青い空と海に包まれた南国・沖縄では、BEGINやHY、MONGOL800といった地元アーティストが主催する大型イベントから、伝統の島唄や世界とつながるショーケース型フェスまで、多彩な音楽文化が息づき、個性豊かな音楽フェスが県内各地で開催されます。青い空の下、自然と音楽が響き合う、沖縄ならではの特別なフェス体験を味わってみませんか。
ゆいレールの終点「てだこ浦西駅」には何がある?~周辺観光・便利スポット~
てだこ浦西駅は、2019年のゆいレール延伸に伴い開業した駅で、2026年時点でゆいレールの始発・終点駅となっています。那覇空港からはゆいレールで約40分。駅周辺には大規模な駐車場や商業施設が整備され、”発展しつつある住宅地”といった様相。どちらかというと沖縄県内在住者向けの設備・エリアですが、じつは観光の穴場も点在。なんだか気になる”ゆいレール終着駅”への旅に出掛けてみませんか?
世界の“奇妙な絶景”を撮り続ける写真家・佐藤健寿、沖縄初の写真展が北谷で開催
「佐藤健寿展 奇界/沖縄」が北谷町立博物館で7月18日スタート。
“世界の不思議”を撮り続けてきた写真家・佐藤健寿による沖縄初の大型写真展「佐藤健寿展 奇界/沖縄」が、2026年7月18日(土)から9月23日(水)まで、北谷町立博物館で開催されます。
ご当地ファストフード「Jef」泡瀬店|お座敷も充電もあって家気分でまったり!
本島南部を中心に愛されてきたファストフード店「Jef(ジェフ)」が、沖縄市に待望の「泡瀬店」をオープン!これまでの店舗とは一線を画す雰囲気。
名物ゴーヤーバーガーなどの定番メニューはそのままに、最大の見どころは小さな子供連れにも嬉しい広々とした畳の座敷席。注文を受けてから作るアツアツのローカルフードを、開放的な空間でゆったり堪能できる新スポットをご紹介します。
西表島ランチおすすめ11選|地元ガイドが教えるエリア別の人気店と失敗しないコツ
「ツアーが終わってお腹ペコペコ。さあランチだ!」と飲食店に向かったら、まさかの満席。別の店は臨時休業。西表島は飲食店が少ないため、「行ってみたら行列で食べれなかった」などといった”ランチ難民”が本当に多いんです。
西表島在住8年目、地元ガイドの筆者が実際にリピートしているお店をエリア別に厳選してご紹介します。旅行前にサッと目を通しておけば、ランチで慌てることはなくなりますよ。
沖縄そば 今帰仁の森|やんばるの森に囲まれる店内で癒しの一杯を
観光名所「美ら海水族館」と「古宇利島」のちょうど中間にある今帰仁村。やんばるの原生林に囲まれたこの場所に、世界中から観光客が訪れる沖縄そば屋があります。
その味を支えているのは、店長のこだわり。「鶏・豚・鰹」のトリプルスープで仕上げた沖縄そばは癒しとパワーチャージをテーマにした一杯です。
食後には、自家製の濃厚な黒糖プリンもぜひどうぞ。
コンテナハウスをリノベーションした店内は、開放的で心地よい空間。大きな窓からやんばるの自然を眺めながら味わう沖縄そばは、格別です。
強い日差しが降り注ぐ沖縄で、お昼のひと休みにゆったりと疲れを癒やす一杯を。
パワースポット備瀬のワルミへのんびりレンタサイクルで行ってきた♪
備瀬のワルミ、別名ワルミバンタ。
ワルミは割れ目、バンタは崖を意味し、その名の通り、切り立った崖の割れ目が細い一筋の道となり、その先には青い海と空に続いています。
かつてはワルミに関する情報も乏しく、入り口も大変分かりにくいことから、辿り着けずに途中であきらめてしまう人も少なくなかったそう。
また満潮時には崖の割れ目部分にまで波が打ち寄せるため立ち入ることができず、泣く泣く引き返す人も。
なかなか人を寄せ付けないという理由から、今でも「呼ばれた人しか辿り着けない秘境」と呼ばれています。
今回は、この秘境「備瀬のワルミ」を目指し、レンタサイクルでのんびり冒険に繰り出しました。
※備瀬のワルミ訪問に関して※2026年6月追記
2017年7月14日より、ゴミの不法投棄、私有地への不法侵入、違法駐車などの理由から備瀬のワルミは陸側からのアクセスが出来なくなっていましたが、現在は出入り可能な状態になっています。
訪問をご検討されている方は、過去にアクセス制限が設けられた理由を念頭に、観光マナー・エチケットを守るようにしてください。
※本文は過去(2015年)訪問時の内容となり、現在変更が生じている場合があります
NotOnlyCafe|崖上の絶景ひとりじめ席で心のデトックス
沖縄・南城市の高台に誕生した「Not Only Cafe」は、崖の上から海を一望できる絶景カフェ。目の前に広がる青い海と空、心地よい風に包まれながら、非日常のひとときを過ごせます。今回は実際に訪れて感じた魅力や座席、アクセス、メニューまで詳しくご紹介します。
「タイラ製麺所 国際通り店」で沖縄そば作り体験!
沖縄旅行で外せないグルメといえば「沖縄そば」。せっかくなら「食べる」だけでなく、自分で作る体験もしてみませんか?
那覇市・国際通り沿いにある「タイラ製麺所 国際通り店」では、本格的な沖縄そば作り体験が気軽に楽しめます。今回は実際に体験してみて感じた、工程の流れや楽しさ、気になるポイントまで詳しくご紹介します。


















