沖縄旅行の夜を楽しむ夜景・夜スポットをご紹介!
ホテルでのんびりもいいけど、せっかくの沖縄旅行ですもの、夜までたっぷり満喫しなきゃもったいない。
素敵な沖縄の夜はカップルのデートにもぴったりです。
1.美浜アメリカンビレッジ
2.瀬長島ウミカジテラス
3.浦添大公園 展望台
4.首里城公園 西のアザナ
5.雨乞嶽展望台
6.シーサイドドライブイン
7.電照菊
もくじをすべて表示
1.美浜アメリカンビレッジ


北谷町にある美浜アメリカンビレッジは、海辺のショッピングエリアが一年中ネオンに彩られます。
海沿いのボードウォークは海外のようなリラックスした雰囲気、反対の駐車場側からはポップな雰囲気。さらに毎週土曜日20時からは打上げ花火、冬季はイルミネーションと、いつ行っても沖縄の夜を楽しめます。
2.瀬長島ウミカジテラス


那覇空港にも近い瀬長島ウミカジテラス。昼間はお店が立ち並ぶ白い建物と、青い海がアマルフィを思わせる観光スポットです。
夜はウミカジテラスがライトアップされ幻想的な雰囲気に変貌します。
ウミカジテラスの南側では毎日19時30分~21時30分から30分ごとに、プロジェクションマッピングが行われています。
海の生き物たちが優雅に泳ぐ姿が映し出され、中に入って写真を撮ってもOK
ぜひ映える写真を思い出に残しましょう。
3.浦添大公園 展望台

沖縄県内でも親子連れに人気の公園「浦添大公園」内にある展望台からは、那覇から浦添、宜野湾にかけての夜景を一望できます。
平日は人が少なく、展望台で眺める夜景は2人だけで楽しめるかもしれませんよ。
車は展望台最寄りの「浦添大公園 展望台 駐車場」に停めてください。
それ以外の駐車場は展望台から遠く、街灯が少ない暗い中を歩き続けないといけません。
21時には駐車場が閉まるので、時間に余裕を持って移動してくださいね。
4.首里城公園 西のアザナ

写真撮影:縄手真人
首里城公園の西側、無料区域にある「西のアザナ」。昼間には那覇の町や港、慶良間諸島などが眺められるビュースポットで、ここからの那覇の夜景も素晴らしいのです。高いフェンスがなく、ベンチに座ったままでも夜景を楽しめます。
注意点は首里城公園は時期によって営業時間が変動し、2~3月、5~6月は閉園ギリギリもしくは日の入り前に閉園になってしまう事もあります。
【城郭内無料区域 営業時間】
7月〜9月/8時〜20時30分
12月〜3月/8時〜18時30分
上記以外/8時~19時30分
5.雨乞嶽展望台

首里城公園から歩いて5分のところにある雨乞嶽展望台からは、那覇市の南西側の夜景を一望できます。
小さな展望台ですが、腰掛けられるベンチもありキレイに整備されています。
特に雨の日の石畳は滑りやすいので、首里城から歩いてアクセスする場合は足元に十分注意してください。
6.シーサイドドライブイン


恩納村の海岸沿いにあるシーサイドドライブイン。夜になるとレトロなネオンの看板が輝き、70年代のアメリカのよう。
ホール(店内)は9:00-21:00、お店の外にあるテイクアウトは24時間営業。
ハンバーガー、ホットドッグなど豊富なメニューのなか、名物はスープ。素朴でクリーミーな味わいは心までまろやかにしてくれますよ。
- 営業時間
- ホール9:00-21:00、テイクアウト24時間 どちらも水曜日定休
7.電照菊

12月〜3月の風物詩でもある電照菊。糸満市、読谷村、うるま市などが著名で、場所によって異なりますが23時頃から点灯がはじまります。その光景は、暗闇の中に光の絨毯が浮かんでいるようで、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
沖縄で美しい夜の思い出を
夜空の下で輝くあたたかな灯りたちを見てると、なんとも言えずロマンチックな気持ちになるもの。
輝く太陽の下で海や自然を楽しんだあとは、昼間とはちょっと違う“美しい沖縄”を探しに、夜のドライブへ出かけてみませんか?
ますえい
沖縄生まれ沖縄在住のWEBライター、ブロガー。進学で福岡に住むも、沖縄が好きすぎて帰郷。一度沖縄を離れたからわかる、沖縄の素晴らしさを発信します。沖縄観光を最大限に楽しめるようお手伝いします。
運営ブログ:ノートパソコン周辺機器ブログ「ロムグレート」











