
波照間島は、石垣島からフェリーでアクセスする必要がありますが、これがちょっと大変。欠航が多かったり、船揺れが激しかったりして、せっかくの旅行の予定が狂ってしまうこともあるのです。
波照間島に行くときには、事前にフェリーの選び方や乗り方を勉強しておいた方がよさそうです!
今回は、失敗が少ない波照間島フェリーの利用方法を紹介します。
欠航率5割超?!波照間島行きに欠かせないフェリーのじつは
食べるラー油発祥│「辺銀食堂」でいただくユニークな無国籍料理
Photo by Flickr:辺銀食堂 / Ippei Suzuki
石垣島には地元の食材を楽しめるお店がたくさんあります。
中でもおすすめしたいお店が、「辺銀食堂」。
食べるラー油ブームのはしりとなった、石垣島ラー油を生み出した辺銀夫妻のお店です。
夫妻が営む辺銀食堂は、自然と健康にこだわった予約必須の人気店。中国出身のご主人のレシピと、沖縄料理を合わせたオリジナルメニューが中心です。
島の食材を生かした料理は、どれも化学調味料や添加物を使わない自然の味。
今回はそんな「辺銀食堂」の生い立ちから、じんわりとした美味しさが身に染みるおすすめメニューまでご紹介させていただきます!
沖縄らしい風景に出会える!首里の石畳をのんびりスウィーツ散歩
はいたい(こんにちは)!観光スポットや食べ物はSNS映え重視、那覇在住のOLです。
さっそくですが皆さん、夏休みの予定はお決まりでしょうか?
沖縄に来たなら、超王道の観光スポット“首里城”へ行かれる方は多いと思いますが、じつはその周辺には古い石垣や史跡など、下町情緒を感じられる町並みが数多く残っているんですよ。
その中のひとつ“金城町石畳道”は、どこを撮ってもフォトジェニックなので、散策にはもってこいです。
スウィーツ休憩を挟みつつ、のんびり楽しみましょう♪
※ちなみに本文中の写真は、すべてスマホ(iPhone6s)で撮影しました。特別な加工アプリは使っていません。
わざわざ行きたい離島の海!キャロットアイランド津堅島
最近ふつふつと人気が集まりつつある離島があります。沖縄本島から高速船で15分の離島、津堅島です!
小さな島ならではの海の青さとのんびりとした雰囲気、何より知る人ぞ知る美しいビーチが津堅島の魅力。
ビーチでは各種マリンスポーツにBBQ、また素朴な空気・自然は島ならでは。
本島の港からの近さに加え、高速船往復でも1,530円、港の駐車場も無料というお財布にも優しい手軽さもいちおしポイントです。
「キャロットアイランド」という別名からもわかるように、ニンジン畑があちこちで見られるのんびりとした島。
今回は津堅島の魅力やおすすめの過ごし方を紹介していきます!
石垣島の水平線に沈む夕日を見に、サンセットカヤックツアーへ

石垣島に行ったら、澄みきったクリアブルーの海もいいですが、夕日に輝くオレンジ色の海もおすすめ。石垣島にはいくつものサンセットポイントがありますが、せっかくならカヤックで海に浮かびながらパノラマのサンセットビューに包まれてみてはいかがでしょうか。
沖縄でスカイダイビングってできる?気になる疑問にお答えします!
航空機で上空までのぼり、そこから一気に空中へ飛び降りていく「スカイダイビング」。
スリリングで危険でありながら、スピード感や迫力、そしてパラシュートを開いた後で空中に揺られながら見る景色は、スカイダイビングでしか得られない貴重な体験です。
サンゴ礁に覆われた沖縄の美しい海を上空から見ることができたら、きっと感動すること間違いないですよね。
今回は、そんなスカイダイビングが沖縄で体験できるのか?という疑問について徹底解説。その謎にせまります!
バンズ食堂|おばぁ秘伝のゆし豆腐と宮古島の恵み盛りだくさんの定食

沖縄名物のゆし豆腐。豆乳ににがりを入れて完全に固まる前のやわらかくふわっとした口当たりが特徴で、大豆本来の風味を楽しむことができます。
ゆし豆腐をまだ食べたことがないという人や、今まで食べたことがある人にもおすすめしたいのが、宮古島の「ゆし豆腐と地魚の店 バンズ食堂」。
バンズ食堂の目玉はなんといっても宮古島のおばぁこと宮平初枝さん監修のゆし豆腐。昔ながらの製法で宮古島の恵みがギュッと詰まっているのです。
諸事情により2017年8月をもってバンズ食堂は一旦閉店されました。無農薬で栽培された野菜等の通信販売は継続されていますので、ご興味のある方はぜひご利用ください。
→http://bandsfarm.theshop.jp/
以下本文は営業時の内容となります。あらかじめご了承くださいませ。
いくつ読めるかな?沖縄の難読地名をめぐってドライブ

突然ですが、「勢理客」という文字を読めますか?「保栄茂」「南風原」「北谷」はどうでしょう? 沖縄には普通じゃ読めないような地名がいっぱいあります。
「勢理客」もそのひとつ。これは「じっちゃく」と読むんですよ。どの字に「っちゃく」を割り振って読んでいるのか謎も謎、初見で読める人はいないでしょう。
今回は、沖縄に数ある難読地名をご紹介していきます。「保栄茂」「南風原」「北谷」の答えはもう少しあとで!
ザ・カリフキッチン沖縄|海を臨むソファ席は争奪戦!北谷のハイセンス海カフェ

痛いくらいに照りつける沖縄の太陽。刺すような日差しから逃れるように訪れたのは、北谷のアメリカンビレッジにある「ザ・カリフキッチン沖縄」。
「ザ・カリフキッチン沖縄」は2017年4月にオープンしたばかりの新しいお店。アメリカンビレッジの中でも一番海に近い場所にある建物(シーサイドビル)の3階にあります。
フルーツをたっぷり使ったかき氷やパンケーキ、スパイシーな多国籍料理など、フードメニューももちろんおすすめですが、いちおしはおしゃれなインテリアときらめくオー・シャン・ビュー!
店内はビーチハウスのカジュアルさのなかにどことなく都会的なセンスを感じさせる空間で…
っとややこしいウンチクはひとまず置いといて、さっそくおしゃれな海カフェ「ザ・カリフキッチン沖縄」のご紹介いたします!











