Pocket

沖縄旅行で行きたい!2015~16年オープン、今注目の観光地7か所!

瀬長島ウミカジテラス沖縄旅行を計画しているみなさん。せっかくだから「沖縄の新しいスポット」へも行ってみたいと思いませんか?

長年愛されているスポットも素晴らしいところばかりなのですが、今までの沖縄になかったような、特色ある新しい観光地も続々、誕生してきております。

そこで今回は、昨年(2015年)から今年にかけてオープンした、注目の観光スポットご紹介してきたいと思います!

<もくじ>
1.瀬長島ウミカジテラス
2.なごアグリパーク
3.うちなーファーム
4.イオンモール沖縄ライカム
5.ハピナハ
6.国際通り屋台村
7.伊良部大橋(宮古島)

1.瀬長島ウミカジテラス

瀬長島ウミカジテラス

瀬長島ウミカジテラスは那覇空港のすぐそばにできた商業施設。島の地形を最大限に活かし、ギリシャのサントリーニ島をイメージコンセプトとして作られました。

ウミカジテラス

店舗はスイーツや沖縄そば、イタリアンなどの飲食店を中心に、雑貨、マリンショップなど計26店(2016年7月現在)が営業。

ウミカジテラス

斜面を利用したロケーションは抜群。海は目の前、夕日が見られるスポットにもなっているため、朝から晩まで楽しめます。
また今年4月に開催された沖縄国際映画祭ステージの会場にも選ばれるなど、早速話題のスポットになっています。

<瀬長島ウミカジテラス>
住所:沖縄県豊見城市瀬長174番地6
公式サイト:http://www.umikajiterrace.com/

~関連記事~


2.なごアグリパーク

なごアグリパーク

なごアグリパークは農業の6次産業化支援を目的に整備されている今注目の施設。

同施設内で今年2016年の4月27日に第二期オープンを迎えたのが、観る・買う・体験できる「体感植物温室 スーパーファーム」と、島野菜のしゃぶしゃぶを提供するレストラン「美ら海キッチン」です。

沖縄の恵みと作り手の愛情を一身に受けて育った島野菜たちと一緒に、やんばる産・国産のお肉と一緒にしゃぶしゃぶやサラダで食べることができますよ♪

他にも名護市・やんばるを中心に農産加工品を販売しているショップ「しまちゅらら」、カフェにパン屋さんなど魅力ある施設がいっぱい!ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょう。

<なごアグリパーク>
住所:沖縄県名護市字名護4607番地1
公式サイト:http://nagoagri.okinawa/

3.うちなーファーム

うちなーファーム

うちなーファームは沖縄の野菜やかわいい動物たちと触れ合うことのできる観光農園。
2015年10月30日に完全体験型観光農園としてオープンしました。

本格的な醸造設備が備えられたワイナリーや農作物の収穫体験、ふれあい動物園では羊や馬、そしてモルモットやウサギなどの小動物まで沢山いるため、お子様にも喜ばれそう!

なお広大な土地を巡回しているトラクターバスやオフロードタイプのセグウェイの乗車体験も有り。無料遊具などもありますので、沖縄の風を感じながらのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。

<うちなーファーム>
住所:沖縄県糸満市摩文仁1018
公式サイト:http://uchina-farm.jp/

4.イオンモール沖縄ライカム

イオンモール沖縄ライカム

イオンモール沖縄ライカムは2015年4月25日にグランドオープンを迎えた施設。

その名の通り、皆さまもお馴染みの「イオングループ」なのですが、ただのイオンではありません。沖縄の要素をふんだんに取り入れた一種のテーマパークのような雰囲気。水槽には約1000匹の魚が泳ぎまわる「ライカムアクアリウム」、そして琉球・沖縄・アメリカ文化などを体験できるイベントが365日行われているのです!

約220店舗が連なる中には有名店も多数あり、中には九州・沖縄地区初出店の店舗も。
1日いても飽き足らないイオンを、一度ご自身の目で見てみては。

<イオンモール沖縄ライカム>
住所:沖縄県中頭郡北中城村 アワセ土地区画整理事業区域内4街区
公式サイト:https://okinawarycom-aeonmall.com/

~関連記事~
・究極の寄り道スポット「イオンモール沖縄ライカム」を楽しむ方法

5.ハピナハ

ハピナハ
ハピナハは2015年3月にオープンしたエンタテインメント型観光商業施設。
那覇市の国際通りに位置していることもあり、今後新名所として注目されています。

施設内には大手のお菓子メーカーによる体験コーナー・限定品などの販売も行われ、沖縄土産も多く取り揃えてあるので、ぷらっと散歩がてらの立ち寄りにも便利♪

中でも注目なのは、「よしもと沖縄花月」・「沖縄おもろおばけ屋敷」があるということ。
沖縄にいながら新喜劇や人気芸人による公演が見られるため、早くも話題のスポットになっています。

<ハピナハ>
住所:沖縄県那覇市牧志2-2-30
公式サイト:http://hapinaha.com/

~関連記事~
・恐怖×笑いが一度に体験できる!「沖縄おもろおばけ屋敷」体験記

6.国際通り屋台村

国際通り屋台村
那覇市の国際通りに2015年6月、新たな触れ合いの場がオープンしました。

国際通り屋台村は沖縄の島食材が使われた屋台が20件集結。沖縄の郷土料理やオリジナル料理などを食することができます。

他にも「離島マルシェ」では離島の特産物の販売を行っているため、ちょっと覗いてみただけでも楽しい場所。多目的スペースやカフェもありますよ♪

なお「ステージ&広場」では、沖縄本島や離島の島唄、舞郷土芸能などのショーが行われているため、沖縄をしっかりと体感できる施設になりそうです。島料理を食べながら泡盛を一杯ひっかければ相当会話も弾むはずです。

<国際通り屋台村>
住所:沖縄県那覇市牧志3丁目11番
公式サイト:http://www.okinawa-yatai.jp/

~関連記事~
・新名所「国際通り屋台村」!行く前にチェックしたい店舗情報

7.伊良部大橋(宮古島)

伊良部大橋
2015年1月31日、宮古島から車で行ける離島がまた1箇所増えました。それが伊良部大橋です。要請を受けてから約40年、そして約9年という歳月をかけて出来た橋は、島民にとっても悲願の「夢の架け橋」となりました。

これで現在池間島・来間島・伊良部島・下地島が車で渡ることが可能になった、という訳です。

長さは3,540mで通行は何と無料!伊良部島にも佐和田が浜など美しい観光スポットがあるため、宮古島と合わせて行ってみてはいかがでしょう。

<伊良部大橋>
住所:宮古島市平良字久貝458-27

~関連記事~
宮古島の新名所!沖縄県内最長の伊良部大橋を徹底ガイド!

おわりに

いかがでしたでしょうか。
商業施設や複合施設、と言っても、沖縄らしさを忘れない工夫や思考を巧みに取り入れた場所ばかりですよね。
沖縄を存分に感じられる場所がいっぱいですので、ぜひ沖縄へお越しの際は立ち寄ってみてくださいね。

Copyright 沖縄ラボ All rights reserved.