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ANAで行く沖縄旅行の選び方・ポイントを教えます!

ANAで沖縄旅行
沖縄旅行へ行くならANAで!
普段ANAマイルをためている方、出張でいつもANAを使っている方、あるいはANA機内オーディオの「全日空寄席」が好きな方、などなど。
飛行機乗るならいつもANA、という方も多いのではないでしょうか?

そんな皆様へ、ANAで沖縄旅行を楽しむときに知っておいたほうがよい事、ご紹介したいと思います。

<もくじ>
1:どこから飛んでいるの?
2:ANAをおすすめする理由
3:知っておきたいANA格安チケット
4:ANAで行く沖縄旅行パックツアー

1:どこから飛んでいるの?

まず知っておくべきこととしては、どこから沖縄行きのANA便が、どれだけ飛んでいるかということですよね。
以下、2016年8月現在の状況をまとめてみました。

沖縄ANA

沖縄・那覇着の便は計52便(共同運航便含む)と、那覇に乗り入れする航空会社としては最大の便数。各地方からの出発便も多いのが特徴。九州の方なら、わざわざ福岡まで行かなくても飛べるのがいいですね。

2:ANAをおすすめする理由

次は、ANAを利用するメリット、ポイントをご紹介します。
・ANAマイルがたまる
 なお旅行会社による個人型パッケージツアーの場合、積算率は約50%。また正規の
早期割引運賃の場合も積算率が運賃により異なります。
・便数と出発地がいちばん多い
 便数が多いのでこまめに時間が選べるというのは大きなメリット。また出発空港が多いので、自宅の場所により空港が選べるというのもポイントです。
・スマホ・タブレットアプリでコンテンツが楽しめる
 ANAも順次サービス拡大中の、スマホ・タブレットによる機内サービス。沖縄線の場合は東京発便を中心に、スカイライブテレビやビデオなどのメニューが楽しめます。
 ※Wifiサービスは有料で利用できます。

那覇空港イメージ

3:知っておきたいANA格安チケット

飛行機単独で予約をする場合に抑えたいのが、割引運賃ですよね。
2016年現在、以下の早期割引運賃があります。

・75日前までの予約・・・旅割75
・55日前までの予約・・・旅割55
・45日前までの予約・・・旅割45
・28日前までの予約・・・旅割28
・21日前までの予約・・・旅割21
・7日前までの予約・・・特割3
・前日までの予約・・・特割1
※乗継割引など他の運賃もあります。
※路線や時期により、一部割引の設定がない場合があります。詳しくはANAホームページにてご確認ください。

ANAの場合は、すべての運賃名に数字(=予約期限)がついているのでわかりやすいですね。
予約する日程がより先であればより安くなる割引運賃、上記の予約期限のタイミングを覚えておくと便利です。

なお一般的には、28日前もしくは21日前を過ぎてしまうと、運賃がかなり上がってしまいます。その場合は、旅行会社のパッケージツアー(一般的に出発7日前まで予約可)の方が費用は安くなります。旅行を決めるときのタイミングに応じて、うまく使い分けるとよいでしょう。

なお、その他のワザとしては、「巷の格安チケット屋で株主優待券を安く買い、通常運賃の半額で航空券購入」という方法も。但し最近はピーク期は株主優待運賃枠が満席になる場合も多いので注意が必要です。

4:ANAで行く沖縄旅行パックツアー

先に上げた割引運賃での予約とあわせて検討したいのが、旅行会社で販売している沖縄旅行の個人型パックツアーです。

個人型パックツアーであれば、航空券単体で予約する場合と比べ、飛行機とホテル、もしくは飛行機とホテルとレンタカーなどがセットになっているので、それぞれ予約する手間もかからなければ、合算しても別々で予約するよりも安上がり、となる場合があります(もちろんホテルのセールなどをうまく予約すれば、別々で予約するほうが安い場合も)。

ですので、飛行機が旅割で安いからといってすぐ予約せずに、パックツアーといったん比較してみることをおすすめします。

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