久米島の静かな集落・謝名堂(じゃなどう)に佇む「KUMEWAKA」。築70年以上の沖縄伝統の古民家を丁寧にリノベーションした、一棟貸しの宿です。
古き良き島の面影を感じながら、気の合う仲間や家族とゆったり過ごす時間。島の日常に溶け込むような、“暮らすように泊まる”滞在を楽しめます。今回はその魅力を実際に体験したので、宿泊レビューをお届けしたいと思います。

久米島の静かな集落・謝名堂(じゃなどう)に佇む「KUMEWAKA」。築70年以上の沖縄伝統の古民家を丁寧にリノベーションした、一棟貸しの宿です。
古き良き島の面影を感じながら、気の合う仲間や家族とゆったり過ごす時間。島の日常に溶け込むような、“暮らすように泊まる”滞在を楽しめます。今回はその魅力を実際に体験したので、宿泊レビューをお届けしたいと思います。

5月に入ると、沖縄では少しずつ梅雨の気配を感じるようになります。旅行のスケジュールは天候に左右されやすいため、「この時期でも沖縄旅行を楽しめるのだろうか」と不安に感じる方もいるかもしれません。
今回は、沖縄の梅雨入り・梅雨明けの時期や天候の特徴、服装のポイントに加え、雨の日でも満喫できる観光の楽しみ方をご紹介します。

大小の島々が点在する沖縄のなかでも、ひときわ澄んだ海と静かな時間を楽しめるのが「久米島」です。沖合に浮かぶ「ハテの浜」は、白砂だけでできた細長い砂州。遮るもののない青と白の世界が広がり、思わず言葉を失うほどの美しさを見せてくれます。
島には手つかずの自然が色濃く残り、どこか懐かしさを感じる穏やかな風景が続きます。観光地でありながら気取らず、ゆっくりと島の時間に身を委ねられるのも久米島ならではの魅力です。
この記事では、久米島を訪れたら外せないスポットや見どころをはじめ、旅をより楽しむための観光情報をまとめてご紹介!アクセス方法や島内の移動手段についても解説しているので、これから久米島を旅してみたい方はぜひ参考にしてみてください!

那覇・公設市場のにぎわいから少し外れた裏路地に、雑貨好きの心をくすぐる、知る人ぞ知るスポットがあるのをご存じですか?
公設市場から徒歩1分、八軒通りに佇む「那覇ブロードウェイ」は、沖縄らしさと遊び心、そして思わず「かわいい!」と声に出したくなる個性派雑貨が集まるお店。定番とはひと味違う沖縄土産を探している人や、自分へのご褒美を見つけたい雑貨好き女子にぜひ訪れてほしいお店です。

最高気温が25度まで達する春の沖縄、ちょうど3月から4月頃にかけて、沖縄各地で海開きが行われます。ということで、2025年の沖縄海開き情報をまとめました!

読売ジャイアンツは、例年2月後半に沖縄・那覇で春季キャンプを実施します。
この記事では、読売ジャイアンツの沖縄春季キャンプの様子をレポート。
練習風景や選手との交流タイミング、ここでしか手に入らない限定グッズなど、見どころを詳しく紹介します。
スペシャルなファンサービスが企画されていて、抽選に応募し当選すると選手に大接近できるチャンスも!事前の情報収集と当日は時間の余裕が吉です◎

沖縄旅行の定番観光地・古宇利島のハートロック(ティーヌ浜)。波による侵食で岩がハートの形になり、恋のパワースポットとして多くの観光客が訪れ、某アイドルのCM撮影現場としても有名です。
ハートロック(ティーヌ浜)は、じつはカーナビの目的地設定で苦戦する人が意外と多い場所。
本記事では筆者が実際にハートロックへ行き、道順や駐車場の状況を調査した結果を踏まえ、行き方や周辺の駐車場について解説します。
読めばきっとスムーズにハートロックへアクセスできますよ。
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ハートロックがあるティーヌ浜は、古宇利島の北側、古宇利大橋から見ると島の反対側にあります。
古宇利大橋からは車で約5分ほど。
ティーヌ浜の住所は「沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利2610」ですが、カーナビではピンポイントで表示されない場合もあります。
もしカーナビで目的地設定ができない場合は、マップコードを利用してみましょう。
ティーヌ浜付近のマップコードは、「485 722 842*83」。
もしくは、筆者おすすめ駐車場「渡海原駐車場(沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利2525)」を目的地とするのもいいでしょう。
渡海原駐車場は、ハートロック周辺の駐車場で唯一島の環状道路からの入庫ができ、停めやすさがポイントです。

古宇利島にさえ来れば、そこからハートロックまでの道のりはそう複雑ではありません。
古宇利島大橋を渡り終えたら左折し環状道路で島を時計回りに進みます。
環状道路沿いに設置された矢印看板や「5910 sa-ta-café」を目印にしてください。

私が訪問した際、ハートロック周辺で営業している駐車場は4カ所ありました。

駐車場料金 1日300円。
渡海原駐車場は環状道路からも側道側からも入出庫できる点がおすすめポイント。環状道路側の入口は、先にご紹介した矢印看板の先にあります。

駐車場内にはトイレや足洗い場、お店があり、お店で1,100円以上お買い物すると駐車料金が無料に。



駐車場料金 1日300円。
ハートロックから一番近い駐車場が「駐車場ちゅら」です。
普通車のほかバイク200円、中型バスは500円、大型バスは1,000円と料金設定があり、前払い制です。

浜におりる小道沿いにあり、ハートロックに一番近い駐車場ですが、他駐車場もほぼ隣接しているので大きな差はありません。

駐車場料金 1日200円
渡海原駐車場の東隣にある「GREAT EGRET COFFEE」の駐車場もハートロック観光用に利用可能です。


駐車場料金 1日200円
「GREAT EGRET COFFEE」の駐車場から、坂を登った場所にも駐車場があります。
知る人ぞ知る安い駐車場です。
駐車場ちゅらの横にあるハートロックへ続く細い道は200mほどで徒歩約5分、どの駐車場から歩いても時間はほとんど変わりません。
駐車場内にティーヌ浜までの案内があるので、それに従えばOKです。

迷うことはありませんが、細道は急な坂道で砂で滑りやすく、歩くごとにズルズルと足が滑ってしまい、手すりを掴んでいないと転びそうになるほど。
またティーヌ浜の砂浜は深く、足を取られてなかなかに体力を消耗しました。
ビーチサンダルなどで行かれる場合は要注意です。



ハートロックでは4パターンのハートを見る事ができます。
①まずは左にある岩単体でハートの形。

②次は2つの岩を重ねて一つのハートに。ハートロックを左斜めに見るとちょうど重なります。

③ハートロックをもう少し左斜めに見ると、2つの岩が作り出す空洞が逆ハートになります。

④右斜めから見ても、空洞が逆ハートに見えます。

ハートロックがあるティーヌ浜は遊泳できませんが、徒歩8分の場所にあるお隣のトケイ浜では海遊びができます。
トケイ浜近くに無料の駐車場(7台収容)もあります。


トケイ浜は2つの大きな岩に囲まれ、海を独り占めしているかのような贅沢さを感じられます。
トケイ浜への入口は狭く、足元も悪いので注意して進んでください。


近くに海の家があり有料のシャワーもありますが、監視員はいない天然ビーチなので、安全管理は各自充分に意識して遊びましょう。

ますえい
沖縄生まれ沖縄在住のWEBライター、ブロガー。進学で福岡に住むも、沖縄が好きすぎて帰郷。一度沖縄を離れたからわかる、沖縄の素晴らしさを発信します。沖縄観光を最大限に楽しめるようお手伝いします。
運営ブログ:ノートパソコン周辺機器ブログ「ロムグレート」

ウルトラマンの生みの親の一人は沖縄出身である事をご存じですか?
名前は「金城哲夫」といい、第一期ウルトラシリーズの中心的脚本家として制作に携わった人物です。
金城さんが生み出したストーリーには、単なる勧善懲悪で終わらない、怪獣・宇宙人側の「理」や人間社会の怖さ・愚かさに触れた”社会派SF”とも言える奥深い作品があり、特撮好き、映像業界、脚本界隈では知らない人はいないほどの有名人。
金城さんの実家である料亭「松風苑」の離れにある書斎が「金城哲夫資料館」として公開されており、ウルトラシリーズファンの聖地となっています。

沖縄といえば夏のイメージが強いですが、実は春休みの沖縄も魅力がいっぱい。心地よい南国の気候の中で海水浴の雰囲気を先取りしたり、ホエールウォッチングに参加したりと、春ならではの楽しみ方があります。一方で、混雑や旅行代金の高騰が予想されるため、計画性も重要です。今回は、春休みの沖縄旅行の魅力やおすすめスポット、旅行代金の目安をご紹介します!
沖縄ラボは、沖縄をすみずみまで、思いきり楽しむためのウェブメディア。 運営は、現地体験や高速バス等の予約サイトを運営するオンライントラベル株式会社です。
私たちは、多くのお客さまの沖縄旅行のお手伝いをしてきました。 けれど、沖縄の魅力は――海・緑・生き物・文化・歴史・食――数え切れず、まだまだ伝えきれていない魅力があります。また、一度も沖縄へお越しになっていない方も、大勢いらっしゃいます。
そこで、もっと沖縄を好きになってもらいたい、足を運んでほしいと思い、この「沖縄ラボ」を立ち上げました。 見る・知る・遊ぶ・食べる・泊まる・買う――数えきれない沖縄での過ごし方を、私たちは一つずつピックアップ。
長年の経験を活かして取材し、撮影し、どこよりも詳しく、リアルに伝えていきます。
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