沖縄旅行で外せないグルメといえば「沖縄そば」。せっかくなら「食べる」だけでなく、自分で作る体験もしてみませんか?
那覇市・国際通り沿いにある「タイラ製麺所 国際通り店」では、本格的な沖縄そば作り体験が気軽に楽しめます。今回は実際に体験してみて感じた、工程の流れや楽しさ、気になるポイントまで詳しくご紹介します。
那覇市内の「遊ぶ」一覧
「タイラ製麺所 国際通り店」で沖縄そば作り体験!
首里染織館suikara|豊かな色彩が織りなす沖縄伝統の美しい布の物語の世界
首里染織館suikara(しゅりそめおりかんすいから)は、那覇市首里にある「紅型(びんがた)」・「首里織(しゅりおり)」を見て・買って・学べるスポット。
沖縄県の無形文化財・国指定伝統的工芸品にも指定されている紅型・首里織を、後世へと受け継ぎ、発信する拠点として2022年4月にオープンしました。
お客様と作り手である職人を繋ぐ場所として県内・県外の方々が集う拠点にもなっていて、沖縄を代表する紅型・首里織という伝統工芸の“歴史”と“最前線”に触れられます。
この記事では紅型と首里織の概要、首里染織館suikaraの館内のみどころをご紹介します。
ちびっ子・初めてでも安心!那覇で気軽に海遊びなら「m.m.s okinawa」

せっかくの沖縄なら、シュノーケリングや体験ダイビングなど、普段はできないような海遊びをして沖縄の海を満喫したいですよね。
もし旅の初日や最終日に那覇空港から近い場所で海遊びが出来たら、限られた時間がフル活用出来てとっても効率的。
空港から近く、市街地のイメージが強い那覇にも、じつはシュノーケリングや体験ダイビングができる”唯一”のマリンスポット「波の上うみそら公園」があります。
今回は、波の上うみそら公園でシュノーケリングや体験ダイビングのサービスを提供している、おすすめのショップ「m.m.s okinawa」をご紹介させていただきます。
体験教室「yaeee」でハーバリウム作り│沖縄の思い出を瓶に閉じ込めて
瓶にドライフラワーを入れてその中を専用のオイルで満たした、ハーバリウム。
みずみずしい花々がお手入れなしで楽しめる手軽さ、見た目の可愛らしさから近年SNS上でも話題を呼んでいるインテリア雑貨です。
今回はそんなハーバリウムが作れる、体験教室「yaeee(ヤーイー)」に行ってきました!
星の砂・琉球ガラスのかけら・植物を瓶に詰めれば、きっと沖縄旅行の思い出もよみがえるハズ。
世界にひとつしかない自分だけの作品は、お土産・プレゼントにもピッタリですよ。
航空自衛隊那覇基地はお祭り騒ぎ|美ら島エアーフェスタへ行ってきた

那覇空港からすぐの場所にある航空自衛隊那覇基地。
毎年12月に基地が一般公開され開催される「美ら島エアーフェスタ」では、戦闘機のフライトショーや各種イベントが催されます。
入場料金無料という事も相まって、さながらお祭りのような賑わい。
正直、戦闘機にはあまり興味が無い私でしたが、行ってみたらめちゃくちゃ楽しかった!
※2023年は12月10日に開催。詳細は航空自衛隊 那覇基地にてご確認ください。
以下本文は過去訪問時の内容となります。
ビーチ感溢れるアクセサリーショップ│Ti-da Beachでブレスレット作り体験♪
ビーチで遊んだり、プールで泳いだり、肌を見せる機会が増える沖縄旅行。
そんな時ちょっと周りと差が付くようなアクセサリーを付けたくなるもの。
「Ti-da Beach」は、そんな女の子の願いを叶えてくれるアクセサリーショップ。ハンドメイドをメインにオーナーが選んだセレクトグッズなど、人とは被らないこだわりアクセサリーが並びます。
中でも店内で体験できるアクセサリー作り体験は、人気メニュー。
今回はじっさいにブレスレット作りに挑戦してきました!
首里・乗合観光タクシーで那覇の隠れた名所を巡る

那覇の観光と言えば、ゆいレールでもアクセス至便な国際通り周辺と首里城の2拠点が関の山。
那覇の見どころって2つだけ?!いえいえ、もちろんそんなわけありません。
琉球王朝から続くながーい歴史がいまも那覇には息づいているのです。
今回は、那覇の”穴場的”観光スポットを巡る乗合い観光タクシーをご紹介します。
運転もガイドもドライバーさんにおまかせ!
沖縄のさらなる深みを知る3時間の旅の始まりです。
波の音がBGM!沖縄のキレイな海辺でビーチヨガしてみない?
沖縄といえば美しい海。
マリンスポーツやクルージングを目的に訪れる方も多いですよね。
でも、楽しみ方はそれだけではありません。
今回ご紹介するビーチヨガは、沖縄の海を体いっぱいで感じられるアクティビティ。
キラキラと輝く水面を眺めながら自分の身体と向き合う、それだけで身も心もリフレッシュできますよ!
リラックス効果のみならず、健康にも良いことが盛りだくさん。
そんなビーチヨガの魅力に迫ります。
那覇で唯一の砂浜の海「波の上ビーチ」アクセスと設備

沖縄には美しいビーチが多数ありますが、沖縄随一の都市<那覇>は、沿岸部に空港や港があるため遊泳可能なビーチが1か所しかありません。
そのビーチの名は「波の上ビーチ」。
人口ビーチにはなりますが、サラサラの砂浜が広がり素足でも安心です。
市街地からも徒歩で行けますので、車が無いシティー派でも気軽に行けちゃう沖縄の海。
またうみそらトンネルを使えば那覇空港までは車で約10分、沖縄旅行の最後に海と触れ合うこともできます。
今回はそんな「波の上ビーチ」の全貌をサクッとご紹介します。
那覇のディープでノスタルジックな飲み屋街!栄町市場をぶ~らぶら♪

はいたい(こんにちは)♪美味しいごはんとお酒があれば毎日ハッピー!那覇在住のOLです。
皆さんは観光で沖縄を訪れた際、夜はどう過ごしていますか?昼間は焼きつくような暑さですが、夜は南国の風に誘われてついつい夜遊びしてしまう人も多いのではないでしょうか。
不夜城とばかりに遅くまでネオンきらめく国際通りも良いですが、今回は国際通りから少し足を延ばして、ちょっと怪しげな飲み屋街「栄町市場」へ。
まるで戦後復興当時にタイムスリップしてしまったかのような、ノスタルジックな雰囲気が味わえる「栄町市場」。ディープな沖縄をぶらぶら探訪してみてはいかがでしょうか。
首里城以外も観光スポットが満載!首里をのんびり歩くぶらり旅
2019年10月31日、首里城で起こった火災は日本中に大きな衝撃を与えました。
那覇のシンボル、そして観光の目玉として多くの人が親しんだ首里城。
現在は復興工事が着々と進められ、2020年6月1日からは一部(無料エリア)が解放。
今後は復興の様子も見られるようにと準備が進められています。
本記事1章では火災前の首里城について詳しくレポートしています。
大変紛らわしく恐縮ですが、復興完了後の首里城との比較のため、当面そのままの状態にさせていただきたいと思っています。
2章以降、首里城周辺の観光プランについては、ぜひご参照いただけますと幸いです。
西のアザナから見える、那覇の街の夕空は今も昔のまま。
かつての首里城に思いをはせつつ、復興後また訪れられる日を待ちましょう。
那覇まちま~い人気コース「これ、何ですか?沖縄の不思議と謎25連発!」に参加してきました

沖縄の街を地元ガイドさんと一緒に歩き、観光する”まちまーい”。
いまや石垣・宮古を含む沖縄各地で企画・開催されており、沖縄観光の人気ツールとなっています。
今回は、那覇まちま~いの中で最も人気のあるコース「これ、何ですか?沖縄の不思議と謎25連発!」に参加してきました。
トゥクトゥクで沖縄ドライブ!対向車線からの熱視線に苦笑い

トゥクトゥクとは、別名ベイビータクシーやトライシクルなど呼び名はさまざま、東南アジアおよび南アジア各国で庶民の足として活躍する三輪タクシー。
バイクの荷台に屋根付きのベンチシートを取り付けた形状の乗り物です。
日本では普段あまりお目にかかる事のないトゥクトゥクですが、じつは沖縄でレンタカーとして気軽に乗る事が出来るとの事。
ということであればさっそく乗ってみるのが沖縄ラボというものです。
※沖縄トゥクトゥク那覇店が移転のお知らせ※
沖縄トゥクトゥク那覇店はすでに沖縄市に拠点を移しております。
以下は2017年1月時点に取材した際の内容です、あしからずご覧ください。
恐怖×笑いが一度に体験できる!「沖縄おもろおばけ屋敷」体験記

皆様にとって「おばけ屋敷」は怖いというイメージが先行しており、行く機会がないという方も多いのではないでしょうか。
そんな中、那覇・国際通りに位置するハピナハで「面白い」体験ができるお化け屋敷があるという噂が。
今回は、実際に体験したその様子をレポート!「おもしろいお化け屋敷」の謎を徹底解剖します!
※HAPI NAHA閉館のお知らせ※
大変残念ながら、HAPI NAHAは2017年6月末をもって閉館となりました。
以下かつて「HAPI NAHA」での思い出をお持ちの方向けに、営業していた際の情報を残しておきます。














