素朴な沖縄がそこにある♪今帰仁村の見どころ・観光スポットまとめ

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今帰仁村イメージ沖縄観光に初めて行った際には、那覇の国際通りや首里城などの有名な観光スポットを訪れる人がほとんどだと思います。当然那覇を中心とした沖縄南部にもたくさんの見所があるのですが、古くからの沖縄の原風景や自然な沖縄にふれようと思うならば沖縄の北部がおすすめです。

なぜかというと、沖縄の北部にはいまだ、昔ながらの素朴な沖縄の風景や、大自然がたくさん残っていて、本州では見ることが出来ない素敵な風景に感動すること間違いありません。そして、家族で楽しむことが出来るスポットも知られていないだけで以外にたくさんあるのが北部沖縄の魅力です。

今回はその中でも、今帰仁村(なきじんそん)をご紹介させていただきます!

<目次>
今帰仁村のおすすめ観光スポット5選
1 今帰仁城跡
2 古宇利島
3 古宇利オーシャンタワー
4 今帰仁闘牛場
5 ダチョウらんど沖縄
今帰仁村のおすすめビーチ3選
1.ウッパマビーチ
2.古宇利ビーチ
3 ティーヌ浜
今帰仁村の名物や特産品
1.マンゴー
2.泡盛
3.今帰仁スイカ
今帰仁村でおすすめの宿泊施設
1.リゾートホテルベルパライソ
2.ハイビスリゾート
まとめ

今帰仁村のおすすめ観光スポット5選

1 今帰仁城跡

今帰仁村イメージ© OCVB
今帰仁城跡とは、まず文字が読めないかもしれませんが、「なきじんじょうあと」と呼びます。今帰仁城とは、沖縄北部の今帰仁村にある、琉球王朝が栄えた時代のお城の遺跡をいいます。

今帰仁村イメージ© OCVB

お城の遺跡といっても、大阪城や姫路城のようなお城をイメージしているとまったくイメージと違うのでびっくりすると思いますよ。

どちらかといえば、中国などになるお城に近くて、万里の長城のような城壁が張り巡らされていて、琉球王朝の独特の文化を現在でも感じることが出来ます。
この今帰仁城跡には、城壁しか現在は残っていませんが、城壁だけをみるだけでも十分に価値がある壮大な景色が広がっています。

今帰仁村イメージ© OCVB

沖縄県では、お城の事をグスクと呼びますが、このグスクは13世紀ごろに建築されたという歴史有るグスクで、世界遺産にも登録されている世界的にも価値ある歴史的建造物ですから、今帰仁村に足を運んだ際にはぜひとも立ち寄りたい観光スポットです。

今帰仁城跡の最上部まで登ると、周囲の山々を見渡すことが出来る絶景が広がっていて、登るまでは結構距離があって大変ですが、登った先にある景色は一見の価値があるのでおすすめですよ。

2 古宇利島

今帰仁村イメージ© OCVB
古宇利島とは、今帰仁村の北に位置する小さな離れ島で、以前は船でしか渡ることが出来ませんでしたが、古宇利大橋という沖縄本島と古宇利島を結ぶ長い橋がかかったことによって陸続きとなり、最近では観光客が訪れる名所となっています。

古宇利島が年々人気スポットとなっていっている理由は、なんといっても島の周囲の海面の美しさと豊富な珊瑚です。沖縄本島は全体的に海の透明度は高くさんご礁もたくさん有るのですが、古宇利島には、いまだに手付かずの自然の海が残っていて、海面のエメラルドグリーンの美しい海を一度見れば必ずもう一度行きたくなるといっても嘘ではないんです。

今帰仁村イメージ古宇利島の海は、石垣島や、宮古島といった離島の海に近い美しさといっても大げさではなくて、沖縄本島の中で、飛び切り美しい海やさんご礁を目にしたいのであれば、古宇利島周辺へ出かけると間違いありません。
古宇利島へ出かけるなら、引き潮の時がおすすめで、潮位が低くなっているとさんご礁に当たる光が多くなって、海面の美しさも一層引き立つんです。ですから、お出かけの時には、潮位が低くなる時間を見計らってお出かけするのがポイントですよ。

今帰仁村イメージ© OCVB

3  古宇利オーシャンタワー

今帰仁村イメージ写真提供「今帰仁村観光協会」(URL http://nakijinson.jp/)

古宇利島に向かう際に古宇利大橋を渡っていると、古宇利島の丘の頂上付近に白くて巻貝のような形状をした美しい建物が目に入ってきます。

この建物は、古宇利オーシャンタワーといって、最近古宇利島にできた観光スポットですが、展望タワーがあって、タワー内から古宇利島周囲の美しい海や自然を眺めることが出来る絶景スポットです。

古宇利島は小さな島ですから車で一周すると、10分もあれば一周してしまいますし、車からは見晴らしが悪くてあまり景色が見えなかったりするところも有るので、このタワー内からであれば、ゆっくり島の景色を楽しめますし、レストランや貝殻を展示したミュージアムもあるので、ドライブの疲れを癒す場所としてもおすすめですよ。

今帰仁村イメージ写真提供「今帰仁村観光協会」(URL http://nakijinson.jp/)

4 今帰仁闘牛場

今帰仁村イメージ© OCVB
沖縄はとても闘牛が盛んな地域だというのを知っていますか?

沖縄の闘牛文化は、古くは、琉球王朝時代から受け継がれている庶民の娯楽で、スペインの闘牛などは、牛と人が戦いますが、沖縄の闘牛は、牛同士を戦わせるというスタイルです。対戦中の牛の側に闘牛士が付きそって、戦いを鼓舞するというスタイルで闘牛を行います。

沖縄県内で、闘牛は年間に、約50の場所で開催されているので、ほぼ毎週沖縄のどこかで闘牛大会が開催されていることになります。県内には闘牛場が何箇所かありますが、今帰仁の闘牛場もその一つということになります。

闘牛の開催日程については、今帰仁闘牛場へ確認して、開催日程を把握してから訪れるのががポイントですよ。

今帰仁村イメージ© OCVB

5 ダチョウらんど沖縄

今帰仁村イメージ今帰仁村の県道を走っていると、突然ダチョウらんど沖縄と書かれた看板が目に入ってきます。パラダイス好きなら思わず立ち寄ってしまうことでしょう。

ダチョウらんどとはその名の通り、ダチョウがたくさん飼われている、ダチョウと触れ合える観光スポットです。

今帰仁村イメージダチョウにえさやりも出来ますが、ダチョウって思ったよりずっと大きくて、結構目がすわっているので正直怖いですよ。入園するとえさの干し草がついてくるのですが、もぎ取るようにとられてしまいました。

ここで気になって仕方がないのがダチョウのステーキ、ダチョウのさしみ、ダチョウのたたきといったメニューです。レストランで販売されていますが、まだ食べたことないのですが、興味がある人は一度食べて見ても面白いと思いますよ。

今帰仁村のおすすめビーチ3選

1.ウッパマビーチ

今帰仁村イメージウッパマビーチとは、沖縄本島の天然ビーチの中でも、トップクラスに広いビーチで、白く美しい砂浜と、広大な美しい海面が広がるおすすめのビーチです。沖縄の北部にあるために水質は飛びぬけて上質で、潜って見るとその透明度の高さがわかります。

遠浅の海で、浅い海面が続くので小さな子供さん連れの家族でも安心ですし、ビーチのすぐ近くにたくさんのさんごが生息しているので、さんご礁に住む熱帯魚をたくさん見ることも出来ます。

また、ウッパマビーチの周囲にはあまり観光スポットが無い為か、観光客がそれほどいないので、穴場のスポットともいえます。ビーチが人でごった返すということが無いので、ゆっくりと海水浴を楽しむことが出来る穴場のスポットでおすすめですよ。

今帰仁村イメージ© OCVB

2.古宇利ビーチ

今帰仁村イメージ「© Okinawa Convention&Visitors Bureau」
古宇利ビーチは、古宇利大橋を渡ってすぐの古宇利島の入口にあるビーチですが、自然が残るビーチとしてとても人気があります。ウッパマビーチと海を挟んで対岸にあるような形になりますが、ウッパマビーチとともに沖縄本島ではおすすめのビーチです。

駐車場も整備されて、シャワーも完備されているので安心です。最近はくらげ防止用のネットが整備されて、ハブクラゲに襲われる心配はなくなりましたが、逆に泳ぐことが出来るエリアが制限されてしまい、昔のように自由に広々と泳ぐことが出来なくなってしまいましたが、小さなお子さんがいる家族には、クラゲ防護ネットがある海で泳ぐほうが絶対に安心なのでおすすめします。

なお、古宇利ビーチで泳ぐ時は、流れが速いので、その点は注意が必要ですよ。

今帰仁村イメージ© OCVB

3 ティーヌ浜

今帰仁村イメージ写真提供「今帰仁村観光協会」(URL http://nakijinson.jp/)
古宇利島の北側には、古宇利ビーチとは異なり、あまり整備されていない自然豊かなビーチがたくさんあります。

古宇利ビーチが人がたくさんいて混んでいる時などには、車を走らせて島の北側に行って見てください。ティーヌ浜もそんな島の北側に位置するビーチですが、海の透明度も高く、人もそんなにたくさんいないのでおすすめです。

ですが、監視員やクラゲ防護ネットなどはありませんので、小さなお子さんがいる場合は、あまり遠くまで泳いでいかず、浜辺の近くで遊んでおくことをおすすめします。また、岩場も多いので、マリンシューズを持っていくことがベストですよ。

今帰仁村イメージ写真提供「今帰仁村観光協会」(URL http://nakijinson.jp/)

今帰仁村の名物や特産品

1.マンゴー

今帰仁村イメージ沖縄の特産品の一つにマンゴーがあります。マンゴーは香り豊かで、甘みもあっていかにも南国の果実といった感じがします。

特に今帰仁村のマンゴーはその品質の高さは沖縄県内でも高く評価されていて、沖縄県内のコンテストなどでも今帰仁村のマンゴーは上位を占めるなど、味も品質も抜群で、お土産として買って変えて間違いなしですよ。

今帰仁村の県道を走っていると、道路沿いにはたくさんマンゴーを販売しているお店を見かけることが出来ます。空港などのお土産屋さんで買うよりは、ずっとお得に買うことができるので、今帰仁村で買ってしまうことをおすすめします。

2.泡盛

今帰仁村イメージ今帰仁村には、泡盛を製造している酒造メーカーがあって、泡盛は今帰仁村の特産品となっています。

沖縄といえば泡盛といわれるほどメジャーなお酒で、そのアルコール度数が強烈に高いことでも有名ですが、今帰仁の泡盛は沖縄本島でももっとも人気があるといわれるほどです。今帰仁村の自然豊かな風土と良質の水から作られる泡盛の味は絶品といわれています。

お酒が好きな人へのお土産には泡盛はおすすめですし、泡盛の中でも質と評判が高い今帰仁村の泡盛であればお土産として買って帰るのにもうってつけ、絶対に喜ばれると思いますよ。

3 今帰仁スイカ

今帰仁イメージ沖縄県でスイカが栽培されていると聞いて最初は耳を疑ったのですが、沖縄県でスイカが栽培されているというのを知っていますか?
今帰仁村のスイカは、日本一早く収穫されて出荷されるスイカで、その味はとても美味しくて、クリスマスや年末の贈答用として沖縄県内はもちろん、県外でも人気がある今帰仁村の名産品です。

今帰仁スイカの糖度は、11度以上でシャリシャリとした食感が人気です。沖縄では、スイカといえば今帰仁といわれるほど、沖縄県内では知られた存在ですから、今帰仁村に行ったのなら、食べて帰るか買って帰るかしないと勿体無いですよ。

今帰仁村でおすすめの宿泊施設

1.リゾートホテルベルパライソ

今帰仁イメージ© OCVB
ウッパマビーチにそびえるリゾートホテルで、全室オーシャンビューが自慢のホテルです。このホテルの自慢は、なんと言ってもホテルの客室から見える海の美しさで、まさに絶景です。しかもこのホテルがいいところは、水着のままで部屋への出入りが出来ることで、ビーチで遊んでそのまま部屋に戻って着替えることが出来るのでとても便利です。

さらに、マリンレジャーがとても格安で提供されていて、ビーチパラソルなどもワンコインでレンタルできてしまうので驚きです。建物自体の築年数が古いので若干古さを感じますが、コストパフォーマンスは抜群のホテルです。

唯一の難点といえば、周囲にお店が無く、買い物などに不便が生じますが、沖縄本来の自然を満喫したいのであれば、絶対にこのホテルをおすすめします。

今帰仁イメージ© OCVB

2 ハイビスリゾート

今帰仁イメージ© OCVB
わずか4部屋という部屋数で、少人数の為にゆっくり、ゆったりと沖縄の自然を楽しむ事が出来る宿泊施設です。建物自体は、塩害を避けるために海から離れた丘の上に建てられていますが、立地は、古宇利島の近くにあるので、海で遊びたい場合には車で古宇利島へ行ってしまえば問題ありません。

周囲には大自然が広がっていて、ペンション内にはたくさんのハイビスカスも植えられていて、沖縄の大自然を施設の中からでも堪能することが出来ます。オーナーがロハスな生活をコンセプトにこだわって建てたペンションで、照明設備を極力少なくしたり、使用する紙を少なくしたり、建物も長く使えるように無駄がないように考えられています。そして宿泊費用もとってもリーズナブルでおすすめです。

今帰仁イメージ© OCVB

まとめ

今帰仁村は、沖縄本島ではあまりメジャーなスポットではありませんが、今帰仁村には、沖縄本来の大自然が残り、昔の沖縄のよさが現在も残るゆっくりとした時間が流れる、癒しのスポットです。

沖縄南部の那覇周辺の街中もいいですが、北部沖縄の大自然の中、ゆったりと日常を忘れて過ごして見るのもいいものです。日々の疲れを癒したいのであれば沖縄本島の今帰仁村に宿泊して、のんびりと沖縄時間を過ごしてみることをおすすめします。

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