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車なしでも沖縄旅行を楽しみたい!レンタカー無しで沖縄を楽しむ方法

沖縄旅行イメージ

沖縄を個人旅行で楽しむ、となったときに、あると便利なのがレンタカー。でも、運転できる人がいない、運転に自信がない、満車でレンタカーがとれない、などの理由でレンタカーを使わないという方も多いのではないでしょうか?

ということで今回は、沖縄本島の旅行を想定した、レンタカーがなくても沖縄旅行を楽しむ方法をご紹介したいと思います。

1.那覇を拠点に楽しむのが◎
2.空港→リゾート直行のバスを使おう
3.レンタカーなしで美ら海水族館を楽しむならコレ!
4.送迎付きのアクティビティで楽しもう!

1.那覇を拠点に楽しむのが◎

レンタカーが無くてまず困るのが、宿泊先への移動ですよね。本島内のリゾートホテルの場合はいずれも那覇空港から離れるので、車がないとなかなか行きずらい、宿泊してもホテルから出て遊びに行くのが大変、といった具合で、正直不便です。

であれば、空港から近い、那覇市内の街中のホテルをベースに楽しむのがオススメです。

そのうえで、
・首里城や国際通りなどの観光地を楽しむ
・那覇発の日帰り定期観光バスで観光を楽しむ
・送迎がある現地アクティビティサービスに申し込む
などの過ごし方をすれば、那覇で宿泊をしつつ2~3泊しても十分に楽しめます。

また那覇市内のホテルであれば、那覇空港から出ているモノレール「ゆいレール」を使えば、大半のホテルへ行くこともできますし、那覇空港からタクシーを使えば、2,000円程度まであれば那覇市内のほとんどのホテルへ行くことができます(市内中心部のホテルなら1,200円前後が相場)。

那覇とゆいレール

2.空港→リゾート直行のリムジンバスを使おう

次は、レンタカーがなくても、リゾートホテルに泊まってのんびり過ごしたい、という方へ、
知っておくと便利な「空港リムジンバス」をご紹介いたします。

なお、以下のリムジンバスについては、予約制ではなく、満席の際は乗れない場合もあります。特に夏のピーク期などは、帰りは1便早い便を予定し満席の場合は他の路線バスの利用も考える、行きはギリギリで飛び乗るような時間帯のバスは考えない、など、万一乗れないことを想定しておきましょう。

・空港リムジンバス、運行ルートは5コース

那覇空港から出発する「空港リムジンバス」。行くエリアに応じて5コースが運行されております。以下、各コースの行き先、停車ホテルをご紹介いたします。

・Aエリア:北谷・宜野湾コース 1日4往復

 【停車ホテル】ムーンオーシャン宜野湾ホテル&レジデンス、ラグナガーデンホテル、ザ・ビーチタワー沖縄、ベッセルホテルカンパーナ沖縄、ヒルトン沖縄北谷リゾート
追記:空港から直接、北谷のアメリカンビレッジに行きたい、という方や、上記に載っていないアメリカンビレッジエリアのホテルに泊まるという方には便利です。

・Bエリア:読谷・恩納コース 1日4往復

停車ホテル】ルネッサンスリゾートオキナワ、沖縄残波岬ロイヤルホテル、ホテル日航アリビラ
追記:2016年オープンした「ザ・ウザテラス」へ宿泊される方は、事前にホテルへ連絡しておけば、沖縄残波岬ロイヤルホテル下車後、送迎していただけます。
うるま市にある「ココガーデンリゾートオキナワ」に宿泊される方は、「ルネッサンスリゾートオキナワ」まで行き、両ホテル間の無料シャトルバスを利用すればホテルまで行けます。

・Cエリア:西海岸・恩納南コース 1日6往復(7~9月は8往復)

【停車エリア】ホテルムーンビーチ、ホテルモントレ沖縄スパ&リゾート、シェラトン沖縄サンマリーナリゾート、リザンシーパークホテル谷茶ベイ、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
追記:「カフーリゾートフチャク コンド・ホテル」に宿泊される方は、事前にホテルへ連絡しておけば、ホテルムーンビーチ下車後、送迎していただけます
「恩納マリンビューパレス」に宿泊される方はホテルムーンビーチで下車し、徒歩5分程度でホテルへ行けます。

・Dエリア:西海岸・恩納北・名護コース 1日5往復(7~9月は8往復)

【停車ホテル】かりゆしビーチリゾートオーシャンスパ、ザ・ブセナテラス、オキナワマリオットリゾート、ザ・リッツカールトン沖縄、喜瀬ビーチパレス
追記:「スパリゾートエグゼス」は、かりゆしビーチリゾートオーシャンスパと館内で繋がっております。
「沖縄サンコーストホテル」「ベストウェスタン沖縄幸喜ビーチ」は「喜瀬ビーチパレス」から徒歩6~8分程度です。

・Eエリア:名護・本部コース 1日2往復

【停車ホテル】ホテルリゾネックス名護、ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワ、ホテルセンチュリオン沖縄、ホテルオリオンモトブリゾート&スパ
追記:沖縄美ら海水族館へはこのバスを利用いただけます(記念公園前バス停下車)。
上記のホテルのうち、「ホテルリゾネックス名護」以外を利用される方は、「やんばる急行バス」という那覇空港発着のバスもあります(後述)。
「ホテルゆがふいんBISE」に宿泊される方は、「ホテルオリオンモトブ」で下車し、徒歩約4~5分程度で行けます。

那覇空港発着の空港リムジンバスの詳細は、こちらをご覧くださいませ。

なお、沖縄北部にある「カヌチャベイホテル」は、那覇空港発着の有料の送迎バス(1日2往復)が運行しており便利です。

3.レンタカーなしで美ら海水族館を楽しむならコレ!

沖縄美ら海水族館

次は観光について。沖縄本島で一番人気の観光スポットというと、やはり、沖縄美ら海水族館!

とはいえ沖縄美ら海水族館は沖縄本島北部の本部町にありとても行きずらい場所にあるのですが、レンタカー無しで行く手段が最近増えてきております。

・日帰り観光バスツアー

一番お手軽なのは日帰りバスツアー。乗車地も那覇市内発のほか、本島西海岸エリアのリゾートホテルを巡るもの、昼過ぎに那覇空港を出発するツアーも。ツアー内容も幅広くあり、

美ら海水族館の他に琉球村や名護パイナップルパークなどの観光施設を巡るツアー、人気の離島、古売利島へ行くツアーや本島最北端の辺戸岬へ行くツアーなどバリエーション豊富!

料金もまる1日楽しめて水族館のチケットがついて4,000円台からと、かなりお得に楽しむことができます。

ツアーの一覧や詳細など、詳しくは、こちらのページよりご覧くださいませ♪

・やんばる急行バス

やんばる急行バスは那覇空港・那覇市内と沖縄美ら海水族館・今帰仁(なきじん)村内を乗り換えなしで結ぶ路線バス。2016年7月現在、1日9便(うち1便は予約専用便)運行しております。

こちらのバスを使うメリットは便が選べて、長く美ら海水族館に滞在することができるということ。但し最近は利用者が増え、満席になるケースも。
那覇の場合はできるだけ始発(空港)から乗る、帰りも記念公園前か記念公園前より少し手前で乗車することをおすすめします。

なお、那覇市内中心部(県庁北口)から美ら海水族館(記念公園前)までの片道料金は1,900円。往復することを考えると先の美ら海水族館チケット付きのバスツアーの方が安い、ということもありますので、よく考えてから選ぶようにしてくださいね。

また、沖縄美ら海水族館へのバスツアー以外にも、沖縄南部方面などへ行くバスツアーなどもありますので、ぜひ検討されることをおすすめします。

~参考記事~
・もう迷わない!バスで美ら海水族館に行く3つの方法

4.送迎付きのアクティビティで楽しもう!

最後にご紹介するのは、送迎付のアクティビティツアー(現地体験ツアー)を楽しむこと♪
例えば、那覇市内に滞在して楽しめるアクティビティツアーでは、以下の人気が高いです!

(夏季)無人島・ナガンヌ島海水浴ツアー
慶良間諸島体験ダイビング・シュノーケリングツアー
青の洞窟シュノーケリングツアー
・(1~3月)ホエールウォッチングツアー

また上記以外にもこんな体験があるのはご存知でしょうか?

まるで○○○カート!レンタルゴーカートで沖縄ドライブ

その他、まだまだ種類豊富な現地体験ツアーがあります!詳しくはコチラをご参照くださいませ。

おわりに

以上、レンタカー無しでも沖縄旅行を楽しむ方法をご紹介いたしましたが、いかがでしょうか?

今回ご紹介した交通機関を駆使して楽しむもよし、のんびり歩いて沖縄時間を満喫するもよし。

あなただけのオリジナルな沖縄旅行で、プライスレスな思い出を作ってくださいね♪

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