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これからの沖縄旅行は“DAY0”!充実時間&コストダウンを実現

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公開日:2019/8/20

DAY0 沖縄旅行 ヤシの木が並ぶ遊歩道限られた時間と予算でフルに沖縄を楽しみたい。

そう思って選択しがちなのは、“3泊4日、1日目は朝8時発・最終日は17時発” のようなフライトスケジュール。

沖縄旅行で最も定番ともいえますが、じつは、ひと工夫で3つもメリットを享受できちゃうプランニング術があるのです!

それは“DAY0(デイゼロ)”。

コストダウンをしながら、滞在時間を増やして、充実度をアップさせる“DAY0”のプランニングとそのメリットをご紹介します。

<目次>
1.“DAY0”で行く沖縄旅行のスケジュール
2.メリット① フライトが予約しやすい&旅費コストダウン
3.メリット② 沖縄ディナーをプラス1回楽しめる
4.メリット③ 初日(DAY1)は朝からめいっぱい行動できる
5.おわりに

1.“DAY0”で行く沖縄旅行のスケジュール

DAY0 沖縄旅行 ヤシの木が並ぶ遊歩道最近少しずつ広まってきた、“DAY0”を活用した沖縄旅行。

一体どんな感じのプランニングなのかというと、こんな旅程です。

定番の3泊4日プランと比較してみましょう。

【よくある沖縄旅行3泊4日のプラン】
朝5時起きして、8時台の飛行機に乗り、お昼前に那覇空港に到着⇒レンタカー営業所に移動して、手続きを済ませて、12時頃に配車完了して出発。

お好みの場所で観光・食事・レジャー・滞在。

昼頃までに那覇市内に戻って、市内をブラブラしたりお土産を買ったり。15時にレンタカーを返却し、17時前後の飛行機に乗り、19~20時頃に着陸し、自宅に着くのは21時過ぎ。

【“DAY0”での沖縄旅行4泊5日のプラン】
午前中は仕事に行き、午後だけ有休を取得。15~16時台の飛行機で出発し、18~19時頃に那覇空港着。そのままタクシーやゆいレールで那覇市内へ向かい、チェックイン&近隣ディナー。

朝8時ホテル近くのレンタカー営業所でレンタカーを借りて、目的地へ出発!

お好みの場所で観光・食事・レジャー・滞在。

午前中に那覇市内に戻り、レンタカー返却。空港でラストランチを楽しんでから、13時台の飛行機に乗り、15時台に着陸。夕方には自宅に帰宅。

・・・と、こんな感じで、よくある3泊4日の沖縄旅行に、半日プラスして前泊(DAY0)を活用し、沖縄滞在時間を充実させるのです。

“DAY0”とは何ぞや?が少し理解してもらえたところで、“DAY0”のメリット3つをチェックしていきましょう!

2.メリット① フライトが予約しやすい&旅費コストダウン

DAY0 沖縄旅行 飛行機と虹旅行会社のツアーパックでも、各航空会社の航空チケットでも、人気の時間帯に出発しようとすると割高になります。

もちろん人気なのは、午前発。

特に昼前後に沖縄に到着でき、始発で自宅を出発しても間に合う8~9時発の便が人気です。

料金は高いけれど、みんなこの時間帯に出発したがるので、予約も早めに埋まりがち。

同日のフライト料金を比較すると、9時発と15時発では数千円~1万円以上の差がある場合も!

そこで“DAY0”です。

半日だけ余分に仕事を休めるならば、出発予定日の前日の夕方便を利用しましょう。

午前便と違って、割と直前も空席があったりして予約がとりやすいのもポイントです。

DAY0 沖縄旅行 ESTINATE HOTEL 外観そして、那覇市内の1泊5,000円以下のビジネスホテルに宿泊を。

この日のホテル代は当初の旅費に加えて、“余分にかかる費用”と思いがちですが、フライトを夕方便に変えたことで飛行機代が5000円以上下がるのであれば、プラスマイナス0。

午前出発の飛行機代が高くて差額が大きければ、むしろコストダウンになります。

那覇市内はビジネスホテルが豊富で、料金もピンキリであります。

筆者おすすめは、旭橋駅~美栄橋駅あたり。

那覇空港からゆいレールでアクセス可、国際通りも近く、食事やショッピングが楽しめます。

そのエリアのお気に入りホテルは、美栄橋駅から徒歩6分の「ESTINATE HOTEL」。

ビル一棟をリノベしたおしゃれ&クラッシックなホテルで、1階はフロントを兼ねたカフェバーになっています。

いわゆる“ザ・ビジネスホテル”というホテルばかりではなく、「ESTINATE HOTEL」のような個性的でおしゃれな安めのホテルが那覇市内には増えてきていますので、“リゾート旅行感”保ったまま、那覇泊を楽しむこともできますよ。

ちなみに、事前にスーツケースを一泊目のホテルに配送しておくと、仕事帰りに身軽な状態で空港へ直行できるのでおすすめです。

3.メリット② 沖縄ディナーをプラス1回楽しめる

DAY0 沖縄旅行 グリーンパークカフェ 外観上記でご紹介したエリアなら、徒歩圏にディナーの選択肢は豊富にあります。

古民家風イタリアンの「グリーンパークカフェ」や個室もあってゆっくりできる「しゃぶしゃぶ紺 東町本店」、やちむん使いが素敵な「ピパーチキッチン」、沖縄を代表するピッツェリア「Pizzeria Onda」などなど。

国際通りに出れば、さらにバラエティ豊富に。

「国際通り 屋台村」でカジュアルに飲み食べ歩きしてから、沖縄の定番「ステーキ」で締めるなんていう楽しみ方も、“DAY0”で前のりすれば余分に1回分楽しめちゃいますよ♪

4.メリット③ 初日(DAY1)は朝からめいっぱい行動できる

DAY0 沖縄旅行 夕暮れの中の沖縄の景色一般的なプランで午前中早めの便で出発しても、沖縄に着いてレンタカーで出発できるのは昼すぎです。

でも、“DAY0”なら朝から充実!

8時にホテル近くのレンタカー営業所でレンタカーを借りたら、朝食を食べに海辺のカフェに行ってもいいし、近くのベーカリーでテイクアウトをしてビーチで食べてもいい。

または、朝食はコンビニで済ませて一気に北上し、道路が空いているうちに「沖縄美ら海水族館」に向かうのもよし。

ハイシーズンは渋滞がさらに頻発する沖縄なので、朝時間を有効活用して大移動を済ませておくと、そのあとのんびりできますよ。

5.おわりに

石垣島ビーチホテルサンシャイン しゃにしゃにビーチに咲くあかばな―半日余分に休暇を確保して“DAY0”で沖縄に前のりすることで、こんなに旅が充実します。

また、お休みがあまりとれない場合も、“DAY0”で金曜日に出発すれば、3連休を使ってたっぷり旅を楽しめます。

私のおすすめは“DAY0”で前のりして、帰りも昼前後の便にして明るいうちに帰宅、というプラン。

早めに帰宅することで、翌日仕事でも疲れが残りにくく、満足度も高いです。

もちろん、最終日もめいっぱい遊んで夜便で帰るのだってアリ。

「沖縄には午前中早めの便で行って、夕方便で帰ってくる」というスタンダードを打ち破り、次回の沖縄に行く時は、“DAY0”でより充実した沖縄旅行を計画してみませんか?

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