オールスイートでリゾート気分を独り占め「オリエンタルヒルズ沖縄」

オリエンタルヒルズ沖縄 上空から敷地を俯瞰する2万㎡もの広大な敷地に、客室はわずか14室。淡いブルーを基調とした瓦のコテージが癒しを提供。

こちらが今回ピックアップさせていただく、「オリエンタルヒルズ沖縄」です。

全部屋プライベートプール付きスイートルーム!朝目を覚ますと、ベッドに横になったまま海を一望することができます。

非日常的な空間は、きっと日頃の慌ただしい喧騒を忘れさせてくれるハズ。

キレイな海と南国ならではの島時間を満喫したい・・・。そんな方にステイしていただきたい、「オリエンタルヒルズ沖縄」の魅力に迫りました。

<目次>
1. 「オリエンタルヒルズ沖縄」リゾートのカタチ
2. ラグジュアリースイートルームで極楽ステイを
2-1 ベッドに寝そべったまま海を見渡せる客室
2-2 プレミアムラウンジ「うみかじ」
3. 早起きが楽しみに-「オリエンタルヒルズ沖縄」の朝食-
4. 大人だけに許された贅沢な時間

1. 「オリエンタルヒルズ沖縄」リゾートのカタチ

オリエンタルヒルズ沖縄 エントランスまでの坂道那覇空港から車を走らせること約1時間。

沖縄屈指のリゾート地、恩納村の小高い丘の上に「オリエンタルヒルズ沖縄」はたたずみます。

オリエンタルヒルズ沖縄 ロビー【エントランスをくぐると、広々としたロビーがお出迎え】

まずはここのソファに腰を下ろし、ウェルカムドリンクで喉を潤しましょう。

オリエンタルヒルズ沖縄 テラスロビーの向こうは、水の空間があしらわれたテラス席もあり。天気の良い日はこちらで寛ぐのも良し。

朝・夕・夜と時間ごとに全く異なる表情を見せてくれますよ。

オリエンタルヒルズ沖縄 カートチェックインを終えたらカートに乗って、客室へ。
広い敷地内をカートで巡るのは、まるでテーマパークにいるかのようにワクワク!

オリエンタルヒルズ沖縄 客室棟へかかる橋ロビー棟と客室エリアは橋でつながっているので、散策気分で向かうなら、こちらを使うのもアリ。

端っこはヒールの付いた靴でも歩けるよう、溝や隙間をなくした造りになっているので、お洒落をしたい女性にも安心の作りになっています。

そろそろ気になる客室をご紹介していきましょう。

2. ラグジュアリースイートルームで極楽ステイを

2-1 ベッドに寝そべったまま海が見える客室

オリエンタルヒルズ沖縄 コテージ外観冒頭でも述べた通り、全てがスイートルーム仕様になっている「オリエンタルヒルズ沖縄」。

ベッドルームが1つのエグゼクティブに、2つのオリエンタルと部屋タイプは2種。それぞれに石垣・久米など、離島の名前が付けられています。

もちろん全室オーシャンビュー。

オリエンタルヒルズ沖縄 エグゼクティブスイートルーム【さりげなく彩りを添える南国植物】
14室中10室のエグゼクティブスイートルーム。

寝室が1つあり、最大2名様までステイ可能。カップルや夫婦での慰安旅行にピッタリ。

オリエンタルヒルズ沖縄 寝室からプライベートプールを眺める「オリエンタルヒルズ沖縄」の特筆すべき点は、こちらの部屋の造り。

ベッドルームの正面が大きなガラスになっていて、ベッドに寝そべりながら海を一望できるんですよ。

オリエンタルヒルズ沖縄 夜のプライベートプールリビングにある扉からいつでも好きな時にプールに行けるのが嬉しい!長さ12m・幅3.5m・深さ1.2mという日本最大級の広さで、のびのびできます。

夜になるとライトアップされ、ディナー後に泳ぐ方も多いのだとか。

オリエンタルヒルズ沖縄 客室 ジャグジープールでしっかり遊んだ後は、ジャグジーでゆったり至福のひと時。

プライベートプールと海を同時に堪能すれば、きっと日頃の喧騒も忘れられるハズです。

高級ブランドのアメニティ、ヘアアイロン・フェイスマスクなど、女性に嬉しいアイテムも完備。

たまには思い切り自分を甘やかしてみてはいかがでしょうか?

オリエンタルヒルズ沖縄 客室 リビングお風呂上りはリビングのソファに腰かけて、ゆったりと過ごすのがオススメ。

全部屋にコーヒーメーカーが付いているので、コーヒー片手に読書なんていうのも良いですね。

オリエンタルヒルズ沖縄 ホテル特製ちんすこう客室に用意されているウェルカムスイーツ、ホテル特製のちんすこうと合わせて召し上がれ。

ラードを一切使用していない上品な味わいが特徴、お土産に買って帰ることもできますよ。

2-2 プレミアムラウンジ「うみかじ」

オリエンタルヒルズ沖縄 プレミアムラウンジ「うみかじ」ラウンジと聞くと一部の人しか使えないイメージがありますが・・・。

「オリエンタルヒルズ沖縄」では宿泊者全員が自由に利用することができます。

営業時間は朝7時から夜24時まで。
早起きして音楽を聴きながら、新聞を読んだり。夕方ディナーの前に、おつまみ・カクテルをたしなんだり。

最新映画のDVDや沖縄の観光情報が載った書籍もアリ、お天気が悪い日はココでまったりしてみてはいかがでしょうか?

3. 早起きが楽しみに-「オリエンタルヒルズ沖縄」の朝食-

オリエンタルヒルズ沖縄 ハイビスカスとコテージ外観ホテルステイで楽しみなことといえば、食事。

中でも一日のはじまりにいただく朝食に期待してる方は、多いのではないでしょうか?

ホテル朝食=レストランでのビュッフェ形式をイメージされる方も多いハズ。

しかし「オリエンタルヒルズ沖縄」では、お部屋までお料理が運ばれてくるスタイル。
時間や周りの目を気にせず、ゆっくりお召し上がりいただけますよ。

オリエンタルヒルズ沖縄 洋朝食フライ・オムレツ・スクランブルエッグ、選べる3種のたまご料理にソーセージ・クラムチャウダー。サイドにはフルーツやヨーグルトまで。

焼き立てパンも一緒に運ばれてくるのも嬉しいトコロです。

オリエンタルヒルズ沖縄 和朝食一方の和食は焼き魚定食。ゴーヤーちゃんぷるー・ゆし豆腐がサイドに付きます。

納豆・温泉たまご・味付けのり・お漬物など、ご飯のお供が充実。朝からモリモリ食べられそう!

お天気の良い日はぜひプールサイドに出て、お食事の時間を楽しんでみてください。

4. 大人だけに許された贅沢な時間

オリエンタルヒルズ沖縄 プライベートプールから夕景を臨む【あえて早起きをして朝焼けを眺めるのもアリ】
やんばるの緑豊かな自然に囲まれながら、海も同時に楽しめる「オリエンタルヒルズ沖縄」。
至極のリゾートステイを堪能できるのは、きっとお分かりいただけたハズ。

マリンアクティビティにいそしむのも良いですが、ホテルでゆったりとした時間に身をゆだねる。
そんな贅沢をしてみるのも良いかもしれませんよ。

ほかにも「オリエンタルヒルズ沖縄」には、ここでは紹介しきれなかった魅力がたっぷり。
ぜひご自身でステイして、確かめてみて下さい。


施設名:オリエンタルヒルズ沖縄
住所:〒904-0404 沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣79-1
電話番号:0120-162-078
総客室数:14室
チェックイン/アウト:14:00/11:00
アクセス:那覇空港から車で約50分
公式HP:https://or-okinawa.com/
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