北部観光に!ホテルオリオンモトブリゾート&スパ-女子旅のしおり-

ホテルオリオンモトブスパ&リゾート那覇空港から車を走らせ約1時間半で着く、沖縄北部の本部町。
美ら海水族館や備瀬のフクギ並木、沖縄屈指の観光名所が集う自然があふれたエリアです。

そんなスポットの中心に位置するのが、「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ」。エメラルドビーチを眼前に、全客室はオーシャンビュー!
リゾート感あふれ、沖縄で宿泊するなら打ってつけと言えるでしょう。

大型リゾートホテルということもあり、滞在のスタイルはさまざま。
今回は沖縄ラボ編集部(20代女性)目線から書く女子旅にオススメのステイの仕方を提案します!

<目次>
1. 「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ」はここが違う!
2. 女子旅でステイすべきは「ジュニアスイートルーム」
2-1 ラグジュアリーな大人の空間
2-2「クラブラウンジ」で至福のティータイム
3. いたれり尽くせりのスイートなサービス♡
4. 「タラソスパ」で心身ともにリフレッシュ
5. おわりに-基本情報-

1. 「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ」はここが違う!

ホテルオリオンモトブスパ&リゾート「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ(オリオンリゾート)」は、美ら海水族館をようする海洋博公園のすぐ隣に立地。
ホテル正面には真っ青な海にビーチ、そして緑豊かな環境に囲まれ、都市部とは違う自然を堪能できます。

もちろん美ら海水族館にだって、徒歩7分という抜群のアクセス。ホテルオリオンモトブスパ&リゾート那覇などの都市部にステイしている場合、美ら海水族館までは車で約2時間弱。
移動だけで相当な時間を要しますよね。
人気観光スポットである備瀬のフクギ並木までも、徒歩3分以内と北部の観光の拠点としては打ってつけの立地なんです。

ホテルオリオンモトブスパ&リゾート広い敷地には昔ながらの沖縄をイメージした琉球庭園もあり、ホテル内を歩き回って散策してみるのもキチ。
夏休みやGWにはイベントも行われているので、季節ごとに違う楽しみも見つけられますよ。

2. 女子旅でステイすべきは「ジュニアスイートルーム」

オリオンリゾートの客室は10タイプの全238部屋。
宿泊棟はオーシャンウイングとクラブウイングの2棟に分かれており、中でも16歳以上の大人しか宿泊できないクラブウイングでは、ワンランク上のサービスを受けられます。

気の置けない友人との女子旅。
たまの休暇は思いっきり自分を甘やかしてあげてみてはいかがでしょうか?

以下では至極のリゾート気分を堪能できる「ジュニアスイートルーム」についてご紹介!

2-1 ラグジュアリーな大人の空間

ホテルオリオンモトブスパ&リゾートスイートルームのみ設けられたクラブウイングの宿泊者は、まずはチェックインから特別。

車で到着すると名前を聞かれ、専用のラウンジにご案内。
こちらはクラブラウンジ専用のルームキーがないと、入場できない仕様に。
ソファに腰かけてウェルカムドリンクを飲みながら、ターンダウンサービスの有無などをスタッフの方と相談します。ホテルオリオンモトブスパ&リゾート女子旅にオススメの「ジュニアスイート」は、全18部屋のみ。
淡いグリーンで統一されたインテリアは、広々とした空間に落ち着きを与えてくれますよ。ホテルオリオンモトブスパ&リゾート気になる水まわりはこんな感じ。
浴槽は大人の男性でも十分に体が伸ばせるほどのキャパで、日本人にはありがたい洗い場付き。高級感あふれるレインシャワーは、水圧もバッチリです。

中心にアメニティが置かれていて、シャンプーなどはヘアケアにこだわりのあるスティーブンノル製。
扉を開くとお部屋と一体化でき、お部屋により開放感を与えてくれますよ。

その他ミニバーや冷蔵庫の中のドリンク、エスプレッソマシーンは全て無料で使い放題(設置分)!
ドリンクがフリーで飲めるというのはたまにありますが、ミニバーまで自由に使えるってすごいですよね。ホテルオリオンモトブスパ&リゾートすべての部屋についているバルコニーで昼間から海を眺めながらオリオンビールを飲むなんていうのも、この部屋ならではの楽しみ方と言えるでしょう。

2-2 「クラブラウンジ」で至福のティータイム

スイートルームが集約されたクラブウイングに泊まるメリットは、スイートならぬ“あまーい”サービスが受けられるコト!

クラブウイングに宿泊したお客様のみ利用できる「クラブラウンジ」では、7:00から21:00までオールインクルーシブでお飲み物をいただくことができるんです。
ソフトドリンクはもちろん、オリオンビールをはじめワインまでアルコールメニューも充実。

ホテルオリオンモトブスパ&リゾート中でもオススメが15:00~17:00のカフェタイムと18:00~19:30のバータイム。
カフェタイムではワンドリンクのほかに一口サイズのケーキやマカロンなどのスイーツ、バータイムではキャビアやピンチョスなどのおつまみがお一人様ワンプレートついてきますよ。

天気の良い日は大きな窓から伊江島のタッチューまでくっきり一望。優雅な気分でホテルステイを楽しめるのが嬉しいトコロです。

またホテルステイの醍醐味である朝食はレストランビッフェとルームサービスの2種類からチョイスOK。
色んなメニューを少しずつ楽しめるビッフェも魅力的ですが、誰にも邪魔されずにお部屋でゆっくり過ごせるルームサービスが編集部のオススメ。

ホテルオリオンモトブスパ&リゾートとある日のメニューはこんな感じ。
たっぷりのフルーツにサラダに焼き立てパン、それにイノブタのステーキ。
バターやコンフィチュールなど、パンのお供も豊富なので量が多くても思わずペロリとイケちゃいます。

写真右奥の方にあるグラスに入った一見ジュースに見えるものは、なんと野菜のポタージュ。目にも楽しいミニサイズですよ。
お部屋でガールズトークに花を咲かせながら、朝からゆったりとした時間が過ごせるのもオリオンリゾートステイの魅力と言えるでしょう。

3. いたれり尽くせりのスイートなサービス♡

既に上記で説明した通り、クラブウイングにステイした方だけの特権が数多くあることはお分かりいただけたハズ。
で・す・が、サービスはこれだけに尽きません。

オーシャンウィングの宿泊ならプラス料金がかかるところを、クラブウイングなら自由に使える施設が2つもあります。ホテルオリオンモトブスパ&リゾートまずはホテルの2階に位置するインフィニティプール。(4月~10月)
目の前のエメラルドグリーンの海と一体化するかのようにデザインされ、「これぞリゾート!」な気分を盛り上げてくれます。ホテルオリオンモトブスパ&リゾートプールサイドにはエアコンやブラインドがついたカバナを完備。
別途料金(5,000円~)にはなりますが、プールサイドで読書したりお昼寝したい方には打ってつけ。
女子旅には欠かせないプチセレブ感で、旅に彩りを添えてくれることでしょう。ホテルオリオンモトブスパ&リゾートまたオリオンリゾートのウリとも言える大浴場「ジュラ紀温泉」にも入り放題。
半露天風呂では、エメラルドビーチと海を真正面に臨みながら、天然かけ流しの湯にお浸かりいただくことができます。ホテルオリオンモトブスパ&リゾートバスタオルを筆頭にシャンプー・コンディショナー、化粧水まで備わっているので、手ぶらで行けるのも嬉しいトコロ!
男女日替わりでドライ・ミストサウナにも入れるので、旅の疲れを癒しにぜひ足を運んでみてくださいね。

4. 「タラソスパ」で心身共にリフレッシュ

ホテルオリオンモトブスパ&リゾートクラブウイングの1階に位置する「タラソスパ」は、女性に嬉しいキレイになれる施術が受けられる場所。

人気のタラソプログラムでは、体質判定というものをした後、それぞれの体質に合ったプログラムを組んでいただけますよ。ホテルオリオンモトブスパ&リゾートミネラルたっぷりの太古の海水を用いたタラソプールには、ジェットバスを完備。
体の中から代謝を上げ、エステなどを受ける際にはより効果を促進してくれます。

ホテルオリオンモトブスパ&リゾートその他ミストサウナやドライサウナなど。
温熱の刺激でたっぷり汗を流し、体の中からリフレッシュできること間違いナシ!

タラソスパに入る際は水着の着用が必須となりますが、別途料金でレンタルもあるのでご安心を。
ワンランク上のトリートメントを試してみたい方、ぜひ体験してみてくださいね。

5. おわりに-基本情報-

ホテルオリオンモトブスパ&リゾート北部観光の拠点にピッタリな「ホテルオリオンモトブスパ&リゾート」。

毎年夏に行われる「海洋博公園花火大会」の際には、打ちあがる花火が客室から見られ、リゾートステイにより彩りを添えてくれること間違いナシ!

ホテルを拠点に海洋博公園を散策したり、少し足を伸ばしてやんばるの自然を堪能したり・・・。
ぜひ次回に沖縄へお越しの際は「ホテルオリオンモトブスパ&リゾート」で滞在してみてはいかがでしょうか?


施設名:ホテルオリオンモトブリゾート&スパ
住所:〒905‐0207 沖縄県国頭郡本部町備瀬148-1
電話番号:0980-51-7300
総客室数:238室
チェックイン/アウト:14:00/11:00
アクセス:那覇空港から車で約100分
公式HP:http://www.okinawaresort-orion.com/
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