沖縄北部、今帰仁村・ウッパマビーチ。古くから龍神様が住んでいるといわれ、地元の人たちからも大切にされているこのビーチに、「沖縄そば龍仁」はあります。
テラス席から階段を4段下りれば、ウッパマビーチの真っ白な砂浜のうえ。もちろん店内からも海を眺める事ができ、沖縄民謡のBGMに波の音が重なり、まさに理想的な沖縄時間が流れています。
潮風を感じながら沖縄そばを味わったり、海で遊んだあとにひと休みしたり。抜群のロケーションと、オーナー夫婦が心を込めて作る「龍仁そば」の魅力をたっぷりご紹介します。
1.海を一番近くに感じられる沖縄そば屋さん
お店の前に広がるのは、どこまでも青いウッパマビーチ。テラス席では、心地よい潮風を感じながら沖縄北部の海を眺められます。
沖縄そば屋さんでありながら、海の家を思わせる開放的な雰囲気も魅力。テラス席であれば、水着のままでも利用OK!
店内には、オーナー夫婦が大好きなバリから取り寄せた家具が並び、アジアンリゾートのような温かみのある空間です。

▲正面入り口▲

▲店内:大きなガラス戸越しに入ってくる光が心地いい▲
店内も、思わずぼーっと海を眺めたくなる場所でした。扉一枚でビーチに行けるロケーションは海好きにはたまらない!
店内には沖縄民謡が流れていて、「私、今沖縄にいる!ここに居れることが幸せだな〜」と改めて感じました。

▲ウッパマビーチ▲

▲お土産コーナー▲
お土産コーナーには、手作りのアイテムも並びます。今帰仁村の特産品として知られるスイカをモチーフにした、手編みの「今帰仁スイカ」も。
2.1番人気は龍仁そば!
“自分たちも毎日飲めるスープが作りたかった” そう話すオーナー夫婦が作る「龍仁そば」がお店の一番人気メニューです。

スープは、毎日でも飲める味を目指して化学調味料を使わず仕上げています。かつおの風味がふわっと香る、やさしい味わいです。
麺は、スープによく絡むちぢれ麺。もちもちとした歯ごたえとツルっとした喉ごしがあり、箸が進みます。
そして、トッピングにはソーキと三枚肉の2種類のお肉。しっかり味付けされたお肉の旨味がスープにも溶け込み、ひと口ごとに味わいが変化します。
オーナーによると、以前「ここに来るために1年頑張っています」と話してくれたお客さんがいたそう。
「ここに来た時の映像が普段の生活で頑張っている時に蘇ってきて、それが活力になればいいなあ」
そんな思いを胸に、日々お店を営んでいます。
「皆さんとご縁がありますように」
オーナー夫婦のそんな思いも感じながら、味わってみてはいかがでしょうか。

▲温泉卵かけごはん▲
本日一緒に注文したのは、温泉卵かけごはん。ご飯の上に鰹節と温泉卵、それに海苔・青ネギがトッピングされており、卵を割るととろーり半熟の黄身とご飯が絡み合います。
お好みで醤油、コーレーグースをかけても!
コーレーグースは、島唐辛子を泡盛に漬け込んだ沖縄ならではの調味料です。
沖縄そばにかけても美味しくいただけます。

▲メニュー▲

▲サイドメニュー▲

▲夜メニュー▲

▲龍仁そばは、BASE、ふるさと納税、全国百貨店の物産展でも購入していただけます▲
3.アクセス・営業時間
「沖縄そば龍仁」は、ウッパマビーチのすぐ目の前。テラス席から階段を4段下りれば、ビーチに出られるほどの近さです。
美ら海水族館からは車で約20分。駐車場は8台分用意されています。
- 住所
- 沖縄県国頭郡今帰仁村渡喜仁423
- 営業時間
- 昼営業/11:00〜15:00、夜営業/17:30〜21:00
- 備考
- 休業日は変更になる場合があるため、訪れる前にお店のInstagramで確認してください。

あき
WEBライター、看護師、ヨガ講師。岐阜生まれ岐阜育ちの私が、沖縄の海と自然に惹かれ今帰仁村へ移住しました。やんばるの自然の中で出会った、心と体がほっとするような、 ”とっておき” の場所や味をご紹介します。
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