川平湾|一度は行きたい八重山の絶景を詳しく紹介します!

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公開日:2015/7/15

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ishigaki-spot-kabirawan沖縄には、本州には無い数々の絶景スポットがあり、特にエメラルドグリーンの海は一見の価値があります。沖縄本島でも、もちろん海はとても綺麗なのですが、沖縄の中でも離島の海は沖縄本島には無い美しさがあるのをご存知でしょうか。

そんな沖縄の離島の中でも特におすすめなのは石垣島です。そして、石垣島のなかでも”川平湾”は絶対におすすめで一生に一度は行っておくべきスポットです。そんな絶景が広がる川平湾の魅力をご紹介いたします。

<目次>
1 川平湾とは
2 川平湾へのアクセス
3 川平湾で楽しむアクティビティ
4 川平湾のランチ・カフェ情報
5 川平湾を楽しみたい方へおすすめの宿泊施設
6 その他知っておきたい疑問・質問

1 川平湾とは

川平湾イメージ©OCVB
川平湾(かびらわん)は、沖縄県に数ある離島の中でも、とても大きな石垣島の北西部にある名勝地で、日本百景にも選ばれている、石垣島に旅行に行くなら絶対に見逃してはいけない絶景スポットです。

川平湾は、石垣島のガイドブック等にも必ず出てくる観光地で、黒真珠が養殖されていることでも有名ですが、川平湾のおすすめはなんといっても美しいエメラルドグリーンな海面と緑豊かな島々が点在する海です。間近で見るよりも少し離れたところから見るほうがさらに美しさが際立ちますよ。

川平湾©OCVB
そして、ひとたび川平湾に降り立つと、白一色の砂浜と、エメラルドグリーンの海の色のコントラストが絶景で別世界へと連れて行ってくれます。ただし、珊瑚も熱帯魚もたくさんいて泳ぎたくなってしまうのですが、川平湾は流れが強くて危険な為に遊泳は全面禁止となっていますので注意してください。

川平湾©OCVB

2 川平湾へのアクセス

2-1 空港からの行き方

石垣新空港

・バス利用の場合

空港から川平湾まで行くことが出来る、米原キャンプ場行きのバスが、12時と15時の2本走っています。この2つの時間帯であれば、空港から直接川平湾まで行くことができます。石垣空港に到着してその日のうちに川平湾へ行くのならこの方法が最速です。

その他の時間帯であれば、空港線を使用して、空港からバスターミナルまで行って、バスターミナルで「川平リゾート線」にバスを乗り換えて川平方面行きのバスに乗車することになります。
直通便で所要約40分、乗り継ぎの場合は、バスターミナルまで35分、バスターミナルから川平湾まで約40分かかります。
「空港線」は、30分間隔で運行されていますが、「川平リゾート線」は一日に6本程度しか運行されていないので、事前に運行時間をリサーチしておくことが重要です。

【関連記事】
・【石垣島のバス】石垣空港から市街地&ホテルへの行き方まとめ!

・レンタカーの場合

レンタカーの場合は、空港から北西方面に向かって約25km、40分程度で到着します。車を運転できるのであれば、川平湾をはじめとした島内観光はレンタカーを利用するほうが間違いなく便利です♪

【関連記事】
・石垣島のレンタカー|賢い借り方・選び方を詳しく教えます!

2-2 市街地・石垣港からの行き方

ishigaki-port-image1

・バス利用の場合

石垣港から川平湾までは路線バスでは2路線があります。系統9番の川平リゾート線と系統11番の米原キャンプ線を利用する方法です。
「川平リゾート線」のほうが、川平湾へは向かうルートが大回りしないので早く着くのでおすすめです。川平リゾート線で、石垣港バスターミナルから川平まで、運賃が720円で停車箇所が8箇所となります。

米原キャンプ場線で、石垣港バスターミナルから川平まで、運賃が1150円で停車箇所が24箇所となります。こちらは石垣空港を回るので遠くなります。

・レンタカー利用の場合

石垣港から北西方向へ向かって約35分で到着します。県道をほぼ一本道で進めば着くのでわかりやすいルートです。

2-3 主要ホテルからの行き方

・フサキリゾートヴィレッジから

ホテル前からバスが出ているので大変便利です。川平リゾート線のバス停がホテルに設置されていますので、ホテルから川平湾へ向かうことが出来ます。ホテルから約25分で川平湾へ到着します。
レンタカーを利用する場合は、県道79号線を北上して、県道207号線に入るというルートで約20分で川平湾へ到着します。

・ANAインターコンチネンタル石垣リゾートから

ホテル前からバスが出ているので大変便利です。米原キャンプ場線のバス停がホテルに設置されていますので、ホテルから川平湾へ向かうことが出来ます。ホテルから約50分で川平湾へ到着します。
レンタカーを利用する場合は、国道390号から県道209号線に入り、県道87号線、79号から県道207号線というルートで約40分で川平湾へ到着します。

ishigaki-rentacar-spot3

2-4 駐車場について

川平湾には、約15台駐車可能な無料駐車場があります。閑散期であればこの無料駐車場へ十分車をとめることが出来ます。

この無料駐車場は、シーズン中でも朝の早い時間帯であれば比較的空いていますが、お昼から午後にかけてだんだんと観光客のレンタカーが増えるにつれてあっという間に満車となってしまいます。

無料駐車場が満車となってしまった場合には、無料駐車場のすぐ裏手にある有料駐車場に駐車することになります。

川平湾の有料駐車場

この有料駐車場の料金は、1日停め放題で料金は300円です。都心部の1時間の駐車料金が400円はするので、それと比較すればずっと格安。さらに、なんとグラスボートの乗船券を購入すると駐車料金は無料になっちゃいます。

もし、無料駐車場が埋まっていたら、「有料駐車場はお金が勿体無い」と躊躇するかもしれません。けれど、躊躇したり、「無料駐車場が空くまで待とうかな」なんて考えたりする、その時間が勿体無いと私は思います。
グラスボート乗船は、川平湾での観光における定番中の定番。あなたも乗船する可能性が高いでしょう。グラスボートに乗って無料にしてもらえば済むことなので、有料駐車場に停め、大切な石垣島での時間を有効活用したほうがメリット大ですよ。

また、くれぐれも注意ですがお金をケチって路上駐車などをしてはいけません。他の観光客の迷惑にもなりますし、地元の人から観光客が白い目で見られてしまいますよ。

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3 川平湾で楽しむアクティビティ

3-1 グラスボードについて

グラスボート画像提供元:まりんはうすぐるくん

川平湾は遊泳禁止。水中の珊瑚や熱帯魚や綺麗な海を見たいのであれば、グラスボードを利用するしかありません。
川平湾・グラスボート乗り場グラスボードの中に入ると、真ん中の船底がガラスばりになっており、間近に海の中の生物を見られます。

kabira-bay-image07©OCVB

川平湾には無数の色とりどりの珊瑚がいるので、とても美しい水中の光景が広がっています。クマノミなどを見つければ子供さんも大はしゃぎですよ♪

川平湾でグラスボードを営業しているお店は複数あります。営業時間は、9:00から17:00までのお店がほとんど。グラスボートに乗りたいのならこの時間帯に川平湾へ行く必要があります。

料金は、大人1,000円強 子供520円強といったところが相場です。グラスボートは15分おきに出航しているのでそれほど待つことなく利用できます。

川平湾画像提供元:まりんはうすぐるくん

3-2 無人島へ

川平湾には9つの無人島があり、この無人島に上陸して探検できるツアーがあります。

無人島には手付かずの自然が残り、沖縄特有の本州にはない変わった生え方をしたマンブローブのような木々がうっそうと茂っていて、スリル満点。貴重な体験です。

川平湾の無人島画像提供元:まりんはうすぐるくん
注意点は、潮の満ち引きで島の周囲の水位が大きく変わること。(私は以前、荷物を置いていた浜に潮がすぐに満ち、流されそうになりました)

無人島へ行くには、川平湾に多数あるマリンショップが企画している無人島ツアーに参加するのがおすすめです。時間は半日かかりますので、時間に余裕がある方は参加してみるのも面白いと思いますよ。料金は大人3,500円程度、子供2,000円程度です。

3-3 その他のアクティビティ

川平湾では、湾内の無人島の周囲をカヤックで一周して、無人島に上陸して、シュノーケリングまで楽しむというツアーがあります。遊泳禁止の川平湾で海の中に入れる、唯一のツアーです。

川平湾 カヤック©OCVB

川平湾はとても水質が綺麗で、珊瑚もたくさん生息していますし、珊瑚の周囲には数えきれないほど熱帯魚も生息しています。シュノーケリングですとグラスボードで見るのとはまた違った、川平湾の一面を見ることができます。

また、カヤックで回る川平湾の景色も絶景で最高ですよ。エメラルドグリーンの海面を自分の手でカヤックを漕いで進んでいくのは気分爽快です。カヤックは小学生のお子さんであれば参加可能!親子で楽しめます。

カヤック・無人島上陸・シュノーケリングがセットになったプランの参加料金は、大人8,000円程度、子供6,000円程。ツアーには、最低半日はかかるので、1日は川平湾周辺で遊ぶスケジュールを組んで、たっぷり川平湾を満喫するのもいいかもしれません。

また、インターネットを利用すると、川平湾での様々なツアーの割引券が掲載されている場合があります。事前にしっかりチェックしてこういった割引券を利用すると、よりお得に石垣島観光が出来ます。

グラスボート遊覧・無人島渡し・カヤックレンタルなら
まりんはうすぐるくん
TEL:0980-88-2898

旅プラスワン石垣島

4 川平湾のランチ・カフェ情報

4-1 おいシーサー遇

川平湾川平駐在所の裏にあるお食事処で、大きなシーサーが目印です。
地元の人からも評判が良い沖縄そばの自家製麺は、4種類「普通麺・よもぎ麺・ピパーチ(島胡椒)麺・唐辛子麺(※)」があります。
(※唐辛子麺は、唐辛子の入荷次第の製造の為、ない日も有)

更に小さな子供からお年寄りまで安心して食べていただけるようにと、卵・保存剤・着色剤などは入っていません。

川平湾 沖縄そば現在の八重山地方はストレートで細い丸麺が主流ですが、1972年頃まで八重山地方で主流だった平麺タイプをあえて作っているというこだわりがつまっています。

夏場のおすすめ”冷やし遇麺”

川平湾のお食事緑色の麺は長命草(和名:ボタンボウフウ)という沖縄で昔から食べられている薬草で色付けされているそうで、貝の器に緑の麺が映えますね。季節の変化と共に、旬の違いも楽しめますよ。また、そば以外にもかつ丼等のメニューもあります。

川平湾自家製ジェラート(石垣島産、牛乳使用。豆乳使用も有)も18種類と豊富!)

【営業時間】
通常  10:00~17:00
夏期  10:00~19:00
定休日  不定休
電話番号 0980-88-2233
住所   石垣市川平906-1

facebook

4-2 お好み家うーまる

川平湾お好み焼きなど鉄板焼店です。川平湾から徒歩2分ほどの立地です。

お好み焼きは、日本の中でも関西・大阪の名物料理。日本の南国・沖縄では、あまり一般的な料理ではありません。

けれど、お店に行くと、まず目に入るのが沖縄らしい赤瓦屋根の古民家。店内も古民家の良さを活かした作りで、沖縄らしい空間を楽しめます。

川平湾

そしてメニューにも、石垣島らしさが。島豆腐を使ったお好み焼き、石垣牛を使ったハンバーグなどなど……。沖縄以外の地方の料理を、沖縄の特産品でたくみにアレンジしています。また、沖縄料理のチャンプルー等も。いずれも、石垣島の食材にこだわったメニュー多数です。

川平湾

特に島豆腐のお好み焼きは生地がフワフワしていて美味しいと評判!一度お試しください。

島和牛サーロインステーキ定食もおすすめの一品で、鉄板で焼いた石垣牛の柔らかさが、ほっこりしたステーキです。肉好きの方はもちろんの事、普段はお肉を食べない方にも食べやすい、優しい味わいです。

電話注文やテイクアウトもできます。

【営業時間】
ランチ  12:30~14:00
ディナー 17:30~22:00
定休日  木曜日
電話番号 0980-88-2841
住所   沖縄県石垣市川平844-1
Official website

4-3 アールズ・カフェ R’s Cafe

アールズ・カフェ R's Cafe川平公園展望台から徒歩3分のところにある「琉球真珠川平本店」に併設されたカフェで湾に面しているお店なので、店内からでも川平湾の青い海が楽しめます。

ウッドデッキのテラスがあり、悠久の大自然の風を肌で感じながらの食事は贅沢なひと時です。

アールズ・カフェ R's Cafe

メニューの八重山そばとタコライス

アールズ・カフェ R's Cafe八重山そばはピパーチ(島こしょう)とコーレーグース(島とうがらしの泡盛漬け)を使って自分好みの味付けで。
タコライスはサルサソース、ひき肉のスパイシーな味付けにシャキッとしたレタスの歯ごたえやトマトの酸味をチーズとご飯の甘さが包み込み、その味わいは一度食べたら癖になりますよ。

デザートのおすすめは、自家製のレアチーズケーキ。

アールズ・カフェ R's Cafeパッションシロップがたっぷりかけられているチーズケーキは濃厚です。

また、琉球真珠川平本店は、世界初・黒蝶真珠発祥の地の養殖場直売店。このため黒蝶真珠・白蝶真珠等のアクセサリーの品揃えも良く、お土産に見に行くのも楽しいですよ。

川平真珠養殖場直売店

【営業時間】
9:00~17:00(オーダーストップは16:30)
定休日  年中無休
電話番号 0980-88-2596(ペルージェ川平からカフェへ繋げてくれます)
住所   沖縄県石垣市川平934
駐車場 琉球真珠の無料駐車場(普通15台、バス6台)
ホームページはこちらから

5 川平湾を楽しみたい方へおすすめの宿泊施設

5-1 石垣シーサイドホテル

石垣シーサイドホテル©OCVB

八重山を代表する底地ビーチに建つホテルです。川平湾から車で約5分の位置にあり、川平湾観光には最適なホテルです。高層階からなるホテルタイプとコテージタイプの両方からお部屋を選べるのも魅力です。

ホテル前の底地ビーチの透明度はとにかく絶景です。はじめて見た時は、沖縄本島のオーシャンビューのホテルには無い、海の美しさを目の当たりにして声も出ませんでした。

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部屋からのオーシャンビューを満喫したい方には絶対におすすめです。高層階から見下ろす底地ビーチは絶景ですよ。当然マリンスポーツも充実しています。

石垣シーサイドホテル外観

のんびりとしたい人には、かびらビレッジと呼ばれるコテージタイプの宿泊施設もおすすめです。少し割高ですが、リッチなひと時を過ごせます。

石垣シーサイドホテルのジャグジー

石垣シーサイドホテル
住所 石垣市川平154-12
TEL:0980-88-2421

5-2 宿まりんはうす

次にご紹介するのは、川平湾まで徒歩約10秒という、川平湾に一番近いお宿、「宿まりんはうす」。

宿まりんはうす

宿まりんはうす

ツイン利用で1名あたり3,500円と、とってもリーズナブルな価格のお宿ながら清潔感があり、女性におすすめです。共用の電子レンジやコインランドリーもあり、連泊での滞在にもおすすめです。

宿まりんはうす
住所 石垣市川平915-3
TEL:0980-88-2822

5-3 フサキリゾートヴィレッジ

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川平湾から若干離れますが、コテージタイプの宿泊施設が特徴のリゾートホテルです。ホテルの前から川平湾行きのバス(川平リゾート線)が運行されているので、川平湾観光の拠点とするには便利なホテルです。
フサキリゾートの桟橋空から見たフサキリゾートヴィレッジ

天然のビーチがあるホテルですが、残念なのは、部屋からは海が見えないこと。オーシャンビューを期待する人にはおすすめではありません。
その代わり、室内は広く、施設の綺麗さ、そして食事の充実度から、満足感がとても高いホテルでもあります。
フサキリゾートのコテージタイプ・ツインフサキリゾートのディナーバイキング

また、小さなお子さま連れのファミリー向けサービスも充実。夕食バイキングで子供用メニューが用意されていたり、子ども用遊具やプールの設備があったり、(室数限定ですが)子ども向け用品が揃った部屋があったり。
フサキリゾートの子供用遊具 フサキリゾートの子供用・腕浮き輪 フサキリゾートのビーチ

コテージタイプなので、ホテルに泊まっているというよりは、石垣島で生活しているような気分を味わえるのも魅力の一つ。もちろん高級リゾートホテルですから施設はとても豪華です。ホテルの周囲も自然豊かでのんびりと石垣島の島時間を過ごすことができます。
フサキリゾートのビーチゲート

フサキリゾートヴィレッジ
住所 石垣市新川1625
TEL:0980-88-7000

6 その他知っておきたい疑問・質問

・どのくらいの滞在時間を想定すればいいか?

観光する内容によって異なります。グラスボートだけ乗って少し景色を見てという程度であれば、1、2時間もあれば十分。けれどカヤックや無人島ツアー、シュノーケリングなどのアクティビティをするのであれば、少なくとも半日は必要です。川平湾での各種ツアーに参加するのであれば、一日川平湾でゆっくり過ごすという計画で行くほうが、ゆっくり楽しめます。

・周辺道路は渋滞するのか?

季節によりけりです。ゴールデンウィーク、夏休み期間といった旅行客が多数押し寄せる季節は、石垣島自体が大きな島ではないですし、川平湾は一番の観光スポットなので、当然混雑します。さらに、川平湾へ通じる道路は片側1車線しかありません。このため、周辺道路は渋滞します。
可能であれば、少し人気シーズンをはずして、連休期間やお盆が過ぎたあたり(8月後半以降)などに旅行に出かければ混雑は避けることが出来ますよ。

・雨の日、台風の日は見にいけるのか?

雨の日であれば、水質が悪くなり、曇ってしまっているので普段のような美しいエメラルドグリーンの海を見ることが出来ません。また、雨の日の次の日も海水が汚れてしまっているのでグラスボートは欠航します。

当然台風の時にもグラスボートは欠航してしまいます。グラスボートに乗らず、高台からでも川平湾を見下ろすというのであれば天候は全く関係ありませんが、太陽の光が強く注ぐ晴れた日でなければエメラルドグリーンの綺麗な海を見ることは出来ません。ですので、少し余裕を持った日程で旅行の計画をされることをおすすめいたします。

・冬に行く時の服装は?

冬の石垣島のベストな服装は、セーター、パーカー、ジャンパーといった服装です。
南の島というといつでも暖かいといったイメージがありますが、冬場にはやはり涼しくなります。

冬場でも日がさす日中は、気温も25度くらいまで上昇しますが、雨が降ったり、風が強い日は肌寒く感じてしまうことがあります。
半そでの上に、長袖を羽織っておいて暑ければ羽織っている長袖を脱いでしまうといった服装が冬場の石垣島ではベストと言えます。

川平湾のねこ海岸で熟睡中のねこ。だいたい年中見かけます♪

・夕方は何時ごろまで見れるのか?

川平湾は17時頃からはお店が閉まっていってしまいます。グラスボートも夕方17時で営業を終わってしまいますので、このあたりの時間までが見ごろといえます。

17時を過ぎても景気は堪能することはできるので、お店を見たり食事する必要が無いのであれば、日の入り直前までは景色を見ることが出来ます。しかし、おすすめはやはり日が高く昇った日中です。夕方になるにつれてエメラルドグリーンの輝きが 無くなってしまいます。出来るならば日が強く照っている日中の一番綺麗な海を見て欲しいと思います。

まとめ

以上、川平湾の魅力などご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?ポスターやテレビ・雑誌などで見かける川平湾のあの景色、ぜひ一度は自分の目でご覧いただくことをおすすめいたします♪きっと感動する事、間違いないですよ!

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