三線制作&演奏体験レポート

【4-1】かんから三線とは

かんから三線体験入口“三線”は、沖縄の伝統的な楽器。
“かんから三線”は、沖縄戦後、捕虜収容所で作られた簡易な三線です。

支給された食糧の空き缶、ベッドの木枠を組み合わせ、パラシュートの紐を弦に。
苦しいときにも音楽を忘れない、そんな思いが形になっているのです。

簡単な構造なので、沖縄では小学校などの授業で作られることもあるそう。
(歴史・工作・音楽が一気に学べるわけですね)

【4-2】「かんから三線制作」の概要(内容・料金・時間)

コース名は「制作」となっていますが、完成した後、演奏方法を教えてもらえます。
むしろ、実際には制作より、習う時間のほうが長かったです。

材料費込で一人4,350円。
家でも弾きたい場合、爪を買うことができますが、これは別料金になります。

所要時間は約1時間と表示。
ただ、時間は人数や予約状況によって左右されそうです。

【4-3】制作開始!

「三線を作る」と聞くと難しそうですが、すべて準備されているのでとても簡単。

缶で出来ている胴(沖縄の言葉でチーガ)と、木で出来ている棹(さお。沖縄の言葉でチーガ)がすでに組み合わされていました。
また、弦もすぐ使える状態に組まれています。

私たちがすることは、まず弦をセットすること。
かんから三線・弦を張るひっかけて、
かんから三線に弦を張る
糸巻き(沖縄の言葉でカラクイ)に糸を通す。

糸を支える駒(ウマと呼びます)をセット。

これで完成!10分もかかっていません。

【4-4】調弦

次は調弦です。
かんから三線練習中
三本の弦を、どこも押さえない状態(解放弦といいます)で鳴らしたとき、決まった音が出るように微調整します。

音を出して、チューナー(音程を表示してくれる機械)で音を確かめます。
高過ぎたらもう少しきつく巻く。低すぎたらゆるめる。
弦を張るギターなど弦楽器の経験があれば楽かも。

三本の弦に割り当てられた音の組み合わせ、三線では何パターンかあります。
ここでは、「本調子」と言われるド・ファ・高いドに調弦。

【4-5】三線独自の楽譜に困惑

ここからはさっそく弾き方講座なんですが……ここからが大変でした。

まず、音の名前がドレミじゃない。CとかFとかでもない。
かんから三線・本調子の音
ド=「合」レ=「乙」ミ=「老」と漢字一文字で表します。
(厳密には、音の名前ではなく、弦を押さえる場所の指示らしい)

さらに、楽譜が五線譜じゃない。
かんから三線・楽譜漢文のように、音を縦書きにしています。
初めてトライする私は、

楽譜を見る

次の音は「乙」(レ)と認識

「乙」がどの弦のどこを抑えるのか教本を確認

手元を見ながら抑える

やっと鳴らす

……と一音鳴らすのに5秒はかかる状態。
とてもじゃないけどメロディになりません。

【4-6】かんたんな曲を弾いてみよう

かんから三線・爪をもつそれでもやってみよう、ということで、最初は「きらきら星」から。
沖縄の曲を弾きたい人はがっかりかもしれません。
でも、すごく簡単なので、いろんな楽器の初心者が通る曲でもあります。

「きらきら光る夜空の星よ」は、分かりやすくドレミで言うと
「ドド・ソソ・ララ・ソ~ファファ・ミミ・レレ・ド」。

音が順番に続くので、弦を抑える場所は一つずつズラせばいい。
また、楽譜が覚えやすいので、音を鳴らすことに集中できる。

かんから三線の弾き方体験とはいえ、悪戦苦闘。
先生が「次は乙」と弦の場所を指さしてくれます。

かんから三線体験10分ほどで、つっかえながらですが、なんとか最後まで弾けました。達成感!
見学していた仲間たちもパチパチと拍手★

次もおなじみ、「ちょうちょ」。
これも音の並びが簡単で、初心者向け。

【4-7】弾き語りに挑戦しよう

次に、「唄いながら弾くといいんだよ」と、唄いながら弾くステップへ。
歌と楽器のメロディがほぼ一緒なんだそうですが、初心者にはなかなかハードルが高い。
先生は、
かんから三線の先生「歌いながら弾けば、(演奏をミスしても)ごまかせる」

と言いますが、ごまかせないレベルでつっかえる私。

そのうち見学していた仲間が、
かんから三線を見学「『涙そうそう』とか、難しいんですかね?」と余計なことを。

「あれは簡単だよ」と、先生が楽譜を出してくれます。

一目見て、「きらきら星」「ちょうちょ」の数段上のレベルと悟る私。
(楽譜が難しいかどうかはちょっとわかってきた)

かんから三線マンツーマンレッスン唄ってみるも……弾くのに必死で唄がすごく調子っぱずれに。
演奏を唄でごまかすことはできても、唄の音痴を演奏でごまかすことはできません。
うーーん恥ずかしい!

それでも、なんとかAメロまでは達成。
難しい……でも、知ってる曲はやっぱり嬉しい!

家でも弾きたいと思い、管理方法を聞いて終了。
(弾き終わったら駒は倒しておく。チューナーは、買わなくてもスマホアプリで代用できる)

かんから三線と記念写真記念写真♪♪

かんから三線は、ビニール袋に入れて、楽譜と一緒に持ち帰りました。

ちなみにその後ですが……
家でも1時間ほど練習した結果、とりあえず「きらきら星」はスムーズに弾けるようになりました。
これからも、ちょくちょくやってみたいと思います。

目指せ、「涙そうそう」弾き語り!

 

【5】食事

【5-1】レストラン 泰期(バイキング形式)

レストラン泰期観光客向けの「むら咲むら」ながら、8割が地元客というレストラン。
てびち(豚足)やタコライス、沖縄そばなどをバイキング形式で思う存分味わえます。
全180席という広さが、混み合う時間帯の強い味方です。
レストラン泰期のメニュー

ランチバイキング

11:00~15:00(最終入店 14:30)

  • 大人(中学生以上) ¥1080
  • 子ども(小学生) ¥864
  • 幼児(3歳~) ¥540

ディナーバイキング

17:00~22:00(最終入店 21:30)

  • 大人(中学生以上) ¥1080
  • 子ども(小学生) ¥864
  • 幼児(3歳~) ¥540

【5-2】識名亭

昼は「そば処 識名亭」、夜は「琉球武家屋敷 謝名亭」として営業しています。

昼の「そば処 識名亭」

沖縄そばや丼もの、かき氷などが楽しめる、落ち着いたお食事処。
昼の営業は年中無休です。(11:00~ラストオーダー18:30)

夜の「琉球武家屋敷 謝名亭」

金曜・土曜(18:30~21:00)のみの営業。
メニューは沖縄懐石料理。
さらに19:10~芸能ショーが行われ、沖縄色満載のにぎやかな夜となります。

【5-3】 ククルホール

テーブル席300席を用意できる多目的大宴会場です。
(一般利用無し)

【5-4】そのほか

むら咲むら内の食堂そのほか、パーク内には軽食を食べられるスペースがあります。
(建物内で、お菓子作りの体験をしています。食べながら、次にチャレンジする内容を考えるのも手)
むら咲むらのお菓子作りスペース

 

【6】宿泊・入浴

ホテルむら咲むら外観むら咲むらの大浴場

 

「ホテルむら咲むら」を併設しています。
こちらはオープン5周年とまだ新しい宿泊施設。
客室総数は39室です。
プールがあるような大型リゾートではありませんが、

  • 大浴場がある
  • むら咲むらでゆっくり遊べる
  • ほどよい静けさ
  • 広すぎるホテルにありがちな移動の苦労がない
  • 宿泊客は「むら咲むら」入園無料

……と、独自の魅力を持っています。

ホテルむら咲むら室内

ちょっとした、だけど嬉しい工夫がお部屋の名前。
「303号室」といった番号でなく、「109番地 島袋家」「303番地 山内家」と、家の表札のようになっています。
一日だけ住人になったような、ちょっとほっこりするアイデアですね。

【まとめ】

沖縄観光には、いろんな楽しみ方があります。
海水浴やドライブ、グルメ、どれもいい。

それらに比べたらむら咲むらは、正直なところ、一見地味に感じる人もいるかもしれません。
だけど、自分で見て・触って・体を動かした”体験”は、ずーっと記憶に残るもの。
自分で作った沖縄らしい小物も、何年たっても旅の思い出として残ります。

家族連れが多いですが、女性同士でかわいい小物を作ってもよし、男性同士で楽器演奏に挑戦してもよし。
ぜひ一度、のぞいてみたいスポットです。

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