出典:環境省ホームページ
2021年7月「奄美大島・徳之島・沖縄本島北部および西表島」が世界自然遺産に登録されました。
世界遺産登録の原動力となった琉球弧(りゅうきゅうこ)の自然。その限られた地域には多くの固有種が存在し、その保全の必要性が認められたのです。
この記事ではそんな琉球弧の自然にクローズアップし、琉球弧の紹介、世界遺産登録対象エリアとなった沖縄県本島北部(やんばる)と西表島に存在する固有種をご紹介します。

出典:環境省ホームページ
2021年7月「奄美大島・徳之島・沖縄本島北部および西表島」が世界自然遺産に登録されました。
世界遺産登録の原動力となった琉球弧(りゅうきゅうこ)の自然。その限られた地域には多くの固有種が存在し、その保全の必要性が認められたのです。
この記事ではそんな琉球弧の自然にクローズアップし、琉球弧の紹介、世界遺産登録対象エリアとなった沖縄県本島北部(やんばる)と西表島に存在する固有種をご紹介します。

サガリバナは、陽が落ちる頃に花を咲かせ、夜明けには散ってしまう「幻の花」。
日本でも限定された一部の地域でしか見ることができない希少な花です。
白や淡いピンクの綿毛のような花を、ぶらりと垂れ下がる茎の周りに連なって咲かせる姿が「フジの花」に似ていることから、「沢藤」とも呼ばれています。
その美しさとバニラのような甘い香りが相まってつくり出される幻想的な雰囲気に、心を奪われることでしょう。
この記事では、咲く時間や場所、自生エリア、花言葉、ツアーなど、サガリバナの情報をたっぷりとお届けします。
旅行中に思わずテンションが上がってしまう「沖縄っぽいもの」。
鮮やかな首里城も、美味しい沖縄料理も、心躍る唄や踊りも・・・その多くが、沖縄の長い歴史の中で生まれ、大切に守られてきたもの―――かもしれない!?
ということで、今回のテーマは沖縄・琉球の歴史。新元号になり、色々な物事が見直されている今だからこそ、知っているようで知らなかった沖縄の歴史を振り返ってみませんか?
ルーツを知れば沖縄旅行がもっと楽しくなる!沖縄・琉球の歴史を、サクッと楽しく&ちょっとゆる~くお勉強。
旅行に役立つスポット情報もあわせてご紹介♪
※記事内はすべて2019年5月の情報です。歴史の解釈には諸説あるため「こんな感じだったのかな?」と想像しながらお楽しみいただければ幸いです。

沖縄本島や石垣島周辺の海は大変美しいですが、周辺の離島のビーチはさらに透明度が高いビーチがある!
離島というのもちょっと”通”な感じですし、なかには車で行けちゃう離島もあるんです。
今回は、沖縄本島や石垣島・西表島それぞれから日帰りで行ける、おすすめの海水浴スポットを紹介します。
離島はアクセスが面倒と敬遠する人もいますが、車でアクセスできる離島もあり、意外と簡単に行けちゃいます。人気が少ない穴場ビーチに行けば、プライベートビーチの感覚を味わえるでしょう。

昔ながらの商店が軒を並べる市場本通りのなか、牧志公設市場すぐの場所にあるオキナワグロサリーはちょっと異色。
間口は2mも無く、お店の作りはいたってミニマル。
壁一面棚になっていて、ジャムやお塩などの食品が整然と並べられています。
暖色の照明も相まって、店頭に並ぶどの商品もそこにあるだけで絵になるGOODデザイン。
可愛くて・エッジの効いた品々は、自分用のお土産にもプレゼント用にもピッタリ。
今回はオキナワグロサリーで買える、「思わずジャケ買い」な一品たちをご紹介します。
~2019年10月追記~
牧志公設市場の建て替えに伴い、オキナワグロサリーも徒歩1分の場所にちょこっと引っ越し。
お引越しに伴い、バーカウンターができたり、営業時間などマイナーチェンジも少々。
新店舗の様子は追記:オキナワグロサリーは束の間お引越し中にてご紹介しますね。

波照間島は、石垣島からフェリーでアクセスする必要がありますが、これがちょっと大変。欠航が多かったり、船揺れが激しかったりして、せっかくの旅行の予定が狂ってしまうこともあるのです。
波照間島に行くときには、事前にフェリーの選び方や乗り方を勉強しておいた方がよさそうです!
今回は、失敗が少ない波照間島フェリーの利用方法を紹介します。

突然ですが、「勢理客」という文字を読めますか?「保栄茂」「南風原」「北谷」はどうでしょう? 沖縄には普通じゃ読めないような地名がいっぱいあります。
「勢理客」もそのひとつ。これは「じっちゃく」と読むんですよ。どの字に「っちゃく」を割り振って読んでいるのか謎も謎、初見で読める人はいないでしょう。
今回は、沖縄に数ある難読地名をご紹介していきます。「保栄茂」「南風原」「北谷」の答えはもう少しあとで!

青い海や美しく咲き乱れる花々など豊かな自然を誇る沖縄県には、絶景スポットがたくさん。美しい景色を見て、気分をリフレッシュしたいと考えている人も多いでしょう!
でも、すでに有名になっている絶景スポットに行くと、観光客も多く少しがっかりしてしまうことも。
次の旅行の際には、あまり人には知られていない穴場の絶景スポットまで足を伸ばしてみませんか?
沖縄県の離島にはまだまだ知名度が低い穴場の絶景スポットがたくさんあります。
今回は厳選した離島の絶景スポットを紹介します。アクセスに時間がかかる場所もありますが、たどり着いたときの感動は格別です。
また新しい沖縄の魅力に気づくことができるでしょう。

沖縄本島から飛行機で1時間。石垣島を中心とする八重山諸島には、沖縄本島とはひと味違った独自の食文化が根づいています。
島の食材を使ったレストランや海の見える絶景カフェなど、石垣島・八重山諸島には魅力的なお店がたくさん!限られた滞在期間ではどこのお店に行くべきか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、食べるの大好き・石垣島在住の筆者が、石垣島・八重山諸島を訪れる皆さんにぜひ行っていただきたいおすすめのお店をご紹介します。
沖縄ラボは、沖縄をすみずみまで、思いきり楽しむためのウェブメディア。 運営は、現地体験や高速バス等の予約サイトを運営するオンライントラベル株式会社です。
私たちは、多くのお客さまの沖縄旅行のお手伝いをしてきました。 けれど、沖縄の魅力は――海・緑・生き物・文化・歴史・食――数え切れず、まだまだ伝えきれていない魅力があります。また、一度も沖縄へお越しになっていない方も、大勢いらっしゃいます。
そこで、もっと沖縄を好きになってもらいたい、足を運んでほしいと思い、この「沖縄ラボ」を立ち上げました。 見る・知る・遊ぶ・食べる・泊まる・買う――数えきれない沖縄での過ごし方を、私たちは一つずつピックアップ。
長年の経験を活かして取材し、撮影し、どこよりも詳しく、リアルに伝えていきます。
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