森のガラス館|沖縄らしい世界に一つだけのお土産作り体験!

公開日:2015/10/22

森のガラス館沖縄への旅行といえば真っ先に思い浮かぶのは、エメラルドグリーンの海と白い砂浜、そこにビーチパラソルを立ててゆっくりとくつろぐといったリゾートのイメージだと思います。

もちろん南国のリゾートを満喫するのもとても素敵なのですが、沖縄には他にもたくさんの楽しみ方があって、沖縄でしか体験することが出来ない様々な手作りアイテムを体験できる観光施設が目白押しなんです。

沖縄観光に来たのなら是非手作りのアイテム作りを体験して、思い出の一品を作ってみるのも絶対に思い出に残っておすすめです!沖縄県内には手作り体験をすることができる体験施設はたくさんあるのですが、そんな体験施設の中でも特におすすめするのが、「森のガラス館」です。

<目次>
1 森のガラス館とは
2 フォトフレーム作り体験
3 森のガラス館とあわせて行きたい観光スポット
4 まとめ
5 森のガラス館の営業時間・アクセス等

1 森のガラス館とは

森のガラス館森のガラス館とは、沖縄県の名護市にある琉球ガラスの手作り体験やオリジナルのフォトフレーム作り体験などを楽しむことが出来る観光スポットです。

小さなお子さんがいる家族やカップルでフォトフレーム作りや琉球ガラスの手作り体験を楽しむと忘れられない思い出の品が出来あがります。そして、自宅に帰ってからも沖縄の写真とともに飾っておくと、いつでも沖縄の思い出を思い出すことが出来るんです。

森のガラス館では、様々な手作り体験とともに琉球ガラスの製品を購入することができるんです。店内には職人さんの手作りの美しい琉球ガラスの製品がたくさん販売されているので、旅のお土産に是非買っていきたいところです。

森のガラス館が嬉しいところは、琉球ガラスやフォトフレーム作りを体験できる場所は屋根があるので、雨の日でも営業しているので、雨天では楽しむことが出来なくなる観光スポットが多い中で、雨天でも安心して楽しむことが出来るスポットなんです。

森のガラス館画像提供:OCVB
台風で観光スポットが閉園になるなかでも、この場所だけはオープンしていたことがあったので、悪天候の際には大活躍のスポットといえます!

森のガラス館北部沖縄の主要な観光施設に非常に近い好立地にあるので、観光施設を訪れる合間に立ち寄って見ることも出来ます。

森のガラス館

2 フォトフレーム作り体験

森のガラス館に着くと、体験メニューの受付は外にあって、受付に向かって左側がガラス工房、右側がフォトフレーム作りやガラスを販売しているお店になります。
森のガラス館体験メニューの受付は工房のすぐ右側にあるので、そこの受付で「フォトフレーム作り体験」を申し込みます。
体験メニューのコースとしては、「手作りオリジナルフォトフレーム体験(1,080円(税込))」の他に
・オリジナルグラス作り(1,620円(税込))
・手作りとんぼ玉体験(1,440円~(税込))
・手作りアクセサリー体験(1,620円(税込))
・手作りオリジナルジェルキャンドル体験(1,080円(税込)~)
・手作り万華鏡体験(648円(税込))
といった合計で6つの体験コースがあるので、そこからお好きなメニューを選びましょう。

受付が終われば、体験コースの作業をする為に用意されているテーブルに案内してくれるので、そこへ座ると、フォトフレーム作りのセットを用意してくれます。

森のガラス館「フォトフレーム(土台)、ボンド(接着用)、ガラス(赤、青、緑、水色)、砂、貝殻、珊瑚、」が各々に用意されますので、そこから好きなように自分でデコレーションしていきます。
森のガラス館ガラスだけでキラキラしたフォトフレームを作るのもいいですし、砂や貝殻を使って沖縄らしいフォトフレームを作るのも素敵です。

フォトフレーム作りのポイントとして、砂を下地として最初にフォトフレームの淵の部分にまぶしておくと、フォトフレームの木目も隠せて良い感じになると思いました。

森のガラス館砂をあとで振りかけるとガラスの上に砂がついてしまうので、最初にふっておくのがポイントです。

十分すぎるほどの材料は用意してもらえますが、お店の中で可愛いマスコットのガラス細工もお手頃価格で販売されているので、可愛いジンベエザメやクマノミ等のマスコットを購入して飾る事もできるんです。

家族や友達同士でお揃いのワンポイントをつけるというのも楽しいかもしれませんね。

森のガラス館画像提供:OCVB
手作りフォトフレーム作りが終われば、出来上がったフォトフレームを受付に持って行くと、1つ1つ新聞紙と段ボールに梱包して渡してもらえます。
森のガラス館接着に日数がいるので、少しの間は触らずに置いておきましょう。沖縄旅行から帰宅するまで開けるのを待っておけば、帰宅した後のお楽しみが一つ増えますよ。

出来上がったフォトフレームに沖縄旅行の写真を入れて飾ると、見るたびに楽しい思い出が思い出されるのでオススメです。

森のガラス館

3 森のガラス館とあわせて行きたい観光スポット

・ ナゴパイナップルパーク

森のガラス館画像提供:OCVB
ナゴパイナップルパークは名護観光では絶対に訪れたいスポットです。

施設内はパイナップル畑にたくさんの種類のパイナップルが栽培されていたり、ヘゴなどの沖縄独特の植物が植えられていて、カートに乗りながら鑑賞することが出来るんです。
森のガラス館画像提供:OCVB
またパイナップルを使ったお土産がたくさん販売されていて、パイナップルジュースやカステラはとても濃厚で風味もよく、沖縄ならではのお土産としておすすめです。

園内ではパイナップルの食べ放題や、お土産品の試食がたくさんあるので、味を確かめてから購入することが出来るのでとっても助かります。

貝殻をたくさん集めたミュージアムもあって美しい多数の貝殻は見ているととても心を癒されます。小さなお子さんから親子さん、カップルまで幅ひろく楽しめる施設で、森のガラス館からは、車で約5分とすぐ近くにあります。

・ OKINAWAフルーツランド

森のガラス館画像提供:OCVB
OKINAWAフルーツランドは、南国のフルーツがたくさん栽培されています。

園内に入るとそこは全くの別世界が広がっていて、まるでジャングルに紛れ込んだかのようにマンゴーやドリア、バナナなど南国特有のフルーツが咲き乱れています。実際に実がなっている状態をみることは珍しいですから、貴重な体験ができます。

また、この施設では、フルーツアドベンチャーと題してクイズに答えながら園内を回っていって、フルーツを学んでいくことが出来るという演出がされています。

実際に問題を解きながら園内を回ると1時間以上はかかるので、時間に余裕がある場合は、やって見るのも楽しいものです。なお、森のガラス館からは車で約5分で、ナゴパイナップルパークの隣に位置します。

ネオパークオキナワ

森のガラス館画像提供:OCVB
沖縄ならではの本州とは一味違った動物園といえるのがネオパークオキナワです。園内の動物はほぼ全てが放し飼いになっていて、自由に触ることが出来るのが特徴です。

森のガラス館画像提供:OCVB
本州の動物園では檻に閉じ込められている動物達も、ここでは自由に飛びまわっていて、たくさんの動物に触れ合うという貴重な体験が出てきてしまいます。森のガラス館からは、車で約10分程度の距離です。

4 まとめ

沖縄に旅行に行った思い出に何か品物を買っていくことは多いでしょうが、自分自身で作った品物を持って帰ると、自宅に帰ってからも楽しかった思い出を思い出すことが出来て、その品物への思いもまた変わってくるといえます。

森のガラス館では、自分自身で手作りした世界でたった一つしかないフォトフレームや琉球ガラスを作ることが出来るので、家族やカップルで作って見ると一生の思い出になること間違いありません。

沖縄へ行く際には是非一度立ち寄って手作り体験をしてみてほしいと思います♪

5 森のガラス館の営業時間・アクセス等

森のガラス館の営業時間は、午前9時から午後6時までで、年中無休で営業しています。
住所は、沖縄県名護市為又478番地で、電話は、0989-54-2121になります。
アクセス方法としては、沖縄自動車道「許田IC」を降りて、国道58号を北上して、白銀橋東交差点を左折してすぐで、車では、許田ICからは、約10分ほどで着いてしまいます。
森のガラス館には、とても大きな駐車場があるので、レンタカーで訪れても駐車スペースに困る事も無くて安心です。
URL http://www.morinogarasukan.co.jp/

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