那覇の観光をめいっぱい楽しむために知っておきたい5つのコト

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公開日:2014/11/14

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守礼門

那覇といえば、沖縄の玄関口。
沖縄旅行初日、または最終日は那覇市内のホテルに滞在するので那覇で観光を楽しみたい!という人も多いのではないでしょうか?

那覇の定番かつ鉄板の観光スポットから穴場スポットのご案内まで、那覇の観光を精いっぱい楽しめる方法をまとめました!
那覇観光を予定されている方、悩まれている方は是非参考にしてください。

【目次】
1.外せない!那覇定番の観光スポット
2.2回目からのあなたは、通な穴場スポット
3.子供連れにオススメのスポット
4.地元ガイドのツアーで深く那覇を知る!
5.那覇市内観光の交通手段

1.外せない!那覇定番の観光スポット

那覇市内観光で定番の観光スポットです。
まずは絶対に外せない「首里城」、那覇市内でもビーチが楽しめる!那覇市民憩いの場「波の上ビーチ」、琉球の歴史を感じられる「識名園」の3つです。
那覇で何しよう??と迷っているならまずチェックしてみてください。

1-1.定番の観光名所

首里城

首里城

言わずとしれた、超有名観光スポット「首里城」。
世界遺産にも登録されており、那覇市内どころか沖縄を代表する観光地ですね。

本島の城郭にはない、色鮮やかな城は一度は見てみないと絶対にもったいないです!

【首里城】
住所:沖縄県那覇市首里金城町1-2
入園料:大人 820円/中人 (高校生) 620円/小人 (小・中学生) 310円/6歳未満 無料
開館時間:4月~6月・10月・11月 8:30~19:00/7月~9月 8:30~20:00/12月~3月 8:30~18:00

【首里城の穴場スポット】

・西(いり)のアザナ

西のアザナ

守礼門から順路を外れてやや南側に入った場所にある展望台。那覇市内が一望できます。
かつては鐘をならして時刻を知らせる場所であったそう。

首里城の観光コースから外れている人も多いのでは?
無料スポットにあり、誰でも那覇の景色が楽しめます。

波の上ビーチ

波の上ビーチ

那覇市内にある唯一のビーチ。人工的に整備したビーチですが、那覇市民の憩いの場でBBQもできます。
観光地ではなく、地元に密着したビーチなので地元の子供たちや学生が遊びに来ているのも不思議な光景かも。

空港から近いので、「帰る前に海が見ておきたい!」という人にもオススメです。
また更衣室・ロッカーなどの設備が整い、泳いだあとにそのまま街へと出かけることもできて便利!

識名園

識名園

中国、日本、琉球のスタイルを取り入れた廻遊式庭園で、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産にも登録されています。
1800年ごろ建てられた琉球王家の別邸で、、中国皇帝の使者である冊封使の歓待にも使われました。

【識名園】
住所:沖縄県那覇市字真地421-7
TEL:098-855-5936
入園料:大人400円/小人200円
開園時間:4月1日~9月30日 9:00~18:00(入場締め切り 17:30)
10月1日~3月31日 9:00~17:30(入場締め切り 17:00)
休園日:毎週水曜日
(その日が休日又は「慰霊の日」(6月23日)のときは、その翌日)

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1-2.買いもの・散策スポット

那覇での楽しみといえば、食べ歩きにお買いもの♪本島とは違った雰囲気を楽しめますよね。
買い物しなくても散策するだけでも楽しい「国際通り」と「やちむん通り」をご紹介します。

国際通り

国際通り

沖縄旅行でここは外さない!という人は多いのでは?
必ず行ってしまう国際通りはグルメに買い物にとても便利です。
端から端の長さは約1.6km。ウィンドーショッピングをしながらぶらぶら歩けてしまいます。

【国際通りの穴場スポット】

・路地裏の通り
国際通り路地裏

時間があるなら、メインストリートの国際通りだけでなく、ぜひ路地裏にも入ってみてください!
お洒落なカフェや雑貨屋が並ぶ「パラダイス通り」や、アパレルのセレクトショップが並ぶ「浮島通り」はわくわくするはず!

新しい店だけでなく、昔ながらの古いお店も入り混じっているのが独特の雰囲気を醸し出しています。

壺屋やちむん通り

やちむん通り

「やちむん」とは、沖縄の言葉で焼きもののこと。
焼物を好きな人も、そうじゃない人も是非やちむん通りを散策してみてください。

路地や石畳、石垣、赤瓦の屋敷など、昔ながらの面影を残す通りは歩くだけでも楽しく、窯元、やちむん・シーサーの店はもちろん、壺屋焼の器で味わえる飲食店などが軒を連ねています。
中には陶芸教室もあるので、奥深いやちむんの世界を楽しんで下さい。

GEOバナー 国際通り

2.2回目からのあなたは、通な穴場スポット

何度も那覇に来ている!という人には、観光客はあまり行かない少し変わったスポットを2つご紹介します。
飲む食べるの大好き!という人には、ディープな飲み屋街「栄町市場」、飛行機と夕陽の景色を楽しめる「瀬長島」です。

栄町市場

栄町市場

もっとディープな那覇を知りたい!というあなたは、ぜひ【栄町】へ行ってみてください!
ゆいレール安里駅から徒歩2分、栄町市場は戦後の復興時に誕生し、現在も当時とほとんど変わらぬ姿で現存する市場です。
味のある昭和のたたずまいを残し、町の魅力に取りつかれて夜な夜な通う人も多いディープな街です。

瀬長島

瀬長島ホテル

飛行機ファンには是非おすすめ!な瀬長島。
なぜかというと・・・島自体が空港のすぐ南にあり、瀬長島上空を通過して空港に離発着するのです。
また夕陽の名所でもあり、飛行機とセットで夕焼けも楽しめます。

那覇からは橋でつながっているため、車で気軽に行くことができます。
また2年前、島内にオープンした「瀬長島ホテル」では日帰り温泉が楽しめます。

海と飛行機を見ながら露天風呂が楽しめる、というなかなか珍しい体験ですね。

瀬長島ホテル GEOバナー

【瀬長島ホテル】
営業時間:11:00~(23:00入館)24:00閉館
料金:大人(中学生以上)平日1,330円 土日祝1,540円/小人(小学生)720円/幼児 無料
【料金セット内容】
バスタオル・フェイスタオル
備え付け備品:シャンプー、リンス、ボディーシャンプー、ヘアブラシ、ドライヤー、男女化粧品<(男性)トニック、アフターシェーブローション(女性)スキンローション、ミルキーローション>

3.子供連れにオススメのスポット

那覇観光、「子供連れで楽しめるところは無いかな・・?」と考えている方に、楽しい思い出を残せる2つのスポットをご紹介します。
沖縄の伝統工芸を学び体験できる「那覇市伝統工芸館」、海に潜らなくても水中世界が楽しめる「オルカ号」です。

那覇市伝統工芸館で琉球ガラス、シーサー作り

那覇・体験

琉球ガラス体験やシーサー作り、首里織体験が1つの建物の中で出来ます。
沖縄の伝統工芸の理解を深めつつ、家族で一つの作品を作れば旅の大切な思い出になりそうですね。
もちろん作ったものは持ち帰り可能。自分へのお土産にもなります。

【那覇市伝統工芸館】
住所:沖縄県那覇市牧志3-2-10 てんぶす那覇2F
アクセス:
牧志駅(那覇空港から16分)下車徒歩4分
美栄橋駅(那覇空港から14分)下車徒歩6分
TEL: 098-868-7866

オルカ号で水中観光

オルカ号

ダイビングをしなくても、カラフルな魚に会えることご存知ですか?
大型水中観光船「オルカ号」は那覇市内の港から出港。座りながら気軽に海の中を楽しむことができます。

ただし、天候が悪い時は海の中が濁ってしまい、残念ながらあまり魚が見えないことも・・・。
天気予報をチェックしてから予約しても良いかもしれません。

沖縄の海をクルーズするのも合わせて是非楽しんでください♪
料金は大人3,000円、インターネットで予約すると2,500円になります。

【ウエストマリン>
住所:沖縄県那覇市通堂町2-1 那覇埠頭船客待合所1階
TEL:098-866-0489
ウエストマリン公式サイト

4.地元ガイドのツアーで深く那覇を知る!

守礼門

地元ガイドが那覇の魅力をあますところなく伝えようとまち歩きコースを提案している「那覇まちま~い」。
那覇を深く知りたい!という人にはこのような観光ツアーに参加してみたら自分だけでは分からなかった魅力を発見できるかもしれません。

料金は1,000円からとお得。
初めての観光客、リピーターの方も楽しめる定番の首里城コースから、地元客が集まる沖縄食堂を紹介したり建物につけられている沖縄の魔除けを探して歩くコースなど、テーマ別に約20コースを揃え、バラエティあふれる内容となっています。

【那覇まちま~い】
住所: 那覇市牧志2-1-4 4F
TEL:098-860-5780
公式サイト

5.那覇市内観光の交通手段

那覇市内の観光なら、駐車場を探す手間や渋滞を考えると、車よりもゆいレールと徒歩、時にタクシーを組み合わせた移動が便利かもしれません。
それぞれの交通手段について、ご案内します。

5-1.ゆいレール

ゆいレール

那覇空港から首里駅までを結ぶ沖縄唯一のものレールです。初乗りは230円。
ゆいレールを活用するなら、フリー乗車券を購入した方が断然お得です。

1日乗車券は乗り放題で700円、2日乗車券は1,200円で、フリー乗車券を購入すると、首里城などの施設の入園券が割引になったり、飲食店で特典が受けられます。

特典の内容はこちら

無くさないように注意しましょう!
ただし、首里城に行くのであればゆいレールの駅からは15分ぐらい歩くので小さな子供連れには少し辛いかもしれないので、場合によってはバスと組み合わせて利用するのも良いかもしれません。

5-2.路線バス

路線バス

那覇市内には路線バスも多く通っています。
例えば波の上ビーチやアウトレットモールなどゆいレールではいけない場所はバスを利用するのも手。
地元の方との触れ合いも楽しめるかもしれません。

ただ時間通りにこないこともあるので、タクシーをつかまえてしまった方が手っ取り早いこともあります…。
旅行の計画に合わせて利用を。

5-3.車

レンタカー

那覇市内は混みます。交通量がとても多いので気を付けて運転するようにしましょう。
ご紹介した観光スポットは国際通り、栄町市場以外は駐車場があり車が止められますが、国際通り付近といった市街地になると駐車場のないお店も多数あるので有料駐車場を探して止めるようにしましょう。

最後に

以上、那覇を楽しむために知っておきたいこと、5項目をご紹介いたしました!
沖縄文化や楽しみが詰まった那覇の旅、しっかり楽しんできてくださいね!

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