夏だけじゃない!冬の沖縄を最高に楽しむための全て!

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公開日:2015/1/22

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ホエールウォッチング
沖縄の冬は夏に比べると旅行代金がお得なのでねらい目の季節!でも・・実際行ってみて楽しめるか気になるところではないでしょうか。マリンアクティビティはできるのか?冬の観光は何をしたら良いのか?服装は?・・・など、気になる「沖縄の冬」についてお伝えします!

<目次>
1.冬の沖縄、基本情報
2.【冬の楽しみ方】おすすめの過ごし方
3.【冬の楽しみ方】冬ならではのアクティビティ
4.【冬の楽しみ方】マリンアクティビティ
5.その他、冬の沖縄の過ごし方
6.この季節、離島もおすすめ!

1.冬の沖縄、基本情報

1-1 冬の沖縄の魅力

・旅行代金が安い!

・夏のハイシーズンより観光客が少ない!

・過ごしやすい気候!

旅行代金が安いことは魅力。その分、ホテルや食事をグレードアップしても良いですね♪また、夏のハイシーズンよりも観光客が減るため観光スポットが少し空くのも魅力。マリンスポーツメインではなく水族館や美術館などを楽しみたい人にはおすすめの季節です。

最後に、真夏の沖縄はじりじりと日差しがきつく、長時間外を歩くのも大変・・。でも、冬の沖縄は天気によっては少し肌寒いですが快適な気温で旅行を楽しむことができます!そのため、夏よりもじっくり観光を楽しむことができる季節ではないでしょうか。

1-2 気温と服装

平均気温気温沖縄は一番寒い12月・1月でも平均気温15℃以上あります。東京の1月平均気温が6℃程度なので、とにかく暖かいことが分かります。それぐらい内地とギャップがあるため、どんな服装を持っていけば良いか分からない!という人は多いと思います。

冬でも、風が少なく晴れの昼間は半袖で十分に歩けるぐらい暖かいです。ただ日が落ちて風が吹くと一気に寒くなったりするので、ウィンドブレーカーやジャケットなど風を通しにくく、上からはおれる服を必ず持っていきましょう。簡単に温度調節できるようにしておくことがポイントです。厚手のセーターなどは風を通す上、気温が高い時は暑いのでおすすめしません。

1-3 旅行代金は本当に安い?

旅行代金推移※2013/4/1~2014/3/31の期間の、一人当たり沖縄旅行代金平均を計算
※株式会社ホワイト・ベアーファミリー調べ

ツアー料金は、夏のトップシーズンである7月・8月に一気に高くなり、9月からがくっと安くなります。12月は年末年始が高くなるなりますが、全体的に夏に比べると冬はツアー料金が安い傾向にあります。

2.【冬の楽しみ方】おすすめの過ごし方

夏のシーズンに比べると、観光客が減りいつもより数倍楽しめます!冬こそ、綺麗な海だけでない沖縄の魅力を発見するのに良い季節です。そんな、冬の沖縄観光でこそ行って頂きたいおすすめの場所をご紹介します。

2-1 癒しのスポットを巡る

ガンガラーの谷

ガンガラーの谷
最近人気急上昇中のスポット「ガンガラーの谷」は自然豊かな癒しスポットです。数十万年前まで鍾乳洞だった場所が崩れてできた亜熱帯の森で、約1万8000年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、今も発掘調査が行われています。

ツアーに参加することでのみ見学可能で、ガジュマルなど沖縄の大自然を楽しみながら、ガイドさんの説明で深く沖縄の歴史を学ぶことができます。集合場所は洞窟内にある「ケイブカフェ」。飲み物や食事を楽しむこともできます。

【ガンガラーの谷】
ツアー代金:¥2,200
出発時間:10:00/12:00/14:00/16:00
TEL:098-948-4192
公式サイト

斎場御嶽(せいふぁーうたき)

斎場御嶽
首里城と共に世界遺産に登録され、パワースポットブームにより一気に有名になった斎場御嶽。断層がずれてできた三角岩がとても有名です。琉球最高の聖地でもあります。神々の島と言われる久高島を望める場所もあります。

エンターテイメント的なものを求めている人にはおすすめできませんが、樹々が青々と茂り、とても心落ち着ける静かな空間で、本当にゆったりとした自然に受け入れられている様な気持ちになります。

神聖な場所なので、岩をむやみに登ったり触ったりしない、ごみを捨てないなど最低限のマナーはしっかりと守りましょう。また、坂道や足元の悪い所もあるので歩きやすい服装、靴で行くことをおすすめします。

【斎場御嶽】
沖縄県南城市知念字久手堅539
098-949-1899
入場料:200円
営業時間:9:00~18:00
※休息日があるのでご確認ください。
公式サイト

2-2 買いもの、グルメを楽しむ

海沿いの絶景カフェ

カフェくるくま海が見えるカフェでゆったり過ごすのはいかがでしょう?写真は「カフェ くるくま」。タイ出身のシェフが腕を振るうタイ料理はヘルシーでとっても美味しいです。標高130メートルからの眺めは、リーフ内の淡いブルー、外側の濃いブルー、そして水平線を境に空の青と3種類の青が一度に眺められます。

海が見えるカフェについては、こちらの記事で詳しくご紹介しているので是非ご覧ください。

【カフェ くるくま】
住所:沖縄県南城市知念字知念1190
営業時間:10:00〜21:00 (火曜日のみ10:00-18:00)
電話番号:098-949-1189

第一牧志公設市場

第一牧志公設市場定番の観光地ですが、沖縄の食文化を満喫するならやっぱり「第一牧志公設市場」へ。内地では見られない青、赤、黄色といったカラフルな魚や果物、チラガー(豚の顔)、テビチ(豚足)など一見ぎょっとするものも所狭しと並んでいます。

食を楽しむなら、2階の食堂へ!いくつか食堂が並び、魚料理、沖縄料理が楽しめます。また1階で気になる魚を見つけたら2階に持っていけば調理もしてもらえます!(別途、調理代がかかります。)

【第一牧志公設市場】
沖縄県那覇市松尾2-10-1
電話:098-867-6560
営業時間:08:00~20:00
休日:毎月第4日曜日(12月は除く)、正月、旧正月、旧盆

やちむんの里

やちむんの里冬こそ、工芸品をじっくり選ぶ贅沢な時間を過ごしてみませんか?やちむんの里は沖縄の焼き物「やちむん」の工芸村。数々のやちむんや一部のお店では琉球グラスも販売しており、お土産や大切な人・自分へのプレゼントを探すのにぴったりの場所です。

全て丁寧に作られた一点もの器なのでじっくりお気に入りを見つけましょう。また、やちむんでコーヒーやスイーツが食べられるカフェ、飲食店もあり「やちむん」の魅力を十分に堪能できます。

2-4 定番スポットを巡る

超人気スポットこそ、比較的観光客が少なくなる冬に行くのがおすすめです!

美ら海水族館

美ら海水族館大人気の美ら海水族館。沖縄の定番の観光スポットですよね。年末年始などは除いて冬は夏に比べると比較的空いています。特に平日だとゆっくり見られるチャンスなのでおすすめです。また、海洋博公園では11月中旬から12月末ぐらいまで毎年幻想的なイルミネーションが見られます!

3.【冬の楽しみ方】冬ならではのアクティビティ

3-1 ホエールウォッチング

ホエールウォッチング沖縄の冬ならではのアクティビティといえば、ホエールウォッチング!那覇からの出港もあり意外にお手軽に楽しめるアクティビティです。12月下旬~3月の時期に見れることができますが、2~3月がもっとも多くクジラの群れが見られるのでおすすめです。

料金は那覇・中部エリアが4,200円、北部エリアが4,800円程度で楽しむことができます。気になるクジラの遭遇率はなんと約98%!野生の生物なので絶対とは言えないですが、それだけ遭遇率が高い理由は、ショップ同士無線でやり取りをしながらクジラの出現場所を連携しあっているため!万が一見れなかった場合は「全額返金」や「再チャレンジ」を特典にしているショップも多いです。

ホエールウォッチングの予約なら、弊社「旅プラスワン」でどうぞ!

4.【冬の楽しみ方】マリンアクティビティ

4-1 冬のマリンアクティビティのススメ

冬にマリンスポーツなんてできるの?と疑問に思っている人は多いのではないでしょうか。実は、沖縄は年間通してマリンスポーツは出来るんです。海水温度の低い冬は海中の曇りの原因となるプランクトンの数が減少するため、透明度が高くなり夏よりも綺麗に見えるという魅力もあります。

ただし、海水浴となると冬場は遊泳禁止となる区域があったり、さすがに水着では泳ぐのには適していません。主にドライスーツやウェットスーツを着用してマリンスポーツを楽しむのがメインとなります。ドライスーツであれば、ほぼ水を通さないため、体が冷えにくい仕様になっています。

いくら沖縄とはいえ、海から上がった後はやっぱり寒いので、出来るだけ快適に楽しむため、おすすめのポイントをお伝えします。

【冬のマリンスポーツ、選ぶポイント】
・ドライスーツのレンタルがある
・ショップや船に温水シャワーがある

出来ればドライスーツの貸出があるショップだと、安心して楽しめるかと思います。ただしサイズによっては水が入ってきてしまう可能性もあります。また、海から上がった後の寒さを考えると、温水シャワーが整備されているかどうかもチェックしてみた方が良いかもしれません。

4-2 おすすめのマリンアクティビティ

青の洞窟 シュノーケリング・ダイビング

青の洞窟洞窟内が神秘的に青く輝く光景が大人気のシュノーケリングポイント「青の洞窟」。実は冬はより透明度を増し、乱反射の少ない反射光により一年で最も美しく輝く季節となります!また渋滞し順番待ちする夏に比べて比較的空いています。

ただし、青の洞窟は通常のシュノーケルと違い、波が高いと洞窟に入れない可能性が高くなります。冬場は海が荒れることも多いので予約していても青の洞窟には入れない、と案内されることもあることは覚えておきましょう。

与那国島でダイビング

与那国島ダイビングダイビング目当ての人にはおすすめなのが、与那国島です。ダイバーの憧れ「ハンマーヘッドシャーク」は毎年12月頃からゴールデンウィークまでがシーズンとなります。夏場は台風の影響で行きにくい海中遺跡も冬は潜りやすくなります。

5.その他、冬の沖縄の過ごし方

5-1 ホテルにゆったり滞在

atbusena沖縄まで来たんだから、とせかせか動き回ってしまう・・という人も多いかと思いますが、旅行代金も安い冬だからこそ、リゾートホテルに泊まって、ゆったり贅沢に過ごしてみるのもおすすめです。普段はあまり使わないラウンジや、スパ、バーなどで過ごしてみたり、部屋でのんびりしたり・・・。ちょっと大人な沖縄旅行を楽しんでみては?

沖縄本島ツアー GEO沖縄

5-2 イルミネーションを見に行ってみる

イルミネーションイメージ
沖縄でイルミネーション、というのもロマンチックではないでしょうか?リゾートホテルや、アウトレットモールあしびなー、公園などでイルミネーションイベントが開催されます。
【イルミネーションを行っているホテル】
・カヌチャベイホテル&ヴィラズ
・ホテル日航アリビラ
・ザ・ビーチタワー沖縄
・リザンシーパークホテル谷茶ベイ
・沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
など・・開催時期・時間などはご確認ください。
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6.この季節、離島もおすすめ!

sunayamaImg02石垣島など、離島も実は冬がおすすめです。石垣島から西表島、竹富島などへ3島、4島と離島めぐりをする人は多いかと思いますが、夏場は厳しい暑さのため歩き回るのが大変だけど冬は快適!ダイビングなどマリンアクティビティメインではなく、島めぐりメインで行きたい!という人にはぜひおすすめの季節です。

さいごに

冬の沖縄の楽しみ方、いかがでしたでしょうか?沖縄といえば、「常夏のリゾート」というイメージがあるかと思いますが、冬ならではの沖縄の楽しみ方もたくさんあります!冬に沖縄に行こうか悩まれている方、行く予定のある方の少しでも参考になったら幸いです。

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