南国イメージの強い沖縄ですが、冬になれば沖縄だってきらびやかなイルミネーションが登場。
ビーチや植物園など、開催場所によって雰囲気がガラッと変わるので、ハシゴする楽しみ方もおすすめ。今回は冬に沖縄旅行をするならぜひ見てもらいたい、沖縄を代表するイルミネーションスポットをご紹介します!
※記事内画像は過去開催時のものです

南国イメージの強い沖縄ですが、冬になれば沖縄だってきらびやかなイルミネーションが登場。
ビーチや植物園など、開催場所によって雰囲気がガラッと変わるので、ハシゴする楽しみ方もおすすめ。今回は冬に沖縄旅行をするならぜひ見てもらいたい、沖縄を代表するイルミネーションスポットをご紹介します!
※記事内画像は過去開催時のものです

沖縄の秋の風物詩、首里城復興祭が首里城公園と国際通りで開催されます。
例年、文化の日(11月3日)を中心に行われ、2026年は11月1日から3日までの3日間。
長く「首里城祭」の名前で親しまれてきたイベントですが、2019年に漏電による火災で首里城の一部が消失してしまい再建の祈りを込め「復興」の文字が追加されるようになりました。長く修復作業が続けられてきた首里城正殿は2026年11月23日にはいよいよ正殿内部の一般公開が始まります。
伝統行列や舞踏などさまざまなイベントが催され、琉球王国の歴史と文化を楽しみながら感じられます。この記事では、そんな首里城復興祭の楽しみ方をたっぷりご紹介します。

沖縄自動車道の最北端である許田ICから約40分。やんばる国立公園の森の中にある「やんばる世界遺産センター(ウフギー自然館)」は、まるでやんばるの森に入り込み、大きな図鑑の中を歩くように自然を学べる施設です。
360度に広がる映像と音で森を体感したり、動物の毛皮に触れたり、ヤンバルクイナなどの生き物の秘密を知ったり。子どもも大人も、見て・触って・発見しながら、やんばるの生き物を学べます。
世界自然遺産に選ばれた「やんばるの森」。その豊かな自然と、そこに暮らす生き物たちの世界をのぞいてみましょう。

はじめまして。来間島(くりまじま)在住の山名奈美です。 宮古島から来間大橋を渡ってすぐのこの小さな島で、島の人たちと一緒に面白いことをやっています。
2024年から来間島が島ぐるみで取り組んだ「KURIMA 花プロジェクト〜幸せのひまわり畑〜」 このプロジェクトのことを、どうしても多くの方に知ってほしくて、この記事を書きました。
備瀬のワルミ、別名ワルミバンタ。
ワルミは割れ目、バンタは崖を意味し、その名の通り、切り立った崖の割れ目が細い一筋の道となり、その先には青い海と空に続いています。
かつてはワルミに関する情報も乏しく、入り口も大変分かりにくいことから、辿り着けずに途中であきらめてしまう人も少なくなかったそう。
また満潮時には崖の割れ目部分にまで波が打ち寄せるため立ち入ることができず、泣く泣く引き返す人も。
なかなか人を寄せ付けないという理由から、今でも「呼ばれた人しか辿り着けない秘境」と呼ばれています。
今回は、この秘境「備瀬のワルミ」を目指し、レンタサイクルでのんびり冒険に繰り出しました。
※備瀬のワルミ訪問に関して※2026年6月追記
2017年7月14日より、ゴミの不法投棄、私有地への不法侵入、違法駐車などの理由から備瀬のワルミは陸側からのアクセスが出来なくなっていましたが、現在は出入り可能な状態になっています。
訪問をご検討されている方は、過去にアクセス制限が設けられた理由を念頭に、観光マナー・エチケットを守るようにしてください。
※本文は過去(2015年)訪問時の内容となり、現在変更が生じている場合があります

沖縄南部・南城市にある「仲村渠(なかんだかり)農村公園」は、観光地の喧騒から少し離れた、静かな時間が流れる穴場スポット。高台から海を望む絶景と、地域の暮らしを支えてきた貴重な文化財「仲村渠樋川(なかんだかりひーじゃー)」が共存しています。
自然の美しさと歴史の深みを、ゆったりと味わいに訪れてみませんか。

沖縄旅行の夜を楽しむ夜景・夜スポットをご紹介!
ホテルでのんびりもいいけど、せっかくの沖縄旅行ですもの、夜までたっぷり満喫しなきゃもったいない。
素敵な沖縄の夜はカップルのデートにもぴったりです。

沖縄で「グスク(城)」が築かれ始めた時期は12世紀末ごろ、本州では鎌倉時代初期の事です。各地の有力者「按司(あじ)」が支配拠点として築きはじめ、やがて沖縄本島は北山・中山・南山の三大勢力が並び立つ「三山時代」を迎えます。その後、琉球によって統一されひとつの国となるのです。
沖縄県内には今も多くの城跡が残り、当時の歴史ロマンを今に伝えています。なかには世界遺産に登録されているものもあり、沖縄の歴史や文化を語るうえで欠かせない存在です。今回は、歴史に思いをはせながら巡れる、沖縄の代表的な城跡を見ていきましょう。
写真提供:海洋博公園
沖縄県の観光スポットNO.1を誇る「沖縄美ら海水族館」は、じつは海洋博公園の敷地内にあります。沖縄旅行では今や外せないスポットとなっていますが、楽しめるのは水族館だけではないことをご存じでしょうか?水族館だけ見て帰るのは勿体ないスポットが公園内にぎっしり詰まっています!
そこで今回は、1年を通して楽しめる海洋博公園についてご紹介したいと思います。じつはどんなところで、どんな過ごし方ができるのでしょうか。車がない場合のアクセス手段なども含め、海洋博公園の魅力について迫りたいと思います!
沖縄ラボは、沖縄をすみずみまで、思いきり楽しむためのウェブメディア。 運営は、現地体験や高速バス等の予約サイトを運営するオンライントラベル株式会社です。
私たちは、多くのお客さまの沖縄旅行のお手伝いをしてきました。 けれど、沖縄の魅力は――海・緑・生き物・文化・歴史・食――数え切れず、まだまだ伝えきれていない魅力があります。また、一度も沖縄へお越しになっていない方も、大勢いらっしゃいます。
そこで、もっと沖縄を好きになってもらいたい、足を運んでほしいと思い、この「沖縄ラボ」を立ち上げました。 見る・知る・遊ぶ・食べる・泊まる・買う――数えきれない沖縄での過ごし方を、私たちは一つずつピックアップ。
長年の経験を活かして取材し、撮影し、どこよりも詳しく、リアルに伝えていきます。
Copyright 沖縄ラボ All rights reserved.
