現在、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、臨時休業や営業時間短縮など、サイト内でご紹介している施設・店舗でも営業内容が通常と異なる場合があります。

伊江島タッチュー20分のお手軽登山で城山の絶景

伊江島 タッチュー

伊江島タッチュー(漢字だと「城山」)は、沖縄の離島「伊江島」の中心部に位置するお手軽登山を楽しめるスポット。

天気が良い日には美ら海水族館から見えるので、きっとご覧になられたこともあるのではないでしょうか。

山頂からは伊江島をぐるりと見渡すことができ、島のありのままの姿が映し出す光景に心惹き込まれてしまいます。

今回、伊江島タッチューを実際に登ってきたので、レポートをお届けします!

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伊江島のビーチ2選|伊江ビーチorGIビーチあなたならどっちに行く?

伊江島 ビーチ

沖縄本島から30分の船旅でアクセスできる「伊江島」はビーチが魅力的!白い砂浜と青い海は、まさに「沖縄の海」でイメージする光景です。

この記事では、伊江島を代表する「伊江ビーチ」と「GIビーチ」について、ビーチの特徴から駐車場をはじめとした詳細情報についてご紹介!

また、「少しだけ波打ち際で遊びたい!!」というシーンにオススメな、ちょっぴり海を楽しむ穴場スポットもご紹介しちゃいまーす。

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コザ麦酒工房の特製ビールで楽しむ沖縄と酔いどれ

コザ麦酒工房

コザ麦酒工房は沖縄の中部エリア沖縄市にて地ビールを醸造しているスポットです。
バラエティ豊富なクラフトビールは1つ1つ違った個性を持ち、オーナーである大浜さんの「ビールづくりに妥協を許さない」というこだわりに溢れています。

また、ビールへのこだわりは名前までにおよび、沖縄らしさを感じさせるユニークなネーミングセンスも見逃せません。

この記事ではそんなコザ麦酒工房の地ビールから、ビールに合うおつまみ、店舗の紹介についてお届けします!!

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レトロかわいい港川外人住宅|おすすめランチ・カフェ・雑貨

港川外人住宅

港川外人住宅は、もともと外国人の方の居住区だったものがリノベーションされ、オシャレな店舗へと生まれ変わったエリア。

歩いて回れるエリアに、センスの光る飲食店や、カフェ、雑貨屋さんといったショップが集まっています。

白く、四角い外人住宅の外観はどこかノスタルジックな雰囲気を帯びていますが、お店ごとの個性が光り、そのユニークさからカメラを片手に散策する人も多くいます。

この記事では、港川外人住宅のランチ・カフェ・雑貨のオススメ店舗を紹介していきます。

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沖縄の独特な慣習10|沖縄に潜む「おや?」遭遇できたらラッキー?!

沖縄 慣習

沖縄と言えばキレイな海やおだやかなリゾートをイメージされるかもしれませんが、ローカルもその魅力は隠れています。

歴史的な背景や地理的な特徴から生まれた独特な慣習や文化はユニークで、沖縄県民なら当たり前だけど、旅行者からすれば「おや?」とひかっかる事も多いのでは。

この記事では、沖縄でよくみられるローカルな慣習を、内地の方でも旅行中に遭遇できそうなものを厳選して10個お届けします!

<もくじ>
1.お酒の締めはステーキ
2.おしぼりコースター
3.お墓がでかい
4.二千円札が流通している
5.同窓会の告知は横断幕
6.難しい地名が多い
7.ぜんざいはかき氷スタイル
8.沖縄でお茶といえばさんぴん茶
9.魔除けが街中にいっぱい
10.コンビニおにぎりも沖縄感たっぷり

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1.お酒の締めはステーキ

沖縄 ステーキ 飲みの締め
本土で「飲み会の締めと言えば何?」と聞けば「ラーメン!!」と答える人が多いのではないでしょうか。

ところが、こと沖縄に関しては「ステーキ」という声が少なくありません。
どうやら米軍統治時代の影響だそうです。

深夜営業しているステーキ屋が多く、夜中に足を運べば「飲み会帰りだろうな」というグループを目にすることも。
おじさんたちも200gくらいはペロッと食べています。

お店によっては¥1,000前後からとお値打ちですので、沖縄旅行の際にお酒を飲む機会があれば締めステーキもオススメです。

2.おしぼりコースター

沖縄 慣習 おしぼりコースター
沖縄の居酒屋に行けば必ずと言っていいほど見るのが「おしぼりコースター」です。

おしぼりと言えば手を拭くのに利用すると思いますが、県民は出されたおしぼりを四角に折り、コースター代わりに使用します。

コースターよりも大きくて吸湿性もバッチリ。多少酔っても大きいから使い勝手◎

3.お墓がでかい

沖縄 墓 慣習
沖縄の一般的なお墓は上の写真のように、本土と比べると大き目で、まるで家のような造形になっています。珍しいわけでは無く、大きいのが普通なんです。

春の清明祭(シーミー)と呼ばれる行事の際には親族がお墓の前へ集まり、お墓参りとお供え物をしたり、重箱料理を食べたりといった光景が、沖縄では毎年の恒例行事です。

また、お墓の中でもとびきり大きな亀甲墓(かめこうばか)と呼ばれるがあり、これはなかなかお目にかかることはありません。

4.二千円札が流通している

沖縄 慣習 二千円札
二千円札が流通しているのも沖縄ならでは。2000年に沖縄サミットを記念して発行され、沖縄を代表する観光スポットである首里城の「守礼門」が描かれています。

二千円札が沖縄で流通している理由はATMにあります。

県内の銀行ATMでお金を引き出す際、二千円札が優先的に出る仕組みや二千円札が欲しい人はその旨を示せる工夫がされているんです。

せっかくの沖縄旅行、二千円札をゲットしてみるのはいかがでしょうか。

本土でも自動販売機など使えないケースはありますが、対人のレジであれば問題なく使えるはずです。

5.同窓会の告知は横断幕

沖縄 慣習 横断幕
同窓会の告知は交差点をはじめとした、地元の交通量の多い場所で「横断幕」として掲げられます。

「なんてアナログな!!」と思われるかもしれませんが、これは沖縄の土地柄が深く関係しています。

車社会の沖縄、幹線沿いに掲示する横断幕の広報力たるや。あとはSNSがあればあっという間に出欠席がとれるのです。

車通りの多い所で見られるかもしれませんよ。

6.難しい地名が多い

沖縄 慣習 難読地名
読みにくい地名が多数あることも沖縄の特色。

交通標識、バス停、ガイドブックなどなど、いたるところに難しい地名が。沖縄旅行に来られた方がぶち当たる壁でもあります(笑)

余談ですが、たとえ県民であっても自分の育った地域から離れれば離れるほど、読むのに苦戦する地名があるぐらい、沖縄の地名は難読です…

難読地名例
・謝苅(じゃーがる)
・東風平(こちんだ)
・保栄茂(びん)
・南風原(はえばる)
・勢理客(じっちゃく)

7.ぜんざいはかき氷スタイル

沖縄 慣習 冷たいぜんざい
「ぜんざい」と言えば、きっと温かいものを想像するはず。ところが、沖縄でぜんざいと言えば「かき氷スタイル」が一般的です。

ぜんざいが器の下にあり、その上に削られた氷が添えられているのが沖縄ぜんざいのセオリーとなっています。

ちなみに、本土で言うところの温かいぜんざいは、沖縄では「ホットぜんざい」と言われたりします。

ほとんどの場合白玉団子が氷に埋められているので、固くなる前に救出しましょう。

8.沖縄でお茶といえばさんぴん茶

沖縄 慣習 さんぴん茶
日本でお茶と言えば緑茶や烏龍茶が一般的だと思いますが、沖縄でお茶と言えば「さんぴん茶」。

スーパー・コンビニ・自販機などで手に入れることができ、県民にとって身近な存在です。

一口にさんぴん茶と言っても様々なメーカーが製造しており、例えば味の好みから「私はこっちのさんぴん茶がいい」「俺はこっちがいい」と、論争が起こることも。

ちなみにジャスミンティーと味が酷似していますが、ざっくりとはジャスミンティーを飲みやすくしたものがさんぴん茶です。

9.魔除けが街中にいっぱい

沖縄 慣習 魔除け
街中のいたるところで「魔除け」を見かけられるのも沖縄のローカルな光景です。

邪気から家を守ってくれるといわれる「シーサー」は、家はもちろん、お店や公共施設の屋根や門の上に設置されています。

ちなみに、実はシーサーには性別があって、口が開いているのがオスで魔物を追い払い、口が閉じているのがメスで家に入ってきた福を逃がさないんだとか。

また、シーサーと同じく、あちらこちらで見かけることができるのが、石敢當(いしがんとう)と呼ばれる魔よけの石板。

その他「ひんぷん」や海の方だと「スイジ貝」なんかもあります。

シーサー・石敢當は沖縄のホームセンターでも購入できます。シーサーはお土産物屋でもよくみかけますが、どうしても石敢當が欲しいという方はホームセンターに足を運んでみるのも面白いかも。

10.コンビニおにぎりも沖縄感たっぷり

沖縄 慣習 コンビニおにぎり
沖縄旅行でコンビニへ足を運ぶ際、ぜひ注目してほしいのが「おにぎり」です。

シャケや昆布、ツナマヨといった定番の具材だけではなく、ポーク玉子やタコスといった沖縄感たっぷりのおにぎりも陳列されています。

一口にポーク玉子おにぎりと言っても、コンビニごとに違いもあり「ローソンのがおいしい!!」「いやいや!!ファミマでしょ!!」なんて、地元民で度々議論が起こるとか起こらないとか。

おわりに

この記事では沖縄のトリビアを10個に厳選してお届けしました!!観光地も沖縄の魅力ですが、こういったローカルな慣習もユニークなものばかり。

きっと旅行中に遭遇するものもあると思いますので、ちょっと通な目線で沖縄を楽しんでいただければと思います。

バリエーション豊かな島の恵みを味わう!「久米島」の絶品グルメまとめ 10選

久米島 グルメ

「久米島」の魅力いえば、まず何を思い浮かべるでしょうか?おそらく、多くの人が美しい海の風景を連想するかもしれません。勿論それは正しいのですが、知る人ぞ知るもう一つの大きな魅力が「食」。一周50kmほどの小さな久米島ですが、様々な食材が採れ、それらを活用した個性豊かな名物グルメを堪能できます。今回は、スイーツからガッツリ系まで、久米島旅行で外せない絶品グルメを10つ厳選してご紹介!

<もくじ>
1.山里ゆんたく市場「沖縄そば」
2.ゆくい処 笑島「車海老そば」
3.やんぐゎ「島味噌もやしそば」
4.赤嶺パイン園「パインジュース」
5.YUNAMI FACTORY BOBA「タピオカドリンク」
6.民宿くろしお「沖縄ぜんざい」
7.ジェラテリア久米島Verde「ジェラート」
8.BACK SHORE LANCH「ガーリックシュリンプ」
9.比嘉グルクンかまぼこ店「グルクンかまぼこ」
10.波路「お刺身盛り」

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1.ロケーションも絶景!山里ゆんたく市場「沖縄そば」

久米島 グルメ 山里ゆんたく市場 沖縄そば
沖縄を訪れた時、真っ先に食べたくなるグルメといえば「沖縄そば」でしょう。久米島には、王道から個性派まで「沖縄そば」のバリエーションが豊富です。

その中でオーソドックスな「沖縄そば」として紹介したいのは、久米島の内陸・仲里にある「山里ゆんたく市場」でいただける一杯。食べ応えのある中華麺と和風出汁の相性が抜群で、三枚肉が濃厚なアクセントになっています。
久米島 グルメ 山里ゆんたく市場 沖縄そば 内観

そして「沖縄そば」の美味しさをさらに高めてくれるのが、この景色!ゆんたく市場は高台にあり、久米島の海を180度もの大パノラマで見渡せます。

<山里ゆんたく市場の基本情報>
住所:沖縄県島尻郡久米島町字山里352-1
営業時間:10時~19時
定休日:不定休
電話番号:098-987-1301

2.濃厚な旨味たっぷり!ゆくい処 笑島「車海老そば」

久米島 グルメ ゆくい処 笑島 車海老そば
一方で、久米島の個性派そばの代表格と言えるのが、ゆくい処 笑島の「車海老そば」。久米島で養殖が盛んな車海老をスープのベースにし、トッピングにも車海老を贅沢に使用しています。
久米島 グルメ ゆくい処 笑島 車海老そば
スープの中に優しい甘さを感じるのは、低塩分で無添加の伝統調味料「久米島たいらの味噌」の効果。車海老と味噌のマッチングが秀逸です。そして、そんな完成度の高いスープと一緒に、麺をすすり、車海老を頬張れば、口いっぱいに上質な旨味が広がります。

2019年にっぽんの宝物・第4回全国大会でグランプリを受賞している、今注目の一杯です。

<ゆくい処 笑島の基本情報>
住所:沖縄県島尻郡久米島町字西銘1372-1
営業時間:11時~15時
定休日:木曜日
電話番号:090-3790-4518

3.風情ある古民家・やんぐゎで頂く「島味噌もやしそば」

久米島 グルメ やんぐゎ 島味噌もやしそば

ゆくい処 笑島とともに、 久米島そばを牽引しているの名店が「やんぐゎ」。島南部、じんじんロードに軒を連ねる、瓦屋根の古民家が目印です。お庭には、四季折々の花々が咲き、お店に入る前から癒されます。
久米島 グルメ やんぐゎ 島味噌もやしそば
そんなやんぐゎが提供する、こだわりの一杯は「島味噌もやしそば」。こちらも、久米島たいらの味噌を使っているのですが、先ほどの車海老そばとは全く違う印象となっています。あくまで主役は味噌。その味噌を軸に、カツオ出汁や海洋深層水、惣慶もやしといった、久米島の食材を組み合わせ、優しい甘みが特徴の、滋味深いスープに仕上げています。

<やんぐゎの基本情報>
住所:沖縄県島尻郡久米島町字仲泊509
営業時間:12時~14時30分
定休日:日曜日

4.一年中飲める久米島の味覚!赤嶺パイン園「パインジュース」

久米島 グルメ 赤嶺パイン園 パインジュース
久米島グルメを語るときに欠かせない存在がスイーツ。南国らしく、SNS映えするラインナップが目白押しです。まず鉄板は赤嶺パイン園の「パインジュース」。パイナップル果汁100%で、果実本来の甘さをストレートに楽しめます!なお、久米島は年間平均気温は約23℃。寒い冬でも、冷たいジュースを美味しく頂けるのも嬉しいところ。
久米島 グルメ 赤嶺パイン園 パインジュース
なお収穫時期には、お店の外のベンチ付近には、パイナップルがたくさん並びます。周囲は景色も開けており、写真映えもするので、ぜひ晴れた日に立ち寄ってみてくださいね!

<赤嶺パイン園の基本情報>
住所:沖縄県島尻郡久米島町仲村渠
営業時間:9時~18時
定休日:不定休
電話番号:098-985-4651

5.インスタ映えなオリジナルドリンク!YUNAMI FACTORY BOBA「タピオカドリンク」

久米島 グルメ YUNAMI FACTORY BOBA タピオカドリンク久米島グルメの名店・YUNAMI FACTORYが2020年に新たにオープンしたのが「YUNAMI FACTOR BOBA」。約50種類のフレーバーとトッピングの組み合わせから独自のドリンクを作れる、久米島初のドリンクスタンドです。
久米島 グルメ YUNAMI FACTORY BOBA タピオカドリンク
オススメは、大きなタピオカがたっぷり入ったドリンク。インスタ映えするおしゃれな見た目と、濃厚な甘さが堪らない一杯は、地元の学生を中心に大人気!お店のすぐそばには鮮やかな海が広がっているので、海を眺めながら頂くのがオススメです。

<YUNAMI FACTORY BOBAの基本情報>
住所:沖縄県島尻郡久米島町鳥島901-3125
営業時間:14時~18時
定休日:不定休
電話番号:098-985-2323

6.美しいビーチの傍で頂く!民宿くろしお「沖縄ぜんざい」

久米島 グルメ 民宿くろしお 沖縄ぜんざい
久米島を代表する絶景スポット・イーフビーチ。日本の渚百選にも選ばれている、青と白のコントラストが爽やかなこのビーチを眺めながら、ぜひ食べて欲しいのが民宿くろしおの「沖縄ぜんざい」(夏季限定)。
久米島 グルメ 民宿くろしお 沖縄ぜんざい
たっぷりの小豆の上に、こんもりとかき氷を載せたボリューム満点の一杯です。ポイントは、久米島名物の「さとうきび黒蜜」をたっぷりとかけている点。食べ進めるごとに、優しい甘みが口いっぱいに広がります。また100円追加するとトッピングできる、ブルーシールアイスもオススメです!

<民宿くろしおの基本情報>
住所:沖縄県島尻郡久米島町謝名堂548-24
電話番号:098-985-7355

7.島素材の優しいフレーバー!ジェラテリア久米島Verde「ジェラート」

久米島 グルメ ジェラテリア久米島Verde ジェラート
2019年にオープンして以来、今や島では知らない人はいないほど人気店となった「ジェラテリア久米島Verde」。マンゴーや島バナナなど、久米島ならではの素材と、その風味を存分に生かしたフレーバーが好評で、子供からお年寄りまで世代を問わず愛されています。
久米島 グルメ ジェラテリア久米島Verde ジェラート
現在はキッチンカーでお店を営み、三箇所を転々としているため、あらかじめお店のインスタグラムを要チェック!なおイーフビーチ近くの”おやつ村”では、おやつ村×Verdeのコラボジェラート「じぃーまの黒ざーたー」も購入可能です。

<ジェラテリア久米島Verdeの基本情報>
住所:沖縄県島尻郡久米島町字島尻
営業時間:11時~16時
定休日:月曜日・木曜日

※場所はインスタグラムで事前に確認(https://www.instagram.com/kumeverde/
島尻農村公園(島南エリア)
笑島様/花館様 駐車場(島西エリア)
おやつ村様 駐車場(島東エリア)

8.車海老を濃厚ピザで!BACK SHORE LANCH「ガーリックシュリンプ」

久米島 グルメ BACK SHORE LANCH ガーリックシュリンプ
それではラスト三つは、久米島グルメで欠かせない穴場なお店から紹介していきましょう!まずイーフビーチから島南部の島尻へ向かうシーサイドロードの途中にお店を構える「BACK SHORE LANCH」。白塗りの外観と青い海の対比が映え、リゾート感を演出してくれます。
久米島 グルメ BACK SHORE LANCH ガーリックシュリンプ
そんなこのお店でいただけるのは、久米島産の車海老をたっぷりと使った「ガーリックシュリンプ」。カリッと香ばしく、そして海老本来の旨味もしっかりと味わえる一品となっています。酸味の効いたトマトをベースにすることで、ボリューミーかつ濃なピザでも、サラリと食べられるのも嬉しいところ。

<BACK SHORE LANCHの基本情報>
住所:沖縄県島尻郡久米島町字島尻169‐54
営業時間:10時~18時
定休日:月曜日
電話番号:098-987-4627

9.受け継がれる久米島の味!比嘉グルクンかまぼこ店「グルクンかまぼこ」

久米島 グルメ 比嘉グルクンかまぼこ店 グルクンかまぼこ
久米島周辺の海でたくさん水揚げされるグルクン。その魚を、50年以上も前からかまぼこにして久米島で販売しているのが、比嘉のおばぁです。しかし、おばぁも高齢。店をたたむか考えていた時に、お孫さん夫婦が久米島にUターンをして、「グルクンかまぼこ」を受け継ぐことになりました。
久米島 グルメ 比嘉グルクンかまぼこ店 グルクンかまぼこ

今では、おばぁの味をかなり再現できるようになったという二人。笑顔絶えない家族で、毎日丹精込めて作ったかまぼこは、グルクンの旨味がストレートに伝わる一品。噛めば噛むほど、口の中が心地よい旨味で満たされます。

<比嘉グルクンかまぼこ店の基本情報>
住所:沖縄県島尻郡久米島町真我里501
営業時間:9時〜17時
定休日:電話で事前確認
電話番号:070-8321-5518

10.半端ないビジュアルとボリューム!波路「お刺身盛り」

久米島 グルメ 波路 お刺身盛り
イーフビーチ付近には、居酒屋が数多く軒を連ねます。夕食付きのホテルも良いですが、あえて夜はフリーにして楽しむのも良いかもしれません。中でも一押しなのが「波路」。久米島で水揚げされた新鮮な海の幸をたっぷりと頂くことができます。
久米島 グルメ 波路 お刺身盛り
中でも一番のオススメは「刺身盛り」。ボリュームが半端ない!と地元の方にも話題です。その証拠に見てみてください。刺身盛りは松(2000円)・竹(1500円)・梅(1000円)と3種類もあるのですが、ですらこのボリューム!お魚7〜8種類が、25切れほども入っています。お酒が進むこと間違いなし!
<波路の基本情報>
住所:沖縄県島尻郡久米島町謝名堂548-32
営業時間:火曜〜土曜は11時~14時、17時~23時、月曜は昼のみ、日曜は通し営業
電話番号:098-985-7046

おわりに

いかがでしたでしょうか?今回は、沖縄離島・久米島で味わいたいグルメを厳選して紹介しました。美しい景色に加えて、食についても魅力で溢れる久米島。ぜひ島を訪れたら、ゆっくりと滞在し、心ゆくまで地元の味覚に舌鼓を打ってくださいね!

日本深掘りサイクリスト・フォトグラファー 土庄雄平

1993年生まれ、愛知県豊田市出身。同志社大学文学部文化史学科・英文学科卒。サラリーマンの傍、自転車旅&登山スタイルで、日本各地を駆け巡るトラベルライター。 四季折々の日本を五感で捉え、発信しています。

獲れたてやんばる野菜がおいしくて可愛い!野菜直売カフェCookhal

cookhal

Cookhal(以下クックハル)は沖縄の北部エリア名護(なご)にある、「やんばるの食材」をテーマとしたお店です。

自社農園で育てた獲れたて野菜の料理を堪能できるカフェと、野菜をはじめとした「やんばる食材」の加工品の買い物を楽しめるスポットになっています。

この記事ではクックハルの店舗紹介からお食事、お買い物についてお届けします!!

<もくじ>
1.クックハルの店内
2.クックハルのお食事
3.クックハルのお土産
4.クックハルのイベント
5.おわりに

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1.クックハルの店内

cookhal 店内
ナチュラルテイストの店内はまるで雑貨屋さんのようですが、彩るのは新鮮なお野菜たち。
coohal  店内
飲食を楽しめるカフェスペースと、野菜などやんばるの食材を購入できる買い物スペースが隣り合っていて、ぶらりと野菜を見るのもいいし、まったり過ごすのもgood!
cookhal
店舗を出てすぐのスペースには、丸い木のテーブルとイスの席もあり、お子様連れにもおすすめ。
cookhal テラス席

2.クックハルのお食事

cookhal 料理
クックハルで堪能できるのは、自家栽培の野菜を中心としたやんばる食材をふんだんに使ったお料理。

「畑のランチプレート」ではお野菜を色々たのしめます。
cookhal 料理 メニュー
自社農園で収穫した野菜に加え、提携している農家さんから仕入れた旬の食材が盛りだくさん。
彩りの鮮やかさが印象的で、旬の野菜を使用するため足を運ぶタイミングによって、プレートの中身が変わってくるのがポイントです。

一口一口噛みしめる度に野菜が持つ本来の美味しさが染みわたり「あぁ、美味しい!!」と、野菜が持つポテンシャルに改めて気づかされる一皿になっています。

こちらは「自家製ホットドッグ」です。
cookhal 料理 ホットドッグ
クックハル手作り、やんばる豚100%の自家製無添加ソーセージを、同じく名護にあるパン屋さんPain de kaito(パンデカイト)の全粒粉バケットで挟んだ贅沢な一品。

ホットドッグとは言っても、ここにもクックハルのテーマである「野菜」による一工夫が。
cookhal ホットドッグ
塗られているマスタードバターの粒は「シマナ―」の種をひとつひとつ取ったものを使用し、紫キャベツの手作りザワークラフトを挟むことで酸味を引き出したりと、ここでも野菜が大活躍。

どの料理も「野菜」の良さを楽しめられるようになっています。

3.クックハルのお土産

cookhal
店内所狭しと並べられているのは、自社農園とやんばるの農家さんから仕入れた獲れたての野菜です。

値段もリーズナブルかつ、一般的なスーパーではあまり目にしないような野菜も販売しており、野菜の買い物を目当てに訪れるお客様も少なくありません。
cookhal 野菜
手作りのPOPには野菜についての説明や、オススメの調理法、生産者の名前、どのような環境で育てられたかなど、その野菜に関する情報が丁寧に記載されており、野菜について詳しくない人でも安心して買い物できる仕組みになっています。
cookhal ポップ

また、野菜だけではなくピクルスやちんすこうなど「やんばるの食材」を加工した商品も取り扱っており、これはお土産にぴったり♪
cookhal ピクルス
「やんばるの食材」をテーマに思う存分買い物を楽しめるようになっています。

4.クックハルのイベント

cookhal イベント スパイス
クックハルはカフェや買い物だけでなく、クックハル主催のイベントもお見逃しなく。

スパイスがコンセプトの「スパイス居酒屋」やコーヒーに関する催しなど、カフェや買い物と同様に「やんばるの食材」をテーマとした様々なイベントを開催し、満員御礼となることもしばしば。

イベントの開催についてはSNSで情報を発信しています。
Cookhal Facebookページ

5.おわりに

なごアグリパーク
クックハルは「なごアグリパーク」という名護市が運営する施設の中にあります。

なごアグリパークはクックハル含め、名護市の特産品を取り扱う「しまちゅらら」などショッピングエリアの他、解放感あふれる中庭もあり日々の忙しさを忘れ「ほっと一息」できる場所です。

クックハルで料理を堪能するもよし、やんばる食材の買い物もよし、ワガママに両方楽しむもよしと、色々な遊び方が出来そうです。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

Cookhal(クックハル)
住  所:沖縄県名護市名護4607-1
電  話:0980-43-7170
営業時間:9:00~17:00
定 休 日:なし

沖縄ラボでツアーを比較


秘密の岩屋は絶好のサンセットポイント!自然美を感じるトゥマイグシクへ

トゥマイグシク

トゥマイグシクは沖縄の中部・読谷村の泊城公園内にあります。

観光地化はされていませんが、風化によって生まれた武骨な岩屋とその上に繁る熱帯の植物はまさに自然美の極み。

どことなくエキゾチックな雰囲気もあり、海に太陽が沈む夕暮れどきはなおさら。

この記事では、トゥマイグシクの魅力から、アクセス、隣接する泊城(とまりぐすく)公園についてお届けします!!

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全アイテムお取り寄せOK!沖縄を感じる“おやつ時間”を召し上がれ

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