美ら海水族館に古宇利島!見どころ満載の沖縄北部でおすすめドライブルート

古宇利島・古宇利大橋那覇空港から車で1時間30分から2時間程度走ればたどり着く北部地方は、自然があふれていて沖縄ならでは良さに気づくことができるでしょう。

沖縄美ら海水族館や古宇利島など有名な観光スポットも多いので、沖縄旅行の際にはぜひレンタカーで周遊してみてはいかがでしょうか?

沖縄本島南部や中部でホテルを取っていたとしても、効率の良いドライブコースを組んでおけば、1日でたくさんのスポットを回ることができますよ。

今回はおすすめルートを紹介するとともに、その観光スポットならではのおすすめポイントも紹介します。

<もくじ>
1. 沖縄本島北部のおすすめルートはこれ!
1-1 沖縄美ら海水族館
1-2 古宇利島
2.ランチ
2-1 ナゴパイナップルパーク
2-2 ブセナ海中公園
3. まとめ

1. 沖縄本島北部のおすすめルートはこれ!

まずは沖縄美ら海水族館まで一気に北上して、徐々に南下していくと、南部のホテルにも戻りやすいですよ。

天候や観光施設の混雑状況を確認しつつ、ベストタイミングで訪れたいものです。

沖縄美ら海水族館
↓(所要時間30分)
古宇利島
↓(所要時間目安約30分)
ランチ
↓(所要時間目安約30分)
ナゴパイナップルパーク
↓(所要時間目安約25分)
ブセナ海中公園

1-1 沖縄美ら海水族館

子連れで沖縄旅行イメージ

もはや説明不要の大人気観光スポット・美ら海水族館。ジンベイザメやナンヨウマンタを鑑賞できることで有名な、世界最大級の規模を誇る水族館です。

沖縄旅行初心者にとって外すことのできない観光スポットですが、その一方でリピーターの姿も目立ちます。

そんな美ら海水族館は、観光客で年がら年中混雑しているので、できれば午前中の空いている時間を狙っていきたいところ。

開館時間は8時30分とかなり早いので、北部のホテルに宿泊している人は朝食を取ったらすぐに出かけましょう。水族館の滞在時間は1時間から長くても2時間程度見ておけば十分です。

水族館がある広々とした海洋博公園からは海を臨むことができるので、水族館鑑賞が終わったら散歩をしてみてはいかがでしょうか。

園内にある「オキちゃん劇場」ではイルカショーを鑑賞できるのでおすすめです。

施設名 沖縄美ら海水族館
住所 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
電話番号 0980-48-3748
営業時間 10~2月:8:30~17:30 3~9月:8:30~20:00
入場料金 大人1,850円・高校生1,230円・小中学生610円・6歳未満無料
16時からの入館は割引料金あり
大人1,290円・高校生860円・小中学生430円
公式HP https://churaumi.okinawa/

1-2 古宇利島

thinuhama今帰仁(なきじん)村にある古宇利島は名護市にある屋我地島と古宇利島を結ぶ古宇利大橋からの眺めが有名。

沖縄本島内でも屈指の青さを誇る海の色に見とれてしまうこと間違いありません。

そんな古宇利大橋は午前中の明るい時間に渡っておくことがおすすめ。途中にある今帰仁城跡に立ち寄りつつドライブを楽しみましょう。

古宇利島内でここ数年注目を集めているのが、JALのCM撮影で人気アイドルグループ・嵐が訪れたことで有名なハートロック。

海に浮かぶハート形の大きな岩はカップルで見ると幸せになると言われているので、恋人との旅行の際にはぜひ立ち寄ってみましょう。

島内にはおしゃれな海カフェも点在しているので、運転に疲れたら一休みするのもいいですね。

施設名 古宇利島
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利
公式HP http://kourijima.info/

2. ランチ

bunchan uni

古宇利島の観光が終わればそろそろお腹が空いてくる時間。

ランチは古宇利島内にあるカフェやレストランでとることもできますし、本部半島にもおしゃれなカフェが揃っています。

特に古宇利島名物のうに丼は、うにがたっぷりのっていてとってもゴージャス。
普段はなかなか味わえないうにを心ゆくまで堪能しましょう。海を臨むカフェに入れば、リゾート気分も高まりますよ。

2-1 ナゴパイナップルパーク

名護パイナップルパーク1

観光も買い物も楽しめる北部の観光スポットと言えば、ナゴパイナップルパーク。

敷地内に広がるパイナップル農園が有名で、パイナップルカートやトレインに乗りながら大小さまざまなパイナップルを見られます。カートはとっても可愛いので、乗ったらぜひ写真を撮りましょう。見学所要時間は30分から1時間程度です。

またパイナップル畑に隣接するギフトショップには、パイナップル関連商品をはじめ、さまざまな沖縄土産が揃っているので、旅のお土産はここでまとめて購入しましょう。

パイナップルの食べ放題サービスも行っているので、おやつにぴったりです。

施設名 ブセナ海中公園
住所 沖縄県名護市字喜瀬1744-1
電話番号 0980-52-3379
営業時間 4~10月:9:00~18:00 11~3月:9:00~17:30
入場料金 海中展望塔料金
大人1,030円・高大学生820円・4歳~中学生520円・3歳以下無料
グラス底ボード
大人1,540円・高大学生1,230円・4歳~中学生770円
公式HP http://www.busena-marinepark.com/

2-2ブセナ海中公園

沖縄旅行2泊3日イメージ

ナゴパイナップルパークを出発したら次はブセナ海中公園に向かいましょう。
同じ名護市内にあるので、20分程度で到着します。

ブセナ海中公園は沖縄でも唯一の海中展望塔があり、海底に広がる色とりどりの魚やサンゴ礁を360度見渡せます。
シュノーケリングやダイビングをしなくても、海の美しい景色を堪能できるので、遊泳が難しい冬季期間には特におすすめです。

もっと陸から離れた場所で海中の景色を見たいという人には、クジラ型のグラスボードがおすすめです。

時期によっては、この時点でそろそろサンセットタイム。
沈みゆく夕陽を眺めていると、ロマンティックなムードが高まること請け合いです。

施設名 ナゴパイナップルパーク
住所 沖縄県名護市為又1195
電話番号 0980-53-3659
営業時間 9:00~18:00
入場料金 高校生以上850円・中学生600円・小学生450円・小学生未満無料
公式HP http://www.nagopain.com/

3. まとめ

沖縄本島北部には自然の素晴らしさや沖縄独自の文化を感じられる観光スポットがたくさんあるので、効率よく周りたいものですね。

ロマンティックなスポットもたくさんあるので、カップルはさらに仲を深めることができるでしょう。

ファミリー旅行の場合は、子どもと一緒に楽しめる観光スポットをじっくり回ると、忘れられない思い出になります。

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