沖縄で話題になってる!ホテル「Mr.KINJO」に宿泊してきました

mr.kinjo宿泊先を選ぶ際のプライオリティーは人それぞれだと思いますが、お値段も重要な項目の内のひとつ。

高くてよい宿は当たり前、安くてよい宿に泊まれれば言うことナシですよね。

先日那覇での滞在先として、安くて口コミの良い宿を探していたところ「Mr.KINJO」に行きついたワケです。
県内ではローカルTVでコマーシャルをやっていたり、youtubeチャンネル運営していたりと何かと注目されている存在。

今回はそんな沖縄で話題になっている「Mr.KINJO」に、筆者(20代女性)が一人で宿泊。話題のお宿を徒然なるままレポートしてまいります!

<目次>
1. そもそも「Mr.KINJO」ってナニ?
2. 「Mr.KINJO in matsuo」に宿泊してみた!
3. 「Mr.KINJO」予約のコツ
4. おわりに-施設情報-

1. そもそも「Mr.KINJO」ってナニ?

「Mr.KINJO」とは、沖縄本土全域で約30近くもの展開をしている系列のホテルチェーン。

宿泊プランには「全室家具・家電・キッチン完備!生活ができる新感覚ホテル」と記載、かつ長期滞在や沖縄県民限定プランなどもあり。
旅行以外にビジネス利用される方も多いご様子。

前述した通り、県内ではメキシコ風衣装を身にまとった3人組がコマーシャルに出演していたり、社長自らの赤裸々なプロフィールが記載されていたりと、とにもかくにもカラーが濃い!

ホームページを見ただけでも、普通とは少し違う印象を感じられます。

2. 「Mr.KINJO in matsuo」に宿泊してみた!

今回宿泊したのは、国際通りから徒歩約5分の「Mr.KINJO in matsuo」。mr.kinjo繁華街から好アクセスにも関わらず、メインストリートから道1本入った場所にあるので、とっても静か。

ただ初めての人は必ずと言っていいほど、迷ってしまう場所にあります。
(じっさい宿周辺で15分もさまよいました。)

宿に向かう道すがら「民宿コバルト荘」という表札が掲げられた細い道を通るのですが、「Mr.KINJO in matsuo」はコバルト荘の隣。
紛らわしいですが、そこを通ればすぐに到着です。mr.kinjoチェックインしたのは、20時半過ぎ。
「Mr.KINJO」は一般的なマンションのような造りになっていて、1階ドアを開けると小さなフロントにスタッフの方が1名いました。

フロントで名前を伝えると注意事項が記載されたシートと宿泊者カードが渡されるので、目を通してサインするだけ。
チェックインが23時を過ぎる場合は、事前に連絡が必要とのことでした。

エレベーターで2階へ、こちらが今回宿泊する204号室。mr.kinjoホテルというよりもマンションという表現がしっくりきます。さっそく入ってみましょう!

玄関はこんな感じ。ダブルベッドの部屋を予約したので、スリッパが2つ準備されていました。mr.kinjoちなみに「Mr.KINJO in matsuo」の客室はすべてダブルベッド。

この廊下手前が洗面所&浴室、奥がお手洗いになっています。
ベッドルームに続く廊下はキッチンスペースになっていて、冷蔵庫・電子レンジ・電気ケトルなど完備。mr.kinjo長期滞在の外食続きで食傷気味になった時、スーパーで食材を買ってパパっと料理なんてことも可能。にしてもこの光景、何だか一人暮らしの家みたい。

突き当りのドアを開くとベッドルーム。
きっちりベッドメイキングされていて、ふっかふか。mr.kinjo先ほどの写真からお分かりいただけるかと思いますが、「Mr.KINJO」隅々まで掃除が行き届いて、清潔感満点です!

1人だと余裕を感じられますが、大人が2人で使うとなると少々小ささを感じるかもしれません。

ベッドの前はビジネスブースになっていて、テレビ・机・椅子・フェイスタオル&バスタオルが2枚ずつ置かれていました。mr.kinjoテーブルの上にはWi-Fiのパスワードが書かれた紙が置いてありましたよ。

気になる水回り。独立トイレはウォシュレット付き。mr.kinjoコップが2つ、小ぶりなドライヤーと、歯ブラシ・コットン・綿棒・ブラシなど一通りのアメニティが置いてありました。mr.kinjo自宅のような洗面台だったので、ヘタに小洒落たシンクより使い勝手が良かったです(笑)

その向かいにあるのが4.5kgサイズの洗濯機。mr.kinjo洗剤はフロントにて。一回50円分で販売されています。今回は1泊だけなので使いませんでしたが、長期滞在の際は重宝しそうですね。

ラストは浴室。髪の毛ひとつ落ちておらず、完璧に磨き上げられていました。
もちろんシャンプー・コンディショナー・ボディソープもポンプ式で備わっていますよ。mr.kinjoなにより「Mr.KINJO」のすごいのは、レンタルグッズが充実しているトコロ!mr.kinjo参考までにレンタル品リストの写真を撮ってきました。

有料なのは食器セット(税込み1,000円/一週間)のみ。
炊飯器・IHコンロ・目覚まし時計・ハンガー・缶切り・物干しなどなど、もはや本当にこのまま住めそうな勢い。
延長コードや傘といった、ありそうでないものまで備わってましたよ。

家のようにくつろげる「Mr.KINJO」、徒歩圏内にコンビニ・スーパーがあったり、ゆいレールの駅からのアクセスも抜群。
レンタカーを借りずに観光をする方の場合、ホテルに帰って寝るだけなら十分すぎるほどの設備なのではないかと感じました。

チェックアウトは10:00まで。
入り口にあるポストに鍵を投函すれば完了です。mr.kinjoもし鍵を紛失してしまった場合、20,000円を支払わなくてはいけません。
くれぐれも失くさないように注意してくださいね。

3. 「Mr.KINJO」予約のコツ

「Mr.KINJO」の予約方法は公式サイト、あるいはじゃらんネットの二通り。
ポイントをためている筆者はじゃらんから予約しましたが、じっさいにどんな違いがあるのか比較してみました!

基本的にどちらも料金設定に変わりはなく、大人1人で利用した場合は4,000円から10,800円まで、平日や祝日利用した時の料金幅がかなりあります。

「Mr.KINJO」のチェックアウト時間は10:00と普通のホテルよりもだいぶ早いのですが、当日1時間につき1,000円支払えば12時まで延長可能です。
しかし事前にじゃらんから「チェックアウト延長プラン」で予約した場合は、1時間につき926円で予約できるようでした。

2時間延長した場合は148円の差額が生じますが、正直ほとんど差はないと言って間違いないでしょう。
となるとポイントも溜まるかつ、少しでも安くなるじゃらんから予約するのがベターなのかもしれません。

総じて買い物できる場所・駅・バス停までは5分もあれば行け、閑静でとても綺麗なのが印象的。
景観やリゾートのようないたり尽くせりのステイを求めている方には不向きかもしれませんが、観光がメインで帰って寝るだけなら十分でしょう。

南部から北部まで様々な場所で展開しているので、次回沖縄へいらした際はぜひステイしてみてはいかがでしょうか?

4. おわりに-施設情報-


施設名:Mr.KINJO in matsuo
住所:〒900-8602沖縄県那覇市松尾1-17-25
電話番号:098-917-2067(予約・お問い合わせ)
総客室数:14室
チェックイン/アウト:10:00/15:00
アクセス:那覇空港から車で約20分
駐車場:ホテル1階コインパーキングをご利用ください
公式HP:http://mrkinjo.jp/hotel/mr-kinjo-in-matsuo/
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