新国際線ターミナルがオープンし、2019年3月にはもともとあった国内線ターミナルとその新国際線ターミナルをつなぐ「那覇空港連結ターミナル」も誕生。
そのターミナル内にある「YUINICHI St.(ゆいにちストリート)」(※以下、ゆいにちストリート)には今までの那覇空港ではお目にかかれなかった、こだわり&おしゃれな沖縄土産がずらり。
「定番のお土産じゃつまらない!」という時は、国内線ターミナルから少し足を伸ばして、ゆいにちストリートでのお土産選びを楽しんで!
<目次>
1. ゆいにちストリートには気になるお店がいっぱい
2. Dear Okinawa
3. 日本百貨店おきなわ
4. HABUBOX
5. oHacorte(オハコルテ)
6. 滑走路が一望できるフードコートも
7. おわりに
1. ゆいにちストリートには気になるお店がいっぱい
那覇空港の国内線ターミナルと新国際線ターミナルをつなぐ通路になっているゆいにちストリート。
その両サイドには、プレミアムな沖縄アイテムや、訪日観光客にウケそうな “日本のお土産” 的なアイテムが揃うショップが連なります。
今までの那覇空港のお土産売り場ではお目にかかれなかったような、ちょっとツウなお土産が買えるので、沖縄リピーターには特に喜ばれそうなラインナップ。
さっそく、気になるショップを覗いてみましょう!
2. Dear Okinawa
沖縄の人気作家さんのやちむんやシーサー、アクセサリー、バッグなどを扱う「Dear Okinawa」。
国内線ターミナルのお土産屋さんでもよく見るやちむんやシーサーだって、ここでセレクトされたアイテムたちはひと味もふた味も違う。
以前から愛用&気になっていた、アイテムをご紹介しましょう。
東恩納美架さんのボーダーデザインのやちむんや、カタキチの紅型扇子・島藍のトートバッグ・Timeless Chocolateのチョコレートと、沖縄旅行の終盤なのに今更物欲を掻き立てられて困惑してしまう、魅力的なラインナップが揃います。
こちらは東恩納美架さんのやちむん。
ざらっとした手触りが心地よく、デザインや色使いがとても女性らしく可愛いのですが、なにせ人気で県内でも県外でもなかなかお目にかかれない・・・。
「Dear Okinawa」でも人気なようなので、お店のSNSで入荷情報をチェックしたり、事前に電話確認すると確実にゲットできそうです。
3. 日本百貨店おきなわ
沖縄らしさがしっかりありつつ、パッケージデザインが凝っていたり、“よくある定番沖縄土産”にとどまらない美味しいアイテム揃う「日本百貨店おきなわ」。
沖縄土産以外にも、日本全国のおしゃれでこだわりが感じられる食品や雑貨など魅力的な1200商品以上が並び、もはや沖縄に関係ないものまで思わず手に取ってしまうお店です。
こちらで購入した「雪塩ぱりん」というゴーフレットが、パッケージも可愛い&美味しいと好評でした♪
4. HABUBOX
美浜アメリカンビレッジなどに店舗を構える「HABUBOX」がゆいにちストリートにも登場。
コメディなTシャツや雑貨を扱っていて、ちょっと奮発めのお土産を買う時に重宝します。
HABUBOXのお気に入りアイテムは、「カラビサソックス」。何と言ってもネーミングセンスに脱帽。
緑色のものは「アーサーミックス」、黄色は「島バナナイエロー」、他にも「ジンベエザメインディゴ」や「赤瓦モフモフ」、「スクガラス豆腐ホワイト」など、思わずプッと吹き出してしまうようなネーミングの靴下がいくつもあるのだから、もうジャケ買いならぬ、ネーミング買いをしてしまうこと必至です。
ちなみに履くとこんな感じで、指先が開いていて履き心地がなんともいえない♡
サンダルと合わせてもいいし、室内で少し足元が冷えるときに履くのもおすすめです。
5. oHacorte(オハコルテ)
沖縄を代表するスイーツショップ、オハコルテ。
もともと国内線ターミナルに小さな店舗がありましたが、ゆいにちストリートの店舗はこの広さ!
しかも今までの店舗では焼き菓子しか取扱いがなかったのですが、こちらではフルーツが色鮮やかなタルト系も購入できちゃいます。
沖縄旅行の締めにこちらでゆっくり休憩したい♡
もちろん定番の「しあわせはこぶとりサブレ」も○
こちらは賞味期限が長めなのとパッケージまで抜かりなく可愛いので、いつもお土産に重宝しています。
要冷蔵ですが、バタークリームを挟んだ「旅するタルトサンド」も絶品なので、ぜひ機内用のおやつに♡
6. 滑走路が一望できるフードコートも
ゆいにちストリートには他にも、ビッグカメラや無印良品などの訪日観光客向けのお店もあります。
そしてひととおりお買い物が済んだら次に寄りたいのは、4階のフードコート。
開放的な空間で食事をしながら、飛行機が離発着する姿を眺められます。
また、今までは連絡バスの利用が必須だったLCCターミナルも、ゆいにちストリートを通り抜けた先の新国際線ターミナルに移動したので、LCC利用時もゆいにちストリートやフードコートを楽しめますよ♪
7. おわりに
今までは、ちょっとこだわりの沖縄土産を求めて、旅行中にあちこち立ち寄って買っていた人も、これからは旅行終盤にゆいにちストリートに立ち寄るだけで素敵なお土産と出会えるかも。
一点注意したいのは、ゆいにちストリートは国内線ターミナルから少し距離があるということ。
国内線ターミナルから歩くと、ゆいにちストリートの入り口まで徒歩5分はかかります。
搭乗ゲートによっては近いのですが、離れた搭乗ゲートの場合は必ず時間に余裕もって訪れてくださいね。