街ブラも離島旅もホテル時間も!「サウスゲートホテル沖縄」で楽しむ那覇ステイ

サウスゲートホテル沖縄

目の前に広がる海を眺めながら、大人はオーシャンテラスでのんびり。2歳の娘は、泊港を行き交う船に大はしゃぎ!
我が家の休日レジャー「ホカンス」。今回は2026年5月にオープンした「サウスゲートホテル沖縄」に泊まってきました。泊港の旅客ターミナルビル「とまりん」に直結していて、那覇市街にも近く、オーシャンビューのサウナや大浴場、キッズルームなど、家族でホテルステイを満喫できる施設も充実しています。
今回は客室から館内施設、朝食まで、その魅力をたっぷり体験してきました。

1.オーシャンサウナや大浴場で、ホテル時間を満喫

サウスゲートホテル沖縄チェックイン後は水着に着替え、8階の「オーシャンテラス」と「オーシャンサウナ」へ。
テラスに出ると、目の前には泊港の海と空がひろがります。行き交う船を眺めながらデッキチェアでくつろぐ時間は、那覇の中心部にいることを忘れてしまうような開放感!

サウスゲートホテル沖縄水着着用で男女一緒に利用できるオーシャンサウナでは、海を眺めながらセルフロウリュを楽しめます。ちょうど16時から開催されていた熱波体験にも参加し、たっぷり汗をかいてリフレッシュできました。

サウスゲートホテル沖縄その間2歳の娘は夫とオーシャンテラスの浅い水遊びスペースへ。さらに同じ8階にはキッズルームもあり、夫婦で交代しながらそれぞれサウナを楽しめたのは、子連れ旅には嬉しいポイントでした。

サウスゲートホテル沖縄サウナの後は、同じフロアの大浴場へ。館内には“ととのえ親方”監修の「バスサウナ」もあり、湯船につかって旅の疲れをゆっくり癒やせます。

サウスゲートホテル沖縄15階には海を望むフィットネスジムも完備。観光へ出かけるだけでなく、子どもは遊び、大人はサウナやお風呂でひと休み。家族それぞれの過ごし方で、ホテル時間そのものを満喫できました。

2.海と船を望む客室「グランドツイン」をルームツアー

サウスゲートホテル沖縄サウナや水遊びを楽しんだあとは、客室でひと休み。泊港や那覇の街をのぞむ客室は全216室。ひとり旅から家族・グループ旅行まで、人数や旅のスタイルに合わせて選べる多彩な客室がそろっています。
今回、家族3人で宿泊したのは「グランドツイン ベイサイド」。室内は清潔感があり、すっきりと落ち着いた雰囲気です。ゆったりと並ぶベッドに大きな壁掛けテレビ、荷物を広げても余裕のある空間で、大人2人と子ども1人でも、のびのび過ごせました。

サウスゲートホテル沖縄床はカーペット敷きで、娘が遊ぶそばで大人はベッドでひと休み。テレビではNetflixなどの動画配信サービスも利用でき、夜は近くのコンビニでおつまみを買って家族でムービーナイトを楽しみました。

サウスゲートホテル沖縄そして何より印象的だったのが、窓いっぱいに広がる泊港と青い海。
船を見つけるたびに娘は「船!」「海!」と大喜びでした。客室にいながら、行き交う船や刻々と変わる海の景色を眺められます。

サウスゲートホテル沖縄

サウスゲートホテル沖縄客室はシャワータイプで、洗面スペースにはReFaのドライヤーも。湯船につかりたいときは館内の展望大浴場を利用できます。
眺望も居心地も楽しめる、家族ステイにうれしい客室でした。

3.ランチからディナーまで楽しめる6つのレストラン

サウスゲートホテル沖縄ホテル内には、5つのレストランと「CAFE & BAR」を合わせた、全6つの飲食施設がそろいます。
ビュッフェとイタリア料理を楽しめる「The Sail Kitchen」は、船をイメージしたという開放感あふれるレストラン。大きな窓から光が差し込み、ランチタイムには女性同士やカップル、家族連れなどでにぎわっていました。

サウスゲートホテル沖縄中国料理をコースで味わえる「THE HARBOR PLACE」は、窓の向こうに港を一望できるのも魅力。昼はカフェ、夜はジャズが響くレストランへと表情を変える「NEW ORIGIN」など、お店ごとに料理も雰囲気も異なります。
さらに、名店「クルン・サイアム」監修の本格タイ料理を提供する「Rassada Siam」や、那覇の人気店「EIBUN」が監修する「みなとそば by EIBUN」も。
空と海、行き交う船を眺められる「CAFE & BAR」では、昼のカフェタイムから夕暮れどきのサンセットバーまで、時間とともに移り変わる景色を楽しめます。

朝食ビュッフェ~海鮮丼から焼きたてスイーツまで揃う~

サウスゲートホテル沖縄楽しみにしていた朝食は「The Sail Kitchen」で、和洋中から沖縄料理までそろうビュッフェスタイル。

サウスゲートホテル沖縄なかでも人気なのが、那覇マグロやサーモン、ホタテ、甘エビ、海ぶどうなど、好きな食材を盛り付けて作るオリジナル海鮮丼です。

サウスゲートホテル沖縄ゴーヤーチャンプルーやイカ墨焼きそばといった沖縄らしい料理も並び、私も迷わずお皿へ。朝から沖縄の味を満喫しました。

サウスゲートホテル沖縄ライブキッチンでは卵料理のほか、フレンチトーストを目の前で調理。手作りのグリーンスムージーや、好みのフルーツやトッピングを選べるアサイーボウルも楽しめます。
海鮮も沖縄料理もスイーツも。大人から子どもまで、それぞれの「食べたい!」が見つかる朝食ビュッフェでした。

4.泊港直結!離島も那覇観光も欲張れる好立地

サウスゲートホテル沖縄「サウスゲートホテル沖縄」は、本島の大動脈国道58号線沿いにあり、那覇市のランドマークとして親しまれてきた泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」に直結しています。

サウスゲートホテル沖縄那覇空港からは車で約11分、路線バスで約25分。ゆいレール美栄橋駅も徒歩圏内と、公共交通機関でもアクセスしやすい立地。国際通りや那覇市第一牧志公設市場にも足を延ばしやすく、グルメやショッピング、街歩きを気軽に楽しめます。

サウスゲートホテル沖縄また直結する「泊港」は座間味島や渡嘉敷島など、慶良間諸島をはじめとする離島への玄関口。ホテルを出てそのまま船旅へ向かえるので、離島観光の拠点としてもとっても便利!
今日は那覇の街をぶらり、翌日は船に乗って離島へ。移動の負担を抑えながら、沖縄旅行をアクティブに楽しみたい人にうれしいロケーションでした。

サウスゲートホテル沖縄

住所
沖縄県那覇市前島3丁目25-1

イン/アウト
15:00/11:00※プランにより異なる

HP
https://southgatehotel.jp/

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