~中年フォトグラファーの島散歩~瑠庵+島色編

Tags: ,

公開日:2018/8/8

瑠庵+島色ハイサイ!那覇市在住、中年フォトグラファーの佐藤です。

今日も今日とて、とても暑い。
毎日30℃超えの日が続き、歩いているだけでも溶けそうです。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

今回はそんなうだるような体に暑気払い!
うるま市「瑠庵+島色(ruan+shimairo)」を訪問してきました。

話題のかき氷と陶芸ギャラリーとのコラボ店の様子を、つれづれなるままにお伝えします。

<目次>
1.「瑠庵+島色(ruan+shimairo)」ってこんなトコロ
2. 念願のかき氷をいただきます
3.おわりに

1.「瑠庵+島色(ruan+shimairo)」ってこんなトコロ

瑠庵+島色「瑠庵+島色」は、かき氷専門店である「瑠庵」と器をつくっている陶房Galleryの「島色」がコラボして出来上がったお店です。一風変わった店名には、そんな由来があります。

宮城島に上陸して道なりにしばらく走っていると、やがて深い緑色の建物が目に飛び込んできます。これが「瑠庵+島色」です。この建物が見えたら、左折するとお店の入り口があります。

左折した道は一方通行。帰るときはこの道を戻らないで、そのまま進んでいくと、もと来た道に戻れますので注意してくださいね。

瑠庵+島色お店の入り口はこんな感じ。建物の前にカラフルな椅子が並びます。

瑠庵+島色器の見学だけでも入ることができるんですね。
それでは、さっそく店内に入っていきましょう。

瑠庵+島色扉を開けると、正面にカウンターと厨房あって、その手前にはテーブル席(4人席×3)。

瑠庵+島色広々とした空間の右奥にもテーブル席(1人席×6)がありますよ。

瑠庵+島色扉を背にして、右側に器のギャラリーが併設されていて、実際に買って帰ることもできます。

訪れた日は平日の午後。訪れる方も少なくそのまま入ることが出来ましたが、休みの日はかなり混むかもしれません。
訪れる方は、外で待つことも考えて暑さ対策はしっかりとってくださいね。

瑠庵+島色実は筆者、焼きもの大好き人間。

中学のとき栃木県益子町の窯元を訪れて以来、すっかり陶器の世界にハマってしまいました。益子焼は、手に取ったときの独特の手触りやズッシリとくる感覚があります。
厚手でぽってりとした可愛いフォルムも、沖縄伝統の焼き物「やちむん」に通ずるものがあるんです。

瑠庵+島色こうして、彩り鮮やかな陶器がずらりと並んでいるとたまりませんね〜。

ひとつひとつを手に取り、眺めては次の陶器へ..といつまでも眺めていたいところですが、そろそろ皆さんお待ちかねのかき氷をいただきましょう。

2.念願のかき氷をいただきます

瑠庵+島色席に着いたところでさっそくメニューを拝見。

瑠庵+島色イラスト付きのメニューもあるので、分かりやすい!さっぱりめのフルーツ系から濃厚な抹茶・みるく系など・・・メニューは全19種類ほど。季節によって限定メニューもあり、筆者が訪れた時は梅とライチがありました。

今回は、沖縄の定番「氷ぜんざい」と季節のフルーツ「マンゴー」を注文。
「ぜんざい」と言うと、お餅の入ったおしるこを連想されるかもしれませんが、沖縄では金時豆と白玉の上にかき氷をたっぷり載せたものを「ぜんざい」と呼んでいるんですよ。

うんちくを語っている間にかき氷ができたようです。

瑠庵+島色これが「ぜんざい」。氷の隙間から覗く金時豆が美味しそう。
いただきます。

フワッフワの氷に、金時豆の甘さが体に染み込む!
頭がキーンとなるまで一気に食べたくなっちゃいます。

瑠庵+島色続いて、マンゴー。
器の色とマンゴーの色がいい感じ。いつまでも眺めていたくなりますが、氷が溶けてしまうのでいただきましょう。

以前どこかで「かき氷のシロップは色が違っても全部同じ味なんだよ」と言われたことがあります。

でもこのシロップは違います。マンゴーの果汁そのもの!ここのシロップのほとんどは、お店の手作りなんです。
かき氷を食べているというより、まるでマンゴーの果汁をそのまま凍らせて、かき氷にした感じ。

うつわに取っ手がついていますので、この変わらない風味を最後まで味わうことができますよ。

この他に、和三盆や黒蜜には沖縄県産のサトウキビが使われているそう。
みるくの無いかき氷にはおかわりみるく(+100円)もあります。

3.おわりに

瑠庵+島色夏と言えばやはりかき氷!でも「瑠庵+島色」のかき氷は、他と比べてひと味もふた味も違います。

ふわふわの氷が口の中でとけて、果実の風味が広がる感覚は他ではなかなか味わえません。

普通かき氷はスプーンでザクザク崩しながら食べますが、ここのかき氷はシロップがのっている氷をスプーンでそっとすくっていただいてみましょう!
そうすれば、この果汁そのまま感覚を最高の状態で味わうことができるハズ。かき氷に対するオーナーの熱い想いも伝ってきますよ。

大好きな陶器もかき氷も堪能したし、さぁ〜て、次はどこに行きましょうか?


【店舗情報】
瑠庵+島色(ruan+shimairo)
住  所:沖縄県うるま市与那城桃原428-2
営業時間:11:00~17:00
定 休 日:火・水曜日
(その月によって変わることがありますのでお店のHPでご確認ください。)
駐 車 場:あり
ホームページ:https://www.facebook.com/ruanshimairo

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Copyright 沖縄ラボ All rights reserved.