那覇空港から車で約1時間半。
古宇利大橋を渡れば車窓いっぱいに広がるエメラルドブルーの美ら海。その先にある古宇利島に、橋と海を一望できる絶景カフェ「なんくるキッチン」があります。
古宇利大橋を一望できるテラス席で食べるフレッシュフルーツ盛りだくさんのアサイーボウルは、南国バケーションにぴったりです!
1.古宇利大橋を一望する絶景テラス
駐車場に到着してまず目に飛び込んでくるのが、「KOURI」の文字が並ぶフォトスポット。
その向こうには古宇利大橋と青く輝く海が広がり、古宇利島を訪れた記念撮影にもぴったりです。

▲古宇利島に来た記念に📸▲
そしてぜひ利用したいのがテラス席。
まるで海外のリゾートのようなテラス、ぐるりと囲む花ブロックがなんとも沖縄らしい!

▲テラス席▲
オーダーはカラフルな外観が目を引くキッチンで。

▲ウォールアートがかわいいキッチン▲
アサイーボウル・フルーツボウル・ココナッツボウルの3種類からベースを選べ、さらにフルーツやトッピングを追加して、自分好みの一杯にカスタマイズすることも可能です。

▲2026年5月訪問時メニュー▲
2.沖縄中のアサイーを食べ歩いたオーナーが作る濃厚アサイーボウル
なんくるキッチンのアサイーボウルは、オーナーが沖縄県内20〜30店舗のアサイーボウルを食べ歩き、試行錯誤を重ねて完成させたねっとり食感のアサイーボウル。

▲人気NO.1のフルーツボウル▲
アサイーがシャリシャリと薄まる事がありますが、なんくるキッチンのアサイーボウルはねっとりとした食感を長く保てるよう工夫されていて、最後まで濃厚な味わいが楽しめます。
景色を楽しんだあとでも、美味しく食べられるのは嬉しいポイントですね。

▲ハイビスカスティー/フルーツボウル▲
今回いただいたのは人気NO.1のフルーツボウル。アサイーの上には6種類のフルーツとザクザク食感のグラノーラをたっぷりトッピングされています。
器いっぱいに盛り付けられたマンゴーやイチゴ、バナナなどのフルーツは見た目のインパクトも抜群で、どこから食べ進めようか迷ってしまうほど。
もったり濃厚なアサイーベースに、フルーツの甘みや酸味、グラノーラの香ばしさが重なり、ボリュームもありながら、最後まで飽きずに食べ進められる一杯でした。
3.姉妹店「Beach Shop なんくる」でお土産探し
アサイーボウルを楽しんだあとは、2026年6月オープンした「Beach Shop なんくる」にも立ち寄ってみてください。
なんくるキッチンから車で約3分。古宇利ビーチの目の前にあるショップです。

店内にはハワイアン雑貨やジュエリー、ビーチに映えるアパレルや水着などが並び、旅の思い出探しにもぴったり。

さらに、雨の日でも沖縄旅行を楽しめる体験メニューも用意されています。
●シーサー絵付け
1体 ¥4,000/2体 ¥7,000
その他:台座フレーム ¥2,500/ウミガメ ¥2,500/ジンベエザメ ¥4,000

●ボディージュエリー
1デザイン ¥3,000/2デザイン ¥4,000

古宇利島観光とあわせて立ち寄れば、より思い出深い旅になりそうです。
4.営業時間・アクセス

古宇利島は美ら海水族館から車で30分、ジャングリアから車で20分。
古宇利島大橋を渡って古宇利島に入ったら、なんくるキッチンまでは車で2分でです。
- 住所
- 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利424 Kitchen Stay KAPUKA
- 営業時間
- 10:30〜17:00 水曜日定休
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