沖縄リピーター推薦!沖縄に来たら必ず行くべきカフェ10軒

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公開日:2015/5/30

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沖縄の人気カフェ写真

沖縄といえば、やっぱりキラキラ輝く海!吹き抜けていく風!どこか懐かしい風景!

そんな景色と一緒に、薫る珈琲、とろけそうなケーキを楽しめたなら、最高のバカンスになりますよね。

そこでこのたび、ひたすらカフェを巡る沖縄旅行を計画。
沖縄へ毎年のように出かけるというヘビーリピーターな人たちに、おすすめのカフェを教えてもらいました。

ここでは、実際に行ってみた感想をレポート。
「海が見える絶景カフェ」「ご当地メニュー」「沖縄ならではの建物」の3パターンに分けてご紹介します。


<目次>
【1】海がキラキラ!絶景カフェ
【1-1】浜辺の茶屋
【1-2】カフェくるくま
【1-3】Cafeやぶさち

【2】沖縄ならではのメニューで「口福!」
【2-1】アイスクリンカフェ アーク(旧名:アイスクリンカフェ夕覧舟)
【2-2】チャハヤブラン
【2-3】番外編…A&W

【3】沖縄ならではの建物・雰囲気を楽しむ
【3-1】屋宜家 (やぎや)
【3-2】花人逢
【3-3】カフェ風樹
【3-4】トランジットカフェ(Transit Cafe)

【1】海がキラキラ!絶景カフェ

【1-1】浜辺の茶屋

浜辺の茶屋・窓からの水平線

【おすすめポイント】窓辺へと、静かに広がるさざなみ

名前のとおり、浜辺に建てられたロッジのようなカフェ。
満潮時は、窓のすぐ下までさざなみが押し寄せます。

浜辺の茶屋・窓の下に寄せる波
遠浅なためか、その波音はとても穏やか。
眺めていると、す~~っとココロが軽くなるのを感じるはず。

座席は、テラス席も心地よいのですが、まず座ってみてほしいのは、窓際に並ぶカウンター席。
一つの窓にお二人が座れます。

浜辺の茶屋・夜の窓際席
自分たちの窓(と呼びたくなる)に落ち着くと、自分たちだけの空間にいるような気がしてしまいます。
不思議な開放感です。

浜辺の茶屋・アイスコーヒー
おすすめは、向日葵のカップでいただくアイスコーヒー。

毎日コーヒーを飲む私ですが、ここ1年で飲んだアイスコーヒーの中で、いちばん美味しく感じました。絶妙な苦みで飲みやすい。

浜辺の茶屋・引き潮の風景
窓から広がる景色は、時間によって表情をがらりと変えます。

満潮時には豊かに揺れる波を楽しめるでしょう。
干潮時には、どこまでも歩いて行けそうな、開放感あふれる浜辺が現れます。

【浜辺の茶屋】
住所:沖縄県南城市玉城字玉城2-1
駐車場:あり・20台
営業時間:10:00~20:00(L.O.フード-19:00、ドリンク-19:30)
※月曜日は14:00オープン※年中無休
URL:href=”http://hamabenochaya.com/
予約:予約不可。順番待ちの場合は、ボードに名前を書いてお待ちください。

【1-2】カフェくるくま ~ダイナミックに広がる海を満喫~

カフェくるくまからの景色

【おすすめポイント】沖縄の強い青を満喫したいならココ

カフェくるくま・テラスデッキ

誰もが、見渡すと同時に「わあっ」と声をあげたくなるこの景色。
デッキ席が気持ちいい人気カフェです。
お店の外は、公園のように広々としたお庭がひろがります。

 

カフェくるくま・カレー
料理は本格タイカレーがおすすめ!けっこう辛いので、苦手な人は店員さんに相談を。
アグーカレーやアグーソーセージといったラインナップも捨てがたいです。

カフェくるくまのマンゴーデザート
また、タイスイーツもラインナップ豊富なので、3時のおやつタイムに来るのもいい感じ。

【カフェくるくま】
住所:沖縄県南城市知念字知念1190
駐車場:あり
営業時間:
秋冬時間(10月~3月): 10:00~19:00(ラストオーダー 18:00)
・春夏時間(4月~9月) 10:00~20:00(ラストオーダー 19:00)
※火曜日のみ10:00~18:00(ラストオーダー17:00)
URL:http://www.nakazen.co.jp/cafe

【1-3】Cafeやぶさち

カフェくるくまからの景色

【おすすめポイント】入った瞬間、景色に感動!

お店に入って1秒で「来てよかった!」と思ってしまう。そんな大パノラマが美しいカフェです。

カフェやぶさち店内眼下に広がる百名ビーチは、潮が引いていれば白砂とターコイズブルーのきらめきがすてき。

潮が満ちていれば、手前のターコイズブルーと、いつのまにか深くなる瑠璃色の鮮やかさのコントラストが印象的。
ビーチを高くから見渡す立地と、一面ガラス張りのおかげで、空と海を視界いっぱいに楽しめます。

沖縄 カフェ

メニューもおしゃれ。
こだわり素材のスイーツのほか、「赤しそ酢のドリンク」や「沖縄県産ハーブティ 華茶」など、沖縄らしさ全開のドリンクもおすすめです。

ドリンクを出してもらったとき、カフェのスタッフさんが「よかったら、ミントをつぶして飲んでみてください」と言ってくれたので試してみました。
ストローでギュッギュと青葉を底へ。少しつぶして飲んでみると……爽快!ほどよくスーーッときます。
たっぷりミントが入っているから、最後までいい香りを楽しめました。

【Cafeやぶさち】
住所:沖縄県南城市玉城字百名646-1
駐車場:50台
営業時間:11:00~日没まで
定休日:水曜日(但し祝日の場合は営業)
予約:メールもしくはお電話で問い合わせできます。
>>公式サイト内・問合せ
URL:www.yabusachi.com/

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【2】ご当地スイーツ、お料理を楽しむ

【2-1】アイスクリンカフェ アーク(旧名:アイスクリンカフェ夕覧舟)

アイスクリンカフェアーク・アイスダブル

【おすすめポイント】沖縄ならではのアイスフレーバーを、絶景とともに

暑い日にはやっぱりアイス!海を見晴らす最高のロケーションで食べたら最高ですよね。

アイスクリンカフェアーク・窓から望む海

肝心のフレーバーは、シークワーサー・紅いも・たんかん・グァバ・パッションフルーツなんていかがでしょう。

沖縄 カフェ アイスクリン

沖縄では、夏になるとアイスを売る「アイスクリン」のパラソルを道路脇でみかけます。
(青と白のコントラストが目印!)

今年で創業40年という、沖縄で愛され続けてきた「アイスクリン」の直営カフェが、こちら「アイスクリンカフェ アーク」。

 

アイスクリンカフェアーク・外観

“ハウルの動く城みたい”と例える人も多い、オシャレな外観。
あちこちにオーナーの手による花や、海辺らしい飾りがあり、訪れる人をワクワクさせてくれます。

真っ白な階段を上がっていくと……

目に飛び込んでくるのは、どこまでも続く青い海♪

さっそくアイスを選びましょう。シングルでもダブルでも500円。だったらダブルにするしかないでしょ!

スタッフの方にきくと、人気はスタンダードなチョコレートなんだとか。
でも沖縄っぽさのあるフレーバーも外せない……ということで、こちらにしてみました。

沖縄 カフェ アイスクリン

紅いも&バニラ、そしてチョコレート&パッションフルーツ (チョコはココア味)!

アイスクリンのアイスは、味わいさっぱりめ。サクサク食べられちゃいます。
甘いのに、いい意味であとを引かない。
4つのフレーバーをぐるぐる回していただきました。
手焼きしているというワッフルコーンがまたいい感じ。サクサクです◎

12種類のフレーバーから選べるあいすのほか、ランチ&ドリンクメニューもいろいろ。

アイスクリンカフェアーク・全フレーバー

アイスクリンカフェアーク・ドリンクメニュー
※メニュー画像をクリックすると拡大します※

優しい潮風が吹きこむカフェ内。店内の愛情こめて作りこまれたインテリアを見て回ったり、ぼんやり景色を楽しんだり。
アイス2つで1時間くらいあっという間に過ぎてしまいました。

(帰ってからクチコミを見てみると、「いつの間にか時間が過ぎていた」という声があちこちに。すごく共感)

アイスクリンカフェアークの屋上

晴れた日は、屋上のテラスへあがるのがオススメ。いつまででも眺めていたい景色が広がっています!

場所は美ら海水族館水族館から車で15分ほどの距離。水族館を楽しんでから寄るのもいいですね。
ただ……正直なところ、場所の分かりにくさがすごい。丘の上のカフェに近づくと、坂道一本道で運転に不慣れな人はちょっとドキドキものかも。

しかも、カーナビに入力しても、おおよそのポイントまでしか誘導してくれませんでした。
ただ、近くまで来ると、看板があちこちに出ているのでお見逃しなく!

【Cafeやぶさち】
住所:沖縄県国頭郡本部町浜元950-1
駐車場:あり
営業時間:11:30~夕暮れ※食事のラストオーダーは16時
定休日:第1日曜日
予約:お電話で上記営業時間内受付
TEL::0980-51-6565
URL:http://bicice.com/71074/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3cafe%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AF/

【2-2】チャハヤブラン

チャハヤブラン・ティーセット

【おすすめポイント】ちんすこう付ティーセットでアジアン気分満喫

背の高い常緑高木”フクギ”がおよそ1kmにわたり2万本も立ち並ぶ、備瀬(びせ)の「フクギ並木 」。
木漏れ日が心地よく、癒しスポットと言われることもあるここに、カフェ「チャハヤブラン」はあります。


木々に囲まれた入り口の階段を下っていくと……

ちゃばらん
その先に待っていたのは、さわやかなウッドデッキと、エメラルドグリーンの水平線。
(……と言いつつ、行った当日は雨降りであまりきれいに撮れなかったんですが……)

チャハヤブランのソファ席
店内は、シックながらどこか暖かいインテリアが並びます。
静かにBGMが流れる中、メニューをチェック。
するとそこには、沖縄のカフェメニュー”に期待するような、沖縄ならではのラインナップが。

たとえばお茶。べにふうき(紅富貴)やゴーヤー茶、グァバ茶、月桃茶、さんぴんチャイといった気になるラインナップが続きます。
また、白桃紅茶や凍頂烏龍茶、東方美人といったアジアンティーも充実。

スムージーも、ゴーヤーパイン、ちんすこうチョコ、ハイビスカス・イチゴ、マンゴーミルクと「沖縄だからこそ!」というメニューです。

アルコールがほしい方は、地ビールをぜひ。歌でも有名な「オリオンビール」はドラフト。
ヘリオスビールも「青い空と海のビール」「ゴーヤードライ」を楽しめます。

chahayaburann-tea
オシャレ感を演出したいなら、工芸茶がオススメ。
ガラス製のティーポットの中で、色とりどりの花が泳ぎます。

真ん丸ちんすこう付なのが嬉しい。そしてかわいい!

【チャハヤブラン】
住所:沖縄県国頭郡本部町備瀬429-1
駐車場:あり
営業時間:
12:00〜ラストオーダーは日没
※御食事のラストオーダーは16:00まで
※梅雨のあいだは18:00まで(食事のラストオーダーは16:00まで)
定休日:水・木曜日(7から9月は水曜のみ。そのほか変動もあるとのことなので、公式サイトをご確認ください)
予約:お電話で上記営業時間内受付
TEL::0980-51-6565
URL:http://www.cahayabulan.com/

【2-3】番外編…A&W

A&Wドリンク

【おすすめポイント】日本中じゃ沖縄でしか飲めない、世界的人気ドリンク

沖縄ローカルのファストフードチェーン・A&W。「エンダ―」と呼べばウチナンチュっぽいです。
「カフェ」ではないかもしれないのですが……
沖縄ならではということ、沖縄では人気だということ、米軍基地の自販機の定番ドリンクが飲めると聞き、行ってみました。

まず「A&W」について。
アメリカ発、世界各国で展開しているファーストフードです。沖縄では、アメリカ統治下の1963年に第一号店がオープンしました。

グローバルなブランドなのですが、なぜか内地では人気が出ず、結果的に沖縄ローカル。
最大の特徴は、この「ルートビア」にあります。

ルートビアSサイズ(160円)

A&Wルートビア

ビアといっても、ビールではありません。
コーラっぽいのですが、コーラと思って飲むと、多分むせます。
それは、なんとも言えない薬草っぽい香り・味がしっかりついてくるから。

甘いようで、苦い。炭酸飲料なのに、すごく体によさそうな風味。不思議です。
なお、気に入ったらおかわりし放題だそうです!
個人的には、おかわりまではいかないものの、また飲みたいと思いました。

A&W 店内

店内を見渡すと、アメリカンな内装の中、幅広い年代層の方がくつろいでいました。
地元の方たちは、もう何年も前からいるよという、慣れた雰囲気。

内地からきた人も、沖縄ドライブの休憩にぜひどうぞ。そしてルートビアをお試しあれ。

【A&W】
住所:沖縄中にあります(おおざっぱですみません……でも本当にたくさんあるんです)
本島に21店舗、宮古島に2店舗、石垣島に1店舗。(2015年5月時点)
詳しくは公式サイトの店舗一覧で。
駐車場:あり※駐車してそのままオーダー&食事できるお店も。写真は名護店。
営業時間:
店舗による
※24時間営業が多いものの、AM10:00~PM10:00(豊崎店)や、AM7:30~AM1:00(糸満店)、AM8:00~PM7:15(宮古空港店)と店舗によってマチマチです。
こちらも詳しくは公式サイトの店舗一覧で。
予約:不要
URL:http://www.awok.co.jp/

【3】沖縄ならではの建物・雰囲気を楽しむ

屋宜家・正面から

【3-1】屋宜家 (やぎや)

登録有形文化財となっている純沖縄建築様式で、沖縄そばをいただける――それがこの屋宜家。
「沖縄そばを食べるなら」とよく挙げられるお店です。

那覇空港から30~40分と、午後に沖縄へ着いてからも行きやすい立地。
周囲はサトウキビ畑や野菜畑が広がり、来る前から沖縄らしさを感じることができます。

到着すると、入り口からして歴史を感じさせてくれます。玄関ではシーサーが出迎え、赤瓦が守る母屋と離れの古民家へ。

屋宜やさん 正面

14時過ぎという、ランチタイムからは少しズレた時間帯に到着。それでも8割の席は埋まっていました。

「沖縄そば」ですが、内地の人がイメージする「そば」よりは、「うどん」の方が近い感じの太麺。
食べたのは、「大豆丸ごと豆乳そば」と「アーサそば」。

屋宜やさん そば

「大豆丸ごと豆乳そば」は見た目がなかなかボリューミー。三枚肉と、すごい存在感の島豆腐に驚き。一緒についてくる豆乳は、かけても飲んでもよいとのこと。
豆腐がとにかくでっかいのですが、お汁がしつこくない程度にしっかり味で、飽きずに食べられます。

「アーサ」とはこの緑色のことです。さっぱり味のこの海藻を練りこんだ麺と三枚肉、そしてたっぷりのアーサが盛られてきます。

屋宜やさん 店内

お食事を待つ間、あるいはおかえり前は、敷地内を散策してみてください。
おじい・おばあの家に来た感覚を味わえますよ。

【屋宜家】
住所:沖縄県島尻郡八重瀬町大頓1172
駐車場:あり
営業時間:11:00~16:00(L.O.15:45)
定休日:火曜日(祝日、ゴールデンウィーク、夏休み期間、年末年始は通常営業)
予約:電話もしくはメールで受付。詳しくはこちらから
URL:http://www.ne.jp/asahi/to/yagiya/

【3-2】ピザ喫茶 花人逢

花人逢から望む海

【おすすめポイント】高台の古民家から青い海を見晴す

こだわりのピザを古民家でいただける、しかも青――い海を見晴らしながら。
そう聞いて、4月半ばのある日曜に出かけました。

11:30のオープン時間まで10分ちょっとあるぞ、よし間に合ったと思ったら……駐車場にはすでに先客多数!
地元ナンバー車とレンタカーが入り混じっています。口コミ人気の高いお店だとは聞いていましたが、これほどとは。

花人逢・玄関
入口の赤瓦とシーサーからして、沖縄感たっぷり。さっそく楽しませてくれます。

そうしていると、さらに複数のグループが来店。あわてて中に入ると、すでに順番待ちリストには十数組のお名前がありました。

花人逢・室内
こちらの特徴の一つは、古き良き沖縄を感じさせる古民家。
高い天井と木目が涼やかです。開け放されたガラス戸が、なんだか郷愁を駆り立てます。

花人逢・離れ
私たちは待たずに席に通されたものの、屋内は満席。外のテーブル席になりました。

(屋内or屋外で希望を出すこともできます。
希望の席が満席のときは少々お待ちください)

この外のテーブル席もまた素敵。風と緑、そして青い海が見晴らせます。

こちらの名物はピザ!
サイズは中(3~4人前 2,200円)と小(1~2人前 1,100円)から選べますが、お味は一種類のみです。

花人逢のピザ

トッピング内容はご覧のとおりごくスタンダード。ですが、なんだか新鮮な美味しさ。王道で大勝利!という感じ。
勢いよく一切れ、二切れと食べられちゃいます。
とはいえ、けっこうボリュームがあるので、女性2名なら、小サイズ1枚をシェアでちょうどいいと思います。

(ただし、隣の男子学生6名グループは、中サイズを一人一枚・ペロリと平らげていました!)

こだわりをもって焼かれており、その一つとして、お水は「大国林道の湧き水」を使用しているとのこと。
この少し甘いという湧水、県内各地から汲みに来る人がいるのだとか。なおコーヒーもこの湧水でいれているそうです。

花人逢 ドリンク

ドリンクは、本部産アセロラ生ジュースとウーロン茶をチョイス。
コースターが琉球衣裳風でかわいいったら!

花人逢・デザートのマンゴー

ピザでコッテリしたお口に、こんなデザートはいかがでしょう。
「(冷)マンゴーの森(カットマンゴー)」500円。

キンッキンに冷えた(というか凍らせた)マンゴーです。
小鉢を想像していたら、女二人でちょっと手に余るくらいのボリュームでびっくり。

氷のようにキンッとした冷たさ。でも食感は、マンゴーらしく柔らかい。これまた勢いよく、パクパクいただきました。
ただ、ピザを食べたばかりとあって、少し残しそうに……するとお店の方が、プラスチック容器に包んでくださいました。感謝!
その後のドライブの美味しいお供になりましたとさ。

【ピザ喫茶 花人逢】
住所:沖縄県本部町字山里1153-2
駐車場:あり
営業時間:11:30~19:00(L.O/18:30)
定休日:火曜日・水曜日)
予約:不可(テイクアウトは可能)
URL:http://kajinhou.com/

【3-3】カフェ風樹

風樹の窓

【おすすめポイント】緑と青を同時に楽しむ

沖縄といえば「海」という方は多いはず。でも実際にドライブしてみると、非常に緑豊かな土地だということにも気づくはず。

ここ「カフェ風樹」は、海と緑、両方を味わえる素敵なロケーション。
外のデッキ席・一階席・二階席と、いろんな顔が楽しめます。

カフェ風樹1

デッキ席は、木々の中。渡り廊下をとおっていきます。こちらはペット同席可!
公式ブログをみると、いろんなワンちゃんの来店記録がアップされています。

館内に入ってすぐは、緑を色濃く感じる一階席。

カフェ風樹2

吹き抜け階段で二階席へと続いており、立体的な空間づくりが居心地◎です。

カフェ風樹3

2階は屋内の座席とテラス席があります。

風樹オリジナルぜんざい
おすすめはこちら、「風樹オリジナルぜんざい」!

「え、かき氷でしょコレ」と思ったあなた。沖縄でのぜんざいとは、温か~いアレではございません。
かき氷+金時豆という、冷た~いスイーツなのです。

お店によって、トッピングがいろいろ変わる沖縄風ぜんざい。
こちら風樹さんの場合は、抹茶シロップに大粒の小豆が美味しかったです。
色合いが、このカフェの雰囲気にマッチしててこれまた◎!

【カフェ風樹】
住所:沖縄県南城市玉城垣花8-1
駐車場:あり
営業時間:11:30~18:00(L.O.17:00)
定休日:火曜日
URL:http://cafefuju.com/

【3-4】トランジットカフェ(Transit Cafe)

トランジットカフェ・バー

【おすすめポイント】白壁と青い海が織りなすリゾート感

海の美しさと、都会的な空間デザインがマッチ。どこか日本離れした、リゾート感ただようカフェであり、夜はバーとして楽しめるのが「Transit Café」です。

トランジットカフェ・外観
ところどころアメリカンな看板がみられる、嘉手納基地近くのエリア。
その海岸線沿いに建つ白壁の建物が目印です。

中も白壁で、焦げ茶のテーブルセットとのコントラストが涼しげ。

おすすめはテラス席!カラフルなバーカウンターは、お酒に詳しくない私でも、見てるだけで楽しくなってきちゃいました。
ちなみに、このテラス席はペット同伴可。

transit-cafe

夜はバーとしての顔を持つため、カクテルが充実。
お酒NGな人も、カクテルのように色鮮やかなソフトドリンクメニューが揃っているので安心です。
このドリンクたちがリゾート感たっぷりで、雰囲気を盛り上げてくれます。

女性同士でカフェ使いするなら、「フルーツ一杯のシナモンフレンチトースト アイスクリーム添え」がおすすめ。

トランジットカフェ・フレンチトースト

とってもボリューミーだけど、何口でも食べられちゃう、ある意味キケンなスイーツです。
皆でシェアして、じゅ~~~っとしみ込んだ甘さを楽しく堪能しましょう。

【トランジットカフェ(Transit Cafe)】
住所:沖縄県中頭郡北谷町宮城2-220-2F
TEL:098-936-5076
駐車場:専用駐車場はありませんが、店舗前の海岸線は縦列駐車可
営業時間:
ランチ:11:00~16:00
ディナー:17:00〜23:30
予約:電話予約可能(特に週末は予約必須!)
URL:http://www.transitcafe-okinawa.com/transit/

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