沖縄を愛する皆さん、ハイタイ!
同じ日本でも、土地が違えば言葉も変わる。
普段、何気なく使っている言葉が、違う土地では「なに?それ?」と言われる・・・なんて経験は良くある話ですよね。
夫の一大決心によって沖縄に移住すること早4年目。
すっかり『うちなーんちゅじらー(=沖縄県民気取り)』が板についてきた移住妻もうちなーぐち(=沖縄の方言)の奥深さに日々驚かされるばかりです。
そこで今回は、共通語(東京弁)を話すことウン十年の移住妻が『沖縄ではこう言うのね!』と感嘆した“ちょっと不思議で面白いうちなー方言”を選りすぐり、皆さまにお届けします!
(※記事中の出来事は全て事実ですが、あくまでも移住妻が聞いて・感じたものです。厳密には方言として分類されない言葉、また地域によって違う言葉もありますが『沖縄で良く耳にする言い回し』ということでご紹介させていただきます。どうぞあしからずご容赦くださいませ。)

ハイサイ!那覇市在住、中年フォトグラファーの佐藤です。
壺屋やちむん通りから少し離れた場所に位置する、沖縄そば屋「SOBA EIBUN」。
「あぐろ焙煎珈琲」があるのは、ゆいレール旭橋駅から徒歩5分ほどの住宅街。
オレンジ色の看板が印象的な「Jimmy’s」は、ジミーの愛称で親しまれている沖縄の老舗スーパー。
沖縄でそばといえば、小麦粉を使用した沖縄そばが一般的。
一振りすれば違いがわかる―――それが、沖縄の島とうがらし。








