ヒーロー気分でゴーカートin沖縄 体験記~コースは那覇シティ~

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公開日:2016/9/30

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マリオゴーカート 集合写真

「沖縄にきたら、いつもと違う体験がしたい!」
そんな方にお勧めしたいのが、この写真のゴーカートです。

ゴーカートという時点ですでに非日常。
ですが、今回私たちが体験したのは、サーキットの中をぐるぐる回る、スタンダードなタイプではありません。
コースは自分次第、沖縄の公道を走ることができちゃうんです!

ヒーロー風衣装をレンタルしたら、気分はもう無敵のスター。
握るのは、コントローラーでなくリアルなハンドル。
私たちがテレビゲームの世界を体感した、特別な一日の様子をご紹介します!

–2016/10/1追記–
ゴーカートのオプションを提供してくださった「ブルースカイリゾート(Blue Sky Resort)」さんが、那覇市街地から糸満市に店舗を移動されました。本文中の住所や地図などは訂正いたしましたが、実際の体験記事に関しては制作当時の内容そのままにしております。

<目次>
【1】驚き!普通免許があれば、ゴーカートで公道に出られる
【1-1】ヒーローなドライバーになる資格は、普通免許のみ

【2】ヒーローになれる、特別なレンタカーショップがある
【2-1】スタートは牧志駅から徒歩6分のショップから

【3】実況!ゴーカートで那覇へGOGO

【最後に感想は……】予想以上のなりきり感・非日常感!

 

【1】驚き!普通免許があれば、ゴーカートで公道に出られる

【1-1】ヒーローなドライバーになる資格は、普通免許のみ

ゴーカートで公道を走れる、ということにまず驚くかもしれませんが、こちらのゴーカートはれっきとした「自動車」なのです。
だから、免許がないと乗れない。
けれど、免許があれば、自由にドライブできるとのこと。
ドイツなど外国ではけっこう普及しているレジャーだそうです。

【2】ヒーローになれる、特別なレンタカーショップがある

【2-1】スタートは牧志駅から徒歩6分のショップから

今回、私たちをヒーローにしてくれたのは、那覇の『ブルースカイリゾート(Blue Sky Resort)』さん。
レンタルゴーカートや、レンタルトライク(三輪バイク)を取り扱う、特別なレンタカーショップです。

現在:沖縄県糸満市西崎町3丁目458(旧住所:沖縄県那覇市安里1-8-15)

レンタカーで向かってもいいですし、ゆいレール牧志駅から6分と徒歩圏なので交通機関で行ってもOK。
※注 現在の糸満のお店まではゆいレールではアクセスできません。

私たちは、あらかじめネット予約をとっていたので、約束の時間に行きました。

【3】実況!ゴーカートで那覇へGOGO

【16:00】「ブルースカイリゾート」へ到着

予約していた16時の10分ほど前にショップへ到着。
おもちゃ屋さんみたいな玄関にテンションがあがります。

ブルースカイリゾート

中へ入って、利用規約を確認。保険加入についても教えてもらい、申込書を記入。
ゴーカートだけでなく、料金は1台3,000円(税別)~。
借りる時間が長くなるほど、一時間のあたりの料金がお安くなる仕組みです。

 

1時間 3,000円
2時間 4,500円
3時間 6,000円
4時間 7,400円
5時間 8,700円

欲張りたくなりましたが、今回は初めてだし、ふだんあまり運転しない子もいたので、1時間コースにしました。

さらに、気分がアガるレンタル衣装もオーダー!

マリオカート レンタル衣装

衣装ひとり1,000円(税込)!

誰がどれを着るかでワイワイガヤガヤ。

 

衣装選び中

悩みに悩んだ結果、のりのりの女子メンバー二人が、スーパーなブラザーズへ。
いちばん体格が大きい男性メンバーが、悪役ヒーロー的なルックスに大変身!

衣装 集合写真1

軽量級・重量級・軽量級!

服の上から着るだけなので、お手軽に変身できちゃいます。
気分はもう、スター状態。無敵です★★★

【16:20】店長さんからゴーカートの運転方法を伝授!

普通免許があれば誰でも乗れるゴーカート。
でも、実際に着席してみると、車高が違う・操作も当然違う。
こちらの写真で、ペダルの位置などご覧ください。
ゴーカート 拡大写真

ドキドキしつつレクチャーを受けます。

アクセルが右足・ブレーキは左足。

ブレーキを踏んだまま、鍵を回して、ハンドルのところにある黄色いレバーを1秒ほどプッシュ。
アクセルを踏めば、マフラーからはっきりとエンジン音が!

ゴーカート集合

注意事項としては……
・ブレーキとアクセルを絶対に一緒に踏まない
・ブレーキは早めに踏むべし(効きにくいため)
・前の車との車間距離注意!!

ちょっと「大丈夫かなあ……」という不安になりつつ、早く走り出したくなりつつ、気分はドキドキ。

私たちは、こんなドライブコースを出発前に相談して決めました。

那覇・安里
▼ ▼ ▼
58号線通過
▼ ▼ ▼
瀬長島
▼ ▼ ▼
県庁前駅通過
▼ ▼ ▼
美栄橋駅通過
▼ ▼ ▼
ガソリンスタンド
▼ ▼ ▼
GOAL

(平日なら国際通りへ行きたいところですが、日曜は12時から18時まで車両規制なので断念……)

無事にラップタイム1時間で戻ってこられるでしょうか……ドキドキしつつ、アクセルを踏み込みます!

【16:50】いざ、出走!

走り出して最初に強く感じたのが、「ふだんの車とぜんぜん違う!」という感覚。
ちょっとした道のデコボコも、大きく揺れを感じます。
バイクに乗らない人は、風をきって走るのも新鮮に感じるでしょう。
何より、この車高の低さ!

車がちょっと宙に浮く感覚や、ふとハンドルを取られそうになって焦るシーンなど、すべてが新鮮です。私は思いました。

“ヒーローなブラザーズは、こんな状態でレインボーロードを爆走して、コウラ投げたりぶつけられたりしていたのか……!”

私たち一行には、とてもじゃありませんがバナナ投げる余裕などありません。
ゲームの中なら嬉しい加速キノコも、現実には無くて本当によかった。
私たちのパーティは、集中して、まじめに、安全第一で那覇の街へと走りはじめました。

【17:00】だんだん慣れて、気分は……

10分もすれば、なんとかこの感覚にも慣れてきました。

夕日が美しい時刻です。
楽しい。これぞ非日常。「楽しいね!」と声を掛け合いつつ、走っていると……

歩道の観光客らしき人たち「あーッ!見てみてすごい!マ○オ!!」
私たち「!!」

車道で並んで止まったレンタカー「すごーーい!がんばってゴールしてね!!」
私たち「!!!」

修学旅行生らしき学生さん「キャーーーッ!なにこれすごい!写真いいですか!?」
私たち「!?は、はいオッケーーです!!」

えっ、もしかして今、私たちってヒーロー!?
そう勘違いしそうになるくらい、周りからどんどん声をかけられます。

 

ゴーカート マリオ

やっぱり気分はスター!気分だけは無敵!(でも安全運転!)

時刻は夕暮れ時。私たちは、夕日の名所・瀬長島を目指すことにしました。

【17:10】サンセットアイランドコース

マリオゴーカート 集合写真

那覇空港がすぐそばに見える、瀬長島。
那覇市内からもすぐの距離で、しっかりとした橋がかかり、ほぼ地続きのような感覚で行けます。

 

ルイージ ゴーカート

地元の人たちからは、ドライブスポットとして昔から愛されてきました。
夕日が美しい、小さな島です。

グルッと一周して、はいチーズ!

 

マリオゴーカート 集合写真2

楽しいーーー!

【17:40】ドライブも折り返しに……

瀬長島から出て、国道58号線から外れ「ゆいレール」沿いの細道をドライブ。

途中、ガソリンスタンドへ寄ることを忘れてはなりません。
現実世界では、車に乗ったらガソリンが減ります。返却時には、満タン返しが必要なのです。それにしても……

 

ワリオ ガソリンスタンドにて

 

きちんと並んで、給油してもらう悪役ヒーローの後ろ姿。
なんともいえずシュール。思わず写真をとっちゃいました。

【18:00】変身がとけるとき (返却へ)

18時ちょっと前にお店へ帰還。
車体を確認してもらい、コスプレ衣装を返却。いつもの姿に戻りました。

【最後に感想は……】予想以上のなりきり感・非日常感!

ホテルに帰って、興奮も冷めやらぬまま、facebookにアップした私たち。
それはもう、「いいね!」の嵐でした。
そのまま自分のアイコン画像に設定したメンバーもいるくらい、この1時間のドライブは楽しかったんです。

もちろん、緊張もありました。実は、最後の最後で一人がエンストして、ヒヤリとしたことも。
(運転なれしたメンバーが助けて事なきを得ましたが……)
日頃から運転していても戸惑うことが多いので、出発前の説明は、しっかり・なんでも聞いておくことをオススメします。

そうはいっても、ぜひ皆さんに体験してもらいたいくらい楽しかった!
予想外だったのは、周りからの歓声でした。写真をとりたいという人が本当に多かった。
でも、私もこのゴーカートの存在を知らないまま道で見かけたら、絶対ビックリしたと思います。

ゴーカートという意外性はもちろんですが、衣装のチカラが大。
せっかくなら、ぜひ衣装もレンタルして、なりきってみてください。
忘れならない沖縄旅になること、間違いなし!!

GEOバナー 国際通り

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