
那覇から高速船で約40分の場所にある渡嘉敷島。
その抜群の海のキレイさとアクセスの良さも相まって、オンシーズンには海水浴目当ての観光客で連日満席。
せっかくの沖縄ならケラマブルー見なけりゃもったいない!
今回は渡嘉敷島への足掛かりとなる高速船・フェリーの利用方法をまるっと、
おまけで渡嘉敷島内主要スポットの移動方法をご紹介いたします。
<もくじ>
1. 渡嘉敷島への高速船・フェリー
1-1.予約は電話・ネットで
1-2.種類と料金
1-3.支払い
1-4.キャンセル料金
1-5.キャンセル待ちしたい
1-6.出発にあたって注意
2.渡嘉敷島内の移動
2-1.港⇔阿波連ビーチへ
2-2.港⇔トカシクビーチへ
2-3.阿波連ビーチ⇔トカシクビーチ
3.おわりに
1. 渡嘉敷島への高速船・フェリー

渡嘉敷島への船旅は、那覇の泊港から。
泊港はゆいレール美栄橋駅から歩いて15分ほど。ホテルを併設するターミナルビルはとまりんと呼ばれ親しまれています。
1-1.予約は電話・ネットで
那覇・泊港―渡嘉敷島の高速船・フェリーの予約・購入は、電話・ネット・窓口の3パターン。
2か月先の日程まで予約が可能で、往復での予約の場合は、出発日は2か月先、復路は2か月+14日の範囲内で予約ができます。
ネット予約は渡嘉敷フェリーポータルサイトから。
⇒https://tokashiki-ferry.jp/Senpaku/portal
当日の運行情報は、当日8時に渡嘉敷島公式ホームページからご確認ください
電話予約は10:00-17:00、渡嘉敷村船舶課へ。
| 渡嘉敷村船舶課 那覇連絡事務所 | 098-868-7541 |
当日窓口でのチケット購入も可能です!
渡嘉敷島への高速船&フェリーの受付・チケットカウンターはとまりん内で一番海側にある4番カウンター。営業時間は(8:00-11:30/13:30-17:00)です。窓口でチケットを購入する場合は、カウンター前に設置されている乗船申込書を書いてから受付に行きましょう。
1-2.種類と料金

渡嘉敷島への船の種類は、所要時間40分の高速船(マリンライナーとかしき)と70分のフェリー(フェリーとかしき)2種類。
乗船定員は高速船が200名、フェリーが450名。
那覇から日帰りも可能な渡嘉敷島、所要時間が短い高速船の方が観光客に人気ですが、フェリーは車が積めるほか高速船に比べ運賃が安かったり、ごろ寝スペースがあったりおもしろい(もちろん座席もあります)♪

フェリーは1日1往復、高速船は午前と午後に1日2往復ですが、ゴールデンウィークや7-9月の週末は1日3往復に増便されます。
2026年度夏季時刻表(3/1~9/30)
| 那覇⇒渡嘉敷 | 渡嘉敷⇒那覇 | |
| 高速船 | 9:00⇒9:40 | 10:00⇒10:40 |
| フェリー | 10:00⇒11:10 | 16:00⇒17:10 |
| 高速船 | 16:30⇒17:10 | 17:30⇒18:10 |
2026年度冬季時刻表(10/1~2月末日)
| 那覇⇒渡嘉敷 | 渡嘉敷⇒那覇 | |
| 高速船 | 9:00⇒9:40 | 10:00⇒10:40 |
| フェリー | 10:00⇒11:10 | 15:30⇒16:40 |
| 高速船 | 16:00⇒16:40 | 17:00⇒17:40 |
オンシーズンは週末限定で増便されたり、オフシーズンはドッグ(修繕)期間があったり運行スケジュールはちょこちょこ変動します。
特にドッグ期間などは1日1往復しかなくなる場合もありますので、事前に公式ページでチェックしておきましょう。
https://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/soshiki/sitekanri/5/2/1365.html
乗船運賃は、往復で同じ船種を利用する場合は、往復割引が適用され、高速船¥6,270・フェリー¥4,180になります。
ただし高速船とフェリーを組み合わせて利用する場合は、往復割引が適用されません。
いずれの場合も、運賃のほか環境保全税(往復で)¥100も一緒に徴収されます。
フェリーの場合車を積載できると書きましたが、車を積む場合の料金は、車1台+1人分の運賃が別途設けられています。
自動車等航送運賃表(フェリーとかしき)
https://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/sempakujoho/unchin/2780.html
車両は電話での予約が可能です。出発2か月前の同日から予約することができます。
当日に空きがあれば予約なくても積載できることはありますが、原則電話での事前予約をするようしましょう。
1-3.支払い
電話やネットで事前に予約した場合でも、支払いは乗船当日窓口での支払いです。
支払い方法は、現金、クレジットカード、交通系IC、WAON、QuickPayなどが可能です。
往復で同じ船種(往復ともに高速船もしくは往復ともにフェリー)の場合は、往復分を一括で支払いできますが、高速船とフェリーを組み合わせて利用する場合は、往路・復路それぞれ乗船前に片道分ずつ支払いする必要があります。
1-4.キャンセル料金
渡嘉敷島への高速船・フェリー予約のキャンセル料はかかりません。
1-5.キャンセル待ちしたい
キャンセル待ちする場合は当日朝窓口に並んでいる方から順番にキャンセルが出た人数分だけ販売します。
ゴールデンウィークや梅雨明けの6月後半~9月は満席になる事もしばしば。
言わずもがなですが、夏は事前予約が無難です。
1-6.出発にあたって注意

泊港内では、高速船とフェリーの乗り場が少し離れているので要注意。
高速船乗り場は、とまりんから歩いて10分ほど離れた場所にあります。
当日支払いもしなければいけないので、遅くても出発の30分ほど前には港に着いていたいものですね。
とまりん内にはコンビニ、数は多くありませんが食事処・カフェもありますよ。






















