ナガンヌ島・日帰り旅行記~予約からビーチの様子までレポ

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公開日:2015/8/24

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ナガンヌ島の頂上
沖縄旅行の計画中、「ナガンヌ島に行こう!」と言われたけれど、「ナガンヌ……?離島……?どこそれ??」となってしまった私。

「那覇から小型船でいける離島だよ!日帰りで遊べるよ!」と言われても、ピンとこない。

そんな私が下調べをして、予約をとり、当日楽しんで帰ってくるまでをリポートします。これから行こうと思う方の参考にしてもらえたら嬉しいです。
~~目次~~
【1】まずは情報集め!1分でわかる「ナガンヌ島」

【2】船の申込み

【3】出発
(荒天で便変更~港の集合場所~船の乗り心地)

【4】ナガンヌ島をぐるっと周ってみた
(島の全景、どんなビーチか)

【5】何をレンタルするか

【6】遊び方・アクティビティ

【7】食事

【8】片付け・シャワー~帰りの船へ

【9】持っていってよかったもの、使わなかったもの

【10】まとめ・これから行く方へアドバイス

【1】まずは情報集め!1分でわかる「ナガンヌ島」

ナガンヌ島は那覇から船で20分で行ける無人島です。


「無人島」といっても、ビーチリゾートとして整えられており、夏は観光客でにぎわいます。

国立公園に指定された慶良間諸島の一つ

2014年に指定されました。理由はやはり海の美しさ、サンゴや多様な生態系といった自然の豊かさにあります。

那覇から行ける無人島

泊港(とまりん)泊港(とまりん)から約20分、手軽に行けます。多くの人が日帰りで楽しみます。(宿泊用コテージもあります)

リゾートとして設備充実

ナガンヌ島のレンタルショップ
レストラン、水洗トイレ、シャワー、アクティビティショップ、コテージと、ビーチで遊ぶための設備が一通りそろっています。

【2】船の申込み

日帰りで慶良間諸島の一つが楽しめるなら!と行くことにした私たち。
さっそく予定を組みます。

宿泊もできるようですが、私たちは他の予定もあるので日帰りにしました。

【2-1】アクセス、便選び

ナガンヌ島から戻った船ナガンヌ島へのアクセスは、「株式会社とかしき」が運行する定期運航船のみとなります。

時刻表はこちら

往路(行き)の便と復路(帰り)の便はセットでの予約。
滞在が5時間になるよう組まれています。

私たちは、夕方以降の予定があるので、一番早い「1便(8:30~14:00)」に決定!

【2-2】申込み

予約は、ナガンヌ島の公式サイトや、オプショナルツアー申込みサイトでとれます。

公式サイトで申し込むメリット、気になるところ

「アクティビティつきプラン」「宿泊プラン」など、幅広いプランから選べます。
また、島に関する情報はどこより豊富!
ウェブ予約可能ですが、マイページ機能などはないようです。

ナガンヌ島公式サイト

オプショナルツアー申込みサイトで申し込むメリット、気になるところ

基本的な「往復の船+ランチ」プランなどが申し込めます。
実際に参加した人のクチコミ情報や、他の沖縄でのアクティビティ情報も掲載されています。
マイページ機能があるサイトも多く、使いやすいかも。
ただしプラン数は公式サイトより少ないです。

■オプショナル予約サイト例
「旅プラスワン」沖縄・離島特集
http://www.tabione.com/nagannu/

【3】ナガンヌ島への船で出発

泊港(とまりん)

【3-1】ショック!荒天のため便変更

1便(8:30発)予約なので、前夜は「明日は早起きしなくちゃね!」と意気込んでいたのですが……
ナガンヌ島の運営会社から連絡が。

なんと荒天につき、1便は運休。
代わりに3便(10:30)に乗船できるとのこと。

残念……でも行きたいから3便で!
(沖縄の小型船移動や、マリン関連アクティビティでは、荒天による変更は割とよくあります)

予定は変わってしまいましたが、ホテルの朝食をゆっくり楽しめたのでよしとします。

【3-2】港への行き方

株式会社とかしき事務所
集合場所は、泊港前の「株式会社とかしき事務所(沖縄県那覇市泊3-14-2)」。

■クルマでくる場合

国道58号線、「泊交差点」が目印。
港前に2箇所駐車場があります。
「アネックス有料駐車場」と「市営有料駐車場」で、いずれも最初1時間200円、以降1時間ごと100円。

■ゆいレールの場合

美栄橋駅下車、徒歩約10~15分。

■タクシーの場合

タクシーで「泊港まで」と言えばOK。
那覇空港からであれば、スムーズに行って20分ほどです。

【3-3】集合場所近くのコンビニ・ロッカー

泊港の待合室
ファミリーマートが道路渡って向かい側にあります。
また、泊港前の待合室にはコインロッカーもあります。

【3-4】受付・お支払い

ナガンヌ島出発手続き
カウンターで予約している旨を伝えて、お支払いします。
時間まで待って、いざ出港!

【3-5】船は……揺れる!!

ナガンヌ島行きの船に乗り込む
定員40名ほどの船に乗り込みます。
室内か、デッキ席か選んで着席。
ナガンヌ島行きの船・室内私たちは、なんとなく浮かれた気分でデッキ席へ。
ナガンヌ島へ出港
いざ走り出すと……
ナガンヌ島行きの船は揺れる

水しぶきが!

揺れが!!

天候が悪かったのもあるとは思いますが、それにしても揺れます!!
酔い止めを飲んでおいてよかった……

途中から手すりをもっていないと怖くて撮影中止。
上下に揺れて、ジェットコースターのようなゾクッとくる浮遊感が何度もありました。

そうして手すりにしがみついているうちに、水平線の向こう、砂浜が見えてきます。
ナガンヌ島の砂浜に近づく
ホッとする瞬間です。
ナガンヌ島に接近そして到着!
ナガンヌ島の桟橋足元に広がるエメラルドグリーン!
ナガンヌ島の桟橋の下一気にテンションがあがります!!

【4】ナガンヌ島の景色~島内ぐるっと周ってみた~

【4-1】島の全景

ナガンヌ島は、東西約1.7km、南北約200mと横に長い地形です。
全体的に平坦で、川がありません。(そのおかげで土が海に流れ込まず、透明度が高い)
ナガンヌ島南側を一望▲南側(画像をクリックすると拡大)

ナガンヌ島北側を一望▲北側(画像をクリックすると拡大)

中央にやや小高いところがあり、国立公園に指定された碑が。
ここから島内を360度見渡してみました。

島の南側は船着き場・宿泊コテージ・レストランがあります。
北側はビーチで、パラソルやレストコテージが並びます。

【4-2】どんなビーチ?

ナガンヌ島のレストコテージナガンヌ島は、サンゴから出来た島。
一面にコーラルサンド(珊瑚砂)が広がります。
その白さと、エメラルドグリーンの海。コントラストが南国感たっぷりです。
ナガンヌ島の海で泳ぐ

ただ、その分、ちょっとでも素足で歩くとサンゴのかけらが痛い!

ビーチサンダルでもいいんですが、理想はマリンシューズです。
水中はさすがに細かな砂ですが、波打ち際ぎりぎりまでけっこうサンゴびっしりです。
ナガンヌ島のビーチ

水中をのぞくと、熱帯魚たちに会えます。
ナガンヌ島の海の熱帯魚
ナガンヌ島の海の中ナガンヌ島の熱帯魚たち運が良ければ、水位が腰くらいの浅瀬でもクマノミに会えることも。
ナガンヌ島でクマノミ発見

ただ、けっこうスグに深くなるので注意が必要です。
ナガンヌ島のビーチはけっこう深い
少し泳いだらもう足がつかない、と驚くかも。
あと、ナマコが多いのも要注意です。

ものすごく広いビーチ、という訳ではありませんが、その分、監視員さんの目が行き届いている印象でした。

【5】何をレンタルするか

ナガンヌ島の中央にあるレンタルカウンターで、滞在中に使うアイテムを借りられます。
ナガンヌ島レンタルショップ

【5-2】ビーチパラソルorレストコテージ

ビーチでは日陰がありません。
5時間滞在することを思うと、ビーチパラソルか、
ナガンヌ島ビーチパラソル
レストコテージ、
ナガンヌレストコテージこのどちらかは、ぜひほしいところです。
(自分たちでテントを持ってくるのも手ですが、ちょっと大変)

<レンタル料金表>

  • パラソル1,000円
  • デッキチェア1,000円
  • パラソル1本・チェア1脚1,500円
  • パラソル1本・チェア2脚2,500円
  • レストコテージ(デッキチェアー2脚付き)5,000円

私たちは3名グループ。
しっかり泳ぐつもりだったので、そんなに休憩しないかなと「パラソル1本・チェア2脚2,500円」に決定。

空いているパラソルを選んで、使用中のタグをつけてもらいます。

まずはチェアにバスタオルを敷いて、荷物をビニールの上に置いて、寝転ぶと……
ナガンヌ島のパラソルでリラックスいやー快適♪快適♪
途中、ぐっっすり眠っていました。
ナガンヌ島でお昼寝この日は大人3名で、やや涼しい日だったのですが、

  • 人数が多い、荷物が多い
  • お子さん連れ
  • のんびりした時間を楽しみたい
  • 猛暑日

こんな場合は、レストコテージのほうがいいかもしれませんね。
ナガンヌ島レストコテージ

【5-2】シュノーケリングセットをレンタル

シュノーケリングセットを借りる1,500円で一式借りられます。
せっかく慶良間の海にきたなら、シュノーケルはぜひ楽しんでほしいところ。

【5-3】そのほかのレンタル可能品

フローターマット

私たちは借りませんでしたが、使っている人をみると楽しそうでした。
水の上でのんびり揺られたいならお勧め。
砂浜でも、ベッドマットのような感じで活躍します。

【6】遊び方・アクティビティ

【6-1】シュノーケル

ナガンヌ島の熱帯魚たちレンタルしたシュノーケルセットでレッツゴー♪

いろんな熱帯魚に会えました。場所と時間を変えて何度か潜ると、新しい発見がありますよ。

【6-2】ドラゴンボート(バナナボート)

ナガンヌ島でドラゴンボート
スリル満点!みんなで「右!右にこけそう!」「やばい!」「キャーーーー」とワイワイ騒ぐのがまた楽しいんです。

【6-3】海水浴

海水浴チャプチャプと遊んだり、競争したり。
フローマットや浮き輪でのんびり揺られるのも楽しい。

【6-4】ヤドカリさがし

ナガンヌ島のヤドカリ
実はナガンヌ島、ヤドカリ天国です!
島のあちこちで見つかります。
レストランでヤドカリ発見上の写真はレストランに入り込んでいた子。

特に多いのが、島の中央のしげみ。
ナガンヌ島のしげみ南の桟橋側から、北のビーチ側へ行くときに通る小みちです。

幼稚園児のお子さん連れで、小さなバケツに集めているファミリーと仲良くなりました。
ナガンヌ島でヤドカリ収集
色とりどりでびっくり!

振動があると、すぐ引っ込みます。かわいい。
ヤドカリがひっこむこのほか、貝殻だと思ってひろったら、小さなヤドカリが出てきてびっくり、ということも。
実はヤドカリ

【6-5】貝殻集め

ナガンヌ島で貝殻集めていくと、大きさ・形・色、バリエーションの豊富さに驚きます。
ナガンヌ島の浜辺の貝殻けっこう夢中になっちゃう。
ナガンヌ島貝殻集めちなみに、小さな貝をひろったと思ったら、住人がいてビックリということもありました。

【6-6】ボートシュノーケリング

ナガンヌ島ボートシュノーケルボートに乗って、現地スタッフおすすめの透明度・地形・熱帯魚とそろったポイントへ。
シュノーケリングで、のんびり海の世界を楽しみます。

友人のイチオシはこちら。
「他のアクティビティは、別のビーチでもできるかもしれない。
でもこの景色が見られるのはココならではだから」とのこと。

【7】食事

ナガンヌ島レストラン
一通り遊んだら、おなかがすいてきた!ということでレストラン「カーサ・ディ・マーレ・ナガンヌ」へ。

島内は飲食物の持ち込みNG。
島の南側にあるレストランで食事することになります。
料理を注文

【7-1】フードメニュー

しっかりとしたランチメニューからおつまみ的なサイドメニューまで、いわゆる「海の家」とは違う充実のラインナップです。
ナガンヌ島のカレーライス

ランチメニュー(11~14時)

沖縄県産豚のポークカレー(限定食) 800円
沖縄県産もとぶ牛の赤ワイン煮込み 1,200円
激辛タイ風グリーンカレー 800円
甘口チキンカレー 700円
中辛ビーフカレー 700円
リゾット ミラノ風魚介の大合唱 1,000円
野菜たっぷりミネストローネ(ショートパスタ入り) 500円
魚介のアクアパッツァ 1,000円
海の香りの沖縄そば 700円

14時以降も軽食や、缶詰メニューがあります。

軽食メニュー

パニーノ(イタリア風サンドイッチ) 400円
アメリカンドッグ 250円
山盛りフライドポテト 500円
国産チキンナゲット 500円
たこ焼き 500円
ソーセージとポテトの盛り合わせ 650円
揚げたてエビせんべい 350円

こちらは「パニーニョ(イタリア風サンドイッチ)」。
ナガンヌ島のパニーニョ(イタリア風サンドイッチ)女性はこれだけで十分ランチになるかも。けっこうおなかにたまります。

缶詰メニュー

ツナのパテ 550円
サバのグリーンペッパー 600円
サーモンとディルのオイル煮 600円
牡蠣のアヒージョ 650円
鶏肉とじゃがいもの香草煮 650円

ナガンヌ島缶詰メニュー
こちらの写真の手前は「牡蠣のアヒージョ」缶詰。温めて、クラッカーつきで出してくれます。
これが缶詰とバカにできない意外な美味しさだったり。

【7-2】デザート

ナガンヌ島スイーツ冷たいマンゴーアイススイーツ(400円)とマンゴープリン(300円)がありました。
こちら、なかなか美味しい。
とくにアイススイーツ。ただマンゴー味がするだけと思ったら大違い!

何層にもいろんな味覚・食感が重なっていて、変化が楽しい!
マンゴーの果実・マンゴーアイス・生クリーム・黒糖クランブル(くだいたクッキー)・マンゴーアイス、そしてダコワーズ(アーモンド風味のメレンゲ菓子)

レストランでなく売店コーナーではかき氷も♪
ナガンヌ島のかき氷

【7-3】飲み物

ソフトドリンク、アルコール、ともにそろっています。
ペットボトルの飲料水100円はありがたい。
でも、缶のコカ・コーラ200円、ポカリスウェット300円……離島ですからね。

そのほかのレストランメニューはこちら。

ノンアルコール・ソフトドリンクのメニュー

ノンアルコールビール 350円
コカ・コーラ 200円
ミネラルウォーター 100円
アイスコーヒー 300円
パインジュース 350円
マンゴージュース 350円
グァバァジュース 350円
ポカリスウェット 300円
ホットコーヒー 300円
緑茶(温or冷) 200円
ホットティー 300円
ホットココア 300円

アルコールドリンクのメニュー

オリオンビール 400円
アサヒスーパードライ 400円
南国チューハイ(レモンとシークァーサー) 400円
南国チューハイ(パインとシークァーサー) 400円
南国チューハイ(アセロラとシークァーサー) 400円
白ワイン(グラス) 500円
赤ワイン(グラス) 500円
泡盛(ロック、水割り) 400円
泡盛(ボトル) お問い合わせ

 【8】片付け・シャワー~帰りの船へ

【8-1】片付け・シャワー

帰りの船は16時ちょうど出発。
15時過ぎから、交代でシャワーと着替えタイムにしました。(交代で荷物番)
更衣室みんな考えることは同じなのか、にわかに混み始めるシャワー&更衣室。
ここでちょっと困ったことが。

島のシャワー&更衣室はロッカールームにシャワーブースを併設した造り。
床がぬれていることが多い上に、ベンチはありません。

ロッカー(有料)を使わないかぎり、服を置くスペースもなく、ちょっと不便。
女性なら、ワンピースなど上からスポッと着られる服だと楽かと思います。

【8-2】帰りの船へ

帰りの便の集合余裕をもって15:40ごろに桟橋へ。
16:00発の便でしたが、全員そろったためか早めに出発!
桟橋を渡るさよならナガンヌ島。

船はやっぱり揺れる!ただ、朝の荒天がおさまったのか、行きよりは大丈夫でした。
ナガンヌ島から戻った船泊港には16:10ごろに到着。5時間の離島バカンス、これにて終了です。

【9】持っていってよかったもの、使わなかったもの

持ち物は、一般的な海水浴の持ち物でOK。
今回の主な持ち物を振り返ってみました。

<衣類・靴>

水着
着替え

水着は、できれば服の下に着ていくのがオススメ。
着替えは、簡単に着替えられるラフな服装がオススメ。(特に女性。更衣室の関係で)

ビーチサンダル

海水浴の必須アイテム!でも、波打ち際までサンゴ混じりの砂が続くので、マリンシューズが理想的です。

<タオル類>

バスタオル、フェイスタオル各1枚以上

バスタオルは、デッキチェアの上に敷く、砂浜にいるとき日焼け止めに羽織る、シャワー後など、使うシーンが多いです。

女性で髪が長い場合、フェイスタオルを肩にかけておくと、シャワーのあと髪が乾くまで助かります。
(更衣室にドライヤーはありません。コンセントも無かったと思います)

<日焼け対策>

ラッシュガード
日焼け止めクリーム(もちろん耐水タイプ)

ナガンヌ島は、日陰がまったくと言っていいほど無い!
対策していなかった友人は、次の日「痛い……日焼けが痛い……」と一日中言っていました。

<海遊びグッズ>

ナガンヌ島のウキワ空気入れ浮き輪

小さなお子さん連れならぜひ!
大人も、のんびりプカプカ揺られるとリラックスした時間を過ごせます。

シュノーケルセット

レンタルもできます。(ライフジャケット付で1,500円)
ただ、これからも何度も使いそうなら、買っちゃうのも手です。
国際通りのドンキホーテでいっぱい売ってます。
シュノーケルセットの販売例
なお、シュノーケリング時は、ライフジャケットの着用が義務付けられています。
なので、ライフジャケットレンタル代(500円)は必須となります。

ゴーグル

シュノーケリングまでいかなくとも、海の世界を気軽に覗けます。

<あると便利なもの>

酔い止め

ナガンヌ島行きの船は揺れる船、めちゃくちゃ揺れます。
ちょっとでも不安があれば、飲んでおきましょう。
700円前後で6~9回分くらい入っているので、同行者と割り勘すればOK。

エコ系シャンプー、石けん

「海水浴のあと、シャワーでしっかり洗いたい!」
……という人もいますが、環境保護のため、普通の石けん類は利用禁止。
エコ系洗剤にあたるものにしましょう。

水中カメラ

ナガンヌ島の熱帯魚たち
キレイな海中を見ていると、写真に残したくなるもの。
最近は1万円台の安いデジカメも増えてきました。
使い捨てカメラタイプからのスタートもあり。
(ナガンヌ島の売店でも売っています)

<意外と要らなかったもの>

レジャーシート

デッキチェアを借りたので、砂浜に直接座ることはありませんでした。
そもそも、サンゴのビーチだと、シートを敷いても座るとちょっと痛いです……。
(荷物置き場にするならアリ!)

ビーチボール

砂浜はサンゴなので素足は痛い。
また、それほどビーチが広くないため。(パラソルなどを設置したスペースを多くとっている)

<持ち込み禁止なもの>

飲食物
動植物

ゴミ削減および島の環境保護のため。
(島内で回収されたごみは、那覇まで毎日持ち帰っているんだそうです)

普通のシャンプー、石けん

環境に配慮したエコ系洗剤のみ利用OKとのこと。

【10】まとめ・これから行く方へアドバイス

船の座席選び

往復の船はものすごーーーく揺れましたが、帰りに室内席、その最前列から2列目に座ると、だいぶマシに感じました。
後ろのほうが振動の幅が大きいのでしょうか??
最前列は、前のつかまり棒まで遠いので、ちょっと不安定そうに見えました。
ナガンヌ行きの船の最前列

なんにせよ、たった5時間しかない滞在。
少しでも不安に思うなら、往路は事前に酔い止めの服用をお勧めします。

海の透明度

ナガンヌ島に接近
十分キレイなのですが、天気に大きく左右されます。
これは自然のなすことなので、どうにもしにくいのですが……
私たちは、荒天の翌日だったので、ややにごり気味なときもありました。

現地でかかる費用

  • 食事代
    (ランチ代別のプランなら一人1,000円前後、現地でドリンクを買うと100~300円)
  • ライフジャケットレンタル
    (シュノーケリングセットを持参しても、ライフジャケットは着用するルール。こちら一着500円。みんなで順番に遊ぶのもアリ)
  • パラソルもしくはレストコテージ
    (パラソル+チェア2脚で2,500円。コテージは1日5,000円)

ナガンヌ島レンタルショップあとはアクティビティを頼めば数千円。
とりあえず、一人3,000~5,000円あれば安心です。

最後に

感想としては、「行ってよかった!」。
船で揺られたのも、熱帯魚が見られたのも、サンゴ踏んづけて痛かったのも、すべてまとめていい思い出です。

桟橋からみる海島から海を眺めると、360度どこまでも水平線。これは、小さな離島ならではの開放感ではないでしょうか。

ナガンヌ島ではシャワーを浴びただけだったので、私たちはこの後、大浴場のあるホテルを探して出かけました。
島から帰ると夕方ですし、けっこう疲れているもの。事前に「次はどうする」を決めておくと、スムーズに一日を送れると思います。

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